今回訪れたのは、フィリピンのBasic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)。
マニラ空港から南に約20kmに位置し、空港からは高速道路を利用して30-40分です。
都心のマカティまでは40-50分です。
危険と言う印象が強いマニラとは違って、治安も良くのんびりとした田舎の良さを残した街です。
また、何かと誘惑の多いマニラやセブといった都心部とは違い、バギオやタガイタイのように誘惑も少なく英語の勉強に集中しやすい語学留学に適した環境にあります。
セブやマニラ経験者は「街がギラギラしていない」、「完全にこちらの方が平和」と言います。

「手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦」

全世界20都市以上無料の現地サポートオフィス
帰国後の英語講座が1年間無料などの徹底サポートを提供

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)の場所

田舎と言っても徒歩2分の場所にコンビニもあり、トライセクル(バイクタクシー)で2-10分圏内にカフェやスーパー、モール、病院もあるので生活する上で事足ります。
近所にバスターミナルも有り、マニラのベッドタウン的な街となります。

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)を覗いてみよう

カラフルな入り口です!早速中に入ってみましょう!

中に入ると共有の食堂があります。

一言で言えば、生徒、講師、スタッフとの距離が近いアットホームな学校。
それでいて、滞在生徒の勉強意識が強い。平日は日中はレッスン、夜は勉強、土日も基本は勉強と、時々お出かけというのがルーティーン。と言うのも、近くに遊びに行く場所がない(笑)

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)の特徴とは?

学長、経営者の伊藤さんにBasic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)の特徴を聞いてみました。
「当校は小人数制で講師の質にこだわっています。多くの学校は教え方を統一しておらず講師任せで、結局はお喋りしてちょっと英語を直したりするだけです。問題なのはどれだけ生徒にアウトプット、英語を喋らせるかです。当校では英会話ができない日本人が英会話を取得すること、そのために身体をつかいアウトプットをさせること講師に十分理解させます。教科ではなく科目です。なので講師と言うよりもトレーナーになるように指導しています。
生徒の間違いはすぐに指摘し、繰り返し言わせるように指導しています。この点が厳しいので当校の採用率は5%ほどになります。新人講師のトレーニングをしてもトレーニング中にギブアップする事も多いですが、質を落とす事はできないので妥協はしません。

大規模の学校のように、繁忙期だけ講師を雇うというように質が落ちる事はできません。
「教えてくれる先生」か、しっかりと「間違いを指摘、修正し、たくさん言わさせてくれる先生」どちらが良いか体験して欲しいと思います。」

日本人スタッフも学校常駐でフレンドリー、学習のポイントなどが気楽に聞けるのもありがたいです。

教室はどんな感じ?

実際に体験レッスンを見学させていただきました。

グループレッスンはこんな感じです。

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)の寮

こちらが寮の一人部屋です!

とてもキレイな部屋のリビング。

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)の食事は?

食事はフィリピン人スタッフが作ります。日本食+フィリピン食÷2といった具合です。味は普通に美味しいです。美味しいと言ってもレストランなどの食事に慣れていたら流石に落ちます。多くの留学生が食事の味に満足していました。理由は野菜が多く、味付けも日本人好みになっているからです。

調味料などは日本から輸入したり、マニラの日本食料品店で購入しているそうです。日本のカレー、コロッケ、回鍋肉、豚キムチなども有り、キッコーマンの醤油、ダイショー味塩コショウ、おたふくソースやカドヤのごま油など使用していました。ドレッシングは手作りやキューピーのドレッシングもありました。

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)の生徒の声(口コミ情報)

授業の体験談も聞いてみました。

北川タクヤさん

2016年に留学し、2018年にまた戻って勉強中の北川さん。
2016年の秋にベーシックイングリッシュキャンプに留学、その後オーストラリアでワーキングホリデーをしてまた戻ってきました。

今回で英語を勉強するのが最後と息込んで勉強しています。
学校について、基礎からしっかり勉強と練習ができるし、経営者自身が留学経験者なので、その経験をもとにカリキュラム、サポートをしているので快適です。

2016年にはフィリピンの他の語学学校に行っていましたが、講師によってレベルが違い、レッスンが一定ではなく成長もあまりしなかった。
ベーシックイングリッシュキャンプではカリキュラムがしっかりとできており、先生が変わっても同じ内容でレッスンができます。

色んな先生と喋ることで対応力も身につきます。同じ先生だと、お互い理解してやりやすいメリットはあるけど、先生が理解し過ぎて英文が言えなくても講師が理解してしまい、練習不足になることがあります。
ここでは頭で理解してても、しっかりとアウトプットができないと反復練習をさせられます。英語脳と口の体操で身体に染み込ませる方法です。
勉強に集中しやすい環境なので、初心者にはお勧めです。英語や生活に慣れたら、土日に街やショッピングや観光もできます。
現在はマニラで就職しようと就職活動を始めているところですが、学校が提携している人材紹介会社とやりとりをさせてもらっています。
学長のナオキさんのコネクションでマニラの駐在員の方々などが集まる交流会に参加させていただいたり、就職後も生活に馴染めやすい様に準備ができています。

授業後の課外活動も充実

授業後は近所のカフェや格安のスパに行ったり、ジムで身体を動かしたり過ごし方は生徒のライフスタイルにより変わります。先生と仲良くなって一緒にカフェやジムに行く生徒も。

また、Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)はJTBでワンデーツアーとして扱いがあり、マニラへのJTBツアーにお得に参加することができます。
他にはマカティ(マニラの大都市)で月に1回日本語を学びたい英語が堪能なフィリピン人とスターバックスでランゲージエクスチェンジを行います。

日本人生徒が英語で日本語の話し方を説明、フィリピン人が英語で英語の話し方を説明とリアルな英会話の実践ができます。
マカティ在住の日本人が開催する異業種交流回に参加して現地のリアルな話を聞いたりできます。こちらにも英語が堪能なフィリピン人も参加して特にこちらは今後海外就職を考えている方々に人気です。

Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)を動画で紹介

以上、Basic English Camp(ベーシックイングリッシュキャンプ)のレポートでした。
立地的にもマカティや観光地のタガイタイまではサクッと日帰りでいけるが毎回毎回行くものでのもないし、1回行けば十分。
近所のモールは月に1-2回買い物やカフェに行ったりする程度です。自動的に勉強するしかないようです。

土日は時々先生と一緒にお出かけもしたりするようで、やはり講師との距離が近い学校です。学校内もとてもキレイでした。スタッフとの距離が近いアットホームな環境で英語学習に集中したい方はおすすめの語学学校です。

▶さらに詳しく学校情報を知りたい方はこちら

「手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦」

全世界20都市以上無料の現地サポートオフィス
帰国後の英語講座が1年間無料などの徹底サポートを提供

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)