マルタの語学学校へ留学することが決まり、海外留学保険に加入すべきかお悩みではありませんか?

短期間の語学留学の場合は、クレジットカードの付帯保険で十分!と思う方も多いかもしれません。

ただし、その場合は日本を出国して3ヶ月までしか保証されません、

マルタで学生ビザを取得する方は、海外留学保険に加入する必要があるので事前に加入することをおすすめします。

今回は、これからマルタの語学学校へ留学する方に向けて保険の必要性とおすすめの保険をご紹介しましょう。

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なぜ海外留学保険は必要なのか?

マルタの語学学校へ3ヶ月以内の滞在期間で留学する場合は、クレジットカードの付帯保険でも対応可能です。

クレジットカード保険は海外留学保険と海外旅行保険では補償内容が異なりますので、必ず確認しておきましょう。

マルタに90日以上の滞在する方は、現地で学生ビザを取得して滞在期間を延長する必要があります。

ビザの申請が必須となり、残りの滞在期間をカバーする「保険加入証明書」を学校へ提出する必要があるので注意してください。

注意点としては、付保証明書にはパスポートナンバーの記載が必要となるので、付保証明書を発行してくれる保険を選ぶ必要があります。

マルタ現地で学生ビザを申請する予定の方は、海外留学保険に必ず加入しなければなりません。

マルタはヨーロッパの中でも比較的治安が良いことで知られています。

しかし、海外留学中は万が一に備えて、海外留学保険に加入しておくと安心です。

現地の保険に加入することもできますが、日本から事前に準備しておくことをおすすめします。

海外留学保険に加入するメリット

海外留学保険に加入すると、マルタ滞在中に、事故や疾病の際、必要な病院費用をカバーしてくれるのがメリットです。
 
万が一の怪我や病気にかかるリスク、盗難や事件に巻き込まれてしまっても安心です。

海外留学保険は1ヶ月相場1.5万円~2万円程度とリーズナブルな料金で加入できるのもメリット。

1年間では15~25万円と高くなりますが、生命保険・損害保険・医療保険の3種類の全てがパッケージになっているので便利です。

保険を選ぶときのポイント

ここからは、マルタ留学に必要な海外留学保険を選ぶポイントを見ていきましょう。

海外留学保険には、キャッシュレス提携病院というシステムがあります。

病気やけがをした時に保険会社に連絡をすれば、自分では費用を払わず、保険会社が病院に支払ってくれるシステムです。

マルタは小さな島国なので、保険会社と病院の連携によりキャッシュレスで医療が受けられることは少ないです。

病院へ医療を支払う際は、一度医療費を自分で支払い、帰国後に保険請求をしなければなりません。

そのため、何回も病院へ行った場合は医療費が高額になるため、十分に補償できるプランを選ぶことが大切です。

長期留学する場合は、疾病治療費が無制限もしくは1,000万円以上の保険プランをおすすめします。

そして、歯科治療費は海外留学保険に入っていても50%自己負担になるため、長期留学の場合は、歯科治療の補償も充実した保険をおすすめします。

海外留学保険は契約期間をよく見て、自分の留学期間をしっかり補償してくれる保険を選ぶ必要があります。

マルタ留学のおすすめ保険3選

ここからは、マルタ留学におすすめな海外留学保険3選とサービスの特徴をご紹介しましょう。

保険Times

保険Timesの取り扱い保険会社は、AIG保険、三井住友海上、tabiho、ジェイアイ傷害火災など。

留学期間と必要な補償をかばーした最適な保険をセレクトして紹介してもらえます。

渡航前の保険選びだけでなく、マルタ留学後のフォローアップまで無料でサポート付きがポイント。

LINE、メール、電話での相談、見積もり、契約、手数料などの費用は一切発生しません。

どの海外留学保険にしようかお悩みの方は、一度相談してみると良いでしょう。

Tabiho

t@bihoたびほの特徴は、旅行先や年齢に合わせて、保険料を設定するリスク細分型がポイント。

年齢層のリスク領域に見合った保険料が設定されてあるので、無駄がなくリーズナブルな料金です。

「保険料節約プラン」は補償項目や保険金額を自由にカスタマイズできます。

t@bihoたびほのリピーターの方、2回目以降に申込むと保険料がさらに3%割引となるので、海外旅行の回数が多い方には最適です。

全てオンライン上で完結するので、インターネットによる様々な経費削減があり、保険料が安くなっているのが嬉しいですね。

AIG損保

AIG損保の親会社「AIG」は、最大級の規模を誇るアメリカの保険会社グループです。

万が一、海外留学中に病気やケガをした時の治療にかかる費用、盗難、航空機遅延、賠償のトラブルなども補償する保険となっています。

海外留学保険、海外旅行保険など、留学リスクを考慮した補償と充実のサポートが充実しており、知名度と安心感があります。

出発日当日までインターネットで申し込みでき、保険に関する最新情報の提供もあるので便利です。

AIG損保の海外留学保険は、渡航期間3ヵ月以上の方が対象になるので注意してください。

加入できる期間は最長1年間までとなり、その後は延長・更新手続きを行います。

AIG損保の海外留学保険は、歯科治療費用補償が付帯した保険と付帯なしの保険があります。

歯科治療費用補償が付帯されたプランは、渡航期間が6か月以上の方が対象となるので注意しましょう。

海外留学保険についてよくある質問

ここからは、マルタ留学の海外留学保険における質問を見ていきましょう。

Q.保険期間はいつからいつまでを設定すべき?

A.保険期間は自宅を出発する日から帰国して自宅に到着するまでとなります。

日本国内を移動中も補償対象となり、自宅から空港、帰国後のホテル宿泊、空港から自宅も含まれます。

Q.ノートパソコンが盗難された時も補償されますか?

A.原則として補償対象となりますが、携行品1個つき、支払われる額は10万円限度となります。

アパート・シェアハウスの居住施設内での事故は補償されず、別の特約があります。

Q.留学中に病院で支払った薬代も保険で補償してもらえますか?

A.病院の治療費や処方された薬代は支払い対象となります。

薬局やドラッグストアなどで購入した薬代は、補償の対象にはなりません。

Q.アパートで盗難にあった場合携行品で補償されますか?

A.アパート、シェアハウス、借家のように保険契約上、宿泊施設として認められない居住施設内での事故は補償されません。

外出先や屋外、ホテル、寮、ホームステイでの事故は携行品特約として補償されます。

まとめ

マルタ留学に必要な海外留学保険は、留学期間によって選択肢が異なります。

数週間から3ヶ月以内の短期留学の場合は、クレジットカード保険でも補償範囲が十分なこともあります。

ただし、留学期間が3ヶ月を超える場合は、マルタ現地で学生ビザが必要となり、海外留学保険も必須となります。

現地でも海外旅行保険に加入できますが、出国前から手配しておけば、慌てずに安心して過ごせるのでおすすめです。