イタリアの南部にあるマルタと、オーストラリアから南東にあるニュージーランドは、どちらもアメリカやイギリスなどに比べると少し費用を抑えて英語が学べる留学先として、注目されています。

しかし、一見全く異なる環境のニュージーランドとマルタですが、共通点も意外とあります。両国の良さや共通点などを紹介します。

1.留学するならマルタとニュージーランドどっちがいい?

ヨーロッパ、地中海に位置するマルタ共和国と、オセアニアに位置するニュージーランドは、どちらも英語が勉強できる留学先として人気です。そのため、どちらがよいか留学先として迷っている方もいるでしょう。まずは、それぞれの基本情報や共通点をみていきます。

マルタってどんな国?

マルタはイタリアのシチリア島よりも、さらに南に位置する小さな島国です。面積は日本の淡路島の半分ほどで、人口は43万人と日本の各都道府県1つ1つの人口よりも少ないとされています。正式名称はマルタ共和国となっており、公用語はマルタ語と英語です。

マルタは気候は温暖ですが、夏になると30度を超える日が多く、陽射しも強いので、帽子や日焼け止めクリームなどのケアは必須です。一方で夏が終わる10月から2月までは雨期となり、雨がよく降り、気温も下がりますので、パーカーやジャケットなどのアウターが役立ちます。

ニュージーランドってどんな国?

オーストラリアから南東に位置する島国、ニュージーランドは、日本の約75%ほどの面積で、人口は476万人と、日本の北海道や兵庫県、福岡県よりも人口は少なめ、公用語は英語とマオリ語となっています。

温暖なイメージのあるオーストラリアと近いですが、ニュージーランドの気候は変わりやすいとされ、1日の中でも雨が降ったり、晴れたりといったことがあります。日本とは季節が逆になり、12月~2月は夏、6月~8月は冬となります。冬でも比較的日本よりは暖かいですが、山の方だと氷点下になることもあります。

マルタとニュージーランドの共通点

治安がいい
マルタもニュージーランドも、比較的治安はよいとされていますので、はじめての海外や女性1人の留学、シニア留学、親子留学で、本人だけではなく日本に残る家族の方も含めて安心できるでしょう。とはいっても日本とは環境は違うので、少しくらいと荷物を置いて出かけたり、夜の一人歩きなどは避けましょうね。

水道水が飲める
日本では水道水が飲めることは当たりまえとなっていますが、国によっては水道水がそのまま飲めない国もあります。ニュージーランドとマルタは日本と同じく、水道水を飲むことができますので安心してください。

ただし、口に合わない場合は、ミネラルウォーターを購入した方が賢明です。ミネラルウォーターを購入する際は、炭酸入りと炭酸なしが、並んで売られていることが多いので、間違えないように気をつけましょう。

英語が学べる
マルタもニュージーランドも公用語は英語なので、ネイティブな英語を身につけることができます。

国民性がよい
ニュージーランドもマルタも人々は、フレンドリーで親切な人が多いです。ニュージーランド人にいたっては、のんびりしており待ち合わせなんかは遅れてくるのが当たり前という人も珍しくありませんが、慣れればとくに気になりません。

一方のマルタ人はイタリア、スペインあたりの系統も強いからか、ときには口調が強めになることもありますが、そういったキャラクターなので、あまり気にする必要もないです。

物価が安い
マルタもニュージーランドも物価は安い方なので、食費や生活費などを節約することも可能です。しかし、国内で生産できる食品類は安くても、輸入に頼る電化製品などは高いといった傾向があるので、必要な家電製品は日本から持参した方がよいかもしれません。(日本仕様のものは変圧器が必要か確認しましょう)

多国籍なグループ学習
マルタもニュージーランドも、語学学校では、グループレッスンで英語を学んでいきます。ニュージーランドは日本人やアジア、中東その他の国などの生徒ですが、マルタはヨーロッパの方が多く、あとは南米、アジアなど多国籍です。

グループレッスンは少人数ならば、発言もしやすいですが、10人以上となるとなかなか発言もしにくいです。できれば10人未満(できれば5人以下)の少人数グループレッスンを行っている学校がおすすめです。

医療は整っている
マルタもニュージーランドも医療設備は整っているので、万が一体調不良を起こしても安心です。しかし、自費になると高額なので、必ず海外旅行保険に加入しましょう。

海外旅行保険に加入していれば、保険が適用されるだけではなく、留学先で、病院に行く必要があったときに、日本語が通じる病院や、キャッシュレス診療可能な病院を紹介してもらえます。クレジットカードの付帯保険を使う場合は、出発前に万が一の治療費用が十分かを確認するようにします。

3ヵ月以内ならビザ不要
マルタもニュージーランドも3ヵ月以内の留学ではビザが不要なので、短期留学は手軽に行いやすいです。

2.マルタとニュージーランドの魅力の違い

マルタとニュージーランドには治安や英語が勉強できる、フレンドリーな人が多いなどの共通点があることがわかりました。どちらも魅力的でなおさら迷う!と思った方のために、この章では、マルタとニュージーランドのそれぞれの魅力について紹介します。

マルタに留学する魅力は

日本人に合う食事
イタリアからほど近いマルタの食文化は、イタリアの影響を強く受けています。おいしいピザやパスタは日本でも定番となっていますので、舌にも合いやすいでしょう。また、海があるので、魚介類を使った料理やワイン、チーズといったヨーロッパらしい特産品もおいしいです。

交通費があまりかからない
マルタは小さな島なので、居住地と学校の距離があまり離れていない、よって交通費があまりかからないといったメリットがあります。国内を一回りするのもそれほど時間はかかりませんので、短期の留学でも旅行を楽しむことができます。

歴史が深い
マルタは、あまり日本では知名度が高くないこともあり、最近できた国?独立したばかり?と思う方もいるかもしれません。しかし、マルタの歴史はじつは紀元前からはじまっており、7000年以上の深い歴史をもっているのです。そのため、国内には、まるで歴史博物館にでもいるような古代建造物が多く残されており、歴史好きにはたまりません。

ヨーロッパの友達ができる
フィリピンやカナダ、オーストラリアなどでは、日本をはじめとしたアジアからの留学生を多く受け入れています。一方で、マルタに留学してくる生徒はヨーロッパ出身者が多いので、ほかの留学先よりもヨーロッパ系統の友達を作れるチャンスがあります。仲良くなれば、留学後~帰国する前に学校でできたヨーロッパの友人の家に遊びに行くこともできそうですね。

発音が学べる
日本人は日本人独特の英語発音になっています。マルタは日本人が少ないこともあり、間違っている発音を指摘してもらいやすいので、発音を正したい方におすすめです。

日本人が少ない
マルタは留学先としては日本では、まだまだマイナーな国なので、日本人に出会う確率は少なく、母国語を封印して英語に集中できるチャンスです。また、マルタで日本人に出会ったとしても、日本ではなかなか出会えないという人種の方が多いかもしれませんので、面白い出会いが期待できます。

マルタ語も学べる
マルタ語は世界で60万人ほどの人が話せるとされる言語で、マルタ以外でも、カナダやオーストラリア、イギリスなどで一部の人々によって話されています。

もともと、マルタではイタリア語が公用語になっていたのが、マルタ語に変更となり、マルタ語はイタリア語とアラビア語の影響を受けて作られた用語のようです。マルタ語はなかなか他の国では、聞くことも話すこともあまりない言語ですので、英語と一緒に学んでみても面白いかもしれません。

海のアクティビティが楽しめる
マルタでは美しい地中海があるので、ダイビングやシュノーケルなどを楽しむことができます。マルタに来たならせっかくなので海に入らないのはもったいない!水着や日焼け止めグッズ、サンダルは必ず持参しましょう。冬の海は寒いので、海に入るなら留学時期として、6月から9月くらいがおすすめです。

ヨーロッパ旅行に最適
イタリアからほど近いマルタは、ヨーロッパ旅行の出発地としても最適です。マルタからイタリアのシチリアまで船で行ってもよいですし、ドイツやフランス、イギリスなどへ飛行機でいくという方法もあります。例えば、飛行機ならイタリアのローマまで1時間半、ドイツのフランクフルトまで3時間、トルコのイスタンブールまで2時間半あれば行けちゃいます。

日本とマルタ間に、直行便はないので、留学前や留学後にヨーロッパを周遊してきても楽しいかもしれません。ヨーロッパを周遊する前には、計画を立てて、ビザが必要か不要かなどをよく確認してから行きましょう。

首都が世界遺産
留学で行く国が決まれば、次は、どの町に住むかを選択する必要があります。そのときによく選ばれるのは、フランスならパリ、イギリスならロンドンと国の首都です。首都は人口が多く、街もほかの街に比べて発展、国際空港の発着地としてなっていることも多いので、留学地として選ばれることが多いのです。

マルタの首都、ヴァレッタは、美しいビーチと街並みがあり、ヨーロッパの中でもリゾート地として有名で、観光客も多いです。街自体が世界遺産になっているところに留学なんて、話をきくだけでステキですよね。劇場や博物館、教会などの観光スポットが多いので、落ち着いた場所が好きな方におすすめです。もちろんヴァレッタ以外にもマルタには魅力的な街がいくつかあります。

・セントジュリアン
世界遺産の街並みのヴァレッタよりは、現代的な高層ビルなどが印象的なセントジュリアンは、大きなショッピングセンターや繁華街、ホテルなどが多数集まっており、朝も夜も賑やかな雰囲気です。娯楽施設が多数あるので、留学ついでにショッピングや、ナイトクラブを楽しみたいという大人の方におすすめです。

・スリマ
マルタの中でも高級ホテルやレストランといったセレブリティな雰囲気のあるスリマは、観光客に多いリゾートな街です。セントジュリアンとヴァレッタの間にあるので、どちらかの街に滞在して、学校が休みの日に遊びに行くという方法もあれば、スリマに滞在してセントジュリアンとヴァレッタに空き時間に小旅行も楽しめます。大きなショッピングセンターもあるので、女性の方や、便利な場所に滞在したい方におすすめです。

シエスタの習慣に出会える
午後に長い休息をとるシエスタといえば、スペインのイメージがありますが、マルタでもシエスタの習慣があります。なんていったって、陽射しが暑いですから、時間はだいたいお昼から16時くらいまでで、その間は街のお店は閉まってしまいます。

夕方になるとまた、開店して、街もにぎやかになります。このシエスタ習慣はなかなかほかの国では経験することがないでしょう。

学校選びが簡単
マルタは小さな国なので、学校数もそれほど多くありません。これはデメリットなイメージを持つかもしれませんが、学校の数が多ければ多いほど選ぶのに時間や手間がかかるということもあります。数が少ない方が、その中からコースや生徒数、場所などで絞りやすいのです。

リゾートに癒される
マルタは雨期があるものの、晴れた日が多いことや温暖な気候を持ち、美しい海があるので、リゾート地として毎年多くの観光客が来日しています。そのため物価はヨーロッパでも安い方ではありますが、観光客向けのレストランなどは結構高めです。節約したい方は地元の人が行くようなお店がおすすめです。

マルタに留学すれば、学校が終わったあとや週末にのんびりビーチでリゾート気分を味わいながら、日本での疲れを癒すということもできます。

ニュージーランドに留学する魅力は

スローライフを味わいたい
日本の都会で忙しく働いている方は、もっとのんびりした生活を送りたいなぁと思う方もいるかもしれません。ニュージーランドは、景色も人も国全体が、のんびりしており、景色も高層ビルよりは緑の草原や公園が多いです。

動物好きにおすすめ
ニュージーランドでは畜産業が盛んで、羊や馬、牛、鶏などを見ることができます。ファームステイをして、動物の世話をすることで同時に癒されてみてはいかがでしょう?

ワーキングホリデーができる
ニュージーランドはワーキングホリデー加盟国なので、ワーキングホリデービザを取ってしまえば1年間学校に行ったり、現地に行ったり自由に過ごすことができます。ニュージーランドに長期に滞在してみたい方に、ワーキングホリデーは、ぜひおすすめ、とくに人数制限もないので、ビザも取得しやすいです。

さまざまなコースがある
ニュージーランドの学校では英語以外にも、仕事関係の資格取得や、ダイビングや乗馬を楽しめるコースがあるので、自分のやりたいことがニュージーランドで実現できます。もちろんレッスンはすべて英語なので、英語の勉強も同時に可能!社会人からシニア、お子様まで、さまざまな年齢や経歴をお持ちの方におすすめです。

学校数が多い
マルタに比べるとニュージーランドは語学学校の数は多いので、住みたいと思った街から好きなコースがある学校を選ぶとよいでしょう。

・ウェリントン
ニュージーランドの首都でありながら、歴史的な建造物が多い街なので落ち着いたところで勉強したい方におすすめです。

ウェリントンの留学情報はこちらの記事でも紹介しています。
ニュージーランドのウェリントン留学とは【街の様子からオススメ校】

・オークランド
ニュージーランドの中でも留学生に一番人気を誇る街です。人口自体がニュージーランドの中でも一番多いので、会社や学校の数も多いです。その人気ぶりは、住みやすい都市ランキングに入るほどです。

オークランドの留学情報はこちらの記事でも紹介しています。
ニュージーランド留学で人気No1都市、オークランドの魅力+費用の例

・クライストチャーチ
クライストチャーチはブリティッシュの影響が根強い町で、イギリスにあるようなガーデンや建物が特徴的、ニュージーランドにいながらヨーロッパ気分を味わいたい方におすすめです。

クライストチャーチの留学情報はこちらの記事でも紹介しています。
ニュージーランド留学ならクライストチャーチ【学校・費用・街並み】

・クイーンズタウン
女王様の街の名の通り、観光客が多いリゾート地です。勉強もするけど、バカンスも楽しみたいという社会人や親子留学の方におすすすめです。

クイーンズタウンの留学情報はこちらの記事でも紹介しています。
ニュージーランド・クイーンズタウン留学のススメ【費用・学校情報】

鮮度の高い食品が手に入る
ニュージーランドでは、家畜を育てている、生産していることもあり、新鮮で安全で安い乳製品や肉製品を食べることができます。新鮮すぎて、消費期限が短いのもあるので、1回で買いすぎず、うまく使い切るように気をつけましょう。

オーストラリアから近い
ニュージーランドからオーストラリアまでは片道3時間ほどで到着し、航空チケットも安ければ5万円ほどでゲットできます。これだけ近いので、ニュージーランド滞在中や留学後のついでにオーストラリア旅行も楽しんでみませんか。オーストラリアとニュージーランドは英語の発音が似ていますので、自分の英語力も試す場としてもおすすめです。

教育に力を入れている
ニュージーランドは教育水準が高い国なので、本気で英語を勉強したい方に向いています。学校にもよりますが、宿題も多く出されますし、グループレッスンでも結構話す必要があります。語学学校だけでではなく、大学院や大学、高校への留学もありますので、現地の学生に交じって専門的なことを学びたい方におすすめです。

大自然を満喫できる
ニュージーランドは島国でありながら、内陸には山や森がありますので、山から海まで大自然を満喫することができます。バンジージャンプから鯨ウォッチングまで、日本では日常であまり体験できないアクティビティーを体験できます。

また、映画の舞台になった観光名所も多いので、それらをたどってみるのも楽しいかもしれません。以下はニュージーランドで有名な観光スポットです。

・テカポ湖
テカポ湖周辺は夜には星空が美しいと有名な場所なので、昼と夜とで違う景色が楽しめます。また、季節や天候によっては、オーロラをみられるチャンスもあります。

・カイコウラ
鯨ウォッチングの場所として有名な場所で、鯨以外にも野生のオットセイやイルカを見るチャンスがあります。

・ウエストコースト
ウエストコーストでは、自然が作り出した広大で美しい氷河を見ることができ、ニュージーランドのツアーでも人気です。

トレッキングやサイクリングコースが充実
自然がいっぱいのニュージーランドはトレッキングやサイクリングも人気です。景色を見ながら歩いたり、自転車で風を感じたりすることで、留学が終わるころには英語力だけではなく、精神的にも肉体的にもレベルアップしているかもしれません。

トレッキングやサイクリングをしなくても、歩くことは多いと思われますので、ニュージーランドに行くなら、ぜひ履きなれたスニーカーを持参しましょう。

日本人がいる安心感
ニュージーランドには毎年、留学やワーキングホリデーなどでたくさんの日本人が来ています(中には永住している人も)ので、語学力に自信がなく友達が作れないのではないかと不安を抱く方も安心です。

とはいってもせっかく英語で英語をニュージーランドで学びに来るのですから、中学生レベルの文法くらいは日本で頭に叩き込んでおきましょうね。

3.留学でかかる費用の違い

仮にニュージーランドとマルタに3ヵ月留学した場合の、留学費用をシミュレーションして比べてみました。

マルタでの3ヵ月留学

海外旅行保険 4万円
航空券 10万円
学費 33万円~60万円
生活費 30~40万円
その他 7万円
84万円~121万円

ニュージーランドでの3ヵ月留学

海外旅行保険 4万円
航空券 12万円~15万円
学費 33万円~43万円
住居費 30万円~36万円
その他 7万円
82万円~98万円

費用を比べてみると

マルタもニュージーランドもかかる費用としては、あまり大きく変わらないようですが、ニュージーランドの方が学費や生活費を抑えられる可能性が高そうです。なお、その他の費用に関しては、アクティビティや旅行、お土産代などの想定なので個人差があります。

節約のポイント

1週間~1ヵ月の短期間ならば、ホームステイでもよいと思いますが、1ヵ月以上の滞在ならば、学生寮やアパートでルームシェアし、食事つきではない限りは自炊をすることで節約ができるでしょう。

学費に関しては、費用が安い学校=良い学校というわけではないので、あまり費用にこだわりすぎずに行きたい学校に行くのがよいかと思います。また、ニュージーランドでワーキングホリデーをするならば、働いたお金も生活費に足すことができるので、日本で用意する費用は1年の語学留学をするよりも抑えられると思われます。

こちらの記事では、3ヵ月のニュージーランド留学の魅力について紹介しています。
【必見】ニュージーランド留学3ヶ月の魅力【留学スタイルと費用も紹介】

4.まとめ

ニュージーランドとマルタ留学の魅力についてお届けしました。あなたはどちらの国に惹かれましたか?下記は今回のまとめとして、どのような方が、ニュージーランドとマルタに向いているのかを書きますので、留学先選びの参考になればと思います。

【ニュージーランドにおすすめのタイプ】

  • 外国の田舎に暮らしてみたい
  • 国内旅行も楽しみたい
  • 羊や馬などの動物が好き
  • のんびりした雰囲気の環境に行きたい
  • 遊びよりも英語を真剣に勉強したい
  • 山や森などの自然が好き
  • 多国籍な友達が作りたい
  • オーストラリアにも行きたい
  • 英語以外にもやりたいことがある
  • 歩いたり、自転車に乗ったりするのが好き

【マルタにおすすめのタイプ】

  • ヨーロッパに行きたい
  • 買い物を楽しみたい
  • 夜も遊びたい
  • 発音を重視したい
  • 山よりは海が好き
  • 歴史的な街並みが好き
  • イタリアンが好き
  • 田舎は苦手
  • マリンアクティビティに興味がある
  • リゾート気分に浸りたい
  • 勉強もするけど遊びを重視したい
  • ヨーロッパの友達がほしい