マレーシアの大学は学費の安さと治安が良く暮らしやすいことから、人気急上昇中の留学先です。

アメリカ・カナダ・オーストラリアよりも留学にかかる費用を大幅に抑えながら、MBA取得も可能なのが人気のポイント。

マレーシア留学は、治安の良さから海外旅行保険は必要ないのでは?と思う方も多いかもしれません。

海外旅行保険は、病気や怪我、盗難などをフルカバーされるので、中長期滞在する場合は加入すると安心です。

今回は、マレーシア留学する方に向けて、海外留学保険の必要性とおすすめ3選、選び方のポイントをご紹介しましょう。

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なぜ保険は必要なのか?

マレーシアは治安が良いことで知られており、日本人のリタイア組のロングステイ先として、10年連続第一位に選ばれているほどです。

ただし、安全な海外とはいっても、海外留学中に病気や怪我など、何が起こるか分かりません。

マレーシアのインターナショナルスクール、大学、大学院などへ留学する場合は、健康保険の加入は義務付けられており、学費に含まれていることがほとんどです。

海外の学生が健康保険に加入する手続きは大学が行うため、学生側がする必要はありません。

健康保険に加入後は、大学と保険会社が連携した保険のカード(有効期限は一年間)が渡されます。

カードは日本の健康保険証のように、病気や怪我をして病院やクリニックへ行った時は、カウンターでカードを提示すれば保険を利用できます。

保険内容においても生活する上で必要なものは補償されるため、ほとんど問題ありません。

詳しい補償内容は学校側へ内容を確認して、万が一十分ではない場合は、日本の保険も検討しましょう。

マレーシアに語学学校へ通う方は、クレジットカードに付帯されている保険で十分とお考えの方も多いかもしれません。

クレジットカードの付帯保険は、死亡・後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、携行品損害、賠償責任、救援者費用などが補償されるため便利です。

ただし、クレジットカード保険の注意点しては、キャッシュレス対応は少なく、治療費の立替が必要となることです。

キャッシュレス対応可の病院であっても、受付担当者が対応できないこともあるので、別途の海外留学保険へ加入すると安心です。

保険を選ぶときのポイント

マレーシアに短期留学する場合は、クレジットカード付帯の海外旅行保険が活躍します。

ただし、あくまでも旅行向けの補償内容となっているため、留学保険の補償内容とは異なります。

良くあるケースとしては、宿泊する寮やホームステイ先で物を破損してしまったり、火事を起こしてしまうこと。

万が一そのような事態が起こると、損害賠償責任が発生する場合もあり、自己負担しなければなりません。

クレジットカード付帯の海外旅行保険には、怪我や病気、損害賠償責任、携行品の補償が付いていますが、上限は90日間までとなります。

マレーシアに長期留学する場合は、旅行保険では期間がオーバーしてしまいますので、留学保険の方が適しています。

留学保険は、現地で生活するために必要な補償も付いているのが特徴です。

例えば、留学生賠償責任、生活動産損害賠償、緊急一時帰国費用、学業費用補償などの補償もあります。

海外旅行保険でも個人賠償責任の補償は適用されますが、留学保険では、本人の携行品や宿泊・居住施設での盗難も補償されるのがポイントです。

留学保険は、留学中に扶養者が病気や事故などにより死亡・または重度障害が生じた場合に留学費用が補償されます。

マレーシアに長期留学する場合は、期間と補償内容に合わせて留学保険をプラスして加入すると安心です。

マレーシア留学のおすすめ保険3選

ここからは、マレーシア留学のおすすめ保険3選とその特徴をご紹介しましょう。

保険Times

渡航前の保険選びから渡航後のフォローアップまで無料でサービスを受けられるのが嬉しいポイント。

取り扱い保険会社は、AIG保険、三井住友海上、tabiho、ジェイアイ傷害火災など人気の保険が勢揃いしており、保険のプロが最適な保険を選んでくれるので便利です。

例えば、マレーシア渡航前にはどんな海外保険を選べば良いのか分からない、補償内容を充実しながら安くしたい場合はどうすれば良い?といった疑問点があります。

保険Timesのエージェントに保険の選び方について尋ねれば、相談から見積もり、契約まで無料でサポートしてもらえます。

保険Timesの収入は、保険会社から支払われる手数料となるため、ユーザーは費用は一切かかりません。

インターネットには公開していないプランの提案も可能なので、LINE、メール、電話で一度相談してみる価値はあるでしょう。

Tabiho

旅行業界最大手のJTBグループと損害保険事業の世界的な企業AIGグループによる合弁会社から販売されている保険です。

年間100万人以上の海外旅行保険の販売実績があり補償の内容も充実しているので安心。

「海外旅行保険t@bihoたびほ」は旅行先や年齢によって保険料を設定するリスク細分型です。

一般的な海外旅行保険とは異なり、年齢に基づいた保険料率が設定されているので、保険料率が抑えられています。

オンラインによる海外旅行保険の契約は、保険契約証の発行、郵送手数料、保険契約約款の作成、書類の作成などの経費が削減されています。

人件費や営業所運営コストなども削減されているので保険料が大幅な減額されているのが嬉しいポイントです。

マレーシアを始めとするアジア地域の保険料がリーズナブルとなっています。

AIG損保

保険期間31日以内の契約は、持病・既往症の急激な悪化、急激な歯痛による歯科治療、妊娠初期の異常による症状も補償されています。

保険期間32日以上の契約は、住居内の家財や身の回り品の盗難・破損、借家の火災による家主への賠償責任といった長期留学に心配なトラブルも補償対象です。

悪天候による航空機遅延、航空会社に預けた手荷物が出てこないといった航空機にまつわるトラブルにも補償が付きます。

24時間日本語対応のコールセンターがあり、急なトラブルにもスピーディーに対応するので安心です。

海外留学保険についてよくある質問

ここからは、マレーシア留学の海外留学保険における質問を見ていきましょう。

Q.病気で投薬を受けていても保険のお申し込みはできますか?

A.年齢、現症・既往症、他の保険契約によっては保険金額が制限されたり、加入不可の場合があります。既往症または持病による治療費用の支払いはできません。

Q.留学中の歯の治療は海外旅行保険で補償範囲ですか?

A.虫歯、歯槽膿漏等の歯科疾病の治療費用は補償の対象外となります。虫歯の治療は渡航前の治療に済ませておくことをおすすめします。

保険期間が 6ヶ月以上の場合は、歯科疾病付きのプランにご加入するこもが可能です。

Q.旅行代金のキャンセル料は保険の対象となりますか?

A.旅行代金のキャンセル料は保険の対象外です。

Q.スカイダイビングは海外旅行保険で補償はされますか?

A.スカイダイビング、ハングライダーなど登山用具を使用する場合は別途割増保険料が必要です。

スキューバダイビング、ジェットスキー、パラセールは割増保険料は不要です。

Q.保険の契約延長、解約などの手続きは?

A.延長や解約の手続きは、保険が切れる前に保険会社に電話またはメールにて連絡をお願い致します。

オンライン限定の保険商品は自分で延長手続きを行う必要があります。

まとめ

マレーシアは物価の安さで人気の留学先となっています。

しかし、万が一、搬送が必要な重度の怪我や病気をしてしまった場合は、高額の医療費請求になりますので、留学保険には加入しておくべきです。

留学保険の保険期間、補償内容、キャッシュレス提携病院などは事前に比較して検討しましょう。