最近、マレーシア留学が秘かに流行ってきています。
アジアの安くいける英語圏の大学ということで、注目を集めているのです。

そんな中、日本でも少しづつマレーシアをテーマにした留学フェアを開催するエージェントも増えてきました。
今日は情報収集ということで参加してきたので、レポートします!

> マレーシアへ大学留学の詳細【ランキング・費用・大学一覧など】はこちら

マレーシア留学フェアとは?

今回参加してきたマレーシア留学フェアはICCという留学エージェントが毎年主催しているイベント。大学スタッフと留学に興味がある学生さんとをマッチングしてくれているのですね。

マラヤ大など、マレーシアでも有名な大学から、留学生を多く受けいれ、それほど敷居の高くない大学まで、複数の大学が参加。東京、大阪、名古屋の3カ所で開催し、多くの留学生で賑わっていました。

フェアに参加していたマレーシアの大学一覧

参加していたのは以下の8大学。

  • KDU大学
  • Sunway大学
  • Taylor’s大学
  • HERIOT WATT大学
  • A.P.U
  • INTI大学
  • HELP大学
  • MONASH大学

幅広い分野の大学が揃っています。

ブースの大学ですが、写真・大学名と共に紹介していきます。
何となく会場の雰囲気を感じてください!

KDU大学

Sunway大学

MALAYA大学

Taylor’s大学

HERIOT WATT大学

A.P.U

INTI大学

HELP大学

MONASH大学

そもそもマレーシア留学はどうなの?

マレーシア留学と言うと、どう言うイメージでしょうか?

もしかするとマレーシアは一部の人にはあまり馴染みのない国かもしれませんね。私も留学で流行ってきていないと訪れることのなかったかも(⌒∇⌒)

フェア中にもICCの社長さんがマレーシアや大学留学の魅力を熱く語っていらっしゃいました。

このマレーシアという国は、アジアでもっとも早いスピードで発展を遂げた国シンガポールと1965年までは同じ国でした。

そんな背景もあってか、GDP(経済力)で言えばアジアの中では上位に位置し、街のきれいさも日本と変わらないほど。

それも、このマレーシアへの留学生が急増している理由のひとつだそうです。

▶マレーシア留学についてはこちらから

マレーシア留学動画?

どんなイメージか動画でも見てみましょう。
これはホスピタリティーメジャーが特に強くて有名なTaylor’s Universityの動画です。

マレーシア留学フェアで得られたこと

自分も息子がいるし、甥っ子も高校生。ちょうと留学に興味を持つ年ごろです。なので取材目的もありましたが、ほぼ父親・参加者目線で覗いてきました。

その上でフェアに参加して感じたことを2つ紹介します。

①アジアの大学は日本人を求めている!

今マレーシアには様々な国の留学生が集まっています。昨今増加しているとはいえ、日本人はまだ年間500名ほどしかいないマイナーな国。人数だけで言えば、他の国と比較しても決して多くはないはずです。

しかし、やはり日本は長い間アジアを牽引してきたし、隣国からは尊敬されている国なんだと思います。
また、少ないからこそ日本人を増やしたいらしく、ここだけの話し合格率もかなり高いようです(⌒∇⌒)

②思ってた以上に参加者が多い=注目されている

これはセミナー会場の写真ですが、思っていた以上に人が集まっていました。

まだ500人しかいないマレーシア大学留学生ですが、アジア経済の発展やグローバル化の発展と共にアジアの大学への進学を考える人が今後ますます増えるのだろうな、と感じました。

なお、今回フェアを開催したICCさんはマレーシア大学では老舗のアカデミックな留学エージェントです。
フェアに参加できなかった方もカウンセリングを受ければいろいろと教えてもらえると思うので、ぜひ話を聞いてみても良いかもですね。