マレーシアの大学KDUを視察してきたので、メモがてらに記録残します。
基本メモなので、書き方雑ですが、大事なポイントは入っていると思います。
※閲覧する人が増えたらリライトします。

KDUは1983年設立。ペナンにも校舎があるPARAMOUNT EDUCATIONグループのひとつでインターナショナルスクールも持つ大きな組織。

大学は生徒28000人50カ国から留学生が集まる、日本人は4人。

KDUのキャンパス風景

大学の外観。モダンな感じでGOOD!

ライブラリー。勉強に集中できますね。

食堂はこんな感じ。この日は時間帯が遅かったので生徒はそんなにいなかった。
綺麗でした。


もちろん全部のクラスではないが、豪華な施設にはこの大学でも驚いた。


大学の寮ものぞかせてもらいましたが綺麗でした。

写真だけじゃなくちゃんと話を聞きたいという人はマレーシア大学説明会に参加するのが早い。

日本全国で開催されます。いろんな大学が来るので、詳細が直接聞けます。
▶さらに詳しく大学情報を知りたい方はこちら

KDUの特徴


⁻マレーシアにある大学の中では日本人が少ない大学

⁻学部をはじめに決めずに入学。3セメスター目ででやりたいこと(学部)を決めれる
これは他の大学にはおそらくないだろう。

⁻アメリカントランスファー(編入)プログラムも学べる
アメリカで言うコミュカレに近い。UCLAやUCIへの進学実績もある

⁻マレーシアで授業を受講しているのにイギリスの大学からサーティフケートももらえる。
これは嬉しいね。マレーシアならでは。


これだけの大学と提携しているらしい。

⁻英語力がない人は付属の民間語学学校ELCで受講までの準備が出来る
3ヵ月勉強してからKDU本科に留学するパターンが多い。
※学部にもよるが基本はIELTSで5.0が入学条件

⁻3年で卒業出来る。学部にもよるが

KDUが強い専攻・学部

⁻ホスピタリティーに強い
⁻フード系の学部にも強い。アジア文化の融合した料理が学べる
⁻ゲームデベロップメントも強い。

KDUの立地は?


場所的にはシティーから車や電車で約40分。なので平日は勉強に集中できる
そして都心から離れる分安い

実際に通っているタイガくんの入学動機

通っている人を掴まえてなんでこの大学を選んだか聞いてみました!

”マレーシアではホスピタリティーやツアリズムが勉強したがった。
ホスピタリティーと言えば、ここではテイラー大やサンウェイ大が有名だが、
日本人が少ないところに行きたかったので、日本人が4人しかいないこの大学にした”

まとめ

他の大学にないなぁと思ったのはまずは立地。
少し都心から離れる分、大学のまわりには誘惑が少ない。勉強に集中できるし、コストも安い。
親心としては安心。

後、上記にも書いたように学部を決めずに入学できるのもある意味特徴的。

留学はその国で進んでいる分野を学ぶことにひとつの意義があると思うが、現地に来てみないと実際の雰囲気も分からない。
来てからもろもろ決めれるのは嬉しい。

学費や条件を聞きたい方、KDUの視察に行きたい方はぜひお問合せ下さい。

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