今から80年前、スタンリー・カプラン氏が両親の自宅の地下で始めた英語の授業。それがカプラン(Kaplan)の歴史の始まりでした。

KAPLAN(カプラン)グループの一つ、カプラン・インターナショナルカレッジ(KIC)が創設されたのは、1967年ロンドンにて。今やイギリスのみならず、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、ニュージーランド、アイルランド、カナダと、世界中に600ロケーションを擁し、ここで学んだ生徒は100万人を超え(昨年の生徒数は7万人以上)、働いているスタッフは3万人以上と、世界中に名の知れる英語学校となりました。

ニューヨークエリアには、ミッドタウンのエンパイアステートビルとダウンタウンのソーホーの2か所にキャンパスがあります。今回はソーホーにある「Kaplan SOHO(カプラン・ソーホー)」を訪ねました。

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KAPLAN(カプラン)ソーホー校の場所

KAPLAN(カプラン)ソーホー校があるのは、ニューヨーク・ダウンタウンのソーホーエリア。
ソーホーは、世界的な大型ブランドからカジュアルブランド、個性的なショップまでが立ち並ぶ一大ファッションタウンです。


 


ソーホーはかつて、アーティストやギャラリーの街でした。今でも多くのロフトビルが残っています。
 

KAPLAN(カプラン)ソーホー校のキャンパス


KAPLAN(カプラン)ソーホー校は、ソーホーの目ぬき通り、ブロードウェイに面しています(撮影日は、ビルの外壁工事中でした)。地下鉄4,5線Bleecker St駅、もしくはB,D,F,M線Broadway-Lafayette S駅、N,Q,R,W線Prince St駅など、それぞれの駅から徒歩1〜3分以内と、通学にもとても便利な場所です。
 


ビルの入り口。KAPLAN(カプラン)ソーホー校は、このビルの3フロアにまたがっていて、オフィスは2階です。
 

KAPLAN(カプラン)ソーホー校を覗いてみた


2階の受付。自然光が入って、明るい雰囲気です。
 


3階に繋がる階段。天井が高くて、いかにも「ソーホー的」な建物です。
 


以前は工場ビル、アーティストスペースという歴史も持つ歴史的なビル。空間が広々としておしゃれです。
 


3階にある、生徒用ラウンジ。
 


コンピュータルームには、15台のコンピュータがあります。
 

K+という独自のシステムで総合的に英語を教える

KAPLAN(カプラン)ソーホー校で地域マネージャーをしている、Ellen Orlandoさんに話を聞きました。


以前は英語教師をしていた、エレンさん。
 

エレンさんによると、KAPLAN(カプラン)ソーホー校では(1)General English(一般英語クラス)、(2) Intensive English(集中英語クラス)、 (3)Business English(ビジネス英語)、(4)Vacation English(バケーション英語)、(5)TOEFL、GMAT、GREなどの、テスト対策&準備クラスなどがあるそうです。

通っている生徒の国籍は30か国(夏季は40か国近く)以上と国際色豊かで、日本人生徒は全体の7%前後(週によって異なる)。

ここで英語を教える教師は、皆、教師歴が最低1年以上あり、外国で働いた経験があるので、異国の文化にも精通しているそうです。教室の中で座って学ぶ英語のみならず、積極的に外に出てインタラクティブに生きた英語を学べるなど、さまざまな工夫が凝らされているとか。

またKAPLAN(カプラン)ソーホー校の強みは、独自の教授システムにあると言います。

生徒が英語を学ぶ最適な方法を研究、開発した「K+(ケープラス)」というオリジナルシステムを採用し、独自のテキスト「K+notes(ケーノーツ)」を授業で使っているそうです。
(K+とは、K+notesのほか、オンライン学習やグループ学習クラブ(活動)、テストなども含む、総合システムのこと)。


ニューヨークエリア(ソーホーとエンパイアステートビル)のスクールディレクター(校長)、Chris Koutsovitisさん。
 

KAPLAN(カプラン)ソーホー校で英語を学ぶ利点を、クリスさんに聞いてみました。

「私が、なぜKAPLAN(カプラン)なのかと聞かれて、いつもお伝えするのは『KAPLAN(カプラン)で学ぶことで人生が変わりますよ』ということです。アカデミックなことのみならず、文化的、ソーシャル的にも、グローバルの中心ニューヨークにありますから、ぜひここで学んで、KAPLAN(カプラン)という新しいレンズを通して、違う世界を見てみてください」

住居選びサポートも

学校を決めたら、次に決めなければいけないのは「どこに住むか」ですよね。ニューヨークは日本から来るといろんなものの値段が高く感じるでしょう。「アパートはとても高いんじゃないか?」「治安はどうなんだろう?」と、いろいろ心配になると思います。

KAPLAN(カプラン)の住居アドバイザーのクリスティアーナさんは、「心配ご無用。たったの2駅で通える距離に、当校が寮として使っているThe New Yorkerというホテルがあります。また生徒の希望に応じて、ホームステイも紹介しています。生徒の多くはアパートにルームメイトと住んでいますが、ニューヨークに来てすぐにアパートを見つけるのは至難の技なので、最初のころは寮やホームステイを利用するケースが多いです」とのこと。

住居関係で質問があれば、クリスティアーナさんに気軽に相談してみてください。


住居アドバイザーのKristianna Segura-Hallさん。
 

教室の雰囲気は? KAPLAN(カプラン)ソーホー校のクラスを見学しました


教室が並ぶ3階フロア。学校自体が大きいので、廊下も長〜いです。
 

教室数は全部で15。どの教室も明るい雰囲気で、清潔感があります。


インターミディエイトの会話クラス。生徒は最大15人前後。みんな楽しそうに英語を学んでいました。
 

KAPLAN(カプラン)ソーホー校の生徒の声(口コミ情報)

KAPLAN(カプラン)ソーホー校に通っている生徒に、実際に話を聞いてみました。

日本からの留学生、杉山光(ひかる)さん

日本で美容師をしていた杉山さん。ニューヨークの美容業界を覗いてみたいと思ったそうです。クライアントとのコミュニケーションがスムーズにできるようになりたいと、2017年9月からKAPLAN(カプラン)ソーホー校に通っています。

KAPLAN(カプラン)ソーホー校について、「カリキュラムがしっかりしていると思います。ニューヨークに来た当初は英語力が中学レベルでほとんどしゃべれなかったけど、だいぶん話せるようになりました。また、パソコンで自習できるシステムが充実しているのも気に入っています」と話してくれました。

また「生徒の感じがいい」のも気に入っているポイントとのこと。「KAPLAN(カプラン)ソーホー校の授業料は高めです。だからここに通っている生徒もマナーがちゃんとしていて、いい教育を受けてきた人が多いです。例えばお手洗いに行くときに、携帯を机に置いて行っても何の問題も起こったことはありません」。

日本からの留学生、Shizukaさん

KAPLAN(カプラン)ソーホー校に通って2か月になるShizukaさん。この学校を選んだ理由について、このように話してくれました。

「留学をしたいと思ったときにインターネットで調べたら何百という情報が出てきて、一体どこの学校がいいのかさっぱりわかりませんでした。それで留学情報館に聞くと、2校をすすめてくれました。KAPLAN(カプラン)ソーホー校はビザが取得しやすく、オリジナルの教科書(K+)を使っているということで、ここにしました。実は以前、フィリピンとカナダで英語を学んだことがあります。カナダの学校はフィリピンに比べて質が高いと思いましたが、今考えると先生の教え方が『与えられた教科書を使って教えている的』だったような気がします。KAPLAN(カプラン)ソーホー校は、先生が使っている教科書をきちんと理解している印象です。生徒一人ひとりの英語レベルに合ったボキャブラリーを使って教えてくれるので、耳にすごく入ってきます」。

授業後の課外活動も充実

KAPLAN(カプラン)ソーホー校では生徒同士の交流が深められるように、課外活動として、美術館に行ったり、ブロードウェイのショーを観に行ったり、チャイナタウンからフィラデルフィアなど近郊都市へのツアーなど、放課後のアクティビティも充実しています。


キャンパス内の掲示板。
 


(写真提供:KAPLAN(カプラン)ソーホー校)


(写真提供:KAPLAN(カプラン)ソーホー校)


(写真提供:KAPLAN(カプラン)ソーホー校)
 

KAPLAN(カプラン)ソーホー校を動画で紹介

以上、KAPLAN(カプラン)ソーホー校のレポートでした。この学校の最大のポイントは、マンハッタンのソーホーという、治安がよく賑わいのあるエリアの中心地にあるということ。また、独自の英語教授法を開発し、生徒一人ひとりに合ったわかりやすい教え方をしているということです。この学校でなら、ニューヨークライフを楽しみながら、英語力を上達させ、留学生活を楽しく充実したものにできそうです。

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