海外留学をしてみたいけど、お金も時間もかかるという理由で諦めている方、また、夢見るものの海外に行ったことがない方は、憧れと同時に、環境や治安に不安を感じる方もいるかも…。

そのような方には、短期間&リーズナブル&安全に日本で英語が学べる国内留学がおすすめです。国内留学の内容やメリットについて紹介します。

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1.留学したい!でも、できない…

世の中には「いつかは海外で生活をしてみたい!」「留学をしてみたい」と憧れを抱いている方は結構多いかもしれません。しかし、海外留学は、時間もお金もかかるため、憧れで終わってしまう方も多いのではないでしょうか。

そのような方の中は、海外には行けないけど、英会話教室やスカイプレッスンで語学を磨き続ける人もいるかもしれません。しかし、国内にいながら、留学気分を味わえる国内留学という方法もあるんですよ♪

2.国内留学という選択肢

国内留学とは、日本にいながらにして外国人と暮らす生活を体験しながら、留学気分を味わえるサービスで、気分だけではなく英語力アップにも役立ちます。国内留学には、主にホームステイとスクールタイプがあります。

ホームステイタイプ

ホームステイタイプは、日本にいる外国人一家のお宅に数日間ホームステイをするといったものです。ホストファミリーは外国人なので、もちろん家の中では、海外と同じく英語(もしくはその他の言語)を話すことになります。

海外のホームステイでは、あまり対応がよろしくない家に当たることもあるようですが、国内留学の場合では、日本基準で、ホームステイ先の審査や評価も厳しい分、ホームステイする側としては安心感があるでしょう。

スクールタイプ

スクールタイプでは、英会話学校に合宿で参加するといった形で国留学するといったものです。海外留学で例えると、寮付きの学校にいるような感覚でしょうか。

もちろん周りは日本人ばかりですが、英語力をアップさせるため、日本語禁止となっているのが一般的です。

学校内では、決まった時間に英語のレッスンを受けて、あとは食事や余暇を周りの留学生や先生とともにするといったものになります。

国内留学の12のメリット

ホームステイタイプもスクールタイプも本物の海外留学に若干劣るかもしれませんが、国内留学には、海外留学にはないメリットもたくさんあります。

①:準備が楽

海外留学を本気で行う場合、パスポートや航空券、海外旅行保険、住まいや学校の手続きなど、やることがたくさんあります。

そのほか、長期留学の場合だと、国民年金保険料や健康保険税、確定申告や国内携帯電話の手続きなども必要になり、これが結構面倒ということがあります。

そのため、海外留学では準備の段階で、すでに時間やお金がかかる手続きも多いですが、国内留学はパスポートは不要ですし、そのほかの手続きや準備もあまりありませんので手軽に参加しやすいです。

②:異文化を学べる

ホームステイタイプの場合、国内ながらもホストファミリーは外国人なので、彼らの考え方や文化などを学ぶことができ、まるで本当に海外にいるような気分を味わえます。

③:英語力に自信がなくても挑戦しやすい

本場の海外留学で、自分の英語が全く通じないとなると、日常生活にも支障をきたすかもしれませんが、国内留学ならば、お試し感覚で挑戦しやすいです。

短期間でも日本語禁止の環境で、英語漬けになれるので、リスニング力やスピーキング力がアップする可能性があります。

国内留学で、自分の英語の未熟さを痛感したという方もいますが、それが、今後の英語学習をさらにヤル気にさせてくれる原動力になるでしょう。

④:安全性が高い

海外留学の場合は、国によって治安のあまりよくない土地もありますし、観光客というだけでスリや置き引きの被害にあう可能性もあります。

一方の、国内留学ならば、場所は日本なので、海外に比べれば事件や犯罪に巻き込まれる可能性は少ないですし、なにかあっても日本語が通じるという安心感があります。

⑤:英語漬けになれる

英語を上達させる効率的な方法としては、英語に囲まれた環境を作ることが大切です。

しかし、海外留学をした場合でも、だれもが英語漬けの環境になれるわけではありません。

日本人の友人ができれば、結局日本語ばかり話してしまうかもしれませんし、ホームステイはあくまで宿替わりとして、あまりホストファミリーとかかわる機会がないまま終了となることもあります。

海外ではお金をもらって留学生を受け入れているホームステイ先が一般的、つまりビジネスのような感覚もあるので、留学生と深くは交流しないということも珍しくありません。

そのうえ、ホームステイ中に、観光や買い物もしたいとなると、英語を話す時間は思ったよりないこともあります。

その点、国内留学の場合は、国内なので観光や買い物をしたいという欲求はあまり表れにくいでしょう。

海外のホームステイに比べると、その家庭で英語を学ぶということを目的にしている分、自由に1人で外に出ることなどはあまりできないですし、家庭内では、日本語禁止ということが一般的ですので、英語を話さざるを得ない環境になります。

また、これはスクールタイプも同様で、基本的に学校に缶詰めで24時間英語漬けということになります。

⑥:留学後も会いに行きやすい

海外の場合、ホームステイ先の家族や学校でできた外国人の友達に、帰国後いつでも会いにいくことは難しいですし、時差があると電話で連絡をとるのもなかなか都合のよい時間が合わないということがあります。

しかし、国内留学ならば海外に比べて、留学によってできた友達やホームステイ先へも、会いに行きやすいですし、時差もないので電話で連絡も取りやすいです。

⑦:マンツーマンで教えてもらえる

国内留学の場合は、ホームステイタイプの場合、先生となるのは、ホームステイ先の家族で、マンツーマンレッスンで教えてもらえます。

マンツーマンレッスンなら、ききたいことは、その場で質問しやすいですし、自分のペースや要望にも合わせてもらいやすいでしょう。

また、スクールタイプでもマンツーマンもしくは少人数のグループレッスンで学ぶことができます。

海外留学だと、大勢でのグループレッスンとなることも珍しくなく、シャイな人だと発言がほとんどできないまま時間が経過してしまうという可能性もありますので、国内留学の方が授業中に話せる機会が多いこともあります。

⑧:病気になっても安心

海外で病気になったときは、病状を理解してもらえるか、薬は合うのか、治療費は保険で全部対応できるのかと不安が募りやすいです。

こういったとき、国内留学ならば、日本の健康保険でそのままききますし、治療面や言語にも不安を感じることは少ないでしょう。

著者も海外で病気になったときは、調子が悪い中で、事前に医療用語を英語で索引しながら、自分の病状を上手く伝えられるように事前にメモに書いたり、海外旅行保険についてもいろいろと病院に行く前に調べる必要があり、不安も大きかったです。

⑨:短期間でも行ける

日本では、社会人になると、数日や1週間の休みでさえとることが難しいという人も珍しくありません。

海外でも短期留学ができる国は多いですが、飛行機や空港までの経路などでも時間をとられるので、1週間や数日の休みでの実現はなかなか厳しいものがあります。

一方の国内留学では、週末だけや1日、半日での体験もできますので、忙しい方でも挑戦しやすいです。

⑩:将来に役立つ

学生にしても、社会人にしても今後ますますグローバル化が進んでくるので、英語はビジネススキルとして、持っておいて損はないです。

短期留学は、短期間ではありますが、英会話学校やオンラインレッスンよりも長時間英語を話す、聞くことで短期間でも英語力アップに役立つでしょう。

⑪:留学準備にもなる

ワーキングホリデーや留学をするか迷っている方は、国内留学でちょっぴり海外を生活を垣間見ることもできますので、その後、海外留学を本気でするかどうかの判断にも役立ちます。

⑫:費用があまりかからない

海外留学の場合は、往復航空券やホームステイ、語学学校や保険、観光にかかる費用などで、短期留学でも10万円~は、かかることが想定されます。

さらに3ヵ月~1年の留学ともなると、国や暮らし方など個人差はあるものの、100万円以上の資金がかかるでしょう。

一方で、国内留学の場合には、かかる費用はホームステイや合宿の費用だけです。そのため、1日~7日などの短期間ならば10万円以内に収めることもできるでしょう。

3.おすすめの国内留学先6選

国内留学をするためには、国内留学専門のエージェントを通すのが一般的です。国内留学ができるエージェント5選とその特徴を紹介していきます。

Lily English Center

Lily English Centerでは、主にホームステイタイプでの国内留学を紹介しています。Lily English Centerはお子様から、学生、社会人まで、年齢制限に関係なく応募が可能です。

半日からでも参加でき、事前にホストファミリーともメールで連絡を取り合うことができるので、安心感があります。

ランケッジヴィレッジ

ランケッジヴィレッジは5000坪という広い敷地を誇る、国内留学用英会話学校で、敷地内では24時間英語のみという環境です。

英会話レッスンは午前3コマ、午後3コマ、そのほかの休み時間や食事の時間もすべて英語漬けの生活となり、1日の終わりには希望者のみ、映画鑑賞会を行うことで、さらなる英語力の向上に役立てています。

Glolea!

東京にお住みの方におすすめのGlolea!では、都心の外国人専用エリアでのホームステイに参加することができます。

駅からホームステイをするお宅までの送迎付きなので、幼いお子様も参加しやすいです。Glolea!は主にお子様・親子向けの国内留学ですが、大人でも友達同士のグループ留学が可能です。

ブリティッシュヒルズ

福島県にあるブリティッシュヒルズでは、敷地内や建物がイギリス様式で、まるで日本ではなく本場イギリスに留学にきたような気分を味わえ、個人だけではなく、企業研修や学校の英語研修、ウェディング会場としても使われています。

普通の英会話レッスンだけではなく、アロマテラピーやスヌーカー、クッキングなどのアクティビティーを通して、楽しく英語を学ぶことが可能です。

イングリッシュブートキャンプ

日本人は、学生時代に英単語の学習は十分にあるのに、いざ話すとなると、単語やフレーズがなかなか口から英語がでてこないということがあります。

その原因は、日本人の完璧にこだわる性格や、失敗を恐れるという性格が強いという心理的な側面からもきていると考えられます。

英語を話せるようになるには、間違っていてもいいから、とにかく話すことが大切!そういったことをコンセプトに、超短期間で英語を話す自信をつけたい人におすすめなのが、イングリッシュブートキャンプです。

たった2日ながら、間違っていてもいいから、とにかく集中して「話す」ことに重点をおき、できるだけ瞬時に話す能力をつけさせてくれます。

国内留学に向かう前に

国内留学は、短期間で英語のレベルアップを感じることができる方法ではありますが、英語力ゼロの状態では、いくら英語漬けの環境になったとしても、言えない、聞き取れない、わからないという状況が続き、効果を感じにくいでしょう。

国内留学で効果をより実感するためには、できるだけ英語の基礎力を持っていることが重要です。

最低でも中学校レベルの単語や文法は覚えておき、発音なども独学で勉強しておくとよいでしょう。

ニセコ留学

北海道のニセコエリアは、多くの外国人が良質のパウダースノー(粉雪)を求めて滑りにくるスキーリゾートです。

特に冬になると、中心部では日本人を見つけるのが難しいほどで、ホテルや飲食店は英語対応が前提です。

そんな「国内の外国」への留学のメインは外資系企業などでのインターンシップ。英語で接客したり、滞在先の社員寮で外国人スタッフと交流をしたり、英語を使う機会はたくさんあります。
▶さらにニセコ留学を詳しく知りたい方はこちら

4.【番外編】留学以外でも留学気分を味わう方法

国内留学は、基本的に1週間や数日間など短期中心でレッスンを行っています。しかし、短期だと上達したとしても、国内留学後はまた、もとの英語力に戻ってしまうのではと不安に思う方もいるかもしれません。

ホームステイや英語合宿以外でも、留学気分を味わえる方法があります。それは、外国人がいるシェアハウスやゲストハウスに宿泊するという方法です。

シェアハウス

アパートやマンション、一戸建などの広いスペースの賃貸式物件に共同して住むことです。基本的には個室が多く、その他リビングやトイレ、バスルーム、キッチンなどは住人たちで共同で使うことになります。

友達同士ではじめる人もいれば、インターネットを通じて初対面同士で行っていることもあります。

近年で国内でも、シェアハウス専用物件が増えてきました。さまざまな年代や国籍、職業の人と出会えるチャンスがあります。
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ゲストハウス

ホテルよりも低価格で泊まれる、宿泊施設のことで、外国ではバックパッカーなどに親しまれています。日本でも近年、外国人観光客の増加とともに、ゲストハウスの数も増えてきています。

特徴としては、トイレやお風呂、キッチン、リビングなどが宿泊者全員で共有していることです。部屋は一人部屋もあれば相部屋もあります。

ゲストハウスの場合は、旅をしている外国人と出会う可能性がありますが、交流を好んで行ってくれるかはわかりません。

ゲストハウスで働けば、必然的に英語を話す機会はあるかもしれませんが、客として泊まるだけならば、短期では英語を話す機会は少ないかもしれません。

外国人と生活するメリット

外国人と生活することで、長期で日常的に英語を話すという空間を作ることができます。これならば、英会話教室などに通わなくても無料で、英語力をアップすることが期待できます。

シェアハウスやゲストハウスによっては、定期的にイベントに参加するなどして、交流を深めることもできます。しかも、シェアハウスならば、家賃は1人暮らしを行うよりも抑えられます。

シェアハウス・ゲストハウスの注意点

英語力をアップできる可能性はあるものの、本当に上がるかどうかは自分次第ということもあります。

シェアメイトの外国人と必ず仲良くなれるかはかぎりませんし、仕事や学校の時間帯によってはあまり話す機会がないということもあります。

また、外国人にかぎらず、集団生活では、騒音や習慣などの違いでトラブルが発生することもあり、だれもがシェアハウスやゲストハウスの生活に馴染めるわけではありません。

しかし、シェアハウスで生活を楽しんでいる人が多いのもまた事実なので、まずは内見から試してみてはいかがでしょうか。

国内にあるシェアハウス・ゲストハウス5選

①:オークハウス
日本最大のシェアハウス運営会社で、首都圏を中心に6,000戸以上取り扱っています。連帯保証人不要で敷金、礼金無料、光熱費やインターネットの契約も不要という便利さで、外国人にも親しまれています。

公式サイト https://www.oakhouse.jp/

②:シェアハウスひだまり
シェアハウスひだまりは、熊本を拠点とした、一戸建てタイプでのシェアハウスの運営を行っています。東京や神奈川にもあるので首都圏に住んでいる方もおすすめです。割合としては外国人よりも日本人が多い雰囲気なので、まずはシェアハウスを経験してみたい方におすすめです。

③:花宿Hana Hostel(ハナホステル)、ジェイホッパーズ
京都、大阪、広島、福岡、飛騨高山などにあるHana Hostelとジェイホッパーズでは、場所にもよりますが一泊1800円や2500円~ほどの低価格から宿泊可能です。スタッフは日本人が多いですが、中には、フランスや香港などの外国人スタッフもいます。外国人観光客にも人気がありますので、観光ついでに海外バックパッカー気分を味わってみてはいかがでしょう。

④:CROSS WORLD
定期的にシェアハウス内で、英会話レッスンを行っている、CROSS WORLDはこれから海外留学や海外出張など、英語を使う機会がある方の練習の場としておすすめです。

ネット上で物件検索すると現在の入居者の性別や国籍が、空室情報とともに確認することできます。個室以外は共用ですが、トイレやバスルームは2部屋に1つ(2つに1つ)あるので、使いやすいです。

⑤:ボーダーレスハウス
入居者の約半数が外国人のボーダーレスハウスは、英語のスピーキング力をアップさせたい!外国人の友達を作りたいと思っている方におすすめです。ボーダーレスハウスのエリアは東京、京都、大阪、神戸があります。

まずは自分の生活区域内で検索してみてはいかがでしょう。その他、国際交流に関するイベントも行っていますので、英語に触れる機会がたくさんあります。

▶東京の格安滞在先はゲストハウスで決まり!バックパッカーにおすすめ7選

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