アイルランドの大学へ留学する方は、海外旅行保険がないとビザの申請ができません。

保険会社の保険商品よって補償内容が異なるので、留学前に必ず海外留学保険に加入しましょう。

保険への加入証明書の提示が入学時に必要になるため、事前にチェックしておきましょう。

この記事では、アイルランドの大学に留学する方に向けて、保険の必要性と補償内容について解説していきます。

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なぜ保険は必要なのか?

アイルランドの大学へ留学する方、ワーキングホリデーに行く方は、滞在期間を延長するため、到着1ヶ月以内に外国人登録を済ませる必要があります。

長期留学の方やワーキングホリデーの方は、医療費を保障する保険に加入していることを証明する「英文付保証明」を提出する必要があります。

そのため、「英文付保証明」を制作してくれる海外旅行傷害保険・留学保険を選ぶことが大切です。

海外旅行保険・留学保険に加入すると、万が一、海外滞在中に、病気や怪我、事件・事故、スリ、飛行機トラブルに見舞われたときに補償されます。

海外旅行保険・留学保険の料金は1ヶ月あたり1万5,000円~2万円、1年契約の保険料は12万円から18万円くらいです。

海外旅行保険・留学保険には、セットプランもしくは自分の必要な保険のみ契約するフリープランがあります。

セットプランに入っている補償内容は、治療・救援費用、傷害死亡、傷害後後遺障害、疾病死亡、手荷物遅延費用、テロ等対応費用などが挙げられます。
 
保険会社によって補償範囲は変わりますが、留学保険の場合は上記に加えて、生活中に起こるトラブルも補償されます。

例えば、賠償責任(他人の所有物を壊した、他人に怪我を負わせた)、携行品損害(盗難にあった)航空機遅延費用、生活用動産の補償など。

親族の死亡等により留学先から緊急一時帰国した場合にかかる交通費・宿泊費、扶養者が事故により死亡、または重度後遺障害が生じた場合の留学費用が補償されます。

保険会社やプラン、付加する特約などによって補償内容は異なりますが、主に上記のトラブルがある際に保険金を請求できます。

アイルランド現地にも保険販売店はありますが、保険請求を英語で行う必要があり、保険金が下りるまでにも時間と手間がかかります。

保険はビザの申請と関わるため、事前に日本で加入しておくと安心です。

最近は、オンライン上で申し込むと料金が安くなったり、即日発行対応している会社もあります。

保険を選ぶときのポイント

海外旅行保険・留学保険は多くの種類がありますが自分に適した保険を選ぶ必要があります。

留学の期間中の滞在方法は寮・ホームステイ・借家やアパートのどれにするかによって保険の選び方も変わってきます。

ホームステイ・寮に滞在する方が保険料は数千円から1万円ほどお得になる傾向にあります。

アイルランドの留学保険に必要な補償内容は「傷害死亡」「後遺障害」「治療救援費用」「個人賠償責任」の4つをチェックしましょう。

自分で自由に選ぶことができる特約は、「歯科疾病費用」「生活用動産」「航空機寄託手荷物遅延」「航空機費用」「携行品」が挙げられます。

ヨーロッパでテロが多く発生するリスクもあるためテロ等対応費用があるかもチェックポイントです。

テロによって航空機が遅延したり、交通費や宿泊料などの出費が発生した場合に補償対象となります。

留学保険では、保険会社と提携病院におけるキャッシュレスサービスを受けることが可能です。

海外留学中に病院へ行っても、保険会社が直接病院に治療費を支払うため、自分ではお金を払う必要がないのがポイント。

滞在する地域にキャッシュレス提携病院があるか確認しておきましょう。

多くの保険は、万が一の際にも24時間体制の日本語対応サービスがあるので心配することはありません。

クレジットカードの海外旅行傷害保険の対象は3ヶ月のみ

クレジットカードの海外旅行傷害保険は、3ヶ月間の補償が付いています。

一般の海外旅行傷害保険と同等の補償となりますが期間が短いのがデメリットです。

語学学校など短期間(数週間から3ヶ月以内)留学する人は、クレジットカードを利用すれば保険料を抑えられるのでお得です。

最近は、年会費永年無料で海外旅行保険が付いてくるクレジットカードも多くありますので、複数枚持参するとさらにお得です。

例えば、傷害・疾病治療、賠償責任、携行品、救援者費用に関しては、所有しているカードの補償額が合算されます。

複数のクレジットカードを持参すれば、海外旅行保険と同等の補償が受けられることもありお得です。

ただし、傷害による死亡・後遺障害のみは最も補償額が高いカードの最高額までの補償となります。

寮生活などで貴重品に不安のある方は、クレジットカード付帯保険にはない携行品損害保険の補償額をプラスして加入すると良いでしょう。

クレジットカード付帯の海外旅行保険が適用される条件、補償範囲はクレジットカードによって異なりますので、事前にご確認してください。

アイルランド留学のおすすめ保険3選

アイルランドはヨーロッパの中でも治安の良さで知られていますが、留学中に盗難や怪我のリスクは十分に考えられます。

安心して留学生活を送るためにも充実した補償内容があると安心です。

ここからは、アイルランド留学のおすすめ保険3選をご紹介しましょう。

保険Times

取り扱い保険会社は、AIG保険、三井住友海上、tabiho、ジェイアイ傷害火災など人気の保険が揃います。

留学期間、ビザの申請、学校からの保険内容の指定などの条件に合わせて、数ある保険の中から、プロが最適な保険を選んでくれるので便利です。

自分に合った保険プランをカスタマイズして提案してもらうこともできるので、限られた予算内で保険に加入できるのも嬉しいポイント。

渡航前の留学保険選び、渡航後に盗難にあったり、病院に行く際に困ったときも電話、メール、LINEで日本語サポートしています。

人によって必要な補償は大きく変わりますので、事前に相談して補償内容を確認しておきましょう。

Tabiho

国内の旅行業最大手のJTBグループと世界的な規模で損害保険事業を展開するAIGグループとの合弁会社が提供しています。

通常の留学保険とは異なり、「t@bihoたびほ」 はリスク細分型の加入条件により無駄が省かれて、保険料が安くなるシステムを取っています。

留学先と年齢の2つでリスク細分を行い、保険料を設定しています。

必要のない補償や多すぎる補償はなく、リスクの低い10~49歳の方の保険料は安くなる傾向にあります。

「t@bihoたびほ」 はお申込みから契約までオンラインで完結するスピーディーさがポイントです。

例えば、取消、日程変更、事故の連絡、補償内容の変更、契約内容の修正もオンラインで手続き可能。

保険料の支払いもクレジットカード決済・キャリア決済が可能となっており、保険料を銀行から振り込む必要もありません。

保険期間が3ヶ月以上の場合は、クレジットカードによる分割払いも可能となり、リピーターは保険料は3%割引が適用されます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは足りないテロ等対応や緊急一時帰国費用保険金をプラスしたい方にもおすすめです。

AIG損保

治療・救援費用を無制限に補償する「インフィニティプラン」は、留学中に治療・救援費用補償特約の支払限度額を無制限にしています。

盗難や、破損など携行品に関わるトラブル、航空機の遅延や列車の運休にもしっかりカバーしています。

日本語対応のコールセンターは24時間体制でスピーディーに対応しているので安心です。

「キャッシュレス・メディカルサービス」とは、提携病院では支払い不要で医療機関で治療が受けられるサービス。

提携病院数は55万以上を超えており、数百万円レベルの費用がかかる場合も、AIG損保が立て替ええくれます。

オプションとして歯科治療費用を付帯したり、使わない補償を外して保険料を大幅に減額するカスタマーも可能です。

「AIG損保」は学校や大使館から保険加入証明書の発行を求められた場合、6か国語対応・6通貨表記できます。

海外留学保険についてよくある質問

ここからは、アイルランド留学の海外留学保険における質問を見ていきましょう。

Q.渡航先の言語で記載された保険加入証明書が必要ですが発行は可能ですか?

A.英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語の5ヶ国語に対応可能です。付保証明書の発行には2〜3日数がかかります。

Q.留学中のレンタカーの事故は賠償責任で補償されますか?

A.対人・対物補償、車両損害は、海外旅行保険の賠償責任では補償されません。自身のケガは「治療・救援費用」または「傷害治療費用」で補償されます。

レンタカー会社にて対人・対物等を補償する保険にご加入することをおすすめします。

Q.居住するために渡航した場合は海外旅行保険に加入はできますか?

A.海外旅行保険は、観光、留学、駐在の目的で渡航される方のみ対象です。海外に居住する場合は対象外です。

Q.出発後でも海外旅行保険の申し込みはできますか?

A.ほとんどの場合、ご出発後や旅行中途のお申し込みは受け付けていません。海外旅行保険はご出発前にお申し込みください。

まとめ

アイルランド留学は留学期間が長くなるほど、留学保険の必要性は増していくと言えます。

必要のない項目を省くことてで保険代の節約になり長期間でも安く抑えられます。

ぜひ、留学保険選びの参考にしてみてください。

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