ここではIELTSにおけるListening の勉強法について解説します。

IELTS6.5ぐらいまでを最短で取るための方法です。
おすすめのポットキャスト教材なども紹介しています。

一応、英語の学校をやっており、毎年2000人以上の人のスコアアップに携わっているので、真実味あると思います。
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目標の正解率を理解する

6.5を目指すために、まず、どれぐらいの正解率を目指すのかを知りましょう。

IELTSは、4セクションの40問。
前半のセクションの方が、後半より簡単です。

目指すスコアとして
1セクション:8~10点
2セクション:8~10点
3セクション:5点
4セクション:5点

合計30点を目指しましょう。これで6.5はいけます。

つまり前半の簡単な部分で確実にスコアを取れるようにしましょう。
後半はボーナスポイントみたいなものぐらいの気持ちでOK。

IELTSの試験日が近い人

まず、試験が1ヶ後に迫っているのであれば、過去問をひたすらやりましょう。
ありきたりですが、間違いなくそれが一番効果があります。

過去問を買ってもいいし、PodcastやYOUTUBEなどに音源がたくさんあります。

過去問は高いけど、結局はケンブリッジの公式問題集が良いと思います。

セクション1&2で満点を目指すにはスペルミスは致命的

せっかく聞き取れているのに、スペルミスで✕になる!
これ本当にもったいない。

でも多くの人がどんな単語が出てくるかは運任せ。これを放置してしまいますが、修正も可能です。

具体的には言うと、

1)音声教材をディクテーションする
2)いつも間違ってしまうパターンを発見する
 例:LとRなど。リスニングと一緒で、それぞれのスペルミスにも癖があります。
3)癖だけに集中し、そこを徹底的に意識しながら書きまくる

これで、スペルミスを減らしましょう。

本当に最短でスコアアップしたければ自分の弱点を発見し、徹底的にそこを修正するのが近道。
弱点を埋めていけば自ずとスコアも上がります。

準備期間が1ヶ月以上ある人

試験まで時間がある人、そんな人がリスニング力を養成するには、

「毎日聞く。これを習慣化する」

これが重要です。
#当たり前か

英語がいきなり聞き取れるようになる。そんな魔法は残念ながら有りません。だから自分で毎日聞く習慣をつける必要があります

習慣化すること

人間の1日の行動の45%は習慣化された行動です。
英語のリスニングを毎日のルーティン行動に入れましょう。

自分の場合、朝起きて家を出るまでの間の45分はずっとイヤホンを耳につけてます。
歯を磨きながら、着替えながら英語のポットキャスト(BBCワールドイングリッシュ)を聞いてました。

新しく覚えた単語やフレーズを意識する

その時に意識して欲しいのは、新しく覚えた単語やフレーズだ。

勉強をはじめたばかりの時は特に。

「あ、これ昨日覚えたやつだ」
「また、出てきた」

という瞬間がある。これがチャッキングと言って記憶する上で重要な過程となります。
これを繰り返すことで、出てきた新しい単語の音が聞き取れるようになっていくし、覚えるのです。

そのためには出来るだけ色んなカテゴリーの内容を意識して聞くこと。
簡単すぎるものではなく、また難しすぎるのもモチベーションが下がってしまいますよ

IELTSおすすめの音声教材

目的にもよりますが、最短距離で行きたければIELTSの模試をディクテーションしながら聞くことがベスト。
Podcastで無料です。

上の写真はNHK WORLDのWEB版ですが、おすすめは、Podcast。聞きまくりましょう。

1)IELTS関連のPodcast

ListeningももちろんOKですが、WritingやSpeaking関連のPodcastを聞きまれくれば、他セクションの勉強も一緒に出来ます。
特にWritingやSpeakingのスコアアップは、フェーズをそのままパクって自分のものにするのが一番の近道。ディクテーションをしながら自分のものにしていきましょう。

2)NHK WORLD RADIO

日本のニュースが英語で聞ける。毎日10分前後。聞く力をつけるのに良い。
時間的にも習慣化するのにちょうど良い時間。
日本のことなので、中身を想像しながら聞けるのも良い点。

3)BBC World Service

イギリス英語に振れるという意味で特にIELTSラーナーにおすすめ。
カテゴリー的にもビジネスにフォーカスしているものや、
言い回しやVocabularyにフォーカスしているものも有る。

はじめは何言ってるか全然分からないが、だんだん理解できるようになって行く自分に気がつくだろう。
これは絶対に効果があるので、ぜひやって欲しい。

映画も良いが、何を見るかが重要

映画は楽しみながら英語を聞くという意味ではとても良い。
が、映画のジャンルやレベルが重要。ここを意識して見ないと時間効率は落ちる気がします。

というのも、普段ネイティブ同士で話されている英語は、単語のレベルや表現がカジュアルすぎる。

「おお、こういう表現をしたりもするのね」

と、勉強にはなるので映画を見まくってネイティブ表現を身につけるには有効かも。
だが、あまりカジュアルすぎる映画を見ても「昨日、覚えた単語」はあまり出て来ません。

つまり、意識して覚えた単語を聞く機会にはなりにくく、経験上、チャッキングの数はそれほど多くない。

ネイティブ英語に慣れるという意味では良いが、ものによってはそれだけの効果。ボキャブラリーを増えすことも一緒にしたいのであれば、選択する映画もけっこう重要だと思います。

IELTS試験対策の基本はストラテジー

IELTS試験対策の基本はストラテジーです。

試験はなんでもそうですが、やり方(ストラテジー)を覚えて、演習を繰り返す。
出来ないところを出来るようにする。これだけです。

英語の場合も、習得までに時間はかかりますが、それほど難しく考えずに、英単語とストラテジーを覚えて問題を解くのです。

うちの学校、イングリッシュイノベーションズでは、このストラテジーと教えています。オンラインでも提供しています。もし興味がある人は無料体験レッスンでも受けてみてください。
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