留学するというと誰もがホームステイを思い浮かべますよね?しかし、費⽤が気になる⽅や、他の⼈の家に住むのは抵抗がある⽅もいると思います。ここではホームステイや⼀⼈暮らし等のメリット・デメリット、 費⽤について紹介しています。

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1. ホームステイについて

① メリット

まず何と⾔ってもネイティブと会話ができる!これだけでも⼗分ホームステイする価値はありますよね!また、ホストがよく使う英単語やフレーズも覚えられますし、ネイティブの発⾳を聞ける機会が圧倒的に増えるのは魅⼒だと思います。

しかも、家庭によっては他の国からの留学⽣を受け⼊れていることもあり、学校以外にも友達を作れますし、シェアハウスをする前に他国の⼈と住むのがどんな感じなのかわかるのもいいところだと思います。

また、料理や洗濯などの家事は⼿伝うことはありますが、基本はホストがやってくれるので、家事の時間を勉強や友達との時間に当てられるため、個⼈的には初めはホームステイがいいのかなと思います。また経済的な⾯からすると、⽇々の⾷事や⽣活必需品を買う必要がなく、 ホームステイ費以外の⽀出は抑えることもできます。
▶留学するならホームステイしたい人向け【メリットと費用を解説】

② デメリット

みなさんもお分かりかと思いますが、ホームステイは泊めていただく家庭によってハウスルールも違いますし、 合う・合わないの差がかなりあります。
特に⾷事に関しては、 家庭によって差が出やすく、合わない、もしくは⾷事の量に不満を感じる⼈も少なくない印象です。

また、⼤都市でなければ⼼配することはないと思いますが、移⺠が多い国ではホストファミリーがその国出⾝でないこともよくあります。実際、カナダのある語学学校のホストの半分以上はフィリピーノ、もしくは他国のバックグラウンドを持つ⼈というのを聞きました。そして、僕は朝が得意じゃないので感じたのですが、 駅もしくは学校から遠いお宅が多い(気がする) ということです。 海外では電⾞が遅れたり、⽌まったりするのは⽇常茶飯事なので、そこそこ早く起きなくてはいけません。

③ 費⽤

費⽤についてですが、ホームステイ中の友⼈との外⾷費などはもちろん⼊っていないですし、ビジネスでホストをやっている⼈がいるくらいですから、残念ながら少しお⾼めです。国、地域によっても違いますが、 週に$200〜400 程が相場のようです。⽉にすると$800〜1600 程となり、トロントでは$950~1,000 くらいが多い印象です。

また、メリットのところでも書いたのですが、外⾷や間⾷を控えればホームステイ費以外はほとんどかかりません。そのため⽉ごとの⽀出が良くも悪くも安定しているので、留学⽣活に慣れてくるまではやはりホームステイがいいと思い
ます。
▶【短期留学】ホームステイの費用はどれくらい?【国・期間別に紹介】

2. 寮(レジデンス・ドミトリー)

① メリット

学校の寮であれば、同じ学校の⽣徒さんたちと⼀緒に住むため、最初の友達作りはかなり楽だと思います!いろいろな国の⽂化を学べたり、パーティーを開いて、遅くまで騒いだりできるのはホームステイにはない良さですよね。

ホームステイと違ってハウスルールみたいなのはないので、シャワーや、キッチン等をいつでも気兼ねなく使うことができますし、 設備もしっかりしてるので、かなり快適です。
そして、基本的に学校から近いところにあるので通学にさほど時間はかかりません。

② デメリット

家事のサービスが付いている寮もあるようですが、基本的に料理や洗濯、掃除などを1ヶ⽉⽬からしなくてはいけないので、慣れない海外⽣活の上に、家事となるとなかなかハードです。

そして、英語環境ではあるのですが、ネイティブというわけではないので、発⾳やリスニングのスキルを上げたいならホームステイの⽅がおすすめです。

また、共同⽣活なので、 勉強したいのに騒いでる⼈がいるということもあるようで、勉強する場所には向いてないのかもしれません。そのため、近くの図書館や、カフェなどを⾒つけておくといいかもしれません。

③ 費⽤

率直にいうと、めちゃめちゃ⾼いです!週に$300〜600 なのでひと⽉当たり$1200〜2400 くらいが相場です。さらに⾷費や⽣活必需品代もかかるので、⾃炊しないとかなりの⾦額になってしまいます。節約は⼤変かもしれませんが、安いスーパーやお気に⼊りのお店を探してみるのも楽しそうですね!

3. シェアハウス、コンドミニアム( シェア)

① メリット

まず、あげられるのはホームステイ・寮に⽐べて、⽣活費と押さえやすいということです。欧⽶諸国は、外⾷がかなり⾼いので⾃炊をしないと出費がすごいことになってしまいますが、節約次第ではホームステイ・寮より安く抑えることができます。

スーパーなどの⾷材の値段は⽇本と変わらないところが多く、安いスーパーもたくさんあります。しかもデカくて量が多い!
また、ホームステイ・寮と違って好きな場所に住むことができます。⽇本と違ってコンビニのようにどこにでもお店があるわけではありません。住宅街になると本当に家しかありません笑

希望通りの部屋を探すのは、⼤変ですが、 便利な地域・学校の近くに住めれば、通学時間を削減できていいですよね。また、複数の部屋が空いている、もしくは複数⼈で⼊居してくれる⼈を探している物件もあるので、友達同⼠やカップルで済むことも可能です!

② デメリット

まず、希望どうりの部屋を⾒つけるのはなかなか難しいです。クオリティーが良くても値段が⾼かったり、安いけどちょっと住めそうになかったりという物件が多く、どこかで妥協する必要があります。

また契約書をきちんと確認しないと英語がわからない留学⽣を狙った詐欺もあるらしいので、サインをする際には注意が必要です。

そして、必ずしもデメリットというわけではないのですが、シェアメイトとの相性はかなり⼤事ですよね。内⾒をしたとしてもシェアメイトがどんな⼈達かはわからないため、正直“運”次第なところがあります。

しかし Emaple などの⽇本語サイトで探していれば、シェアメイトもほとんど⽇本⼈なのでどうしても外国⼈と住みたいというわけでなければ⼼配ありません!

③ 費⽤

シェアハウスやコンドの値段はロケーションや家の綺麗さなどによってかなり開きがあります。汚い家や、ダウンタウンからかなり遠い家は、それなりに安いですし、条件が揃ってる家やコンドは⾼かったり、すでに定員が埋まっていて募集していない可能性が⾼いです。このくらいというのはかなり難しいですが、トロントでは最低でも⽉$550 くらいないと汚すぎて住めなかったり、詐欺である可能性があると思います。

また、家賃に光熱費や Wi-Fi が含まれているところがほとんどですが、時々含まれていないことがあるので確認が必要です。⾃分の周りで⼈気の物件は、光熱費・Wi-Fi 等込みでだいたい⽉$650〜800 くらいな気がします。節約次第では、ホームステイ・ドミトリーよりは安く抑えることができると思います。

また、物件にもよって違いますが、家賃の⽀払い⽅法が現⾦⼿渡しのところが多く、ほとんどの物件で契約をする際に最初と最後の⽉の家賃をデポジットとして払わなければいけないので、契約初⽉には 10 万円〜の現⾦が必要です。

④ 部屋探しの際の注意点

⽇本では不動産屋に⾏って部屋探しをする⼈がほとんどだと思いますが、海外で部屋探しをする際は、クラシファイドを使って探し、オーナーさんとの個⼈契約という形が多いです。

また、写真と違ったり、家賃や光熱費などの条件がサイトに載っていたことと違うということもよくあるので、絶対に内⾒に⾏くことをお勧めします!あと、デメリットでも書きましたが、契約書はしっかり確認しましょう!

4. まとめ

ホームステイ・寮・シェアハウスのメリット・デメリットや費⽤を紹介してきましたが、正直どれも⼀⻑⼀短で悩ましいですよね。留学中の滞在⽅法によって、毎⽇の⽣活がかなり違ってくるので、留学の⽬的や留学中にどんな⽣活を送りたいかでどの滞在⽅法が⾃分にあってるのかが変わってくると思います。理想の留学⽣活を送るためにも、滞在⽅法は慎重に選びましょう!
▶海外留学でホームステイをするには?メリットや注意点を教えてほしい

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