ジオスとはご存知、日本発祥の英会話学校。GEOS Languages Plus, New York(ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨーク)は、1983年に創立した親会社「Sprachcaffe(スプラッチカフェ)*」グループの語学学校です。

(* 教えているのは、英語のみならずスペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、アラビア語。イギリス、アメリカ、カナダなど世界281ロケーションに、キャンパスやヘルプデスクがある)

ジオス・ランゲージ・プラスの北米エリアは、ニューヨーク、ボストン、ロサンゼルス、カナダのバンクーバーやトロントなど10ロケーションあります。

今回はその一つ、ニューヨークキャンパスを訪問してみました。

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ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークの場所


 
ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークがあるのは、ニューヨーク・ダウンタウンの最南端、ファイナンシャル・ディストリクト(金融街)。世界貿易センター跡地のグラウンドゼロから、徒歩15分ほどの場所です。


キャンパスがあるビルから歩いてすぐの場所。ここからは自由の女神も眺められます。
 

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークのキャンパス


 

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークがあるビルに到着。
 

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークを覗いてみた


キャンパスはビルの6階にあります。
 


キャンパスの入り口。
 


入り口入って左側には、応接室のような生徒用ラウンジがあります。
 


ラウンジの隣はキッチンになっていて、冷蔵庫や電子レンジなども。
 

一人ひとりの生徒にパーソナライズして英語を教える

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークでマネージャーをしている、Jen Stoyanovaさんに話を聞きました。


明るくてフレンドリーな、ジェンさん。
 

ジェンさんによると、ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークでは、General English(一般英語クラス)、Intensive English for Academic Purposes(進学を目的とした集中英語クラス)、 IELTSのテスト対策&準備クラスなどに加え、アクセント矯正クラスやティーンを対象にした「Under 20」などがあると言います。

通っている生徒数は現在25名と、ほかの英語学校に比べてこぢんまりしています。
国籍はオランダ、イタリア、スペイン、ロシア、南米、中国とさまざまで、日本人生徒は全体の15%前後(週によって異なる)。

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークの特徴を聞いてみました。

「当校は規模が小さいので「パーソナライズでカスタマイズ」、つまり一人ひとりに目が行き届き、充分ケアをし、それぞれに合った教え方ができるということが大きな利点です。またすべての教師が、大学や大学院で言語学を取得した専門家で、加えてアーティストや俳優など、才能がある人が多いです。クラスや放課後の課外授業、ワークショップなどでそれらの才能を生かしてもらい、さまざまな角度から英語を教えています」

住居選びサポートも

学校を決めたら、次に決めなければいけないのは「どこに住むか」ですよね。ニューヨークは日本から来るといろんなものの値段が高く感じるでしょう。「アパートはとても高いんじゃないか?」「治安はどうなんだろう?」と、いろいろ心配になると思います。

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークでは、生徒の希望に応じて、約200ファミリーものホームステイの紹介に加え、スタジオアパートやYMCAの紹介などもしています。住居関係で質問があれば、気軽に相談してみてください。

教室の雰囲気は? ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークのクラスを見学

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークでは、毎日最大4クラスまでを受けられ、それぞれのクラスは4人の教師が担当します。違う教師に習うことで、違った発音やアクセントが学べ、またさまざまなスタイルの教授法に触れることができます。


教室は全部で6室あります。
 


全校生徒が少ないので、クラスもこぢんまりしています。1クラス平均10人前後とのこと。
 

ワークショップの様子を覗いてみました。

取材をしたこの時期は、春休み中のため課外活動がお休み中。そのかわりに毎週水曜日、参加無料のワークショップが行われていました。

ワークショップは、パブリックスピーキング、発音矯正、仕事の面接対策、歴史をテーマにしたものなど、毎週違ったテーマで開催されています。

この日のテーマは「アクティング(演じること)」。


Scott Ferrara先生(右)の指導のもと、さまざまなシーンを想定して、アクティング開始!
 





90分のワークショップ中、たくさん笑い声が聞こえてきました。参加している生徒はみんな俳優さながら、楽しそうに英語で演じきっていました。
 

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークの生徒の声(口コミ情報)

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークに通っている生徒に、実際に話を聞いてみました。

日本からの留学生、行澤萌梨(ゆきさわもえり)さん


 
日本の大学生、行澤さん。春休みを利用しての短期留学中で、まだ通い始めて1ヵ月弱です。

行澤さんは、以前マイアミの別の英語学校に2ヵ月通ったことがあり、今回は、ニューヨークのジオス・ランゲージ・プラスで、無給のインターンとして経験を積みながら、授業も受けているとか。

「日本の授業は、生徒がだまっていたらわからないままどんどん過ぎて行ってしまいます。マイアミで通っていた英語学校も規模が大きかったので、生徒の人数も多く、日本の大学のように、質問しなければわからないままどんどん進んでいってしまうというスタイルでした。でもジオス・ランゲージ・プラスはこぢんまりとした学校なので、生徒一人ひとりをケアしてくれます。私たちがなかなか英語が出てこないときでも、先生は辛抱強く聞いてくれるし、『わからないことは流さずに聞いて』と言ってくれる。だからここでは、置いていかれる生徒がいないです」

「特に今日のスコット先生はとても親切です。私が将来、英語を使って教える日本語教師になりたいと話したら、今まで先生がどのように教えてきたかのメソッドが書かれたファイルをすぐに共有してくれました」

また小さい規模ながらもクラスメートは多国籍なため、第3言語として大学で勉強していたフランス語やスペイン語を話すチャンスもあり、短い間に友人もたくさんできた、と語ってくれました。ニューヨーク滞在は3月末までで、4月からまた日本の大学に戻るそうです。

コロンビアからの留学生、ホワン・パブロ・セラーノさん


 
コロンビアのブカラマンガからの留学生、ホワンさんも2月上旬から通い始め、5月まで滞在する予定です。留学の目的は「ユニバーサル言語である英語を話せるようになると、コロンビアでは、新しい仕事の機会に巡りあえる門戸が開かれるからです」とのこと。

ジオス・ランゲージ・プラスについては、「すばらしい」と一言。「小さい学校ですが、授業のクオリティが高いと感じています。今日のスコット先生のように、先生はおもしろくてフレンドリーで、まるで友人のように接してくれる。でもそれだけではなく、きちんと宿題を出したり、読書をするように、〜をするようにと、英語取得のための発破をかけてくれます。この学校は私にとって、とても居心地が良いです」。

授業後の課外活動も充実

ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークではキャパス外で生きた英語が学べるよう、また生徒同士の交流が深められるように、さまざまな課外活動が行われています。セントラルパークやタイムズスクエアへのおでかけ、国連や大学訪問、映画鑑賞、スポーツ観戦などのアクティビティが充実しています。



廊下のボードに、楽しそうな課外活動がコラージュされていました。
 

ジオス・ランゲージ・プラスの紹介ビデオ

最後にジオス・ランゲージ・プラスの紹介ビデオをどうぞ。

以上、ジオス・ランゲージ・プラス・ニューヨークのレポートでした。

この学校の最大のポイントは、マンハッタンの最南端ファイナンシャル・ディストリクトという、ビジネスピープルが集まる治安のよいエリアにあり、ニューヨークの中心地までもすぐの距離だということです。また、学校の規模が小さいため、生徒一人ひとりにケアがしっかり行き届き、それぞれに合ったわかりやすい教え方をしているということです。

この学校でなら、ニューヨークライフを楽しみながら、英語力を上達させ、留学生活を楽しく充実したものにできそうです。

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