みなさんは英語留学として、フィリピン留学やセブ島留学をご検討されたことはあるでしょうか?

フィリピン留学やセブ島留学をご検討くださった事がある方の中には、「IT留学」という留学名を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

「IT留学」を行っている事業者は複数あるのですが、なんと今年2017年はグローバルに6ヶ国11拠点、1,000名以上のエンジニアチームを擁するIT開発会社フランジアが提供する「IT留学」が始まりました!

みなさんも日々のニュースで、AI・人工知能によって多くの職種が消えてなくなる、ビットコインと呼ばれる暗号通貨が新しいお金として利用が進んでいる、というようなことを聞いているかもしれません。
そのようなニュースからもわかるように、現在はITやテクノロジーによって、世界がどんどん変わっていきつつあります。

そのような社会背景の中、本記事では、なぜ今ITについて学ぶ必要があるのか、英語学習がどのような観点から必要なのか、フランジアのフィリピンブランチマネージャー自身の寄稿によってお伝えできればと思います。

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

IT留学とは?

それではまず、「IT留学」とは何なのか、なぜITと英語の学習が大切なのか、についてご紹介できればと思います。

IT留学とは何なのか

「IT留学」とは読んで字のごとくではあるのですが、セブ島留学で「英語」を学ぶと同時に、「IT・プログラミング」の基礎知識についても留学中に学んでしまおう、という留学となっています。

現在セブ島にある留学事業者には2つのタイプがあり、「ITの学習は日本語でやる」というタイプのIT留学と「ITの学習も英語でやる」というタイプのIT留学があります。フランジアが提供している留学プランは、「ITの学習も英語でやる」というタイプの留学となっています。

そのため、1日中朝から英語漬けとなることによって、英語力の向上を最大化すると同時に、IT知識も身につけられるという密度の濃い、一石二鳥な留学プランとなっています。

「セブ島留学」での生活は、ある種「合宿」をしている状況に近い生活となります。
気持ちの良い天気の休日にはゆっくりリフレッシュもしつつ、合宿のような環境で集中的に学習をすることによって、メリハリを付けながら「英語」と「IT知識」の2つを、超集中的に学習して頂くことができるのが「IT留学」となっています。

なぜ「IT留学」に意義があるのか

私たちフランジアはいつも、5年後の未来・10年後の未来を見据えて仕事をしています。そんな中身近な一つ具体的な課題として、2020年には日本では30万人のITエンジニアが不足する、2030年には80万人のITエンジニアが不足すると言われています。そのような状況の中、日本はどのようにその不足を補うと思われますか?

具体的には、若い日本人エンジニアが増える、海外の人材をより多く雇用していく、という2つが解決策となります。ただ、この2つの解決策だけでは足りない課題があります。「外国人と働くことができる日本人エンジニア」が増えないと、「日本人エンジニア」と「外国人エンジニア」はうまく協調して仕事をすることができないという課題です。火をみるよりも明らかに、「英語とITスキル」を持っている日本人が足りず、日本のIT業界自体が停滞する未来が来るかもしれません。

そのため、「ITスキルと英語力がある人材」「ITスキルと異文化の人と働ける人材」が、圧倒的に必要とされる社会が来るのは間違いないといえるでしょう。

フランジアの紹介

それでは、そんなIT留学を提供しているフランジアがどのような会社なのかも紹介したいと思います。

フランジアとは?

フランジア(Framgia)とは、冒頭でご紹介させて頂いたとおり、日系の多国籍・グローバルなIT開発会社としては最大規模を誇るグローバルIT会社となっています。

2012年に創業後、現在6ヶ国、11都市にて1000名体制で活動しているITプロフェショナルチームとなっており、社員の8割がエンジニアで、システム設計・UI/UX設計・デザイン・インフラ構築を含むプロダクト開発、スタートアップアクセラレートプログラム、テクノロジー人材育成を主な事業として展開しています。

社員構成のほとんどをベトナム人が占めるのですが、ロシア、カザフスタン、ナイジェリア、カンボジア、フィリピン、バングラデシュ人など、かなりの多国籍な従業員を擁する、IT開発会社になっています。

IT開発会社としては、スタートアップやベンチャー企業の開発サポートをすることを得意としており、NewsPicksを開発している株式会社ユーザベース、noteを開発している株式会社ピースオブケイク、株式会社Lancers、株式会社DMM.com、株式会社マネーフォワード、SonyのコーポレートベンチャーであるSony Global Education、日本国内最大級MBAスクールを運営する株式会社グロービスなど、超イケているベンチャーから大企業までをクライアントとしているIT開発会社となっています。

フランジアの事業内容

そんなフランジアは、既に紹介した「開発事業」を主軸事業として、「人材育成事業」「アクセラレータ事業」も展開しています。

「人材育成」事業としては、ベトナム・フィリピンの大学にプログラミングの寄付講座を提供しており、現在では日本のIT企業が弊社が育成した途上国エンジニアを現地まで採用しに来る、という状況が生まれています。

「アクセラレータ事業」としては、日本国内外のスタートアップ企業に投資・開発サポートを行っており、アパレル業界向けO2Oコマース支援アプリを手がけるスタイラー株式会社との資本・業務提携や、名古屋大学発の人工知能ベンチャーであるトライエッティング社への出資、バングラデシュで音声認識システムを利用した携帯電話による決済システムを開発するHishab社への技術投資など、日本国内外のスタートアップ企業へのサポート・アクセラレーション業務を行っています。

フランジアが目指す世界像

ITの開発会社として「開発力」を持ち、その知識をベースに優秀な「人材育成」を行い、それら優秀な人材でもって「世界をワクワクさせる沢山のプロダクト・スタートアップをアクセラレート」する。

世界をワクワクさせるような”Awesome!”の成長をどんどんサポートし、「すげー!」「やべー!」が溢れる世界を実現していく。そのようなワクワクがどんどん生まれてくる世界を、国籍や人種を超えたチームで実現し、国籍のようなくだらない境界線をぶち壊し、世の中から不必要な境界線を取り除いていく。

そんな”Awesome!”に溢れる世界を作っていきたいと考えています。

フランジアが提供するIT留学のご紹介

上記のような世界の実現を目指しているフランジアが提供している「IT留学」は2つのタイプがあります。1つは、「Ruby on Rails留学」。もう1つは「グローバルIT留学」です。

Ruby on Rails留学とは?

Ruby on Rails留学は、フランジアが強みとするRuby on Railsというプログラミング言語×フレームワークの学習に特化した留学となっています。

Ruby on Railsとは、世界では、Airbnb、Hulu、Shopify、初期のTwitterなど、日本ではクックパッド、Wantedly、CrowdWorksのような企業が利用しているWeb開発フレームワークです。

1ヶ月目には、世界で最もよくできたWeb開発のチュートリアルと言える、マイケル・ハートルが書いた「Ruby on Railsチュートリアル」を教材として、ハンズオン形式で基礎プログラミングとRuby on Railsのマナーを覚えていきます。2ヶ月目には、フランジアが全ての新人に研修として実施している研修用のデモプロジェクトを元に、ご自身でタスク分割・スケジューリング、開発、を経験することで、演習形式での学習を実施して「自力で何かを作った」という経験をして頂きます。

実際の開発会社の研修題材を、社員のメンタリングとサポートを通じてやり抜くことで、その後自力で継続学習をしながら作りたいものを作っていくことができる基礎力を身に付けて頂くことができます。

授業や質疑は基本的に英語でトライして頂く前提ですが、プログラミング自体が初心者の方には難易度が高い内容になっているため、日本人のティーチング・アシスタントを付けさせて頂いています。

こちらはKredoというIT留学を専門としているセブ島留学事業者と提携して実施しています。

▶【フランジア×Kredo】Ruby on Rails留学

グローバルIT留学とは?

「グローバルIT留学」では、多国籍なグローバルチームでの実務により繋がるように、プログラミングのみではなく、プロジェクトマネジメントや品質管理業務などの重要性も学んで頂くことが特徴となっている留学プランです。

1ヶ月目には、2週間での基礎プログラミングの学習、1週間のプロジェクトマネジメントの学習、1週間のソフトウェアテストの学習をして頂き、実際のプロジェクトで仕事をする際に必要な基礎知識を「幅広く」身に付けて頂きます。

2〜3ヶ月目の2ヶ月は、フランジアの過去プロジェクトドキュメントなどから作成した仕様策定・ソフトウェアテスト、開発プロセスなどを参考にして頂きながら、ご自身のオリジナルプロジェクトを進めて頂く形になっています。

こちらも授業や質疑は基本的に英語となっているのですが、講師を務めるフィリピン人が、10年近くの日本企業での業務経験、半年以上の日本出張経験があり、簡単な日本語やりとりができる人材となっているため、日本人のティーチング・アシスタントを設置していませんが、安心して受講して頂くことができるようになっています。

こちらは、「英語+α」としてコールセンター業務をかけ合わせたセブ島留学事業を実施されていたAHGS(アーグス)さんと一緒に実施しています。

▶グローバルIT留学詳細はこちら

まとめ

この記事を読んでくださった方は、少なからず「IT」や「留学」にご興味を持ってくださっている方かと思います。

「IT留学」をしている事業者はいくつかあるかと思いますが、フランジアほど「グローバルなチーム」の実績を持ち、5年後・10年後のIT企業のあり方・開発チームのあり方を先取りしたグローバルな多国籍IT企業はなかなかないのではないか、と思っています。

私たちフランジアは、国籍・文化・宗教などが持つ不要な壁をぶち壊し、ますます国境や文化を超えて一体化していく世界の中で、一歩進んだチームの仕事のあり方を体現していきたいと思っています。

そして、国を超えたチームで、世界中に”Awesome!”をどんどん産み出していく。そのために最近では、日本だけではなく世界中の”Awesome!”を支援するべく、イスラエル、ベルリン、アムステルダムなどのスタートアップやベンチャー企業とのやりとりや関わりを広げています。

そんな世界に”Awesome!”を作る人材になれるキッカケを得られるかもしれないのが、フランジアが提供する「IT留学」です。

ご興味を持ってくださった方は、ぜひそれぞれの留学ページから詳細をご覧頂き、気軽にお問い合わせ・オンライン面談などをご予約頂けますと嬉しいです!!

【フランジア×Kredo】Ruby on Rails留学
【フランジア×AHGS】http://ガチ留学.com/global-it/
【フランジアのIT留学】http://framgia.com/study-abroad/