イギリスへの留学を考えているけれど、下調べをする時間がないという方。今回は留学にかかる費用や方法、事前準備や現地での生活情報など留学前に知っておきたい情報についてざくっとお話します。

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さくっと紹介!イギリス大学留学にかかる費用


留学費用合計は、大学や学科、留学先都市に大きな影響を受けます。大学に1年留学するならば、最低でも250万円と考えておきましょう。

留学費用詳細

  • イギリスロンドンまでの航空券代金:約15万円~(東京―ロンドン間)
  • 大学留学1年間学費:文系:約90万円~/理系:約110万円~
  • 生活費:約110万円~
  • 大学留学のビザ申請代金:328ポンド(約4万6千円)※Tier 4 Student Visa
  • 1年間の保険代金:約15万円~
  • 交際費・予備費:約20万円

役立ちプチ情報その①:スーパーランク

名前 値段
Waitrose ☆☆☆☆☆ 高収入の客層を狙ったスーパー。お洒落な商品が多い。
Marks and Spencer ☆☆☆☆ 洋服なども置いている。海外商品も取り入れており商品の種類が多い。
☆☆☆ 一般庶民向け。品質も悪くなく、行きやすいスーパー。
Sainsbury ☆☆ お菓子が安く、種類も豊富。
ALDI ☆☆ 冷凍食品やヨーグルトなど加工食品が安い。野菜の質は今いち。
ASUDA 家族向けスーパー。アメリカのウォールマート、日本のトライアルと同じ系列。

役立ちプチ情報その②:日本の食材

調味料やラーメンはイギリス各地のアジアショップで手に入ります。ロンドンにはジャパンセンターという店で販売しています。ただし、値段が高いので日本から持って行くことをお勧めします。
Japan Centre – Japanese Food Hall since 1976

役立ちプチ情報その③:お勧めの保険会社

※1ポンド=140円で計算

イギリス大学入学に必要な英語力は?


まず初めにアイエルツのお話から。アイエルツは、読み書き・会話・聞き取りの4つの技能からなる総合テストです。イギリスの大学入学への英語力を証明するのに必須のテストです(受験料25,380円)。
IELTS | 公益財団法人 日本英語検定協会

大学留学に必要な英語力とは?

最低:バンドスコア6.0~

必要スコアは大学や学部によってアイエルツの必要スコアが決まっています。例えば、医学部や建築学部、法学部などは7.0等、必要スコアが上がります。目標スコアを取れるよう早めに勉強を始めましょう。

必要スコアが取れない場合の救済処置は?

①:プレセッショナルコース(大卒の場合)
このコースでは大学での講義の受け方やノートの取り方、プレゼンテーションの仕方を学びます。大学入学前、アイエルツのスコアを満たしてなくてもこのコースの終了を以って大学入学許可が与えられます。

②:ファウンデーションコース(高卒の場合)
留学生には1年間のファウンデーションコース受講が義務付けられています。この期間中プレセッショナルコースと同じ内容に加え、自分の希望の専攻分野についても知識を深めます。

イギリス大学入学申し込み手順は?


入学許可を得る為には、入学申請書とアイエルツスコア、レファレンス(推薦状)の提出が必要です。大学や学部によっては、追加提出物が必要となる場合もあるので大学ホームページにて確認しましょう。

自分で手配するのは不安という方は留学エージェントをお勧めします。留学手配代行や留学相談を無料で行ってくれるエージェントもあるので、是非活用しましょう。
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留学準備期間はどのくらい必要?


大学留学を決めても、もちろんすぐに渡航できるわけではありません。留学準備にはせめて1年は欲しいところです。

渡航12か月前 どの大学に留学したいか、どの学科に行きたいか決める。
アイエルツの必要点数をチェックする。
渡航12~6か月前 留学費用を貯める。英語の勉強をする。
アイエルツテストを受け、必要点数を取得する。
渡航6か月前 大学に入学申請書を提出し、入学許可をもらう。
渡航3カ月前 ビザの申請をする。航空券を手配する。
渡航まで 英語の勉強をする。現地情報を集める。滞在先を手配する。

イギリス大学留学方法について、さくっと纏めてみましたが、いかがでしたか。留学は一生の宝となります。留学先で得た知識や友達は、その後の人生に大きな影響を与えてくれます。事前準備はしっかりとしておきたいですね。

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