「イギリスに留学するならどこに行こう?」留学先選びで困っている人いませんか?

そこで今回はロンドンとその他のイギリスのおすすめ都市・地域について筆者なりに紹介したいと思います♫

ロンドン以外の素敵な場所が見つかるかも!?留学先を決定する前に、是非一読してみてください♩

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1.やっぱりイギリス留学するならロンドン!?


イギリスの首都ロンドン!やはり大きな都市では娯楽も多く、買い物できる場所もたくさんあるので日本の東京のように住むにはとても便利な所です!ここではまず、そんな首都「ロンドン」について、留学生のためになる情報をご紹介したいと思います!

ロンドン情報1:日本人が一番多い都市!!

ロンドンはイギリスの中で日本人留学生に一番人気の都市となっており、語学学校も多く、また日本人が生活しやすいように「日本食スーパー」、「日本食レストラン」なども他の地域に比べるとかなり充実しています。他には日本語で生活サポートをしてくれる施設(日本人向け病院や日本人向け不動産会社など)もかなり豊富なので、海外になれてない方でも住みやすい場所です。そういう意味では、海外生活に不安がある方はロンドンへの留学だと安心して始められるかもしれませんね。

さらに日本人が多いことで、英語があまり上手く話せない時期でも日本人のお友達を作ったりすればホームシックや寂しい思いにならずに済む可能性が高いです。語学にあまり自身のない方は、留学先で交友関係を作っていくのは大変だと思うので、日本人が多いとかなりありがたいとおもいます!

ロンドン情報2:日本人が多いのは問題?

さきほど、ロンドンは日本人がとても多い都市だと言いましたが、それは逆に言うと、「日本語に触れる機会が多くなってしまう。」ということにもつながります。

このことは他の記事でも何度か説明しましたが、やはり留学するからには「英語の上達」は大切になってくると思います。しかし、せっかくお金をかけてイギリス留学をするのに、日本人や日本語にばかり触れてしまうと、どうしても英語環境のみで生活している人に比べれば英語がおろそかになりがちです。

正直、ロンドンでは英語がしゃべれなくても生活できてしまうくらい、日本人にはうれしい環境が整っています。だからこそ、ロンドンで留学する場合は日本語に甘えないで英語にどんどん向かっていく姿勢を忘れないようにしなければなりません。

ロンドン情報3:滞在費が高い!

ロンドンはとにかく、家の値段、家賃が高い!!!!これは世界的に見てもトップクラスの高さです!!!!

ロンドンでは1人暮らしをしたいなら、最低でもおおよそ月10万円以上家賃を払わなければいけません。ルームシェアやホームステイの場合はもう少し金額を押さえられますが、それでもイギリスの都市に比べると滞在費は高めです。

また土地や家が高いため、必然的に外食費なども高いという事になります。とにかく総合的に見ても、ロンドンは他の都市に比べて生活費や家賃などが高くなってしまうというデメリットがあることを覚えておかなければなりません。

ロンドン情報4:格安学校が多い♪

先ほどロンドンでは滞在費が高い!という話をしましたが、学校の学費は必ずしも高いという訳ではありません。とくに語学学校に通う場合は学校によって学費もかなり差があり、それは上と下で年間100万円以上変わってくることも・・・!!

というのも、ロンドンは他の地域より圧倒的に語学学校の数が多いため競争が激しく、格安の学校も探しやすいというメリットがあります。(地方だと語学学校の数が限られるので学費にそこまで差がでない。)

「あまり留学にお金をかけたくない、けどロンドンに留学したい!」という人は格安学校を考えているひとも多いと思います。ただし、学費が格安な場合は必ず理由があるため(事業時間が少ない、学校設備があまり整っていないなど)、学校の選択は情報をしっかり集めた上で行いましょう。

ロンドン情報5:訛りのないブリティッシュイングリッシュが学べる♪

英語と言えば、よく「アメリカンイングリッシュ」または「ブリティッシュイングリッシュ」どちらを学ぶかと考える事がありますが、実はイギリスの中で話されている言葉はすべてが「ブリティッシュイングリッシュ」といえるわけではありません。

その理由としては、イギリス国内では非常に訛の強い英語を話す地域も存在するためです。「イギリスではなす英語=ブリティッシュイングリッシュ」と考えれば、すべてそうなのかもしれませんが、実際は他の地域の人が聞き取れないほど訛の強い地域もたくさんあります。イギリスの西に位置する「ウェールズ」では、その土地で話されている英語ではなく「ウェールズ語」と表記されるくらい(実際イギリス政府が発行する書類等でも「ウェールズ語」と表記しています。)言葉に地方色が強く、他の地域の人からすると聞き取れないレベルの英語なのです。

それを考えると、標準語としての「ブリティッシュイングリッシュ」が浸透しているロンドンでは、生活の日常会話からもブリティッシュイングリッシュを学ぶ事ができるのでビジネスや国際会議などでも利用しやすいきれいな英語を習得しやすいと言えます。

2.魅力いっぱい♡ロンドン以外のおすすめ都市・地域5選!!

以前、イギリスの田舎留学記事でもいくつかおすすめ都市を紹介させていただきました!

*まだ見ていない方はこちらからどうぞ♩
地方に行こう!イギリス田舎留学について徹底解説しちゃいます♪

今回は、前はお伝えできなかったおすすめ都市や地域を4つ追加でご紹介したいと思います♩

①Cambridge(ケンブリッジ)


ケンブリッジといえば、そう、あの誰もが知っている名門大学「ケンブリッジ大学」のある都市です。ケンブリッジ大学はアイザック・ニュートンやチャールズ皇太子の出身校としても有名で、ケンブリッジ自体も大学とともに繁栄してきた大学都市として有名です。そのため、学生が住みやすいように、学生に合ったバプやレストラン、またはショッピングセンターなどが充実しており、留学生にもおすすめの場所になっています。

町並み自体もとても美しいため観光客も多く、気候に関しても年間を通して温暖であり過ごしやすい都市です。ロンドンから電車で1時間とアクセスも良いので、日本に帰国する際や、ヨーロッパ旅行にいくときなども不自由はありません♫

②Oxford(オックスフォード)


オックスフォードもケンブリッジ同様、名門大学である「オックスフォード大学」とともに繁栄してきた大学都市の1つです。ケンブリッジと同じくらい日本人留学生には人気があり、もちろん語学学校もあります。

オックスフォードもロンドンから電車で1時間ほどとさほど遠くない位置にありますが、交通費だけでも地下鉄の高いロンドンに比べるとかなり押さえられるのでおすすめです。

筆者としてはケンブリッジよりもオックスフォードをおすすめします♡その理由としては、オックスフォードはロンドンだけでなく、バーミンガム、マンチェスター、サウサンプトンといったイギリスの他の都市へのアクセスもよいからです。イギリス留学中は、せっかくなら自分が住んでいる場所以外にもたくさん町をまわって違う雰囲気を味わうのも醍醐味ですからね♫

③Manchester(マンチェスター)


マンチェスターと言えば皆さん何を思い浮かべるでしょうか?私はやっぱり「サッカー」ですね!マンチェスターが誇るマンチェスター・ユナイテッドFCはあの香川真司選手も所属していたサッカーの強豪チームです。

そんなサッカー文化はもちろんですが、マンチェスターはバンドやオーケストラなど音楽文化に馴染みのなる場所としても有名でスポーツと芸術を堪能した人にはおすすめの留学先になっています。

またイギリスの第3の都市とも呼ばれているほど商業や企業発展も盛んで、田舎すぎず都会過ぎずと、とてもバランスのとれた住みやすい町になっています♫

④Bournemouth(ボーンマス)

ロンドンから南西に位置するドーセット最大の都市ボーンマス!日本人留学生の数としてはオックスフォードやケンブリッジより少ないと言われていますが、海の美しいリゾート地としても有名な都市です。(ただ、イギリスは夏でもあまり暑くならないので、日本人にとってボーンマスでの海水浴は至難の業です。。。)

ボーンマスの経済のほとんどは観光業で支えられているといっても過言ではないほど観光客が多く、また語学学校も他の地域に比べると数が多いため、留学生もたくさん住んでいます。

夏は本当に町自体とても美しいので、学生さんなどは夏休みを利用して旅行ついでにボーマスで語学留学!なんでこともできちゃいますよ♫

3.どこへ留学するべき?都市・地方を選ぶ際の注意点!!


ここまで、ロンドン、そしてイギリスのおすすめ都市を紹介してきましたが、では実際留学先を決めるときにはどんなことを基準にしていけば良いのでしょうか?

ここでは留学先を決定する為の参考事項や注意点について説明したいと思います。

その1:留学先を決める基準は学校や学問を中心に考えよう!

留学先として選ぶ理由として多いものには「その町が好きだから。」という答えがあるとおもいます。そりゃ、留学するなら自分のいきたいところに是非いきたいですよね!しかし、やはり留学を考えるほとんどの人が、留学の中心におくことは「勉強」です。留学してどんな事をどんな場所で学ぶのか。これは留学先を決める上で一番重要視する点だと思います。

「マンチェスター大学に学びたいことがあるけど、ロンドンという町が好きだからロンドンに留学する!」というような話は非常にもったいない事です。せっかく自分の学びたい事がある大学があるのに、それを捨ててまでロンドンに留学する価値は果たしてあるのでしょうか・・・?旅行じゃだめかなぁ・・・?

留学の目的はほとんどがスキルアップだと思います!自分の学びたい事が、自分の憧れた町にできるのは非常に良いことなのですが、必ずしも「好きな町=留学先」としないように注意しておきましょう。

その2:気候についても知っておこう!

イギリス留学の話をすると、よく耳にするのは「イギリスって寒いんじゃないの?」という言葉。確かに、日本に比べると夏はかなり涼しいし、夏の夜はセーターが必要になる事だってあります。しかし、実際のところ、冬はそれほど寒くありません。ロンドンの冬は雪も滅多に降る事はなく、東京とそう変わりありません。

だけど「スコットランドは正直寒いでしょう?」という言葉もよく聞きます。正直、スコットランドも場所によります。首都のエディンバラはロンドンからさらに北に位置していますが、冬でも積雪は珍しいので日本の日本海側や北海道地方などよりは過ごしやすいかもしれません。

このようにイギリス国内でも地域によって気候は様々です。日本より北に位置しているからといって、必ずしも寒い地域だとは限らないのです。(もちろん寒いところもありますよ。)ただ北にいけば行くほど、冬の日照時間が夏に比べて極端に少ないなど、日本ではあまり見られない気象環境が存在します。

気候は、留学生活にも直接影響してくる部分なのでしっかり下調べをした上で決定しておく方が良いでしょう。

その3:地方だからって滞在費が安くなるとは限らない!?

第1項でロンドンは滞在費が高い!という紹介をしましたが、実はイギリスにはロンドン以外にも地価や物価が高い町や都市が存在します。つまりイギリスは地方だからといって滞在費が必ずしも安いという訳ではないのです。

イギリス国内でも地価・物価が高いとして有名な町にBath(バース)があります。この町は、別に大きな町ではありません。第二項でも紹介したManchester(マンチェスター)やBournemouth(ボーンマス)よりも遥かに小さい町です。

しかしBath(バース)は家も高ければ、ホテルも高い!その理由としては、筆者の憶測ですがローマ時代の遺跡など歴史ある建造物が数多く残っているからではないかと思います。そう、イギリスでは大都市になればなるほど物価や地価が高いという事は成立しないのです。意外と森の中にある小さな町の方が、家が高い!なんてこともありえるくらいです。

イギリス国内では軍をぬいて首都ロンドンでの滞在費は高いということは確かではありますが、地方に関してはどんな町によっては結構滞在費がかかる可能性のあるところもあるので注意が必要です。

4.まとめ


留学の計画を立てる際には、都市・地域選びは最も重要な決定事項の1つです。

イギリス国内でも何百もの町があり、決めるのはとても難しい事ではありますが、早めにいろんな情報を集めた上で慎重に決めていきましょう!