英語はまだ話せないけど、留学してみたい!そう思ってる人は少なくないのではないでしょうか?

語学力ゼロで現地へ飛び、1年間で日常会話をマスター!そんでもって語学レッスンまで開いちゃった私の社会人留学体験談を紹介したいと思います。
特にこれから語学留学される方は必見です!

もくじ

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1.英語が話せなくてもイギリス留学は出来るの?

英語が話せなくてもイギリス留学は出来るの

留学を考えている友達なんかによく聞かれる質問です。

「語学が全くできないけど、それでも留学できる?言葉出来ないと楽しめないんじゃない?」

私が思うことは、「英語ができなくても留学はできる」というのが本音です。ちなみに私は今、英語が喋れない状態でイギリスに住んでいます。イタリアに語学留学した際も、イタリア語は全く話せない状態で飛び立ちました。

正直、始めは語学ができないので現地の人とのコミュニケーションは大変で、語学の授業はついていけないことが多かったです。先生が何を言っているのかも、ちんぷんかんぷんでした。出発前にわかっていたことなのに、それでも辛くて、夜に泣きながら日本に帰りたいと何回も思いました。

しかし、日本語が全く使えない環境の中で、生きていくためにとりあえず話すしかないので、一生懸命片言で話してみたり、絵を描いてみたりとする中で、だんだんとコミュニケーションをとろうという意地が出来上がりました。この意地はなかなか日本の環境では身に着けられなかったかなと思います!

最初は大変ですが、少しずつ少しずつ言葉になれていって、自分の言葉が通じたとき、それは本当に本っ当に嬉しいしいんです!そうすると、徐々に徐々に話すことが好きになっていきました。

目的意識は大切!

英語が話せない期間も、それはそれで留学の醍醐味!私はその期間で、語学勉強に大切な精神力が育ちました。

だけどそれはあくまでも「私はイギリスに英語を学びに行くんだ!」という気持ちをしっかり持っているということが前提です。

よく、現地に行けば勝手に語学が身につく!と思って行ってみたら、学校の日本人とばかり一緒にいて、いつの間にか何にもできずに留学が終わっていたという話をよく聞きます。

留学も「目的意識」というのはとても大事になります。何のためお金も時間もかけて留学に行くのか?留学したら何がしたいのか?それがあるかないかで留学の充実度は変わってくると思います。

2.短期留学の人は、文法を勉強してから留学するのがオススメ!

短期留学の人は、文法を勉強してから留学するのがオススメ

「留学は英語ができなくても大丈夫!」とは言いましたが、1~3か月ほどの短期留学の方はちょっと事情が変わってくるかなと思います。

私は2年間語学留学をして、言葉になれるまで4,5ヵ月はかかりました。それも、ペラペラではなく、耳が慣れて少し返事ができるというレベルで4,5ヵ月。ほかの友達もこのレベルになるまで、早くて1ヵ月、長い人は半年や1年かかっている人もいました。

つまり、英語ができない状態で短期留学に行くと、耳が慣れた頃に、それどころか、あんまりに身になってない状態で帰ってくることになる可能性が大!!!

日本でもできることは出来るだけ留学前にやってしまう

だから日本でもできることは出来るだけ留学前にやってしまう!例えばヒアリングや会話は現地のほうがたくさんできますが、文法の勉強は日本でも本があればできちゃいますよね?

短期留学なら、「現地の人との交流」や「異文化、習慣に触れる」など留学先でしか味わえないことを満喫するのが一番です!少し英語をわかってるだけで、現地から得られる情報はグーンとアップします。

留学を満喫するためにも、短期ならばやはり、文法程度は勉強して英語が組み立てられるくらいで留学するのがオススメです!

3.自分をぶっ壊せ!英語を話せないのは恥ずかしいことじゃない!

自分をぶっ壊せ!英語を話せないのは恥ずかしいことじゃない

私も最初は恥ずかしかったです。

私が留学で一番つらかったのは、言葉が通じないとか、文化の違いに慣れないとかではなく、「言葉を話すのが恥ずかしいという気持ちが邪魔をする」ということでした。

ある程度、日常会話の英語がもともとできる人は、留学先に行ってもそれをそのまま海外で話すだけなので、さほど問題はないと思いますが、まったく話せない状態で留学スタートをする人は、いかに早くこの気持ちをぶち壊すかが、英語向上に大きく関わってくると思います。

日本人が義務教育で散々英語を勉強するのに、どうしてこんなにも英語が話せない人が多いのか?それは「自分の英語は完璧じゃないから話せない。馬鹿にされるのが嫌だ。恥ずかしい。」という気持ちが大きいからだと思います。

“語学学校の友達にホームパーティに誘われたのに、自分から会話をしようとせずに、その場の雰囲気を味わっただけで終わってしまう。”“いっぱい質問されたのに、よくわからないので、とりあえず「Yes」だけ言ってその場を凌ぐ。”

恥ずかしい気持ちは捨てるべき

留学始まりは「話すのが恥ずかしい」という感情で、よくこういう行動をとってしまいました。今思えば、この行動がなければもっと語学上達が早かったかなと思います。

やっぱり語学の上達が早い友達は、間違えてもいいから、知ってる言葉をどんどんぶつけていましたね~。

「恥ずかしさ」の壁はこうやって乗り越えました!

こんな私がこの「恥ずかしい」という感情を払拭した方法は、お酒で自分をぶっ壊す!でした笑。冗談のように聞こえますが、大真面目です!

私は、お酒を飲むといい気分になって、笑い上戸になって意味の分かんないことをポンポン話してしまうタイプです。まあ、日本の飲み会だと面倒くさいタイプですかね笑。

でも、これが留学先ではとっても良かったんです!日本人は外国人からすると、静かな人というイメージが強いようで、酔っぱらってるくらいが丁度良かったみたいで、周りの外国人の友人も楽しんでくれました。お酒パワーでどんどん会話!あんまり通じなくてもお構いないなしに話しました!

お酒を飲んでいつもと違う自分になる

ここで私は気づきました!お酒を飲んでいつもと違う自分になるように、いつもの自分から逸脱できることをやってみるということが、自分の「恥かしい」という気持ちをとりはらってくれるんだと!

「いつもはいかないダンスパーティに行ってみる」、「日本では着ないような露出が多い服を思い切って着てみる」などなど…。いつもやらないことをやってみることで、いつもと違う自分になる、今日の私は違うんだ!という気になり、頑張って会話をしようという気持ちにつながりました。

いつもの自分を壊そうとすると「恥ずかしくて英語が喋れない自分」も一緒に壊してくれます。

留学で「恥ずかしい」の壁に立ち止まったら、前に一歩踏みだして是非実践してみてください!

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