イギリス留学中太るのが心配!そう思っている人も多いのではないでしょうか?

「どんな食生活が多いの?」「太らない為にはどうしたいい?」などなど、今回は実際のイギリスの食生活や、留学中に太らない為の対象法などをご紹介します。

これでイギリス留学中も安心♪余計な脂肪はつけないで留学を楽しみましょう~!!

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1.「留学すると太る」と言われるイギリス食生活の落とし穴とは?


よく留学経験者さんが書いているブログなので「留学すると絶対太る!!」というような記事を見つけます。確かに筆者も思い返してみると、イギリスで何も気にしないで生活していると徐々に体重が増えてしまったという経験があることを思い出しました。

ではどうしてイギリス留学すると日本人は太りがちになってしまうのでしょうか・・・?ここではその原因の一つと考えられるイギリスの食生活について説明したいと思います。

カロリーの高い食事が多い!

これは皆さんお持ちのイメージかもしれませんが、欧米や欧州では日本よりも基本的にカロリーの高い料理を好む人が多いです。それはイギリスでも同じで、ビザや揚げ物、パスタにパイなどなど・・・基本的に日本食よりも高カロリーなものを普段から食べています。

基本的にその生活が年中無休続くので、正直、イギリス人は日本人よりもやや肥満の人が多いように見受けられます。

さらにスコットランドなどの寒い地方に行くと、寒さに体が耐えられるようにバターやマヨネーズなど高カロリーな物を普段の食事にプラスしてたくさん摂取する人たちも多いので、私からするとスコットランド人=ぽっちゃりというイメージがあります・・・!

加えてイギリス人はお酒も大大大好きです。イギリスではパブ(日本で言う居酒屋やバーみたいなもの)に友人や家族と一緒に行く習慣があり、そこでサッカーを見ながらお酒を飲んだり、友達と小さなパーティをすることも多いのでお酒もそれなりの飲みます。

こうした高カロリーの食生活を続けると、日本人も太ってしょうがないのかもしれません。

イギリスの主食はジャガイモとパン!

マッシュポテトやフライドポテト、テーブルパンにクロワッサンなどなど・・・イギリスの主食の殆どはジャガイモとパンのどちらかです。もちろん普段の食生活の中で炭水化物としてそれらを摂取することは大事なことなのですが、実はジャガイモやパンはお米よりもお腹にたまりづらい分、満腹感も感じにくい食品です。

また、米はよりも噛み応えがある分、満腹中枢を刺激しやすくなります。

私たち日本人は、知らず知らずのうちに太りにくい少く生活に囲まれて生活しているんですね。

冷凍食品だらけのイギリス料理

私が思うに、イギリスの食生活は太りやすいだけではなく、健康面としてもあまりよくないように感じることも多いです。そう感じる大きな理由の一つは、イギリス人の料理の殆どが冷凍食品だからです!

確かに世界的にも「イギリスの料理はまずい」と言われていますが、本当にイギリス人はあまり食に関心がなく、毎日の食事を冷凍食品だけで過ごす人も多いです。(前、日本のテレビ番組で見たことがありますが、イギリスの家庭では平均5品しか手料理のレパートリーがないそうです。)

それを裏付けるように、スーパーにいくと本当にたくさんの冷凍食品が売ってあります。他にも「IceLand」と呼ばれるイギリス全土でチェーン展開しているスーパーがあり、その店では商品の半分以上が冷凍食品なんです。本当に驚きです!!

冷凍食品ばかりだと栄養も偏りがちになり、「太る」だけではなく体調にも支障をきたすことがあると思うのでご注意を!!

2.太らないor痩せるために心がけるべき4つのポイント


ここではイギリス留学中に太らないor痩せるためにできることを、筆者が実際に実践して成功しことを中心にお話ししたいと思います。太りたくない女性の皆さん、一読しといて損はないですよ!!

その①:食事に日本食を取り入れる

やはり日本人ですから、食事の基盤を日本食にしておくと体重の増加も防ぐことができます高カロリーなものが多いイギリスの料理は毎日食べていると、日本人はどうしても太りがちになってしまいます。

またイギリスはこれと言っておいしい食べ物が多い国ではないので(すいません)、レストランや喫茶店に行くよりも自分でしっかり自炊したほうが低カロリーでおいしい食事を楽しめます。

ホームステイをする予定の人は、家族の方が食事を用意してくれることも多いと思いますが、その時は食べ過ぎに注意し、時々ホストファミリーへのお手伝いとして日本食をふるまったり、自分から料理を率先して作ったりすると相手の方にも喜ばれ、自分で食べるものを選択できるので一石二鳥ですよ♪

その②:イギリス人または外国人の食事量に巻き込まれない

これはよくある話ですが、留学中にホストファミリーのお家でお世話になり、その家族の食事の量に合わせて無理やり食べていたら、いつの間にか太っていたということがあります。

正直、外国人は日本人に比べると体型も大きな方が多く、それと比例するように食べる量も半端ない人が多いです。私もイタリア留学した時はホームステイ先のお父さんがおいしいご飯をいつも用意してくれて、「残すのは申し訳ないから!」と最初は我慢してたくさん食べていましたが、それに段々と慣れていくと我慢しなくてもペロリと平らげる程の胃袋が出来上がってしまい、気づいたらおデブちゃんでした・・・笑

イギリスの友達と食事するときもそうですが、自分の体形を考えて日本の時より食べ過ぎないように、そして周りの外国人の食事量に巻き込まれないように注意しましょう!

その③:ジムに通う

これはイギリス人もよくやっている方法ですが、イギリスでは特に若者の中で熱心にジムに通っている人を良く見かけます。よっぽど太った体型を気にしている人が多いのかと思いきや、どうやらイギリスの若者は太っているからという理由だけでなく、引き締まった体に憧れているからジムに通っているようです。

これは男女問わず同じようで、日本では小鹿のような細い足の女性が人気ですが、イギリスでは健康的に筋肉のある引き締まった体が美しいとして人気があります。

イギリスに留学した時は、体型維持やまたは減量も兼ねてジムに通ってみるのもありかもしれません。(ちなみにジムの料金はだいたい月£20(2,800円)ほどなので無理なく通えます♪)

そこで運動がてらイギリス人と知り合ったり、友達を作るのにも有効かと思いますよ♪

その④:自分が写っている写真をたくさん撮る

よくイギリスでは「日本人は痩せすぎている!もう少し太るべき!」という声を聞きます。私も確かに、イギリス人の立派な体系を見ていると「自分はそんなに太ってるわけじゃないのかな~」と思っていましたが、ある日旦那さんに「日本にいたころに比べるとだいぶ太っちゃったね」と言われてショックを受けたことがありました。

そうなんです、イギリスや海外にいるとどうしてもふくよかな体系の人を見る機会が多いので「自分はまだ大丈夫」とついつい安心しがちになってしまいます。

そこで自分の体形になるべく気づきやすくするためにも、留学中はたくさんの写真を撮りましょう!もちろん必ず自分が写っている写真で、時々は留学前の写真と見比べたりするとわかりやすいと思います。

またSNSなどに頻繁にアップしたりするのも効果的!家族や友人が、太ってきたときに指摘してくれるかもしれませんからね。とにかく客観的に自分の体形を見直す機会を留学中も作っておきましょう。

3.【注意】太りすぎ・痩せすぎは病気の兆候かもしれません!


留学中は、勉強や交友関係だけではなく、ホームシックのせいでストレスを感じてしまうこともあります。だからこそ、そのストレスのせいで食生活に大きな影響を及ぼしてしまう可能性も少なくありません。

ここでは、そんなストレス中の食生活が及ぼす危険な病気について説明したいと思います。これは私の知り合いの中でも、陥ったことがある人もいるので決して他人事ではないですよ。

太りずぎ・痩せすぎは病気のサインかも!?

皆さんはこんな経験ありませんか?ある日突然、悲しいことや辛いことが自分の身に降りかかり、それを忘れるために友達をおいしい物を食べに行った。よく女性なんかは、失恋したときに、スイーツバイキングに行って満足するなんてこともありますよね。

食欲というのは人間の3代欲求の1つで、生活にはなくてはならないものです。だからこそ日々のストレスや不安を解消するために、食というものに走ってしまうことも少なくありません。

もちろんそれは決して悪いことではありませんが、時々あまりに食に依存してしまいすぎる人がいます。お腹いっぱいなのに食事を止められない、太りすぎが怖くなって逆に一切食べ物が食べられなくなったしまったなどなど・・・食と関わりのある精神的な病気は結構身近なところに潜んでいます。

これは、誰にでも起こりうる病気で、ストレスが多い環境に置かされ続けると発症しやすくなってしまいます。

突然、太りすぎた、あるいは痩せすぎた場合は、もしかすると精神疾患を患っている可能性もあります!!これは留学生も起こり得る病気であることを忘れないようにしましょう。

留学生も陥りやすい過食症と拒食症

留学生が陥りやすい食の病気として、「過食症」や「拒食症」がよく挙げられます。

簡単に説明すると「過食症」は大量に食事を摂取し、急激な体重の増加や、食べてしまった罪悪感から嘔吐を繰り返してしまう過食嘔吐などの症状があります。「拒食症」は過食ではなく、ダイエットなどにストイックに取り組みすぎたあげく、食欲不振が続いたり、食べたくても食べられなくなったりする病気です。

この2つの病気の共通では、通常ではありえない食に対する異常な執着心が患者にみられ、意味もなくレストランのメニューを何時間も見続けたり、四六時中頭の中で食べ物のことばかり考えて仕事や勉強に集中できなくなったりします。

実は私の知り合いに、イギリス留学中に「拒食症」にかかってしまい、友達に連れられて病院へ何度も治療に通った経験のある人がいます。帰国後も母国で治療を未だに続けている彼女ですが、イギリスにいた頃は普通に友達と生活をしていて、彼女が自覚していたストレスと言えば勉強が大変だったり、英語が時々通じなかったりするといったことぐらいだったそうです。

しかしそんな彼女もこの「拒食症」という大きな病気にかかってしまいました・・・

留学では自分で自覚できる、勉強や語学へのストレスの他にも、生活環境の変化、食生活の変化などによって自覚のない身体的なストレスを体にため込んでしまうことも多くなります。イギリス留学では自分が思いもしなかったアクシデントや、トラブルに見舞われることもあり、日本よりも知り合いの少ない外国ですから、ふさぎ込みになることが多いこともあるかもしれません。

留学中はどうしてもストレスを避けられない生活が多いことは確かです。

だからこそ、このようなストレスからくる食の病気には、留学中、十分注意しなければなりません。怖がることはありませんが、このような病気にならない為にも留学中はどのようにストレスとうまく付き合っていくか考えておきましょう。

筆者も実はイギリスに来て最初の4ヵ月は、生活環境になじめずイライラしたり、何度も夜泣いてしまうこともありました。私はそういう時、もうイライラをため込まずに、物にあたったり、わんわん泣いたりしてストレスを表に出すことで発散し、上手に付き合っていました。

これはあくまでも私のやり方ですが、留学前にイギリスでも出来るストレス発散法をいくつ考えておくと良いかもしれません!!

4.まとめ


いかがだったでしょうか?折角留学するなら、スマートに留学生活を満喫したいですよね?

その為にも、外見も気にしながら脂肪ではなく語学身に着けてカッコよく帰国できるようにしておきましょう!!

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