イギリス留学中にヨーロッパ旅行をしようと考えている人も多いのではないでしょうか。

イギリスからヨーロッパの国々へは格安・短時間で行けてしまうので、休暇を使ってのヨーロッパ旅行は是非ともしておきたいものです。

今回は、イギリス留学中のヨーロッパ旅行先を10つご紹介いたします。記事の後半には「ヨーロッパ旅行の際に持っていくべきもの」や「格安で旅行できちゃうコツ」をご紹介していますのでそちらも必見です。

もくじ

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1.冬休み休暇中に行きたいヨーロッパ旅行先おすすめ10選

冬休み休暇中に行きたいヨーロッパ旅行先おすすめ10選

冬休みの時期はクリスマスやニューイヤーなど、各地で様々なイベントが開かれます。また、イルミネーションや雪景色など、冬でないと見れないような美しい景色を見に行くという旅行もいいかもしれません。

そんなたくさんの候補の中から、ヨーロッパの中で是非とも行っておきたい場所を10つ選んでみました。
▶暮らすように生活したい方へ

①:ヨークルスアゥルロゥン(アイスランド)

ヨークルスアゥルロゥン(アイスランド)
アイスランドというとあまり観光のイメージがわかない人も多いかもしれませんが、アイスランドにはたくさんの美しい自然があふれています。

中でも「オーロラを見る」というのはアイスランド観光一の醍醐味と言えるでしょう。世界中のどこでもできる経験ではありませんし、オーロラは人生に一度は見ておきたい絶景と言えます。

是非この冬休みを使ってアイスランドでオーロラを見てみてはいかがでしょうか?

実はアイスランドでは、オーロラは9月から4月まで見ることができます。真冬すぎると雪が厳しく、ツアーがキャンセルになることもありますので、真冬ではない時期を狙いましょう。

アイスランドには多くのオーロラスポットが存在しますが、その中でもおすすめの場所はヨークルスアゥルロゥン(Jokulsarlon Lagoon)という氷河湖です。

この湖はアイスランド南東部にあり、アイスランドで一番美しい場所として有名です。氷河の雪解けによってできた氷河湖で、美しい青い氷河を見ることができます。ツアーに参加すればボートに乗って湖の中まで行くことができ、湖に浮かぶ氷河を見ることができます。

このような美しい場所で見るオーロラはまさに絶景。人生で一度は見ておかないと損と言える場所でしょう。

ツアー会社 Jökulsárlón – Glacier Lagoon | Boat Tours and Cafe
住所 Jökulsárlón, 781 Höfn í Hornafirði, Islande
開放時間 09:00–19:00
電話番号 +354 478 2222
公式サイト icelagoon
アクセス レイキャビクから車で4時間半
英語名 Jokulsarlon Lagoon

②:ブルーラグーン(アイスランド)

ブルーラグーン(アイスランド)
オーロラのほかにもアイスランドには世界最大の露天風呂として知られる「ブルーラグーン」という場所があります。とても広い露天風呂が大自然の中に広がっています。

泥パックなどもでき、美肌効果もあるミネラルをたくさん含んだお湯を楽しめます。日本では経験できないような露天風呂、是非行ってみてはいかがでしょうか。

アクセス レイキャビクから車で40分
英語名 Blue Lagoon
住所 240, Grindavik 420-8800, Iceland
電話番号 +354 420 8800
公式サイト Blue Lagoon Geothermal Spa in Iceland

③:ドレスデン(ドイツ)

ドレスデン(ドイツ)
ドイツにあるドレスデンはクリスマスマーケットで有名です。ヨーロッパのクリスマスマーケットはどれもとてもかわいく、素敵な雰囲気で知られていますが、その中でもこのドレスデンのクリスマスマーケットは格別といえるでしょう。

ドレスデンのクリスマスマーケットでは、ホットワインだけでなくホットビールも楽しめます。ドイツならではのクリスマスマーケットと言えますね。

またクリスマスのかわいらしいイルミネーションはもちろんのこと、屋台のデコレーションがとても凝っていて、歩いて見て回るだけでおとぎ話の中に入ったような気分にさせてくれます。

屋台それぞれが個性的なデコレーションを屋根に施し、動く人形たちが訪れる人々を魅了します。

他の都市のクリスマスマーケットでは見ることができないクリスマスマーケットに行ってみたい方にはおすすめの場所です。

アクセス フランクフルトから電車で5時間弱、ベルリンから電車で2時間
英語名 Dresden.
開催期間 11月25日から12月24日まで
開放時間 日曜から木曜日10:00-21:00、金曜・土曜10:00-22:00、12月24日10:00-14:00
公式サイト Weihnachtsmarkt Dresden ’15

④:コルマール(フランス)

コルマール(フランス)

ドイツ国境の近くに位置するフランスの街コルマールは、ジブリのハウルの動く城のモデルになった街として知られています。

街の中を歩くと、アルザス地方ならではの木組みの家が立ち並び、石畳の道が続くかわいらしい景色を楽しむことができます。

ルネサンスの雰囲気が残るこの街でも、クリスマスマーケットが開かれます。かわいらしいデコレーションやイルミネーションが街の雰囲気とマッチし、川沿いを歩くととてもロマンチックな風景が広がっています。

お店ではアルザスならではの食べ物や、デコレーションが施されたクッキー、クリスマスの飾りなどが売られています。

アクセス パリから電車で2時間半、リヨンから電車で3時間
英語名 Colmar
開催期間 11月25日から12月31日まで
開放時間 日曜から木曜日10:00-19:00、金曜・土曜10:00-22:00、12月24日10:00-17:00、12月25日14:00-19:00、12月26日10:00-19:00、12月31日10:00-17:00
公式サイト LE MARCHE DE NOËL DE COLMAR EN 2016

⑤:モンベリアード(フランス)

モンベリアード(フランス)
モンベリアードはスイスの国境に近いフランスの小さな都市です。観光先としてはあまり知られていませんが、静かでフランスらしい町並みが広がる穏やかな場所です。この地域ではコムテと呼ばれるチーズが有名で、モンベリアード牛と呼ばれる牛から作られたとても濃厚でおいしいチーズが作られています。

そんなモンベリアード、実はフランス国内最大級のクリスマスマーケットが開かれる場所として有名です。毎年40万人が訪れるというクリスマスマーケットには、世界各国から人が集まります。

街の中には色とりどりのイルミネーションが広がり、ロマンチックなイルミネーションの下でアイススケートを楽しむこともできます。屋台では伝統的な色とりどりのお菓子が売られ、ついつい少しずつ買って味見したくなってしまいます。

サンタや、伝説の中の人物のコスチュームを着た人が歩くなど、様々なプログラムが開かれ、こちらも見逃せません。フランス最大級のクリスマスマーケット、是非行ってみてはいかがでしょうか?

アクセス パリから電車で2時間半、リヨンから電車で2時間半
英語名 Montbeliard
開催期間 11月26日から12月24日まで
公式サイト Les Lumières de Noël sont organisées par la Ville de Montbéliard

⑥:ウィーン市庁舎(オーストリア)

ウィーン市庁舎(オーストリア)
音楽の都として有名なウィーン。クリスマスマーケットやオペラなど、見逃せないものがたくさんあります。

まずはウィーンのクリスマスマーケット。ライトアップされた市庁舎の前にはたくさんのお店が立ち並び、イルミネーションがキラキラと美しく輝いています。正面からの景色はついつい写真に撮ってしまう美しさです。

人がたくさんいて混んでいるため、少し離れた静かな場所でホットドッグやホットワインで体を温めながら、ゆっくりとイルミネーションを見るのもおすすめです。

アクセス メトロU2線のRathaus(ラートハウス)駅
英語名 Vienne Rathausplatz
住所 Friedrich-Schmidt-Platz 1, 1010 Wien
開催期間 11月11日から12月26日まで
開放時間 月曜から金曜日10:00-21:30、土曜10:00-22:00、12月7日10:00-22:00、12月24日10:00-19:00
公式サイト wienerweihnachtstraum

⑦:ウィーン国立歌劇場(オーストリア)

ウィーン国立歌劇場(オーストリア)

ウィーンのクリスマスマーケットを堪能したら、次は是非ウィーン国立歌劇場で本場のオペラを見ましょう!舞台の装飾はもちろん、一流のオペラ歌手による歌声は圧巻です。

良い席を予約し、ドレスアップしてオペラを見れば、特別な思い出になること間違いなしです。

高い席なんて予約できるお金ない!という方には、立見席がおすすめ。いいポジションを取れば、真正面から舞台を見ることができ、しかも数ユーロという破格のお値段です。数時間立っていても大丈夫という方は是非利用してみましょう。立見席のチケットは当日会場での販売になりますので、あらかじめ予約しておくことはできません。早めに行って列に並びましょう。

アクセス メトロU1、U2、U4線のarlsplatz(カールスプラッツ)駅から徒歩2分、トラム1、2番線Oper (オーパ)駅すぐ
英語名 Vienne State Opera
住所 Operngasse 2, 1010 Wien Austria
公式サイト WIENER STAATSOPER

⑧:ザルツブルク(オーストリア)

ザルツブルク(オーストリア)
モーツアルトが生まれた街、そしてサウンドオブミュージックの舞台となったことで有名なザルツブルク。クリスマスマーケットだけではなく、クリスマスから新年にかけて様々なコンサートが開かれるなど、音楽好きは是非とも訪れたい街です。

クリスマスの時期には、モーツアルトの曲が楽しめるコンサートがホーエンザルツブルク城塞やミラベル宮殿などで開かれます。また新年にはホーエンザルツブルク城で新年の花火を楽しむこともできます。

ホーエンザルツブルク城は街の中の山の上に位置し、ケーブルカーで上まで上ることができます。そこでのコンサートは観客席とステージが近く、石造りの部屋の中で聴くモーツアルトの名曲はとても華やかでかつ穏やかな雰囲気があります。夜のコンサートに参加すれば、城塞からの美しい夜景を楽しむこともできます。

是非クリスマスをモーツアルトの曲と共に過ごしてみてはいかがでしょうか。

アクセス ウィーンから電車で2時間半
英語名 Salzbourg

⑨:プラハ(チェコ)

プラハ(チェコ)

プラハは世界で最も美しい都市の一つとして有名な、「百塔の街」と呼ばれるチェコの首都です。

プラハ城から眺める街の景色は赤レンガの屋根が続く絶景で、街の中を歩くと中世のヨーロッパの雰囲気を体中で味わうことができます。中世の建物と石畳の続く道を気ままに歩いていくと、おとぎ話の国に来たかのような感覚になります。

音楽の街としても有名なプラハは、街の中を歩いていくとどこからともなく音楽が聞こえてきます。また様々なかわいらしい小物や怪しげな操り人形が売られているお店もたくさんあり、ついつい立ち寄ってみたくなるお店ばかりです。操り人形を用いた人形劇を見ることのできる劇場もあります。

街の中を流れるモルダウ川はスメタナの「モルダウ」でも有名で、モルダウ川にかかるカレル橋からの夜景はとても美しいことで有名です。ライトアップされたプラハ城を眺めながら夜の散歩をするのもおすすめです。

そんな見どころ満載のプラハ、冬の時期にはクリスマスマーケットやクリスマスコンサートが開かれます。

聖母マリア教会や聖ミクラ―シュ教会、旧市庁舎など、趣のある12世紀の建物に囲まれた旧市街市場に行くと盛大にクリスマスマーケットが開かれています。キラキラと輝く大きなクリスマスツリーを中心に、たくさんの食べ物屋や小物を売っている屋台が軒を連ね、グリューワインを楽しみながら焼きたてのお肉を味わうのもおすすめです。
また、クリスマスマーケットの周りにはコンサートディナーを開くレストランもたくさんあります。窓の外にクリスマスツリーを見ながら、生演奏に耳を傾け、おいしい料理に舌鼓を打つのも良いかもしれませんね!

アクセス 地下鉄Staroměstská駅から徒歩6分
英語名 Old Town Square
開催期間 11月26日から1月1日まで
住所 Staroměstské nám, 110 00 Praha 1, République tchèque
電話番号 +420 221 714 444
公式サイト The Official Tourist Website for Prague

⑩:スイス

スイス
アルプスやチーズフォンデュで有名なスイス。

そんなスイスでスキーをすることは、ヨーロッパ人にとって代表的な休暇の過ごし方です。スイスのスキー場の雪質はとてもいいため、世界各国からスキーやスケボーをしに観光客が集まります。

スイスにはアーデルボーデンやツェルマット、マッターホルンなど代表なスキーリゾートがたくさんあります。自分の経験値や観光予定に合わせて最適なものを選びましょう。

また、スキーをしたついでにアルプスの展望台に行き、雪と氷河の絶景を楽しむのもおすすめです。真っ青な空と真っ白な雪のコントラストは息をのむほどの美しさがあります。展望台の気温は氷点下で酸素量も少ないため、温かい服装で行き、激しく動くことはしないようにしましょう。

マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台へのアクセス

アクセス ツェルマットのゴンドラ乗り場フーリからリフトに乗り、トロッケナー・シュテークからロープウェイに乗り換える
英語名 Matterhorn Glacier Paradise
住所 Zermatt 3920,Swiss
電話番号 41279660101
営業時間 9 :30-16 :05
公式サイト Peak Matterhorn glacier paradise

2.ヨーロッパ旅行をする時に持っていきたい7つのもの

ヨーロッパ旅行をする時に持っていきたい7つのもの

①:トイレットペーパー

日本では考えられないことかもしれませんが、海外の公衆トイレは有料のものが多く、トイレットペーパーがついていないこともあります。万が一の時のために携帯しておくことをおすすめします。

②:変換プラグ

ヨーロッパのコンセントはイギリスのものとは違っています。自分の行く予定の国のコンセントの形を調べ、変換プラグを必ず持っていきましょう。

③:風邪薬

冬の寒い時期に旅行に行くと、旅行中に風邪をひいたりお腹を壊したりすることもあります。言葉が通じない国で薬を買うのは不安なことが多いと思いますので、風邪薬や胃腸薬などを万が一の時に持っておくと便利です。

④:カイロ

カイロはヨーロッパでは売っていませんので、寒い場所に行く場合は特に持っていくと重宝します。ヨーロッパの国の中には突然お湯が出なくなったり、ヒーターが止まったりする国もあります。そんな時に体を温めるものがあると体調を壊さずに済みます。

⑤:グーグルマップ

グーグルマップはWi-Fiやデータがなくても使えることを知っていますか?あらかじめ行く予定の場所の地図をダウンロードしておけば、海外で携帯のデータがなくても問題なく地図を見ることができます。グーグルマップとGPSを使えば、初めての国でも道に迷うことはありません。

⑥:ヨーロッパシムカード

ヨーロッパ中のいろいろな国に旅行をしに行こうと考えている人は、ヨーロッパシムカードを購入することをおすすめします。シムフリーの携帯に入れるだけで、ヨーロッパの国で携帯を使うことができます。普通のシムカードよりは高価ですが、公共Wi-Fiが見つけられないような場合は持っておくととても便利です。

⑦:学生証

国際学生証がある場合は必ず持っていきましょう。学生割引がある場合、かなり安い値段でサービスを利用できたり、チケットを買うことができます。

3、ヨーロッパ旅行を節約できる4つの交通手段

ヨーロッパ旅行を節約できる4つの交通手段

①:メガバス

アメリカで有名なメガバス。ヨーロッパでも多くの街を網羅している格安バスです。最安値で買えば1ユーロで様々な街を移動することができます。メガバスのホームページからチケットを事前予約し、当日に予約証明のメールを持っていけばバスに乗れます。
早く予約すればするほど安くチケットが買えるので、旅行の予定が決まり次第バスを予約すればかなり格安で旅行することができます!

②:Easy Jet

ヨーロッパ旅行をしたことがある人なら誰でも使ったことがあるはずの有名な格安航空会社です。ホームページで予約する際に、何日の何時のフライトが最安値なのかを教えてくれるので、最安値のフライトを予約すればとても安く航空チケットを買うことができます。
Easy Jet

③:Ryanair

これも有名な格安航空会社です。とても安いのですが、手荷物に関して厳しいルールがあり、少しでも違反している場合は高い罰金を払わなくてはならないためルールをよく読んでおくことが必要です。

また、搭乗前にあらかじめオンラインチェックインをネットで行い、搭乗券を印刷しておかなくてはなりません。

オンラインチェックインをしていない場合や搭乗券を印刷していない場合は罰金(オンラインチェックインをしていない場合:一人45ユーロ、印刷していない場合一人15ユーロ)を払わなくてはならないため、必ずそれらを全て済ませてから空港に行きましょう。

さらに空港では預け荷物の有無にかかわらず、必ずカウンターに行きましょう。VISAチェックというチェックがRyanairでは必須になっています。

空港についたらまず、カウンターに行って搭乗券とパスポートを見せ、搭乗券にスタンプをもらいましょう。VISAチェックをせずに搭乗口に行くと、搭乗させてもらえず、最初からやり直さなくてはならなくなります。

また、このVISAチェックのために長い列ができ時間がかかることもありますので、空港には余裕をもって向かいましょう。

④レンタカー

小さい街や田舎を巡るような旅行をしたい場合、電車やバスを乗り継ぐよりも車で旅行したほうがはるかに交通費を安く済ませることができます。

また、小さい街や田舎にはあまり公共交通機関が整っていない場所もあるので来るまでの観光はとても便利です。国際免許証を持っている場合は、レンタカーを借りての観光を考えてみてはいかがでしょうか。

手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦

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(オンラインもOK)