「キャッシング」と聞くと“借金”や“危険”なイメージを受ける人も多いかとは思いますが、今では直接現金を銀行や空港で両替するよりも海外キャッシング機能を活用したほうがずっとお得なことをご存じだったでしょうか?

キャッシングはお金を一時的に借りられるシステムで、借りたお金は利子を含めて1回払いや分割払いにして返済します。クレジットカードの利子はカードによって異なりますが、おおよそ年利18%~20%ほどです。

実際の利子の金額は借りた額と借りた日数を考慮して、年利から日割で計算されます。

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具体例:年利18%で10万円をキャンシングし、1ヵ月後に1回払いで返済した場合

具体例:年利18%で10万円をキャンシングし、1ヵ月後に1回払いで返済した場合
年利18% ÷ 12 = 1.5%(1ヵ月あたりの利子)
10万 × 1.5% = 1,500円(利子)
10万 + 1,500円 = 101,500円(合計返済額)

10万を銀行などで直接両替した場合、手数料は約¥6,154もかかるのでキャッシングの利子は1,500円ですからこれだけでもかなりお得だということがわかります。

今回は請求時に1回払いで支払いした場合を例に挙げましたが、カードによっては請求を待たずに借りた2日後に繰上返済することができるものもありこれだと更にお得になります。

キャッシングと直接両替の各手数料の金額別比較

キャッシングと直接両替の各手数料の金額別比較

両替金額 利息・手数料
キャッシング 直接両替 キャッシングと直接両替の差額
ポンド (2日後返済) (1ヵ月後返済)
¥1,000 £7.69 ¥1 ¥15 ¥62 ¥61
¥5,000 £38.46 ¥5 ¥75 ¥615 ¥606
¥50,000 £384.62 ¥49 ¥750 ¥3,077 ¥3,028
¥100,000 £769.23 ¥99 ¥1,500 ¥6,154 ¥6,055
¥200,000 £1,538.46 ¥197 ¥3,000 ¥12,308 ¥12,110
¥500,000 £3,846.15 ¥493 ¥7,500 ¥30,769 ¥30,276
¥1,000,000 £7,692.31 ¥986 ¥15,000 ¥61,538 ¥60,552

※年利18%、£1=130円、直接両替手数料£1あたり8円で計算

イギリス通貨のポンドの場合は特に直接両替手数料が高い分、100万も両替すればキャッシング方が約6万円もお得になるのでこの方法を使わない手はないです!

では実際、海外キャッシング方法はどうすればいいのか?今回は繰上返済もできるお得なセディナのクレジットカードを使った両替方法を例に詳しく説明したいとおもいます。

手順①:渡英前の準備

手順①:渡英前の準備
今回のキャッシングで渡英前に準備するものは

  • OMC Plus会員になれるセディナのクレジットカード
  • 楽天銀行口座

この2点です。もちろんクレジットカードだけでもキャッシングは可能ですが、楽天銀行を活用するとさらにお得になるので一緒に口座開設もしておきましょう。カードも口座も手数料や年会費は無料で作れるので無駄な出費は発生しません。抜かりなしです!!

クレジットカードは渡英時に持っていき、カードの4桁暗証番号は忘れないようにしましょう。

セディナカード発行時にはネット上でカード情報などの管理できる「OMC Plus会員」にも自動的になることになります。これはキャッシング返済時とても重要になるので、一度インターネット上で問題なく利用できるかチェックしておくと更に安心です。

ちなみにセディナカードは海外でのカード支払い時もほかのクレジットカードに比べてお得なので、本当に万能カードですよ!!!(私もかなりお世話になっています)

楽天口座に関しては両替したい金額分を楽天口座にあらかじめ入金した状態で、口座情報を控えた紙をイギリスに持っていきます。(ちなみに銀行のキャッシュカードは持っていかなくても大丈夫です♪)

楽天口座もセディナカード同様、インターネット上で口座情報などの管理ができるので日本にいる間にネットでの動作確認はしておきましょう。

筆者の場合は留学で必要な費用全額を楽天口座にあらかじめ入金し、イギリスで使うクレジットカードの引き落とし口座を全て楽天銀行にしておきました。そうするとイギリスにいる際に楽天銀行だけでお金管理ができるので、かな~り便利です!!

手順②:キャッシング可能なATMを探してお金を引き出す

手順②:キャッシング可能なATMを探してお金を引き出す
ここからは現地作業です。実際にイギリスのATMを使って現金をキャッシングにより引き出します。

「Visa」、「MasterCard」、「JCB」などのマークがついたATMならば基本的にキャッシング可能です。詳しいキャッシング方法は以下のURLを参考にしてみてください。
海外でのATMキャッシング | クレジットカードを選ぶなら、セディナ(Cedyna)

ちなみに、楽天口座にある金額の範囲内で引き出し方があとあと手間はかからずに済みます。ここまでやると今まさにポンドを「借金」している状態!!なので利息が上がる前にすぐに手順③を行いましょう!

手順③:OMC Plus会員専用インターネットサービスから引き出した分のポンドを円で返済する

手順③:OMC Plus会員専用インターネットサービスから引き出した分のポンドを円で返済する
出来るだけ早く、手順②の後は手順③に移りましょう。この返済を早くすればするほど利息は安くすみます。

しかしながら、カード会社側もキャッシングの処理があるので大体1~2日後からネット上で返済ができるようになります。

①セディナのOMC Plus会員専用インターネットサービスにログインし「ご入金受付」を選択

セディナではクレジットカードで支払った代金やキャッシング分を、請求日前にPay-easy(ペイジー)を使ってネット上で即日入金が可能なのです。これがセディナカードの大きなメリットです。

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↑実際「ご入金受付」を選択するとこのような画面が現れます。

この時に「ご請求分を除く残高のご入金」や「全角分のご入金」を選びキャッシング分が反映されていれば楽天口座を利用して返済できます。

セディナカードの年利は18%で、例えば5万円分ポンドを2日後に返済する場合は、年利18%を日割で考えると利息はたったの49円となります。

②Pay-easy(ペイジー)と楽天銀行を使って実際に返済する

「ご請求分を除く残高のご入金」や「全角分のご入金」を選び返済方法を選択すると、楽天銀行へログインして楽天口座から入金する手続きに進みます。

Pay-easy(ペイジー)の仕組みは以下の動画を参考にしてみてください。

楽天口座からの入金が終われば返済完了です!この手順が早ければ早いほど利息は安く済み、逆に遅れると利息はどんどん増えていくので忘れないようにしましょう。

海外キャッシングの補足

海外キャッシングの補足
今回はネットを使ったキャッシング方法を説明しましたが、クレジット会社への電話や帰国後に日本口座からの返済という方法もあるのでカードごとに返済方法を確認しておくとよいでしょう。

外貨手数料は出来るだけ安く済ませたいですよね?どんなにしても海外キャッシングは直接両替よりも手数料がはるかに安いので大いに留学で活用していきましょう!

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