1972年、イギリスのヘイスティングス(Hastings)で創設し、英語学校として46年の歴史を持つ「Embassy English(エンバシー・イングリッシュ)」。現在はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドと5ヵ国に広がり、アメリカにはニューヨークやサンフランシスコ、サンディエゴなどにキャンパスがあります(夏季のジュニアプログラムは、ニューヨークのブルックリン、カリフォルニアなども)。

2018年9月には新たにボストンキャンパスもオープンする予定です。

【最安値保障】エンバシー・イングリッシュの詳細・お見積はこちら
無料:カウンセリング申込

エンバシー・イングリッシュ・ニューヨークの場所

今回訪れたのは、エンバシー・イングリッシュのニューヨークキャンパス。マンハッタンのミッドタウンに位置します。すぐ近くにはFIT(ファッション工科大学)があるため学生が多い地区で、中心地のタイムズスクエアまで徒歩15分ほどの距離です。

エンバシー・イングリッシュ・ニューヨークのキャンパス


エンバシー・イングリッシュ・ニューヨークは、マンハッタンの7番街に面しています。地下鉄1線28 St駅から徒歩30秒ほどと、とても便利な場所です。
 


ビルの入り口。キャンパスはこのビル内の2フロアにまたがっています。
 

エンバシー・イングリッシュ・ニューヨークを覗いてみた


エンバシー・イングリッシュ・ニューヨークの受付。
 


広々とした生徒用ラウンジ。
 


別スペースに、小さい生徒用ラウンジも。
 



コンピュータルームはキャンパス内に大小2つあります。
 

社会に出るための準備コース「English in Action」で自信がつく

エンバシー・イングリッシュの北米東海岸エリアのディレクター(校長先生)、John McQuaidさんに話を聞きました。


校長先生のジョンさん。
 

英語の授業は、General English(一般英語)、Business English(ビジネス英語)、IELTSやTOEFLなどのテスト対策&準備クラス、バケーション&トラベル英語クラスなどがあり、希望によって発音、ライティング、英会話など、自分の弱点を強化できるエレクティブクラスをとることも可能です。

通っている生徒の国籍は85か国(2017年)と、大変国際色豊かです。国籍は、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、日本、韓国、中国とさまざま(日本人は現時点で、全体の4〜5%程度)。


 

ジョンさんにエンバシー・イングリッシュの特徴を聞いてみました。

「当校のほとんどの教師は講師歴20年以上あり、中には30年の経験を持つ超ベテラン教師もいます。また、English in Actionというユニークなコースを設けているのも、当校の大きな特徴です。デザイン、マーケティング、建築、会計などさまざまなジャンルの企業と提携しており、そこでインターン経験をするための手助けをしています。履歴書の書き方、面接の受け方なども教えます。これまで学んで来た英語を、実際の職場で生かすための準備コースとして、English in Actionで社会との橋渡しをしているのです」

「またオンラインツール、Embassy onTrackを使って、英語の上達をグラフなどでモニター化し、生徒一人ひとりの進歩を確認しているのも大きな特徴です。まず生徒はテストを受け、現在のレベルを明確にします。そしてなぜ英語を学びたいのか、学んでどうしたいのかと目標を定めてもらいます。クラスを受け始め、その目標にどのくらい近づいているかレビューをし、上達具合を確認します」(目標に到達しなかった場合の返金保証あり)

Embassy onTrackの紹介ビデオ。
 

「英語を上達させるために、心地よい学びの環境を整えることが大切ですので、私たちはその環境作りに尽力しています。歓迎パーティーや課外活動などを通して、教師や生徒同士の親睦を深めるための機会を提供しています」

ちなみに、サンフランシスコとトロントキャンパスでは、30 Plusという30歳以上の生徒に特化したクラスもあるそうです。「エンバシー・イングリッシュは、下はティーンから上は60代などさまざまな年代の生徒が世界中から集まっています。しかし平均年齢は20代の生徒が一番多いです。30プラスは、落ち着いた同年代のクラスメートと勉強したい方におすすめです」

住居選びもサポート

ホームステイ希望者にホストファミリーを紹介したり、また学校から徒歩10分ほどのThe New Yorkerというホテルとパートナシップを結び、生徒の何人かはそこに滞在しているそうです(キッチンやジムなども併設)。

ニューヨーク留学となると「アパートはとても高いんじゃないか?」「治安はどうなんだろう?」と、いろいろ心配になるでしょう。住居関係で不安なことや質問があれば、気軽に相談してみましょう。

教室の雰囲気は? クラスの様子を覗いてみた

教室は全部で10。どの教室も明るい雰囲気で、清潔感があります。


窓越しに見学しました(1クラス最大15人前後)。ちなみに、生徒が使っている教科書は学校から借りられるということで、生徒が新たに購入する必要はないとのこと。
 


教室では通常のホワイトボードではなく「スマートボード」という、PCと連結させたボードが使われていました(導入して10年ほどになるそうです)。PCでタイプしたものが表示され、「指」を使って実際に書くことも可能です。
 



スマートボードは生徒用ラウンジにもあります。
 

エンバシー・イングリッシュの生徒の声(口コミ情報)

ニューヨーク校に通っている生徒に、話を聞いてみました。

日本からの留学生、緒方えりさん

1年の留学予定で、2017年10月からエンバシー・イングリッシュ・ニューヨークに通っている緒方さん。

「エンバシー・イングリッシュでは、教師陣がとても親身になって丁寧に教えてくれます。ニューヨークに来たころはほぼ単語単位でしか会話ができなかったのですが、5ヵ月経って少しずつ文章で話せるようになり、発音もだいぶん上達しました」

「先生たちは英語を教えてくれるだけでなく、体調が悪いときなど気にかけてくださりありがたいです。学校の近くには、ペンステーションや34丁目ヘラルドスクエア・ステーションなど主要な駅があり、便利なロケーションも気に入っています」

日本からの留学生、藤田莉里(りり)さん

日本で看護師をしていた藤田さんは、1年の留学予定で渡米し、以前はロサンゼルス校に通っていました。2017年10月からニューヨーク校に転校したそうです。今はTOEFLテスト準備クラスを受けています。

「アメリカ生活を始めたころはまったく英語ができない状態だったのですが、文法や語彙力がだいぶんついて、やっとクラスについていけるようになってきました。ニューヨーク校は以前のLA校に比べ、生徒も多く英語のレベルも高めだと感じます。大学進学を考えていて、そのためのライティング、スピーキングなどを強化したいなら、この学校はおすすめです。学校の近くには、レストランやカフェもたくさんありますので、場所もとても便利です」

授業後の課外活動も充実

エンバシー・イングリッシュでは、学校外で英語力をつけたり、生徒同士の交流が深められるように、放課後のアクティビティも積極的に取り入れています。


国連を訪問したときの様子。(提供:エンバシー・イングリッシュ)
 


NHLの試合観戦もしたそうです。(提供:エンバシー・イングリッシュ)
 

ニューヨークキャンパスを実際に訪れた気分になれる、360ビュー。
 

以上、エンバシー・イングリッシュのレポートでした。

この学校の最大のポイントは、マンハッタンのミッドタウン7番街の28丁目という賑わいのあるエリアに位置し、通学やおでかけにも便利な場所だということです。また、テクノロジーを使って生徒一人ひとりの英語力がどのくらい伸びたか「見える化」をしていることも大きな特徴と言えるでしょう。

エンバシー・イングリッシュでなら、ニューヨークライフを楽しみながら英語力を上達させ、留学生活を楽しく充実したものにできそうです。

【最安値保障】エンバシー・イングリッシュの詳細・お見積はこちら
無料:カウンセリング申込