海外で働きたい!

給料もしっかりと貰えて、現地の人とも一緒に働けて、キャリアにもなる。そんなプログラムがあります。

でも、はじめに断っておくと、これはワーホリでは有りません。「Co-op」と言うプログラムで、現在ワーホリはコロナの影響でストップしてしまっていますが、これを活用すれば今でもカナダで働くことが出来るのです。

この記事ではワーホリとの違いも含め、どんなプログラムなのかを紹介してきます。

追記:2021年4月からカナダでワーホリが復活するとの話しも出ていますが、ワーホリは仕事が決まっていないと渡航が出来ない現状です。

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カナダの特別就労プログラム「Co-op」とは?

カナダで働く

最近、注目を集めているCo-op。就職に役立つ!費用を抑えられる!と人気が高まってます。

海外で就労するというのは簡単では有りません。それは何かしらの労働ビザ(許可)が必要になるからです。

では「Co-op」を活用すると、なぜ働けるのか??

それは「就労」が専門学校やカレッジのプログラムの一環として組み込まれているからです。つまり、学生ビザという形で渡航し、学生の有給インターンという形で働くのです。

カナダで労働ビザを取り、現地企業で働くというのは簡単ではありません。ワーホリなどを活用して自分で企業を探している日本人もいますが、実際、大多数の人は飲食店や小売店などで接客中心の仕事に従事しているという実情があります。

その点、このプログラムは働く会社を学校から紹介されます。あくまでも働く目的は「能力向上」。つまり「学んだ専門分野」を実践で身につける事が出来る現地の企業。

カナダのスペシャリストと共に会議などにも参加をしながらスキルをブラッシュアップさせて行くのです。

どれぐらいの期間

Coopの期間

上の画像は1年の例ですが、期間は短いものだと8ヶ月、長いものですと2年のプログラムも有ります。

取り分け休学中の大学生に人気で、1年間学んで帰国する人も多く見られます。

同じプログラムで延長することは出来ませんが、そのままCo-op終了後にワーホリビザに切り替えてその企業でそのまま働く事も可能です。

学校や専門領域によっても期間は異なりますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。
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英語力の敷居

business english

現地企業で活躍できるだけの英語力ってどれぐらいだろうか。チャレンジしてみたいけど、やはり英語力が必要なのでは?

はい、働く時点で英語力は求められます。

定められているスコアは学校にもよりますが、IELTSで4.0~5.0程度が必要となります。
無論、英語力次第で企業の選択幅が広がります。

ただし、現地の語学学校で英語力を伸ばすことは可能なので、
参加時点では表現が難しいですが、「初中級レベル」からのスタートも可能です。

不安な方は事前にご確認ください。
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ワーホリとの違い

違い

カナダで就労というと多くの人はワーホリをイメージしますよね。よって、ここでワーホリとの違いについてお伝えしておきます。

端的に言うとこのプログラムはワーホリよりも「アカデミック」で「ビジネス」より。

敷居も少し高いですが、その分、得られるものも働く企業や内容がより濃くなっています。就職活動を控えている休学生や、ハクをつけたい社会人の方におすすめです。

ワーキングホリデー
・年齢制限がある
・渡航時に仕事が決まっている必要がある(2021年3月時点)
・仕事は自分で探す必要あり
 ※主に日本食レストランや、日本人の多い環境(英語力による)

COOP
・年齢制限がない(社会人OK)
・現地の一般企業で働くので英語環境で働く事ができる
・就学中に、履歴書の書き方、面接の受け方などの授業があり安心
・専門知識を英語で学習する期間がある

つまり、このプランは専門分野の学習と、有給インターンという留学の良いところ取りをしたプランと言う訳です。

Coopが流行りつつある3つの理由

Coopが流行りつつある3つの理由

どうしてこのプランが今、注目を集めているのか?

3つの理由を解説します!

①ビジネスやカスタマーサービス等、興味のある分野を専門的に学べる

例えば、日本の大学では「英米学部」や「国際系」の学部に所属している。でも、実はビジネスについて興味がある…。そんな人はいませんか?

そんな人がビジネスに関連する専門知識を得るという意味でもオススメです。

幅広い分野のコース

    ・ビジネスマネジメント
    ・IT(デジタルマーケティング等)
    ・ホスピタリティ/カスタマーサービス
    ・医療事務

など、様々なコースが用意されているので興味のある分野を極めることができます。

②就労先での経験が就職に生きる

COOPで可能な仕事は色々ありますが、

・現地の百貨店
・IT系の企業
・マーケティング分野の企業
・空港でのインターンシップ等

など、自分の希望や専門に合わせて選ぶことができます。

就業後はインターン先からの推薦状を書いてもらい、就職活動に活かす事もできます。

③稼げる!留学費用が抑えられる!!

ずばりCo-opは稼げます、より長く滞在できます。

というのも通常の語学留学だとアルバイトはできません。が、なんとCo-opプログラムだと、就学中も週20時間までアルバイトが可能です!

バンクーバーのあるBC州の最低賃金は$14.60/時間です。さらに、チップの出る仕事なら(レストランなど)、月に$700~$1500ぐらいチップだけで稼ぐことも十分可能なのです。

最大週40時間労働も!
さらに、プログラム後半の有給インターンシップの期間中は、20時間のインターン労働の後、学校外でアルバイトをする事で合計週40時間を働くことができるのです。

この時給で月160時間働いたら、ほとんどの人は日本でアルバイトするよりも稼げますよね。現地のお給料だけで生活している人も結構いるのです。

【参考】バンクーバーの最低賃金
https://www2.gov.bc.ca/gov/content/employment-business/employment-standards-advice/employment-standards/wages/minimum-wage

Co-opはどんな方におすすめ!

このプログラムはこんな人におすすめです。

    ・就職活動に活かせる留学がしたい!
    ・英語だけではなく+αのスキルを身につけたい
    ・費用を抑えて留学に行きたい
    ・海外に長く滞在したい

ワーキングホリデーはまだ日本の企業によってはネガティブに捉えられる場合もあります。

しかし、Co-opは社会人の方にもおすすめです。興味のある分野の学習ができ、海外での職歴まで手に入れられる事ができるからです。

どんな学校があるのか?

Van West College

カナダのでいくつかの学校がカナダ移民局から許可を受け、Co-opを運営していますが、その一例としてVan West Collegeを紹介させて頂きます。

こちらは、カスタマーサービスのCo-opプログラムの授業内容と体験です。
具体的にイメージ出来るかと思います。

学校:Van West College
https://www.englishpedia.jp/blog/canada-vancouver-vanwest-college

まとめ

COOPプログラムも様々なコース、学校があります。自分にあったコースが知りたい。COOPについてもっとお話を聞きたい!
という方は気軽に下記よりお問い合わせください。

学校の詳細、仕事の詳細、プログラム参加後にどうなっているのか?
などなど、いろいろと情報提供ができるかと思います。

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