CIP(Clark Institute of the Philippines)は2007年5月に設立され、11年間運営されています。
ネイティブマンツーマンの授業をフィリピンで始めて開始した学校で、講師はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピンの5カ国、また学生国籍は日本、韓国、台湾、ベトナム、中国、タイ、香港、モンゴル、ミャンマー、コロンビア、スペイン、ロシアなどから受入実績があります。
2017年度よりオンラインクラスの提供も開始しました。
多国籍の受入がある為、年間を通して閑散期がないのが特徴です。

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CIP(Clark Institute of the Philippines)の場所

CIPはフィリピン・クラーク地方にあるアンへレス市内に位置しています。
沢山の英語ネイティブスピーカーが暮らしている街でもあり、クラークはフィリピン政府より国際経済特区に指定されています。日本からはクラーク国際空港行きの直行便が格安で予約出来るので、今後の発展に期待されています。

学校が位置している場所は、旧市街地から車で5分の距離で、高級住宅街に囲まれています。静かで安全なロケーションなので、勉強にも適しています。車で5分圏内に大きなショッピングモールが3つ、綺麗なレストラン街や歴史ある教会、病院もあり、利便性は抜群です。

入り口はしっかりとしたセキュリティになっています。

中に入ると広々として、開放感のある雰囲気。

休み時間でも十分校内で過ごせる環境が整っています。

CIP(Clark Institute of the Philippines)を覗いてみよう

校舎の入り口へ(あたたかい雰囲気です)


学校オフィス(多国籍のスタッフが働いています。質問などがあれば、気軽に聞くことが出来ます。LINEシステムもあるので、メッセージでのやり取りも可能です)


カフェテリアとスナックバー
(綺麗な内装で、快適にお食事を楽しめます。スナックバーではカフェスタイルでコーヒーや食べ物を注文可能です。)


フォトブース
(記念写真を撮るのに最適な場所です。仲良くなった友人とCIPの思い出をシェアしましょう)


体育館
(大きな体育館が校内になります。バスケ、バレー、バトミントン、卓球などのスポーツを友達や先生といつでも楽しめます。英語コミュニケーションにおいても重要な施設です)


プール
(週末や夜などに入る方が多いです。世代を超えてみんなで楽しめる場所です)

学校の特徴とは?

2013年にCIPの学生として始めてフィリピン留学を経験。5ヶ月間の留学後、学生スタッフとしてインターンシップを経験。その後、オーストラリアで現地留学エージェントのサポートスタッフとなり、2015年にCIPにIELTS点数保証コース生として入学。卒業後にCIP日本人マネージャーとしてマーケティング、運営、アカデミック分野などを担当しています。

そんな今泉さんに学校の特徴を聞きました。

留学生の国籍や人数

CIPはネイティブ講師とフィリピン人講師の両方からマンツーマン授業が受講可能な学校なので、発音や英語表現に拘っている学生さんも多くいます。
国籍バランスも良く、日本人以外にも台湾、ベトナム、韓国、中国、又はタイの学生さんも見かけました。

授業はどんな感じ?


その他に、TOEIC・IELTSのスパルタ試験対策コースがあり、全体の3~4割の学生さんが試験対策コースに所属しています。
公式試験でのターゲットスコアの取得を目標とした学生さんも多く、実績もあることから、日常英語を勉強して、試験対策コースで結果を残して卒業するというスタイルがある程度確立されています。
ネイティブ+多国籍+スパルタ試験対策、この3つの大きな特徴があるのがCIPです。

CIP(Clark Institute of the Philippines)の寮

こちら清潔感のあるオススメの2人部屋です。
多国籍の環境を活かして、ルームメイトは必ず外国人となります。英語の練習が出来る他、異文化の交流も可能です。
日本人の学生さんは1人部屋思考が少し強いですが、複数人部屋を選択することにより、友達の輪も広がるでしょう。

こちらもカラフルな室内で3人部屋もとてもキレイです!
CIPでは校内全域、お部屋の中でもWIFI接続が可能です。日本と比べて遅いですが、動画も見ることが出来ます。
お部屋にはエアコン、冷蔵庫、シャワー・トイレ、鍵付きロッカー、ベッド、各種照明があります。

CIP(Clark Institute of the Philippines)の食事は?

CIPでは多国籍の学生が在籍していることから、フィリピン料理、中華、和食、韓国料理など様々なスタイルの料理が提供されいます。また韓国資本でありながら、辛い食べ物はほとんど提供されません。毎食必ずサラダやフルーツも提供され、日本のファイレスで見かける冷蔵機能のついたサラダバーで管理されています。栄養が偏りがちなフィリピンの食事ですが、野菜も摂取できるように気をつけています。土日、祝日を含む毎日3食ついているので、外食しなくても済みます。日本食は巻き寿司、うどん、そば、カツ丼なども提供されるので、日本人学生の方かた好評です。

学校の生徒の声(口コミ情報)

日本人学生:YUKIさん

ESLスタンダードコースで8週間の留学中です。
僕が入学した時は、英語力が0だったので、右も左もわからない状態でした。
授業で習ったことは必ず課題が出るので、終わらせるが大変でしたが、知識がすばやく身についた思います。
わからないところは、マネージャーのリョウタさんに聞きにいくと教えてくれるのでとても助かりました!(笑)
1番良かったのが、多国籍の友達が出来て、コミュ力が伸びたと思います。
やっぱり英語はコミュニケーションのツールなので、片言でも一生懸命話すのが大事と思います。

そうしていく内に、他の中級レベルの学生よりも、明るく楽しく話せるようになったと思います!
それがバネになって、また英語を勉強続けるやる気にもなりました。
滞在中は、祝日を利用してカンボジアに一人旅にもいき、自分の英語力を試すことも出来ました。
次はもっとネイティブと話せるようになる為に、夏休みに戻ってきたいです。

授業後の課外活動も充実

授業後の課外活動:毎日アクティビティがあり、英語を楽しむことが出来ます。

月曜日:無料オプションクラス+ショッピングモール無料シャトルバス
火曜日:無料オプションクラス+英語ボードゲーム
水曜日:無料オプションクラス+GOGOダンス
金曜日:コリアンタウン無料シャトルバス
土曜日:ショッピングモール無料シャトルバス
日曜日:無料サンデークラス+ボランティアアクティビティ(第2、第4)

その他、有料のツアーアクティビティなどもあります。
アカデミックアクティビティでは英語プレゼンテーション、英語面接などの無料プログラムもあります。しっかりと勉強に集中し、楽しむことも出来るような毎日の生活をサポートされています。

CIP(Clark Institute of the Philippines)を動画で紹介

まとめ

設備は最新ではないが、清潔さが保たれており、アットホームでインターナショナルな雰囲気でした。
色々な場所で異なる国籍の学生さんがレベル関係なく英語で話しているを見かけられます。
ネイティブ講師もフレンドリーで、フィリピンに来ているのに英語圏にいるような感じもありました。
スパルタコースの学生さんも多く、勉強熱心な方が多く集まっていて、英語学習に集中、そして多国籍環境を楽しむというバランスが良いと言っている学生さんもいらっしゃいました。

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