大学生のあなた。

それなりの実力は持っているつもりだけど、

「このまま大学を卒業して、みんなと同じように大企業に就職して、会社の方針に従って働くだけの人生」

「結婚して自分のキャリアや収入がなくなり夫に頼るしかない人生」

を、本当にそれでいいの?と思っているかもしれません。

人生100年時代といわれる今は、女性でも会社や結婚相手に頼らないキャリアを持ち、自分で人生を切り開いていくことが必要。

でも、そのためには具体的に何をすればいいのか…となると考えてしまいますよね。

そんな悩みを解決する有効な方法の1つが、ずばり「留学」

この記事では、自分らしい人生を手に入れるためになぜ「留学」がいいのか、どんな留学がおすすめなのか、失敗しないプランの選び方などを紹介します。

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留学で得られること

これからの日本は、終身雇用制度が崩れ、会社の指示通り働いていれば安泰という時代は終わろうとしています。

周りと同じ学生生活を送り、同じような就活をして、同じような会社勤めの日々を送っていても、ある日突然リストラ…という可能性も十分あります。

そうならないためにあなたがするべきこと。それは「自分だけの価値観」を持ち、自ら判断して動ける人間になることです。

そのためのとても有効な手段の1つが「留学」

思いきって日本を飛び出すことで、それまでの価値観や常識を超えるできごとに接し、自分の価値観をアップグレードすることができるんです。

もちろん、最初は言葉が思うように通じなくて悔しい思いをしたり、文化の違いからまったく悪気がないのに相手を怒らせてしまったり、自己主張の強い各国の学生に囲まれて自分を出せず落ち込んでしまったり…そんなこともあるでしょう。

しかし、その経験こそが、自分を大きく成長させてくれます。

日本で暮らしていたら、人と人との摩擦が起こりそうな場面は避け、気の合う相手とだけ行動することが可能ですが、そのかわり成長もないですよね?

海外という環境に自分を置くことで、否応なしに変われるのが留学のメリットです。

どこにいて、どんな環境でも、自分の力で幸せを作り出せる、そんな力がこれからは必要。

というよりも、その力がないと今後の日本では楽しく自由に生きていくこと自体難しいと言えるでしょう。

まだそれに気づいている日本人は少ないかもしれませんが、だからこそ動いていきましょう。

大学生が行くべき留学先・期間・目的は

大学生の場合、夏休みなどを利用した1週間~1か月程度の「短期留学」や、大学を休学して半年~1年間現地の大学・語学学校に入学する「長期留学」のいずれかを選ぶことが多いでしょう。

語学学校では本場で語学を身につけられますが、単に「英語が話せるようになりたい」というだけではなく、より幅広い経験をし、多くの人と触れ合い、人生観を変えるような体験をしたい!という人には、次のような方法もあります。

  • インターンシップ…指定の現地企業に赴き仕事を体験
  • ワーキングホリデー…ビザを取得して現地で仕事を探す
  • ボランティア…福祉・教育関係の現場でボランティア活動を行う

海外インターンシップの特長とメリット・デメリット

「海外インターンシップ」は、生きたビジネス英語を使いながらビジネススキルやグローバル感覚が身に付き、就職活動でも有利に働くことが期待できるため、最近注目が集まっています。

ほとんどの場合、あらかじめ受け入れ企業は決定しており、大学での専攻分野に関連する企業のこともあれば、ビジネス全般を体験する目的で異業種で働くケースもあります。

学校と違うのは、「教えてもらう」のではなく、1人の労働力として扱われること。

あまり英会話が得意でないのに、TOEIC900以上の人が求められるような職場へ行ってしまうと、活躍の場がなく、評価も下がってしまいかねません。

海外インターンシップを選ぶときは、大学以上に自分とのマッチングが重要なため、信頼できるエージェントなどに相談して決めることが不可欠です。

ワーキングホリデーの特長とメリット・デメリット

ワーキングホリデー」は、通常では短期しか滞在できない観光ビザのかわりに、現地で就労する人のためのビザを取得し、働きながら長期滞在するための制度です。

金銭的事情で長期留学が難しい場合でも、生活費の安い国を選び、収入を得ながら暮らすことで、語学や文化をじっくりと身につけることが可能。

ただし、現在のところ、ワーキングホリデーに行くことで単位として認定してくれる日本の大学は見当たりません。

その期間は休学扱いとなりますので注意しておきましょう。

また、あらかじめ赴任先を決めて出発する海外インターンシップと異なり、ワーキングホリデーは現地に着いてから職を探すことも多いため、希望通りの職種につけるとは限りません。

「日本人観光客向けのレストランで、あまり英語を使わなかった」という話も聞きます。

とはいえ、生きた外国語を学びながら、現地の文化を感じて成長することはもちろん可能。

あえてワーキングホリデを希望する場合も、信頼できるエージェントで探すのがおすすめです。

休学するのはイヤ。単位が取れる留学ってあるの?

長期の留学やワーキングホリデーでは大学を休学しなくてはならないことが多く、進級や就職活動・卒業に遅れが出ることが懸念されます。

しかし、現在は指定の大学に通えば単位が取得できるケースが増えています。

通っている大学の提携大学や指定語学学校で受講することで単位として認定されるほか、「交換留学」や「派遣留学」制度のある大学も。

海外インターンシップを単位認定する大学も現在7割を超えており、これらを利用することで就職活動への影響も最小限に抑えられます。

留学やインターンシップ、それぞれ期間や学べることに違いはありますが、「自分の価値観や常識を超えることに接して、それを自分のものにできる!」という効果は共通です。

留学した人・しない人、就職後はこんなに違う?!

少子高齢化や経済成長の停滞により、日本企業はペースダウンの道をたどっています。

販売拠点を海外に移したり、海外からの労働者を積極的に受け入れる日本企業はますます増え、外資系企業やスタートアップ系ベンチャーを視野に入れている大学生も増えています。

これからの時代に求められるのは、自立した価値観を持ち、リテラシー(問題解決)能力が高い人。

さまざま価値観を持つ外国人に対ししっかりと意見を伝えて交渉できたり、受け身で業務をこなすのではなく自分から提案ができたり、世界に通用するビジネスマナーや教養を持っている、そんな人は間違いなく即戦力として有利に就職できるでしょう。

また、就職した後も、ベンチャーであれ外資であれ大企業であれ、能動的に動ける力を身につけていれば、会社の愚痴を言いながら定年まで働き続けなくてもいい。そんな未来が見えてきます。

留学は、その力を身につけるのに最適な方法なんです!

ただ、しっかりとスキルが身につく留学先や、自分に合ったプランを見つけるまでには、情報集めの時間も手間もかかります。

せっかくの留学、失敗しないためには、次のようなエージェントを選ぶのがおすすめです。

  • 留学先の学校や地域について、豊富な情報を持っている
  • 自分に合ったプランはどれなのか、納得いくまで相談にのってくれる
  • LINEなどで気軽に質問できる
  • 家族・保護者に渡す資料も用意してもらえる
  • 留学先の学校について、生の声や口コミが聞ける
  • 渡航手続きなど、出発前のサポートもしてくれる

留学エージェントの中には、手数料として数万円以上が必要なところと、無料で相談に乗ってくれるところがあります。

無料エージェントでも、情報の量と詳しさ・サポート体制などは有料級のところもありますので、まずは無料エージェントから相談してみるといいですね。
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まとめ

大学生のいま、留学することで、今後の人生が大きく変わる可能性に気付いていただけたでしょうか。

キャリアを積み、自分らしい人生を送るために、学生のうちに絶対にステップアップしておきたい!という本気度が高いなら、ぜひ留学にトライしてみて下さい。