東京の世田谷と姉妹都市のウィニペグ。そう聞くと、なんだが親しみがわいてきませんか?1970年に姉妹都市提携していますので歴史も古いです。

当記事では、ウィニペグをワーホリ先にした場合、学校や仕事環境がどんな感じなのかが分かるように紹介しますね。英語の環境に恵まれている、オフィスワークの仕事も経験できることも。

あなたもウィニペグをワーホリ先に選ぶことを決めたら、メリットを活かすために必要な英語能力の向上と、準備を始めてみてはいかがでしょうか?

※記事のなかで紹介している日本円は、2017年12月現在の換算レート1カナダ$=89.38円で換算しています

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1.ウィニペグを知る

あなたがワーホリ先を考えた時に、ウィニペグが気になった理由は何でしょうか?多くの記事で紹介されているのが、永住権が比較的取りやすい州にウィニペグがあるのでワーホリ先に選ばれるというものです。

そんなウィニペグについてそれ以外のことはご存じでしょうか?たとえば、くまのプーさんで知られている街だとか、東京の世田谷区と姉妹都市であることなど。

この項目では、ウィニペグを知り、ワーホリ2大目的である学校と仕事はどうなのかを紹介しますね。

①:ウィニペグはこんなところ

最初に、あなたの興味をひいたウィニペグがどんなところなのかをBRAND NEW WAY(出典:BRAND NEW WAY)とウィキペディア(出典:ウィキペディア「ウィニペグ」)を参考にして紹介しますね。

まず基本の情報ですが、ウィニペグはカナダのマニトバ州南部に位置している都市です。アメリカ合衆国のミネソタ州、ノースダコタ州と隣合わせに位置しています。都市の雰囲気ですが、住んでいる人の影響を受けていますのでその視点から紹介すると、ウィニペグはもともとイギリスやヨーロッパ系の移民が多い都市だったようです。近年までは。

ディズニーアニメで知られるくまのプーさんも、「ウィニー・ザ・プー」が、正式名称。もともとウィニペグに赴任していたイギリスの軍人が帰還する時に小熊を持ち帰った、という実話をもとにイギリスでウィニー・ザ・プーが書かれたようです。

そのこととからもイギリス人がウィニペグに住んでいた、関わりがあったことが分かります。

近年では、中国などのアジア系の進出も増えているようですが、日本人は州全体で800名しかおらず、アジア系進出といっても日本人が含まれているかは疑問がありますね。

そんなウィニペグですが、気候の特徴としては冬が寒いこと。冬はマイナス40℃になる日もあるようで、どのくらいの寒さかも想像できないような数字です。

では、街の人はどうやって厳冬のなかで暮らしているのかというと、空中回廊(スカイウォーク)や地下にモールが入っているのでそれらの建物の中にあるお店を利用しているようです。一見すると街にはお店がないように見えるのも興味深いですね。

一方で夏は全く異なり、平均最高気温25℃を超えて、30℃を超えることが多くなるようです。そして蒸し暑い。そんな気候です。

最後にこのことを知っておくと、ウィニペグの特徴が簡単に理解できるので紹介しておくと、ウィニペグの学校で、これができないと友達ができないといわれていることは何でしょうか、というクイズです。

答えは、アイスホッケーです。アイスホッケーができないと友達ができにくいといわれるほどに、ウィニペグではアイスホッケーが盛んということなのです。実際は、アイスホッケーができないと友達ができないことはないと思うのですが。

では、紹介したウィニペグをワーホリ先として選んだ時に、学校や仕事はどうでしょうか?次の項目では、そのことについて紹介していきますので、ワーホリ先と選ぶにはどうなのかがもっと分かりますよ。

②:ウィニペグで働く

ワーホリ先にウィニペグを選ぼうとしているあなたにとって安心できるのが、多くの記事で比較的仕事が見つけやすいといわれていることです。

しかも、ワーホリ時の仕事はサービス業というイメージには沿わず、オフィスワークも可能であると紹介されています。高い英語能力があれば。

なので、ウィニペグでワーホリすると決めたなら、この機会に英語能力をしっかり見につけておく必要があります。高い英語能力があれば、オフィスワークを仕事として選ぶことができる、働くことで英語能力をさらに伸ばすことができ、その後の将来にも繋がっていくという未来に向けて上向きの矢印を思い描くことができそうです。

そんな高い英語能力の必要性が2015年秋にウィニペグにワーホリに行ったmiaさんの、「マニトバ州ウィニペグでの日々 ウィニペグだより」(出典:マニトバ州ウィニペグでの日々 ウィニペグだより)でとても詳しく紹介されています。

ページによると、ウィニペグはカナダのほかの州とはことなり、そもそも観光業や接客業では成り立っていないようです。

気候を考えると分かるのですが、特に冬のマイナス30℃という寒さのなかわざわざ外食に行く人もいないでしょうというのが理由です。そんな飲食業も、急に辞めるといった人が出た場合には働けるかもしれないので全てはタイミングではないかともいわれています。

では、ウィニペグでの仕事の探し方ですが、miaさんが実際に利用された会社や団体がありますので、そういったものを利用して探すことができます。

それが、下記の5つの団体と2つのクラシファイドサイトと求人検索サイト1つです。

ウィニペグで仕事探しができる会社と団体

仕事探しができるクラシファイドサイト
※クラシファイドサイトとは、募集広告や告知を掲示板形式で掲載する広告媒体です。

求人検索サイト

  • indeed

なかでもImmigrant center Manitobaは無料の英会話クラスがある、ワークショップが充実しているなどおすすめできるポイントがいくつかあるようです。そして、嬉しいのが履歴書の添削もしてくれるそうですので、事前に問い合わせ、予約をして行ってみてはいかがでしょうか?

ここで重要なことをお伝えするのですが、仕事探しをする前にこれから紹介する3つを持つ必要があります。それは、社会保険番号、銀行開設と携帯電話です。

社会保険番号は、SINナンバー(Social Insurance Number)といって、カナダで仕事をするには必ず必要だそうです。ビザとパスポートをサービスカナダセンター(出典:サービスカナダセンター公式ホームページ)に持って行くことで申請できるものです。

次に銀行開設ですが、給料は小切手をきるところと振り込みのところがあるそうです。銀行は、RBC Royal Bank、BMO Bank of Montreal、Scotiabank、CIBC、TD Bank Financial Groupがあり、プランや口座の維持費が銀行によって異なるので調べてみて下さいね。

最後に携帯電話は、応募先からの連絡用です。履歴書を渡して約1ヶ月以上連絡が来ないのがざらなカナダは、連絡がつかないと他の人に採用を決めてしまうかもしれないからだそうです。ほかにも信用を得るためとも聞いたこともありますので、連絡がつくようにしておくことは大事です。

では、気になるウィニペグで働いた場合の給料ですが、最低賃金は2017年11月1日で11.15カナダ$(約1,000円)です。(出典:カナダ政府公式ホームページ「Minimum Wage by Province」

そして接客業の給料で参考になるvoiceの「ワーキングホリデーで週力!カナダでの仕事探しでやったことの全て」(出典:留学voice「ワーキングホリデーで週力!カナダでの仕事探しでやったことの全て」)というページがありましたので、参考にして紹介すると、販売や接客業、スーパーやレストランなどの接客業だと時給相場は11.4カナダ$(約1,020円)だそうです。

月給、パートで週20時間働くと月800カナダ$(約71,500円)、フルタイムで週40時間働くと1,200カナダ$(約107,260円)ほど。

さらに給料以外にチップがもらえる仕事であれば、チップ分プラスがもらえますので、実際にはもっと多くなりますね。

そして、日本にもある税金制度もあります。それが所得税と確定申告です。所得税は日本と同じように給料から天引きされては5~15%引かれます。日本と同じように確定申告もありますので、申告すればいくらか戻ってくる可能性もありますので覚えておいて下さいね。

これまでに紹介したように、ウィニペグは他の州とは少し異なりオフィスワークの求人が多いのが特徴でした。では、学校はどうでしょうか?次の項目ではウィニペグで学ぶという内容でまとめて紹介しますね。

③:ウィニペグで学ぶ

ワーホリの目的のひとつである学校に行くことを考えた時に、ウィニペグはどうでしょうか?答えからお伝えすると、ウィニペグには5つも学校があり、どの学校も規模が大きく教育の質が高いので何かを学ぶには最適の場所です。

そのうち2校は、語学学校、ほか3校は大学やカレッジの附属としての語学学校があります。下記に記載したのがそれらの学校です。

ウィニペグ語学学校

ウィニペグにある大学やカレッジ附属の語学学校

以上がウィニペグにある学校ですが、多くの記事でおすすめの語学学校として紹介されているのは、私立のHeartland International English school, Winnipegです。日本人の割合は11~15%で学生数は40~80名、雰囲気がアットホームなのがおすすめの理由として。

そして今回のウィニペグワーホリに限らず、語学学校に行きたいと考えた時に、私立の語学学校にするか、大学付属の語学学校にするか悩みませんか?結論からいうと、ワーホリであれば私立の語学学校がおすすめのようです。その理由がカナダ留学ドットコムの「カナダの語学学校」(出典:カナダ留学ドットコム「カナダの語学学校」)で参考になる内容が書かれていますので紹介します。

まず私立と大学付属の違いですが、私立の語学学校のほうが初級から上級まで幅広く対応している、レベル分けが細かいため自分に適したペースで授業を受けることができるのが特徴です。

一方で大学付属の英語コースだと、アカデミックな学習内容を学びますので、コミュニティカレッジ進学や大学進学を検討しているのであれば、大学付属の英語コースがいいようです。

ほかにもワーホリ中に私立の語学学校がおすすめの理由がふたつあります。ひとつめが、受講期間が1週間~1年以上と特に制限がないこと。毎週月曜日から入学ができるといったように入学日が何月何日です、と厳格に定めていませんのでワーホリなど希望の時期から始めたい人にはぴったりだとか。

ふたつめが、学校で用意されているコースは、海外生活初心者を想定した学校運営をしているため、学生向けサービスや施設も充実しているからという点です。結果、一般的には私立の語学学校がおすすめで、将来、何かを専門的に学ぶために大学やカレッジに行きたいという場合には、大学付属の語学学校がおすすめです。

参考にしてあなたの将来の目標に合わせた、教育の質が高いウィニペグの学校のなかからを選んで下さいね。

以上が、くまのプーさんで知られるウィニペグがどんなところなのか、ワーホリ先として考えた時に学校や仕事はどうなのかの紹介でした。

次の項目では、そんなウィニペグでワーホリするメリットとデメリットを紹介しますね。

2.ワーホリ先をウィニペグにするメリット

1の項目読んで少し、ウィニペグでワーホリするイメージがつかめたら、これ以降の項目では、メリットとデメリットを紹介していきます。

項目はメリットとデメリットとしていますが、それらは表裏一体です。人によって受け取り方や感じ方が異なるため、デメリットがその人にとってもデメリットになるとは限らないからです。

読んでみて、あなたにとってはどうなのか、気になる、気にならないなど気持ちの反応も感じながら読み進んで下さいね。

①:英語環境に恵まれている

最初のメリットは、英語の環境に恵まれているというメリットです。1の②で紹介したように、ウィニペグには、教育の質が高い学校が5校あります。

質の高い語学学校はほかの州や国にもありますが、日本人生徒が多い場合が多く、英語の環境に浸りにくいことがあるようです。しかし、ウィニペグは日本人が少ないので、英語を話す機会や聞く機会が多いので恵まれた環境なのです。

そのことが私立のハートランド語学学校(Heartland International English School)(出典)の特徴として紹介されています。

では、日本人以外にはどこの国の人たちが語学を学びに来ているのかというと、ブラジル、韓国、メキシコ、中国、台湾、香港、サウジアラビア、スイス、ウクライナ、ベトナム、ロシア、トルコなどだそうです。

そういった人達とコミュニケーションをとる時の共通言語は英語になります。ウィニペグというひとつの街にワーホリするだけで、学校に来ているさまざまな国籍の人、現地に住むカナダ人や、先祖から移り住んでいるイギリス系の人などの英語が聞けるのです。

くわえて、学校以外の場所でも日本人がほとんどいないので英語を学ぶには最適の環境もあります。

そのように、ウィニペグは日系の人が少ないので、必然的に英語の環境に浸ることになります。環境も手伝って英語能力が上げやすことから、わざわざどこかに英語を話すため、聞くための場所を作るために時間とお金をかける必要がありませんのでメリットです。

次に、日本でも頻繁に口にするコリアンフードなどのアジア系の食べ物もチャイナタウンなどに行けば手に入ることもメリットです。次の項目では、そのことについて紹介しますね。

②:馴染みの食材が手に入りやすい

近年ウィニペグは、アジア系の人々も進出している傾向があるようです。街には、日本人にも馴染み深い韓国や中国の食材を売っているお店やレストランやチャイナタウンが多くあるそうです。

別の項目で紹介したmiaさんのマニトバ州ウィニペグでの日々 ウィニペグだよりの「やっぱりアリラン」(出典:マニトバ州ウィニペグでの日々 ウィニペグだよりの「やっぱりアリラン」)のページによると韓国系スーパーでアリランというお店があり、そこのお肉はほんとうに美味しいようです。

アリランは、韓国系スーパーなので白菜やキムチなども売られているようですので、韓国の食文化も楽しめる環境がウィニペグにはあるのです。

韓国のほかにもカナダに移民したアジア人は多いのですが、そのことを裏付けるのが、2015年に調査されたカナダに住む移民の割合です。アジアのひとつ中国は3位にランクされているくらいウィニペグには多くの人が住んでいます。出典:Happy Banana「カナダ移住する人の週出身地国は?都市によって出身国比率が大きく違う!バンクーバーや中国人、オンタリオはインド人、ケベックやマニトバ、ノバスコシアは?」

チャイナタウンに行けば、アジア系の食材を買うことができますし、そういった人達と触れ合う機会も容易されているかもしれませんね。

次に、ウィニペグにワーホリする最大のメリットが次の項目です。永住権の取得が比較的しやすいことです。それは、日本人の間だけではなく、ほかの国、たとえばフィリピン人の間でも同じようです。早速そのことについて次の項目で紹介していきますね。

③:永住権の取得がしやすい

最後のメリットですが、多くの記事で紹介されているように将来カナダで生活をしたいという人には、永住権の取得をしやすいのもメリットです。

そのことを紹介する前に、知っている人も多いとは思うのですが、ウィニペグはマニトバ州にある都市ですので、永住権取得のプログラムはマニトバ州プログラムが該当します。読み進める前にそのこと知っておいて下さいね。

では、そのメリットについてふれていくと、永住することについて考え永住権の申請をするにはいくつかの条件を満たす必要があります。そして、その条件は州によって異なります。ウィニペグを含むマニトバ州移住権取得の条件は、ほかの州と比べるとワーホリすることで満たしやすいものがすでに含まれているのです。

最大の特徴として挙げられるのが、カナダで雇用が決まっていない人でも申請ができることです。たとえば、ほかの州で永住権取得の申請をあげるのであれば、まず雇用してくれる会社や企業を先に見つけなければいけません。

現実にはそう簡単にそういう会社や企業は見つからず、諦めてしまわなければいけないという人が多くいらっしゃいます。

しかし、ウィニペグでワーホリすれば、申請する州で働いた就労経験が必要という必須条件を満たすことができるのです。それは、ワーホリ中の就労も加算されるからです。

ワーホリを始めた時には永住するつもりはなかったが、気に入って永住したくなった、そんな人でもワーホリで働いていることが既に永住権を取得する条件を満たしていることになるので、永住したくなったとしても、いちから条件を満たすために何かをする必要はないということです。とても大きなメリットですね。

ウィニペグを含むマニトバ州の永住権取得に関する情報は、カナダ政府のマニトバ州移民局ホームページ(出典:マニトバ州移民局ホームページ)を参考にして下さいね。

そのようなメリットがあるウィニペグですが、一方でデメリットもあります。次の項目では、デメリットになり得ることを紹介しながら、もう少しウィニペグについて紹介していきますね。

3.ワーホリ先をウィニペグにするデメリット

2のメリットに続いて、この項目ではデメリットを紹介しますね。ウィニペグをワーホリ先に選んだ場合には、治安が少し悪い場所があることなど気を付けなければいけないことも紹介しています。

事前にデメリットになり得ることを知って、気持ちの準備をして頂けたらと思います。

①:日系のお店が少ない

最初のデメリットですが、1の②で紹介したように、仕事は比較的見つけやすいウィニペグですが日系のお店が少ないことです。

なぜデメリットになるかというと、ワーホリ中に働く時に日系のお店が少ないため、日本語が通じる環境がないからです。コニュニケーションを取る、接客する時には英語力がないといけないので、英語力が低いと雇ってもらいないかもしれないのです。

ほかのカナダの州では、たとえ英語力があまりなくても、雇用先の経営者が日系である、来るお客様が日本人である可能性が高く働ける環境があります。しかし、ウィニペグはたとえ接客業でも全て英語の環境なのである程度の英語力が必要というわけです。

しかし、一度英語力を身につけてしまえば自分のためになります。たとえば、学校の学習内容が理解しやすくなる、周囲の人とのコミュニケーションが取りやすくなる、仕事のできる範囲が広がるなどです。

この恵まれた英語の環境を活かして、ワーホリ中にしっかりと勉強をしてみてはいかがでしょうか?

そんな高い英語能力が要求される職場が多いウィニペグですが、ほかのデメリットとして治安が悪い場所があることが挙げられます。

次の項目では、ウィニペグの治安について紹介しますね。

②:場所によっては治安が悪い

「殺人の街」ちょっと怖い言葉ですが、ウィニペグは数年前にまではそのように呼ばれていたようです。カナダはほかの国と比べると、比較的治安がいいという話をあなたも耳にしたことがあるかもしれませんが、ウィニペグは少し気を付ける必要がありあそうです。

しかしそれは、ウィニペグ全体がというわけではありません。教育関連施設が多いエリアの治安は比較的良く、市内のダウンタウン北部やノースエンド地区は治安があまりよくないようです。

ワーホリ目的で滞在し、学校に通うのならばその比較的治安が良いといわれる場所で長い時間を過ごすことになりますので、あまり心配する必要はなさそうですが、プライベートでダウンタウンに行く場合には注意が必要です。

旅行者が普通に歩くのには、特に危険ではないともいわれています。場所によって治安が全くことなることを忘れずに、危ない場所には近づかない、一人歩きをしないなど気を付けないといけません。

ほかにも駅近辺には、先住民系の人がぶらついていてなかにはホームレスもいるとか。VIAという駅の周辺を夜歩いていると、「コインを持っていないか」とホームレスにたかられることもあるそうです。

次に①でも紹介した日系のお店が少ないことに関連して、日系のスーパーが少ないのもデメリットになり得るのがウィニペグです。次の項目では、その日系のスーパーについて紹介しますね。

③:日系のスーパーがない

最後のデメリットですが、日本食が手に入りにくいことです。数日の旅行でも日本を離れると、日本食が恋しくなりませんか?

別の項目で紹介したように、ウィニペグにはチャイナタウンはあります。ですので、日常によく食べる韓国料理などの食材が手に入るお店は身近にあるようですが、少ないのが日系のスーパー。1年間という長期間のワーホリだと日本食が手に入り難いのはちょっとデメリットですね。

では、実際どのくらい手に入りにくい状況なのかを紹介すると、インターネットでウィニペグを紹介した記事(出典:tbcanada.net飛ばない帽子のカナダ情報「ウィニペグで手に入る日本食材」)をみると、まず日系の経営者のスーパーがないそうです。

しかし、日本食を手に入れることはできるようです。中国系、韓国系のお店で。そして、その記事によると主に下記の4つのスーパーがあると紹介されています。

参考にしたページには、ページ筆者お気に入りのOriental Marketで売られている日本食の画像も掲載されています。見ると、日本で日常的に口にしている野菜、調味料、アメリカ産のお米、うどんなどがあり、馴染みの深い商品が売られていることが分かります。

興味深いのが、納豆が冷凍で売られていること。そして、意外に美味しいそうです。気になる値段は、その3個入りの納豆が3カナダ$(約268円)と少し高いです。それに税金が加算されると、と考えるとカナダでは納豆は贅沢食材になりそうですね。

納豆を冷凍で食べる、馴染みがある日本食も、日本ではしない食べ方で口にできるのも面白そうなデメリットでした。ほかにもそんな興味深いことがあるかもしれませんね。日本食は高いけれども手に入りますので安心して下さいね。

以上が、カナダのウィニペグをワーホリ先として選んだらどんな感じなのかの紹介でした。読んで頂くと分かるように、厳冬、高い教育機関が多い、高い英語能力を求められるなどほかの州とは異なる特徴があります。

イメージがつかめたら、あなたが気になったことの情報を集めてみて下さいね。そして最後に、ウィニペグをワーホリ先にしようと決めたら、英語能力を今から高めておく準備も必要です。いま直ぐにできるその準備からでも始めてみてはいかがでしょうか?

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