2018年1月3日の温度が-9℃のトロント。北海道が-4℃ですので、少し日本より寒いところのようですが、ワーホリ先として選ぶのはどうでしょうか?

そんな北海道より少し寒いトロントの仕事や学校はどうなのか、「人は?」「治安は?」など長期滞在する時に知りたくなることをこの記事では紹介していきますね。

大都市であるトロントがどんなところかイメージできたら、あなたが経験したいこと、ワーホリで手に入れたいことを明確にして準備を始めてみてはいかがでしょうか?

※記事のなかで紹介した日本円は、2018年1月現在の換算レート、1カナダ$=89.77円で換算しています。

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1.トロントを知る

「トロントをワーホリ先にする」、そんな決断をする前にどんなところなのかが想像できないと難しいものがありますね。

最初のこの項目ではワーホリ先としてはどうなのか、どんな街で、どんな学校や仕事があるのかなどを最初に紹介していきます。

あなたがワーホリ先として選びたいと思うのかがわかるように。

①:トロントはこんなところ

冒頭で紹介したように、北海道より少し寒いトロントは、カナダで最大の都市です。そのことはカナダについて詳しくない人でもご存じだと思います。

そんなトロントを、この項目でもう少し詳しく紹介していきますね。ワーホリ先に選ぶとしたらどうなのかがイメージできるように。

紹介する内容は、City of Toronto 1998-2017(出典:City of Toronto 1998-2017)と、(出典:ウィキペディア「トロントToronto」)を参考に紹介していきます。

まずは簡単にトロントについて紹介すると、人口はおよそ280万人。北米の数ある世界都市のひとつで、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の大都市です。

そして、世界的ビジネス、経済、美術、文化の中心になっており、世界で一番住みやすい都市として常にランクされている、そんな様々な面でバランスがとれた街なのです。

そんなトロントがどんな雰囲気なのかも気になるところですが、たとえるなら、ニューヨークを縮小したような大都市であることがlonely pla net(出典:lonely pla net「Canadian Working Holiday – Advice/Lining Up a job HELP!」)で紹介されています。

そのページですが、カナダにワーホリ目的で行くことを考えている人が、仕事を含めカナダについて知りたいという内容で質問をし、回答を持った読者が質問者あてに答えるという内容のものです。読んでみると、あなたが知りたいと思われることも回答されていますので参考にして紹介しますね。

ある回答によると、トロントは、大都市なので賑やかでショッピングや観光する場所が実に多くあり、大いに楽しめる街であることが書かれています。そして、そのためにはお金がかかることも。

ほかには、スポーツ観戦も楽しめる街であることも紹介されています。名前が挙がっているのが、ロント・メープルリーフス(Toronto Maple Leafs)(出典:トロント・メープルリーフス))、バンクーバー・カナックス(Vancouver Canucks)(出典:ウィキペディア「バンクーバー・カナックス」)などのアイスホッケーチーム。

そして、全米プロバスケットボールチーム(トロント・ラプターズ)Toronto Raptors(出典:ウィキペディア「トロント・ラプターズ」)で、ぜひ試合観戦をチェックして欲しいおすすめのスポーツチームのようです。

しかし、街であるだけに1年を超えて長期滞在、住むとなると飽きてしまうという回答もなかにはあります。

そのように、楽しめるけれどもお金が必要でかかることや、数ヶ月すると飽きてしまうことを考えると、トロントの近くに住み、街の良さも味わいながら生活するという選択肢も考えにいれるといいようです。

そんなトロントですが、働くのはどうでしょうか?大都市なので仕事は多くありそうですが、ワーホリ滞在者ができる仕事があるのかも気になるところですね。次の項目では、トロントの仕事について紹介しますね。

②:トロントで働く

まずはトロントをワーホリ先に選んだ人の傾向から紹介すると、接客業を選ぶ人が多いようです。そのことから、職種はカナダのほかの州を選んだ場合と変わらない状況ですね。

そんな接客業ですが、トロントでも日本食はとてもブームなので、街を歩いていればラーメン屋や居酒屋など、日本でも馴染みがある飲食店のドアに求人募集のチラシが貼ってあるのを目にする機会も多くあるそうです。

そして、ジャパニーズレストランの求人を紹介している「ジャパレス」を経由して働く人もトロントでも多いのが現状です。そしてトロントであれば、「英語を話す機会が少ない」「日本人ばかり」というイメージがあるジャパレスも少し状況が異なり、実際には英語が使える職場もあるようです。

しかし、英語が使える職場で働きたいのであれば、やはり地元の飲食店で働くほうが英語の環境には恵まれているという点でもカナダのほかの州と同じ状況のようです。それは、職場では英語しか通じないので追い込まれた状況になり、必然的に英語を使わなければいけなくなるからです。

次に求人の数ですが、トロントは前の項目で紹介したように、アメリカのニューヨークを縮小したような大都市ですので仕事は多くあるそうです。しかし、それにも増して仕事を探している人達も多いため、希望する仕事を見つけるのはなかなか大変な現状のようです。

そのことから、仕事探しをする時に選択肢広げる、仕事への条件を少なくする必要がありそうです。詳しくは、この後のデメリットの項目で紹介しますね。

そんなトロントの仕事探しの方法ですが、冒頭で紹介したように、飲食店のドアや窓に貼られている求人広告を見て直接応募する、craigslist(出典:craigslist「city of Toronto jobs all」)やkijiji(出典:kijiji「Ontario Toronto jobs」)などのページにある求人を見て応募するなどの方法があります。

そのほかの求人は、英語に少し自信がある人であればmonster(出典:monster「Job in Toronto, Ontario」)があります。

最後に、日本語で書かれたe-maple(出典:e-maple)であれば、日本人のための求人情報が紹介されているのでおすすめのようです。

気になる最低時給ですが、カナダでは最高金額の14カナダ$(約1,260円)です。(出典:Minimum wage of Province)

これまでに紹介したように、大都市であるだけに仕事探しは簡単とはいえない状況のトロントですが、学校はどうでしょうか?大都市だけに学べる学校も多くありそうですが、あなたが求める内容のプログラムを提供してくれる学校があるのか、なども気になりますね。

では、次の項目ではトロントの学校について紹介していきます。

③:トロントで学ぶ

まず、最初にトロントにある語学学校の数から紹介すると、なんと語学学校だけで100以上もあるそうです。そのことがBRAND NEW WAYの「トロント」(出典:BRAND NEW WAY「トロント」)のページで紹介されています。

それは語学学校だけではなく、大学やカレッジ、専門学校なども。

ページの冒頭には、トロントの学校は、ほかの都市に比べて質の高い環境と国際色豊かな環境が維持されていることも紹介されていますので、理想的な学習環境のなかで質のいい教育を受けることができそうです。

それらの学校ですが、全てこのページで紹介することは多すぎるため難しいのですが、②の仕事の項目で紹介したe-mapleにはトロントでおすすめの語学学校(出典:e-maple「学校情報」)も紹介されていますので、参考にして学ぶ人が求めること別に3校紹介しますね。

まず、10人前後の少人数制でアットホームな環境を求めるなら「UMC Toronto(Upper Madison College Toronto)(出典:UMC Toronto)私立語学、専門」がおすすめです。英語を学ぶには最適の環境が用意されているようで、カウンセラー室以外では母国語での会話は一切禁止されている徹底ぶり。徹底して英語力を伸ばした人にはおすすめです。

次に、キャリアプランに合わせて選べるプログラムが用意されているのが、Connect(Connect School of Languages)(出典:Connect)です。特徴が時代に合っていて、授業スタイルは、iPad やソーシャルメディアを使いながら英語が学べるということです。基礎からでもしっかり学べる、次世代のコミュニケーションスキルが身に付くという点がおすすめの学校のようです。

最後に紹介するのが、最初に紹介した厳しい環境のUMC Torontoとは真逆で、自由型の「「Epsilon(Epsilon Learning Center)私立語学、専門」(出典:Epsilon)です。平均3~4名の完全少人数制のクラスなので、たっぷり話すことができて、しっかり直してもらえるのが特徴です。学費も優しく、コーヒーや紅茶、お茶菓子までついてきます。

紹介文にも「帰国前に一度は通いたいカンバーセーションクラス」と書かれていますのでちょっと気になる学校です。

具体的なコースの内容や費用などは、個々で異なりますので紹介記事に記載してあるURLを参考にして下さいね。

以上が、トロントがどんな街なのか、仕事はどうなのか、学校はどんな学校があるのかの紹介でした。では、そんなトロントのメリットやデメリットはどんなことがあるのでしょうか?

次の項目では、メリットとデメリットを3つ紹介しながら、もう少しトロントについて触れていきますね。

2.ワーホリ先をトロントにするメリット

1で紹介したトロントですが、メリットやデメリットになる要素も知って選びたいですよね?ワーホリが目的となると、1年間という長期滞在になりますので。

これからの項目では、あなたがよりワーホリ先として決めやすくなるように、ブログやさまざまな情報を参考にしながらメリットから紹介してきますね。

日本以外の国の人達のトロントの印象や感想も参考にしています。

①:アメリカが近い

多くの人が一度は行ってみたいと思うアメリカも、トロントをワーホリ先に選ぶと、ほかのカナダの都市と比べると簡単に行くことができるのもメリットです。

なかには、英語の勉強をするためにアメリカに行きたいけれど、ワーホリ対象国ではない、費用が高いという理由で諦めた人もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方には、カナダに滞在しながら、アメリカがどんなところかも実際に見に行くことができますので、とてもメリットです。気軽にバスで。

アメリカに行くことについては別の記事で紹介し、手続きが必要であることにも触れていますので、この項目では実際にトロントワーホリ中にアメリカ旅行をされた人の体験談を紹介します。

参考にしたページは、4travel.jpの「トロントからバスで行く、ニューヨーク」(出典:4travel.jp「トロントからバスで行く、ニューヨーク」)です。体験者はバスでアメリカに旅行されています。

旅行内容は、4泊5日、観光目的で、トロントからMEGABUSという激安のバスを利用して行かれたそうですが、費用は、片道US60$(約6,600円)以下。10時間かかったそうですが、何度でも行きたくなる場所だったそうです。(※括弧内の日本円は、2018年1月現在の換算レート1US$=110.69円で換算しています。)

滞在中に訪れた場所は、ストロベリーフィールズ、エッサベーグル、図書館、美術館、ブロードウェイなどで、回りきれないほど行きたい場所が多くあったと感想を述べられています。

そのように観光するのもいいのですが、観光しながらも言語の違いも感じてみるといいかもしれません。同じ英語でも、アメリカとカナダではアクセントが異なりますので。

以上のように、ワーホリ先をトロントにするとアメリカのニューヨークなどアメリカの街に出掛けるのもバスで行けるほど近いことがひとつめのメリットでした。

次にワーホリの2大目的のひとつでもある、語学を学ぶことを考えた時にも英語に集中できる語学学校があるのもメリットです。次の項目ではそのことについて紹介しますね。

②:英語に集中できる語学学校がある

多くの人のワーホリ目的のひとつに英語力の向上があると予測するのですが、そのことを考えた時にもトロントをワーホリ先すると、学校の面でもメリットがあります。

それは、英語に集中できる語学学校があるからです。実際にトロントワーホリ経験者が滞在中に行かれた語学学校は、何回か休むと学校に行かれない期間があるなどストイックな学校だったそうです。

そのことが、カナダ留学センターの「トロントワーホリ体験談AHLOさま」(出典:カナダ留学センター「トロントワーホリ体験談AHLOさま」)のページに書かれています。

そのページで紹介されている体験者の話によると、トロントの多くの学校には英語しか使うことができない、というルールがあったそうです。体験者が語学学校を決めるためにいくつかの学校に見学に行かれてそのことが分かったと。

さらに、その経験者が選んだESLという学校は、「授業を1週間に2回休むと次の週は1週間授業が受けられない」、というとても厳しい学校だったとのことです。追い込まれる環境で勉強し、英語力を向上させたいという人にはおすすめだそうです。

そして、そんな環境で勉強した結果、英語力も飛躍的に伸びたことも書いてあります。カナダに滞在する前は300点台だったTOEICテストが、700点台までに伸びた、と具体的な数字も挙げられていますので、実際に英語力の向上に最適の環境だったことがわかりますね。

別の記事にも、滞在前と滞在後でTOEICが200点台から900点台、300点台が500点台まで伸びたという実例も紹介されています。伸び幅は異なりますが、確実に英語力が伸びたことはその点数から知ることができます。

そんな英語の勉強に集中する環境がトロントにはあることもメリットのひとつですが、ほかにもさまざまな国籍の人との出会いもメリットのひとつです。

では、次の項目でどんな出会いがあるのかなどを紹介していきますね。

③:さまざまな国籍の人との出会いがある

最後のメリットですが、トロントにも移民で来た人や、ワーホリ、留学、仕事などさまざまな目的で来ている人が多いので、学校や、街でもさまざまな出会いがあることもメリットのひとつです。

あなたもご存じの通り、カナダは歴史上移民が多く暮らす国ですので、どの州でも多種多様の国籍の人達との出会いがあります。トロントも同じ状況ですので、同じように出会いが多くあるのだそうです。

特にトロントは、世界的ビジネス、経済、美術、文化の中心になっていますので本物に触れることができることから、その道の本物の人に触れる機会もありそうです。

身近なところでは、学校です。毎日通う学校に行くだけでも多国籍の人との出会いがありますし、仕事をすれば職場の人達やお客様など多くの出会いがあります。

加えて予期せぬ出会いというチャンスもありそうなことが、経験者の話からも想像することができます。留学・語学学校の総合サイトのSchool Withの「カナダのワーキングホリデー!トロントでワーホリをするメリット3選」(出典:School Withの「カナダのワーキングホリデー!トロントでワーホリをするメリット3選)のページでは、そのことに触れられています。

たとえば、電車のバスの向かいに座ったカナダ人がよく話かけてくれたことや、通っていた学校にもさまざまな国からの生徒がいたので、一緒に授業を受けていたことなどです。

ヨーロッパ、アジア、南米などさまざまな世界中に友達ができたそうです。そんな出会いは日本に住んでいるとなかなかないことです。

あなたのワーホリ中にどこの国籍の人とどこで出会う機会があるのかを考えると、ワーホリするのが待ち遠しくなりそうですね。

そのことも含めトロントにワーホリ先に選ぶとメリットが3つあるのですが、同じようにデメリットも3つあります。では次の項目ではデメリットを3つ紹介しますね。

3.ワーホリ先をトロントにするデメリット

次にあなたがトロントをワーホリ先に選んだ時のデメリットになりそうなことですが、物価、仕事、気候面でそれぞれあります。

そしてそれらのことを考えると、日本以外の国の人にとっても関心事のようで、インターネットにはそういった面がカナダではどうなのかということを知りたい、という質問が寄せられています。

では、それぞれの項目についてトロントではどうなのか、デメリットのくくりで早速紹介していきますね。

①:物価が高い

ワーホリ目的の長期滞在には特に気になる物価ですが、トロントは日本と同じか、それ以上かかるものもあるようです。少し高いと思っておきましょう。

そのことが分かるのが、トロントが紹介されているウィキペディアのページです。2006年には、カナダの国内で最も生活費が高い都市にランクされています。

ほかにも、ほかの国の人からみてもトロントはお金がかかる、とコメントされていますので金銭面では気を引き締めておく必要があります。

生活必需品を例に紹介すると、洗たく洗剤が約10カナダ$(約850円)、トイレットペーパーの12ロール入りも約10カナダ$(約850円)もするそうです。日本だと、それらの商品は400円前後であることが「日本と比較!カナダのトロント、物価はどのくらい?」(出典)で紹介されています。

ほかにも同じように高いのが、乳製品。アイスクリームは約7カナダ$(約630円)、牛乳は約3カナダ$(約270円)、たまごの12子入りは約4カナダ$(約360円)だそうで、数字を見ると確かに日本よりは高いですね。

しかし、それらの商品は、お店によっては月1~2回のセールで大体3分の2で購入することができる、ドラッグストアだともう少し安く購入できるなど工夫をすれば、そのままの金額で購入する必要はなさそうです。

そして全て高いのかというと、比較的安い商品もあり、それが野菜や果物です。たまねぎ9個入りは約2カナダ$(約180円)、バナナ1Kgは約1.5カナダ$(約130円)ぐらいだそうですので、どの商品が高いのを調べておき、高い商品は安い時に買うなど買い物のルールを決めておくと良さそうです。

そんな物価が高いのがデメリットといえるトロントですが、仕事面でもデメリットがあります。それは条件をしぼりすぎると仕事がないことです。次の項目ではそのことについて触れていきます。

②:条件をしぼりすぎると仕事がない

1の②の仕事の項目で紹介したように、トロントは大都市なので求人は多くありますが、条件をしぼりすぎると希望に沿った仕事ができる可能性は低いようです。たとえば、レストランのウェイトレスはいいが、厨房の仕事は嫌などです。

そんな観点からみると、トロントは仕事をなかなか見つけにくい状況であるようです。

インターネットを見ると、日本からトロントに行く人達も仕事については心配されていて、トロントにはワーホリ滞在者が就くことができる仕事があるのか、という質問をされているのを目にすることができます。

そんなトロントですから、チャンスを掴むために積極的に応募する、条件をあまりしぼりすぎないことに加え、応募できる仕事の範囲を広げるために語学力を上げる、などを心掛けることをおすすめします。

特に語学力についてです。日本では母国語と英語を話すことができる、というと凄いイメージがあるのですが、他国では特別のことではありません。数ヶ国話せるという人もざらにいらっしゃいますので、同レベルに立てるくらいの英語力をつけておけば、たとえば採用候補者にあなた以外にそういった人がいた場合にも対等に競うことができます。

この機会にしっかり英語力を伸ばして、仕事のチャンスを掴めるようにしておきましょう。

そんな大都市ならではの、仕事のデメリットですが、ほかにも寒いカナダのなかでもトロントは寒い、という点もデメリットのひとつです。最後の項目では、そのトロントの寒さについて紹介しますね。

③:気候が厳しい

「-20℃」、この温度がどのくらいか想像できる日本人の人は少ないのではないでしょうか?そんな想像できないくらい寒いのがトロントの冬の温度です。

数字を聞くと、寒さが想像できないけれど厳寒では、という想像ができるのですが、数字以外に気にしなければいけない厳冬にしている原因があり、それは風です。トロントは風が冷たい、年中風が強いのでさらに寒く感じるようです。日本人にとっては厳しい気候ではないでしょうか?

では、トロントの人はどのようにしてその寒さと付き合っているのを留学エージェンシーの「留学屋さん」の「トロント留学体験記其の8トロントの寒さ!」(出典:留学屋さん「トロント留学体験記其の8トロントの寒さ!」)のページを参考にして紹介すると、実は暖房設備がしっかりと完備されているので、建物の中や家の中は暖かいことから上手く付き合えるようです。

日本も暖房設備はありますが、隙間風が入ってきて寒いこともあります。しかし、カナダはその対策がしっかりとされているので、自宅であればTシャツでも過ごせるそうです。

一方で家以外の場所ですが、街であればパスモールと呼ばれる巨大な地下街があり、暖房がきいているので寒くないようです。その地下街も広く、Dundas駅からUnion駅までの間、という駅間の長さ分あります。

それらのトロントの気候と状況を考えると、寒さ対策は風に対する対策がポイントのようです。風が入ってこないように、マフラーや手袋をつける、ダウンジャケットを着るなどの。

そうすると冷気が入ってくるのを防ぐことができます。紹介したように、どんな寒さなのかを知り対策をすることで、このデメリットは和らげることができますのでトロント滞在中には工夫をして下さいね。

以上が、世界で一番住み心地が良いと街としてランクされるトロントをワーホリ先として選んだ場合の紹介でした。大都市であるからこそのメリットやデメリットがありますが、トロントの特徴ととらえると貴重な経験に変えることができます。

ぜひあなたなりの工夫をして、メリットもデメリットも含めトロントのワーホリを充実したものにしてもえらえたらと思います。

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