働けるうえに、学校に通うこともできるワーホリ。その期間も工夫してしっかりと貯金もしませんか?働くことはできても、出費も多くありそうで貯金できないイメージもありますよね。

しかし、この記事で紹介するように、カナダワーホリの先輩は貯金をされています。この記事では、ワーホリ中に貯金をした人の実話などをもとに、「働く経験、語学力の向上+貯金」をカナダワーホリから得るためのポイントなどを紹介します。

ワーホリが終わった後の1年後、読者の学力が上がっている、他国で働いた経験ができた、さらに貯金もできたとなるとわくわくしますね。この記事を参考に、そんな自分になりませんか?

※この記事で紹介しているカナダ$から日本円への換算は、「2017年10月現在の換算レート、1カナダ$=88.7円」で計算し、百の位を四捨五入して表示しています。

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1.カナダワーホリで貯金できるのか!?

働くことはできても、学校に行く、滞在費を払わないといけない、さらに食費などの生活費もかかると思うと、ワーホリ中に貯金できないイメージがありますよね。

「カナダワーホリ中に、貯金ができたか!?」、といったテーマの記事を見ると賛否両論あるようです。そして、ほかの国、たとえばオーストラリアのワーホリと比べると、貯金できても金額は低いとも。

実際には、カナダワーホリも工夫次第で貯金はできるようです。「貯金したい」そんな読者の参考になるように、この項目ではポイントなどを紹介していきますね。

①:収入と支出のバランス

「収入と支出のバランスをとる」。これは、カナダのワーホリ中に限ったことではなく、読者も常に実践されていることかもしれませんね。しかし、読者がカナダワーホリ中に貯金もする、と決めたならこのことをしっかりと意識する必要があります。

収入についてはカナダにはチップ制度があることから、決まった時給や月給のほかにもチップ収入を得ることができます。

では、いくらくらいチップがもらえるのか疑問がわいてきますが、金額はお客様が決めることですので、手元に入る額が予測できないのです。なので、チップ収入をあてにして収入に含めないことをおすすめします。

支出に関しては、カナダで一ヶ月月生活をし、かかった費用を書き留めておきましょう。そうすると1ヶ月にかかった費用×12ヶ月で計算をすれば、カナダワーホリ中にかかるおよその費用を知ることができますね。

そのようにして、確実に得ることができる収入と、支出を計算すればカナダ滞在中の手元に残る金額を知ることができます。その手元に残る金額から、抑えられる費用、抑えられない費用、使ってもいい費用をワーホリが始まって直ぐに算出しておくと後半になってお金がない、という状況になることを防ぐことができますね。

収入と支出のバランスをとることは、貯金をするうえでの基本です。カナダワーホリ中は、しっかりと意識するといいですね。次に、読者もご存じの通り、カナダにはチップ制度があります。

カナダワーホリ中に貯金をした先輩ワーホリ経験者も、チップをもらえたから貯金ができた、とブログなどの記事で紹介しています。では、そのことについて、次の項目で紹介しますね。

②:嬉しい予想外の収入で貯金可能

日本で働いた時に、時給などの給料以外にお金がもらえるという場面は滅多にありませんね。カナダはご存じの通り、飲食業や、ホテルなどの直接お客様を接客する仕事であればチップがもらえますので、その分を貯金することができます。

チップの相場は、支払い料金の10~15%くらいです。そのことから、読者も既にお気付きかと思うのですが、当然のことながらお客様の支払う金額が高くなるとチップの金額も高くなります。

そのことを考えて、支払う金額が高いレストランや、高級ホテルで仕事をするのがおすすめです。レストランであれば日本料理のお店は客単価が高いですし、カナダや他国でワーホリを経験した人も、実際にチップの金額が高かったと話されています。

情報によっては、日本料理のお店なので日本語を用いる状況が多くなり、英語の環境に浸かりたい人にとってはデメリットになるかもしれない、と話されています。英語力など、語学力向上をワーホリの目的としている読者は、そのことも考えて仕事を選んで下さいね。

上記で紹介したカナダのチップを払う習慣を利用して貯金をする方法もある一方で、もともと給料が高い仕事に就くという選択肢もあります。次の項目ではそのことを紹介していきますね。

③:収入のいい仕事に就く

②で紹介したチップがもらえる仕事、というのもなかなか魅力的なのですが、確実に貯金をしたいのであれば、もともと給料が高い仕事に就く方法もあります。

チップの金額は、お客様が支払う金額や満足度によって決められますので、いくらもえるか予想できませんね。しかし、時給や月給の金額が高ければ、確実にその金額は収入として得ることができます。確実に貯金したい、月の収入を把握したい人にはおすすめです。

では、どんな仕事だと収入がいいのかですが、「最新版!カナダ留学成功のための必見情報ナビ」の「カナダのワーホリで稼ぐお給料を英語力と職種別で比較」(出典:最新版!カナダ留学成功のための必見情報ナビ「カナダのワーホリで稼ぐお給料を英語力と職種別で比較」)を参考に紹介すると下記の通りです。

※ランクづけは、月給計算の最低金額を基準にして紹介しています。

  1. カフェ・お土産屋・皿洗い…月約1,600~1,800カナダ$/月(142,000~160,000円)
  2. ホテルのベッドメイキング…月約1,800~2,000カナダ$/月(160,000~177,000円)
  3. フロント・英文事務…月1,800~3,500カナダ$/月(16,000~310,000円)
  4. ジャパニーズレストラン(※多くの情報では、「ジャパレス」とされています)…月約2,000~2,200カナダ$+チップ/月(177,000~195,000円)
  5. レストランのウェイトレス…2,500~3,000カナダ$/月+チップ(222,000~266,000円)
  6. フルーツピッキング…月2,500~5,000カナダ$/月(222,00~444,000円)

ランキングを見ると、6のフルーツピッキングの仕事は給料がいいので、目に留まると思いますが、かなりの重労働のようです。多くの人が短期勤務や、途中で辞める人も多いと紹介されています。

そして、似たような仕事に農場(ファーム)の仕事もあり、どの国でも稼げた仕事として挙げられている仕事のひとつですが、同様に重労働のようです。仕事内容が重労働だと給料がいいのは、どこの国も同じようですね。

そして、ジャパニーズレストランだと、①でふれたように日本語を用いる機会が多い可能性が高いです。英語力の向上を目指す読者には、デメリットになり得る環境ですので、給料だけではなく、ワーホリの本来の目的をはたすことができるのかも考えてみて下さいね。

上記で紹介した、「最新版!カナダ留学成功のための必見情報ナビ」の記事は、「カナダのワーホリで稼ぐお給料と英語力と職種別で比較」という内容です。職種別の英語力レベルを紹介するという内容ですので、カナダのどの州の例であるかは記載されていません。

しかし、このあとの3-③の項目で紹介するように、カナダは、州によって最低時給が異なるので目安として参考にして下さいね。

そして、チップがもらえる仕事と、時給や月給がいい仕事を比べると、チップがよければその分収入が上がりますので、ひとことで時給がいい、給料がいい仕事だけが収入がいいとは限りません。ワーホリが終った1年後に、時給や月給が安い仕事のほうが収入は良かった、ということも充分にあり得ますので、そのことも知っておいて下さいね。

上記で紹介したように、カナダワーホリ中に収入がいい仕事に就くのも、貯金をするポイントのひとつです。

冒頭でも紹介したように、多くの情報に、「カナダワーホリ中に貯金するのはなかなか大変」と紹介されていますが、貯金をしたカナダワーホリの先輩もいらっしゃいます。次の項目では、その人の記事の内容にふれながら、カナダで貯金ができることを紹介します。

2.カナダワーホリで貯金した実例とスペシャリストのアドバイス

「本当に、カナダワーホリ中に貯金をすることができるの?」そんな気持ちにもなりますよね?さまざまな情報やブログを見ると、なかなか難しいことが紹介されています。

しかし、これから紹介するように、働く場所を選ぶなど、いくつかの工夫をすれば貯金はできそうです。

この記事では、その工夫と、カナダ留学スペシャリストのワーホリの記事から、ワーホリでより稼ぐ方法を紹介しますね。

①:カナダのバンフで貯金はできる

早速、カナダワーホリで貯金をした人の実話を紹介すると、記事タイトルは、「カナダ(バンフ)ワーホリでの貯金ペースは月2500ドル」(出典:FREESTYLE TRAVELERどのくらい貯金できるの?「カナダ(バンフ)ワーホリでの貯金ペースは月2500ドル」)とされています。

そのタイトルで気になるのは、「バンフ」(参考:ウィキペディア「バンフ」)ではないでしょうか?その「バンフ」ですが、カナダのアルバータ州にあるバンフ国立公園の中にある街のことです。特に冬は、スキーやスノーボードを楽しむことを目的に各国から多くの人が訪れる場所です。

そんな場所ですので、街には多くのホテルやレストランがあることから、求人も多くあるのだそうです。いろいろな国の人が訪れるという点では、仕事を通じて英語などの語学力を活かすことも期待できますね。ローシーズンも、10、11月だけのようです。

次に読者にとっての関心ごとが、「貯金ペースは月2500ドル」ではないでしょうか?その金額ですが、日本円に換算すると、約222,000円にもなります。1年間にすると、約2,664,000円です。貯金意欲がわいてくる金額ですね。仮にローシーズンの2ヶ月を、収入なしで計算しても、カナダワーホリで約2,000,000円貯金ができるという計算になります。

上記で紹介した、カナダワーホリ経験者の話から、工夫をすれば、読者も貯金できそうですね。ほかにも稼ぐための方法、というのもありますので、次の記事で紹介しますね。

②:英語力を高める努力が給料アップにつながる

経験者の話のほかにも、インターネットには、カナダのワーホリで稼ぐための方法を7つ紹介したページもあります。筆者は、カナダでワーホリ、語学留学、正規留学、正規社員までをカナダで経験されていますのでカナダ留学のスペシャリストです。

そんなスペシャリストの経験に基づいた方法ですので、とても参考になると思います。この記事では、その方法のなかから、英語力向上がワーホリをする目的になっている読者が多いと思いますので、英語力について紹介しますね。

参考にした記事は、俺のセブ島留学「カナダのワーホリでより稼ぐために!するべき7つの方法とは」(出典:俺のセブ島留学「カナダのワーホリでより稼ぐために!するべき7つの方法とは」)で、ワーホリは留学と違い自ら働いて賃金を稼がないといけないので、仕事に活かせる高い英語力があれば、給料の高い仕事に就けると書かれています。

そして、毎年多くの人がカナダにワーホリに行かれているのですが、英語力が低いまま渡航してしまい、カナダでは日本食レストランなど、英語の環境に身を置くことができなかった、結果英語力が伸びなかったという例が多いことも紹介されています。

読者も同じような結果にならないために、今から英語力を高める努力を始めることをおすすめします。英語力が高まれば、カナダワーホリ中だけではなく、生涯活かすことができます。

では、どのくらいの英語力があればいいのかの目安ですが、TOEICテストでいうと500点くらいだそうです。そのレベルの英語力が渡航時にあれば、日常生活で必要な意思疎通をすることができる、英語の環境で働けるレベルであるだろうとされています。

その記事では、紹介した「英語力を今から上げる努力をしておく」方法のほかにも、いくつか稼ぐ方法が紹介されていますので、ほかの項目で紹介していない内容を、まとめとして次の記事で紹介しますね。

③:まとめ

①と②の項目をまとめてみると、まず観光地をねらえば仕事が見つかりやすいことが分かりますね。そのことから稼ぐ方法のひとつが、観光地に仕事先を見つけるということです。

観光地であれば、特にシーズンは求人がありますし、多くの国から訪問する人が多いことから、接客を通じて、他国の人に触れ合う機会もあります。

次に、渡航先を物価が高い都市にせず、仕事を見つけることが可能なことを前提に、中小都市にすることもすすめられています。

物価の高い都市ですが、ブリティッシュコロンビア州の「バンクーバー」だそうです。1番人気が高いのですが、生活費が高くつく、日本人に人気があるため語学学校に入っても日本人ばかりで、英語を用いる機会がないなどのデメリットがあるそうです。

一方で、記事の筆者がすすめられている都市が「バンクーバー」や「モントリオール」です。その規模の都市であれば、物価が安く、日本人が少ないので英語の環境に浸ることができる、外国人に対する対応がフレンドリーであるというメリットがあるとされています。

ほかにも、「オタワ」「ウニィペッグ」「エドモンド」も大き過ぎない都市なので、仕事を探すには問題がないのではないかと紹介されています。

上記で紹介したように、工夫をすればカナダワーホリ中に貯金はできそうですね?しかし、「貯金」と聞くと、厳しく出費を制限するため、ストレスがたまるイメージがありませんか?

ストレスがたまれば、カナダワーホリも楽しむことができません。そのようにならないために、次の項目では、貯金をしっかりしながら、ワーホリも楽しむ3つのポイントを紹介しますね。

3.貯金もしながらカナダワーホリを楽しむポイント3つ

貯金はしたい、しかし、せっかくカナダに1年間滞在するのですから、そのためにただ厳しくきりつめるではなく、知り合った人と出掛ける、観光に行くなど、カナダでしかできないことも楽しみたいですよね?

この項目では、貯金はするけれども、カナダのワーホリ生活も楽しむ、そんなポイントを3つ紹介します。

①:カナダを知る

まず、カナダを知っておくことが大切なポイントのひとつです。たとえば、情勢を知っておけば、時給が高い州に滞在して働けば、効率良く稼ぐことができます。

カナダも日本と同じように、州によって最低時給が異なります。しかし、時給が高いからといって、2-③で紹介したような、物価が高いバンクーバーに滞在した場合は、収入は高いけれども出費が多い、という結果になり、貯金することの敷居が高くなってしまいます。

ほかにも、カナダは、州によって「税金制度」も異なりますので、読者が滞在する州の税金制度を調べておくことをおすすめします。

そして、「カナダを知ろう」、と思った時に知っておいていただきたいのが、「アルバイト」という位置づけが日本と異なるということです。

日本ではアルバイトというと、仕事内容は働きながら慣れていけばいいような空気がありますが、カナダでは実践力を求められます。そのことから、経験したことがない仕事に応募したとしても、面接すらしてもらえないことも、別項目で紹介した「カナダ(バンフ)ワーホリでの貯金ペースは月2500ドル」で書かれています。

アルバイトという位置づけでも、その仕事をするだけの英語力や、知識、能力が要求される国であることを知っておきましょうね。

では、次に貯金をしようと決めたら、読書の貯金の目的をつくるのもおすすめです。そのことについて、次の項目で紹介していきます。

②:目的を決めて貯金する

これまでに、この記事で紹介したように、インターネットを検索すると、実にさまざまなカナダワーホリ経験談が紹介されています。

この記事で紹介したように、月に225カナダ$貯金をした人から、貯金できなかった人、なかにはワーホリ中にお金を貯めて、南米バックパック用の貯金をした人出典:Nomuran Share「ワーキングホリデー中にお金を貯める?!僕はワーホリ中に南米バックパック用の貯金を貯めました」もいらっしゃいます。

記事の筆者は、トロントでワーホリを開始し、半年で約30万程度貯められたそうです。タイトルにあるように、南米でバックパックをするために。

どんな仕事をしてお金を貯められたかというと、「IT企業でのインターン」「最高級日本食レストランでのサーバー」「日系カナダ人の老人ホームでのボランティア」だそうです。そんな給料が高い仕事に就いた一方で、節約のポイントも現地の人に教わって実行されています。

記事のなかで、一番理想的なワーホリは、「英語が身につく」「給料が良く、生活費の一部を補ってくれる」「別のスキルも何かしら得られる」ことではないかとされています。

結果、カナダワーホリで身につけられたのは、英語力、生活費、給料、スキル、さらに南米に行くという目的を果たすための貯金もされていますので、理想的なカナダワーホリをされたのではないかと想像することができますね。

そのように、バックパックをする費用を貯める、など、ワーホリ後の楽しみにつながっている貯金であれば、節約も辛くありませんね。

記事では、ワーホリ中にお金が貯まらない原因のひとつが外食であることも書かれています。頻繁に外食し、お金を使った結果貯金できない人が多いようです。

しかし、新しくできた友人や知人との交流は、カナダの習慣を利用すれば、出費を抑えても楽しむことができます。次の項目では、交流を楽しみながら貯金も楽しむポイントを紹介しますね。

③:交流を楽しみながら貯金を楽しむ

新しい環境に囲まれるカナダワーホリ中ですが、貯金したい半面、新しくできた友達や知人とも交流を深めたいですよね?英語力が伸びてきたらなおさら英語での交流も楽しくなり、そういった場所に出掛けたくなります。

しかし、パーティーやイベント、外食してばかりだと、出費がかさみ貯金をすることからは遠のいてしまいますね。そこで、カナダの習慣を活用してはいかがでしょうか?その習慣とは、カナダに住む人は、頻繁にポットラックパーティーやBBQをするという習慣です。

ホームパーティーを主催する、参加するなどの工夫をすれば、たとえば、参加者が1品持ち寄るポットラック形式のパーティーであれば、料理にもよりますが、手作りすれば材料費だけで済みますのでその分費用を抑えることができます。

さらに手作りを日本料理にすれば、参加者の人も珍しいので喜ばれるのでおすすめです。会話のなかで、仕事の話題があがれば、紹介してもらえる、求人に関する情報が聞けるチャンスに恵まれることがあるかもしれません。

以上が、カナダワーホリ中に貯金をすることについてのアドバイスやポイントでした。多くの情報で紹介されているように、実際にカナダワーホリで貯金をするのは難しいかもしれません。

しかし、この記事で紹介したように、貯金をしたカナダワーホリ経験者もいらっしゃいます。そのことを知れば、読者も、「自分も貯金できる」そんな励みになるのでは、と思います。ぜひ自分なりに工夫して、一生ものの「貯金するスキル」も身につけて来て下さいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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