カナダでワーホリする、そう決めた時にはたして仕事はあるのか心配になりませんか?その心配事はあなただけではなく、ほかの人達も同じように持っています。あなただけではないということですね。

当記事では、そんな心配をしないために、有給インターンに参加するカナダワーホリについて紹介します。そもそも有給インターンがどんなもので、参加しない場合とではどう異なってくるのかなども。

有給インターンもいいかもと思ったら、どのエージェントのどんなプログラムに参加するのか考えてみませんか?

※記事のなかで紹介する日本円は、2018年2月下旬の換算レート、1カナダ$=84.60円で換算しています。

1.カナダワーホリ有給インターンの概要

そもそも有給インターンとは、どんなものなのでしょうか?日本でもインターンという言葉は身近ですので、多くの人はどんなものかは見当がつくと思いますが。

最初のこの項目では、そもそも有給インターンとはどんなものなのか、カナダワーホリ時に有給インターンに参加するか、しないかの判断材料になるように紹介していきます。

ちょっとお金がかかるこのプログラムですが、それでも私にとってはメリットがあると思ったら早速情報を集めて、「これ」というものを見つけて下さいね。

※さまざまな情報によっては「有給インターンシッププログラム」、という言葉で紹介されている場合もありますが、当記事では統一して「有給インターン」という言葉で記載しています。

①:カナダワーホリ有給インターン

早速、有給インターンがそもそもどんなものなのかを紹介しますね。有給インターンとは、主に留学エージェントが仲介して、カナダのワーホリのビザ所有者を対象に、現地のホスピタリティ企業などで働くことができるプログラムのことです。

もう少し詳しく紹介すると、インターンは大きく分けると2つあります。ひとつは、給料をもらいながら働く有給インターン、もうひとつは、給料はもらわずに働く経験だけをさせてもらうという無給インターンです。

当記事のテーマである有給インターンを紹介していくと、さらに有給プロフェッショナルインターンと、有給インターンシップのふたつに分かれます。

そのふたつのうち、この記事テーマである有給インターンを詳しく紹介していくと、まず働く期間は3~9ヶ月と仕事内容によって異なり、仕事内容は下記のように幅広くあります。

  • バリスタ
  • ウェイトレス
  • キッチン(厨房)
  • デリ店員
  • バーテンダー
  • 皿洗い
  • レジ店員
  • テイクアウトフード店員
  • 棚卸し
  • 各種レンタルショップ店員
  • 食品店店員
  • ルームアテンダント
  • 各種カスタマーサービス
  • リゾートでのお仕事

以上の仕事内容を見ていただくと分かると思うのですが、接客業が多いことに気付かれると思います。

あなたもインターネットで「カナダ 有給インターン」などという言葉で検索すると、いくつかの紹介ページを目にすることができるのですが、カナダはほかの国に比べると、有給インターンできる会社や企業が少ないことも分かると思います。

主にホスピタリティ企業、といわれるホテルでの仕事が主に紹介されていることも。そんなカナダの有給インターンの状況も知っておいて下さいね。

そして、有給インターンに参加して働く場合には、それらの企業や会社とあなたとを仲介してもらうために、留学エージェントなどに仲介料を払わなければいけません。

そうして、カナダワーホリで仕事ができる機会を手にした後に不安になるのは、英語力ではないでしょうか?しかし、エージェントが提供している有給インターンに参加すれば、仕事に必要な英語力をつけるサービスも提供していますので、参加して仕事ができるまでに上げることができるのです。

結果、仲介料を払う必要はあるが、自分で仕事を探す必要がない、英語力を身に付けるサポートをしてもらえる、カナダ滞在中の生活サポートをしてもらえるのが有給インターンなのです。自分でこれらのことができるか不安な人には嬉しいのではないでしょうか?

次に、有給インターンの職種ですが、カナダであれば、ホテル有給インターンが主です。

多くの情報にも、ホテル有給インターンが主に紹介されているようですが、エージェントによってはネイリストやマッサージなどの分野で最長1年間働くことができる美容有給インターンも用意されているのです。

参加資格は、18歳以上30歳以下でワーホリビザの保持者であること、4ヶ月以上など決められた期間働けること、英語力がTOEIC400以上などそのプログラムに必要なレベルであることなどです。

英語力はエージェントや希望や紹介してもらえる業種や職種によって異なりますが、参加資格を読むと、有給インターンを希望する人であてはまらない場合があるのは、英語力ぐらいですよね?

その英語力は、そのプログラムを提供しているエージェントが、しっかりと仕事ができるレベルになるようにサポートしてもらえるので、自分次第ではありますが誰でも参加できる内容なのです。

美容インターンシップについては、英語力をTOEICでいくら、と条件づけされていないものもありますが、いずれにせよ英語力は必要です。

そのように、あなたも利用できるカナダワーホリの有給インターンですが、特典はどんなことでしょうか?この項目で紹介したことが特典になるのですが、もう少し詳しく、次の項目で紹介しますね。

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②:カナダワーホリ有給インターンの特典

この項目で紹介するのは、カナダワーホリ有給インターンに参加する特典です。あなたにとっても嬉しい特典が多くあると思いますので、いくつかのエージェントのページを参考にして紹介していきます。

最初の特典は、①の項目でもふれたように仕事で使えるだけの英語力をつけるサポートをしてくれることです。

というよりも、カナダで働くのですから、働く際に必要になる英語力がなければそもそも働くことができないので、ある程度の英語力をつけなければいけないのです。

ですので、エージェントのプログラムによっては、語学研修があり、それをパスしなければいけないという条件で、カナダでのホテル就学が保証されるという内容になっています。

次に共通していえるのが、個々へのサポートがしっかりしているのも特典です。通常、有給インターンのプログラムに申し込むと、申込者に対してアドバイザーといわれるあなたの担当者がつきます。

そのアドバイザーが個別で留学に関することの相談にのってくれますので、なるべくあなたの希望に合った内容の有給インターンになるように手伝ってもらうことができます。たとえば、インターンシップ先の手配や生活に関することなどです。

しかもそのサポートは、カナダ渡航前の準備やオリエンテーションにはじまり、有給インターンシップが終わるまで続いていますので安心してインターンシップに集中することができるので頼りになるのです。

そのサポートには、カナダワーホリ後に仕事を見つけることまでも含まれています。

紹介したように、有給インターンを利用してカナダワーホリするとさまざまな特典があるのです。ひとりで、全てのことを自分で調べる、手配することを考えると心強いのではないでしょうか?

そんな有給インターンをあなたがいいな、と思った時に参加するには、どうしたらいいのでしょうか?次の項目では参加する方法を紹介しますね。

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③:カナダワーホリ有給インターンプログラムの参加方法

この項目の最後に紹介するのは、これまでに紹介したカナダワーホリ有給インターンプログラムへの申し込み方法です。

方法はエージェントにより異なるのですが、オンラインで申し込みができる場合もあります。簡単に申し込むことができるのです。

下記がその申し込みサイトの入力項目です。

  • 個人情報
    氏名、現住所、電話番号、メールアドレス、職業と勤務先、学校名、生年月日、出生地、緊急連絡先
  • 希望事項
    コース、滞在先
  • 個人情報
    喫煙、飲酒、ペットや子供が苦手か、好きな食べ物と嫌いな食べ物、アレルギーの有無、宗教、趣味、滞在先の希望
  • 渡航に関する手続きなど
    空港送迎の希望、航空券、保険手配、ビザ申請、パスポート有無
  • 経験や能力に関する質問
    海外経験、語学力(TOEICや英検など該当資格を持っていれば記載する)

最後に、留学プログラム申込契約事項に同意をするだけで、簡単に参加申し込みすることができます。

その後は、申し込み先の担当者や、留学アドバイザーから数日以内に電話やメール、郵送などで連絡がありますのでそれを待つだけです。

紹介した内容を読んでもらうと分かるのですが、申し込み自体は難しいものではありませんし、日本語で記載されている、日本語で入力するので言語のストレスもありません。

これまでに紹介したように、カナダワーホリ中に、確実に英語の環境で英語を用いて働く経験ができるので魅力的ではありますが、費用が必要です。申し込む前にじっくりと調べて、費用と内容の折り合いがついたプログラムを選びたいところですね?

多くのエージェントが、無料カウンセリング、無料資料請求、無料メール相談をすることができます。いくつかのエージェントを選んで、問い合わせをしてみることをおすすめします。

プログラム内容はもちろんですが、スタッフの対応なども知ることができるからです。特に有給インターンに参加すると、カナダワーホリ前から、帰国後に仕事に就くまでという長期間でサポートしてもらうことになります。事前に、スタッフの人達の対応や相性を知っておくと、安心して利用することができますね。

以上が、有給インターンがどんなものなのかの紹介でした。では、有給インターンに参加してカナダワーホリするメリットはどんなことでしょうか?デメリットも気になるところですね。

次の項目では、有給インターンのメリットとデメリットを3つずつ紹介していきますね。

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2.カナダワーホリ有給インターンのメリット3つ

これまでに紹介した有給インターンを読んでどう感じましたか?なにかピンとくる、明るい気持ちになったなら、有給インターンに参加することを考えてもいいかもしれませんが、もう少し決め手が欲しいところ。

この項目からは、カナダワーホリ有給インターンに参加する場合のメリットとデメリットを紹介していきますね。

それらのことは、このプログラムがどういったものなのか概要が分かれば思い浮かべることはできるのですが、どのようにメリットになるのかデメリットになるのかをもう少し詳しく紹介していきます。

※紹介する内容は、「FREESTYELE TRAVELER」の「ワーホリで有給インターンシップってどうなの?ワーホリ歴3年の僕がメリットとデメリットを5つ挙げてみた。」(出典:FREESTYELE TRAVELER「ワーホリで有給インターンシップってどうなの?ワーホリ歴3年の僕がメリットとデメリットを5つ挙げてみた。」)のページを参考に紹介します。

①:仕事探しに悩まなくてもいい

メリットの最初は、なんといっても、カナダワーホリ時の心配事のひとつである仕事を紹介してもらえるので、自分で探す必要がないことです。

自分で探せばいいのでは、という考えもあるようですが、カナダで探すのはなかなか大変なようです。それはカナダに限ったことではなく、日本も同じだと思います。

たとえば、仕事探しひとつをとっても情報を集める、求人を探すだけでも時間もお金もかかります。ですが、そうして時間と労力を費やしても必ず仕事が見つかるとは限りませんよね?

そのことを考えると、有給インターンに参加し、仕事を探してもらえば仲介料という費用はかかりますが、確実に仕事を得ることができるのでメリットです。経験がなくても。

特に英語力が低い、自信がない時にカナダで仕事を得ることは大変です。しかも土地勘がないカナダでの仕事探し、想像するだけで不安になりますね。

あえてそんな経験もしてみたい、というタイプの人であれば良い経験にはなるのですが、それがとても苦になる、ゆううつになるタイプであれば、早々に、有給インターンに参加することを考えてもいいかもしれませんね。

気になる給料ですが、「ネスグローバル」の「プログラム収入例」(出典:ネスグローバルの「プログラム収入例」)のページの経験者の話によると、ハウスキーパーだと、1日平均8時間労働、週5日労働で時給12.5カナダ$(約1,060円)、月給約2,000カナダ$(約169,200円)と紹介されています。

そのほかには、エドモントン北部(アルバータ州)のホテルでハウスキーパーを経験した人は、時給16カナダ$~(約1,350円)、同様にハウスキーパーをBC州北部のホテル経験した人は、時給13カナダ$~(約1,100円)だったようです。

ちなみに2018年のそれらの州の最低時給(出典:Retail Council of Canada「Minimum Wage by Province」)と比べると、エドモントンがあるアルバータ州は13.60カナダ$(約1,151円)、ブリティッシュコロンビア州は11.35カナダ$(約960円)ですので、最低時給よりももらえる時給は多かったということになります。

そのことから、有給インターンを利用しても時給が安くなることはなく、逆に高い仕事を紹介してもらえるのでは、という期待もできますね。

そんなふうに、仕事を自分で探さなくてもいいのが、有給インターンプログラムに参加する最初のメリットです。しかも、最低時給よりも高い仕事を。

次に、働く時に必要になる英語能力のことを考えてもメリットがありますので、次の項目で紹介しますね。

②:英語力が確実に向上する

次に、有給インターンに参加し、研修を受けて働くことで英語力が向上するというメリットを紹介します。

別の項目では、カナダに渡航する前のサポート、いわば準備期間の仕事ができるだけの英語力をつけるサポートをエージェントが提供してくれることについてふれました。この項目では、渡航後に実際に働く時のサポートについて紹介していきますね。

あるエージェントであれば、カナダ渡航後に英文履歴書の書き方や面接の受け方、電話面接の練習などの研修を受けることができます。それらのサポートだけを考えても、自分でそこまでの英語力を身に付けるとなれば、英会話スクールやオンライン英会話を受講するなどしなければなかなか難しいものです。

分かりやすく、英語面接の練習を渋谷や大阪にある「TRAアカデミー」の「英語面接対策マンツーマン」コース(出典:「TRAアカデミー「英語面接対策マンツーマン」)で身に付けるとすると、1日直前対策コースが6時間受講で39,000円、1日6時間を3日間受けるALL DAYコースだと118,000円、2時間コースを6回だと87,000円必要と紹介されています。

マンツーマンだから高いのでは、という声も聞こえてきそうですが、面接は個々で受ける会社や企業が異なることから、個々に合った状況での練習をしたほうが効率的です。

紹介した金額はあくまで例ですが、お伝えしたいのはエージェントが提供してくれるサポート内容を自分でするとお金がかかるということです。

そもそも個人でそれらの対策をする場合には習い先である学校や、英会話スクールなどの情報集めからです。その手間も考えると大変なものですね。

有給インターンに参加すればそういったことをする必要がなく、必要な英語力を身に付ける、練習ができるのは大きなメリットなのです。

しかも、そうして身に付けた英語力、活かして働ける機会が必ずあるのかというとそうではありません。特に日本に住んでいながら、仕事に活かせる機会を作ることも大変なことでもあります。

必要になる英語を効率的に身に付けてからカナダで働くので、自分次第ではありますが英語力を確実に上げることができます。

次に、さまざまな研修を受けることができるのも有給インターンに参加するメリットのひとつです。次の項目では、研修でしっかりとサポートしてもらえるメリットを紹介しますね。

③:研修でしっかりとサポートしてもらえる

3つめのメリットですが、エージェントによって内容は異なりますが、働く際に必要な勤務先の基礎知識、カナダの歴史、就労法、日本とのビジネスの違いなどの研修も用意されていることです。

それらの情報を自分で調べる、練習する機会を作るとなるとなかなか時間もかかりますし、時間をかけたところで求めている情報や知識を得られるというわけではありませんね?

考え方次第ではありますが、必要な情報と知識を手にすることができるというのは大きなメリットなのです。

想像してみるとわかるのですが、たとえば勤務先の概要ひとつをとってもさまざまな情報を検索しなければいけませんね。しかも、仕事をするのがカナダとなると会社や企業によっては、英語で書かれた情報しかない場合もあります。

そういった状況であれば、英語で理解しなければいけませんし、解釈の仕方を間違うと全く異なった内容に解釈してしまう可能性もあります。

紹介したような状況を想像してみると、エージェントの有給インターンに参加すれば、全般にわたった準備が、研修を受ければできるのでメリットなのです。

紹介したように、カナダワーホリで働く時に必要な研修を受けることができるのが、3つめのメリットでした。そんなメリットがある有給インターンですが、もちろんデメリットもあります。

次の項目では、どんなことがデメリットになるのかを紹介していきますね。

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3.カナダワーホリ有給インターンのデメリット3つ

カナダワーホリ有給インターンを利用したメリットの次は、デメリットを紹介します。

デメリットを考える場合には、「紹介」という言葉から想像すると簡単です。それは、費用がかかる、自由が減る、実際に働いてみると自分が求めるものとは異なる場合もあることです。

では、その3つを詳しく紹介していきますね。

①:カナダワーホリ有給インターンの利用料がかかる

最初の項目で紹介したように、この有給インターンは、エージェントがカナダワーホリの機会を利用して、カナダで給料をもらいながら働くことをサポートしてくれるものですので、参加する費用がかかるということです。

その費用は、エージェントや参加するプログラムによって異なります。たとえば、「EARTH TIMES」の「カナダ有給インターンシッププログラム詳細・料金」(出典:EARTH TIMES「カナダ有給インターンシッププログラム詳細・料金」)のページによると、フルサポートであれば202,400円の費用がかかると紹介されています。

ほかにも、有給インターンを紹介したページによると、ビザや航空券などの手配を全て含んで50万円前後払ったという人の話もあったそうです。

一般的にそれらの費用の内容は、求人紹介と年間生活サポートが含まれています。その料金のサポート内容ですが、キャリアカウンセリング、自分に合った求人のマッチングから面接設定を1年間サポートしてもらえることが約束されています。

エージェントによっては、サポート内容は実に細かく、たとえばバンクーバーにオフィスがあるエージェントだと1ヶ月ほど荷物の預かり、郵便物の1年間預かりや転送サービスもありますので、1年間の長期滞在になるワーホリ目的であれば特に嬉しいサポートではないでしょうか?

そんな費用ですが、人によってその価値観は異なります。エージェントの考え方として、「滞在費を浮かせるためのワーホリなどでは意味がない。若い時期の海外生活は将来のキャリアアップにつなげるために意味があるので、時間とお金を掛け確実にチャンスを掴むための投資」と考え、そのサービスを提供されているようです。

紹介したように、費用はかかりますが、その分英語力の向上ができ、仕事に活かすことができると考えるとその費用があなたにとって安いのか、高いのかの判断をすることができますね。

以上が、有給インターンに参加するには少し高い費用がかかるというのが、最初のデメリットでした。次に、なんでも紹介というとデメリットになるのが、自由が少ないことです。

次の項目では、その自由が少ないことについて紹介していきますね。

②:自由が少ない

次に、自由が少ないのも、有給インターンを利用してカナダワーホリするデメリットになります。たとえば、勤務先がホテルの場合、寮や住み込みなどの共同生活になるので、ほかの滞在の仕方と比べると自由が少ないので人によってはデメリットになります。

しかし、人がいたほうがいい、賑やかなほうがいいという人にとってはメリットになりますので、このことは一概にデメリットになるとはいえないのですが。

ほかにも、自分ひとりで全てをすることと違って間に人や会社など、なにかが仲介していますので気を遣ってしまうことも多々あります。

たとえば、一旦何かを決めてしまえば、止める、変更する時には、その仲介している人を通さなければいけませんね。

特に、仲介に費用が発生している場合には、キャンセルや変更する時に費用がかかる、全額返金されないという場合も少なくありません。

そういった意味で選択の自由もそうですが、気持ちのうえでも自由が狭まってしまうのも人によってはデメリットになるのです。

具体例として、紹介してもらって働いてみたが希望に合う仕事ではなかったという場合もあります。次の項目では、そんな状況をデメリットとして紹介しますね。

③:希望に合う仕事ではない場合がある

最後のデメリットが紹介という方法をとればつきものともいえる、紹介してもらったものが希望に沿っていない場合があるということです。

有給インターンもエージェントから会社や企業を紹介してもらえるのですが、そこが合わない場合もあります。自分が求めたものを得るためにお金を払ったのに、欲しいものが手に入らなかったようなものです。

そして、自分で仕事を見つけた場合には気軽に辞めて、別の仕事を見つけることができますが、有給インターンを利用した場合には、①の項目で紹介したように紹介料もエージェントに払っているので、気軽にその方法をとるということは難しくなります。

しかし、紹介するエージェントも、紹介する会社や企業との相性ばかりは分かりませんので、起き得る状況です。そんな状況に陥らないためにも事前にしっかりと調べる、納得してから申し込むようにして下さいね。

資料を取り寄せる、カウンセリングを受ける、経験者の話を聞くなど、判断できる機会をほとんどのエージェントが用意してくれていますから、それらを利用することをおすすめします。

以上の3つのことが、有給インターンを利用してカナダワーホリした場合のデメリットです。

結果、有給インターンに参加する、参加しない場合の違いは、カナダワーホリ時にする職探しと準備をエージェントにサポート、代公してもらうか自分ですべてするかの違いです。カナダで、確実に英語が使える仕事ができる保証を手にすることができるのです。

そのために仲介料を払うか、払わないかは個々の価値観によって異なります。あなたにとっては価値があるか、お金を払っても欲しいサポートなのかをしっかりと見極めて頂けたらと思います。

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