住民の大半がフランス系カナダ人、市内の非白人の人口は31.7%+世界各地からの移民で構成されているほんとうに多民族都市のモントリオール。聞いただけでどんなところなのか知りたくなりますね?

そんなモントリオールを「ワーホリ先にするのは?」「フランス語が話せないといけない?」などわいてくる疑問を当記事で解決できるように紹介しますね。

フランスの影響がどんなところにあるのか、など興味が出たら早速情報集めから始めませんか?

※記事のなかで紹介した日本円は、2017年12月現在の換算レート、1カナダ$=89.56円で換算しています。

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1.モントリオールを知る

冒頭でふれたように、モントリオールを構成している人種はほんとうにさまざまです。住民の大半がフランス系カナダ人、市内の非白人の人口は31.7%+世界各地からの移民が同じ街で生活している、それだけで興味がわいてきますね。

同時に、「ワーホリ先として向いている?」「フランス語も話せないといけない?」など不安な気持ちも。

最初のこの項目では、そもそもモントリオールはどんなところなのか、仕事や学校はどうなのかなど、ワーホリするあなたにとって一番興味があり、知りたいことを紹介しますね。

①:モントリオールはこんなところ

「北米のパリ」といわれるぐらいフランス系の住民が大半を占めている街である、そのことは多くの記事や情報で紹介してあるので、あなたもご存じかもしれませんね。

そんなモントリオールがどんなところなのか、まだ行ったことがないあなたでも想像できるように、ウィキペディアの「モントリオール Montreal」(出典:ウィキペディア:モントリオールMontreal) を参考に紹介します。

まずは、広大なカナダのなかでモントリオールはどこにあるのかですが、地図で見るとカナダの右下に位置しています。アメリカ合衆国との国境や、カナダのオンタリオ州との州境にあるケベック州の都市です。

都市が大きいため、人口もですが、経済規模も第二の都市です。オンタリオ州にあるトロントの次に。そのことが分かるのが、アメリカのシンクタンクが2015年に公表した世界都市ランキングです。世界第24位の都市と評価されています。そのランキングは、ビジネス・人材・文化・政治などを対象に総合的に評価されたものですので、全体のバランスがとれていることも意味しています。

そしてモントリオールの一番の特徴は、フランス系カナダ人を中心にしたヨーロッパ系の街であること。フランス文化の影響を受けている「こと」や、「もの」が街のあちこちでみられます。観光客向けの宣伝には、「北米のパリ」と表現されているほどです。

それらのことから分かるように、モントリオールに行くだけで、英国文化と北米文化が両方味わえる混合文化の街なのです。

市内には、チャイナタウンだけではなく、イタリア人街があります。3の②の項目でふれる日系文化会館もあり、第二次世界大戦後にカナダ西部から移住してきた5,000人ほどの日系人が小規模ながらコミュニティを作ったようです。

気になる言語は、モントリオール大都市圏のうち65.8%がフランス語、13.2%が英語、0.8%がフランス語と英語の両方を、22.5%がその他の言語を第一言語としているそうです。

その他の言語は、それぞれ5%以下がイタリア語、アラビア語、スペイン語というのですから、あなたがモントリオールで知り合う人は何語を話すのか気になるところです。

そしてモントリオールも寒いようです。冬はマイナス20度になる日もあるとか。しかもその温度は日中ですので、夜はもっと寒く冷え込むようです。

逆に夏は30度に達する日がある、蒸し暑いということで年間の気候をまとめると、冬は寒く夏は暑いという気候です。

では、そんなモントリオールにワーホリ目的で行った場合、仕事はどうでしょうか?次の項目では、モントリオールの仕事はどうなのかを紹介しますね。

②:モントリオールで働く

この項目では、①で紹介したように、多民族といわれるカナダでも多民族のモントリオールでの仕事はどうなのかを紹介しますね。フランス語が仕事探しと関係していますので、どう影響するのかにもしっかりとふれていきます。

最初にモントリオールの仕事の見つかりやすさですが、賛否両論のようです。さまざまな記事をインターネットで検索してみたのですが、傾向としては時期が仕事の有無を左右させているといえます。

そのことが、e-Mapleの「モントリオール掲示板(ワーホリ)」(出典:e-Mapleの「モントリオール掲示板(ワーホリ)」)で紹介されています。参考にして、もう少し詳しく紹介していきますね。

その時期とは、9月半ばぐらいからの冬の仕事は少ない、クリスマス時期はその時期だけの仕事が見つけやすいと紹介されています。モントリオールでワーホリ中に働いた人の体験談によるとですが。

そして、クリスマス時期に仕事がある理由ですが、カナダ人はクリスマス時期の仕事は休むので、その期間に働いてくれる人を探すために求人が出るということです。

特徴としては、英語とフランス語の能力が問われる仕事が多いこと。筆者が見たインターネット上のページによると、両方の語学のスキルがないと仕事が見つかりにくいのでは、と感じた人が何人かいらっしゃいます。そのことからフランス語力も仕事探しのポイントのポイントになるといえます。

では、モントリオールでの仕事の探し方ですが、別の記事でも紹介したWorking Holiday Canada「Work+Travel in Canada」(出典:Working Holiday Canada「Work+Travel in Canada」)などで探すことができ、そのページを見ると、冒頭に、下記のような内容が記載されています。

大多数のモントリオールの仕事は、フランス語で話せる、理解できることが要求されます。(中略)多くのワーキングホリデーでモントリオールに来た人は、臨時の仕事(casual job)、季節労働(seasonal job)や接客(hospitality)や観光業(tourism)などの仕事を見つけられています。

とありますので、時期がもっとも重要なことがわかります。臨時は雇用先に空きが出たタイミングに求人があるということですし、季節労働はある季節になれば仕事があるということですね。

多くの求人で求められるフランス語力をつける、求人がある時期にある仕事を探す必要があるなど、なかなか自分の希望に沿った仕事は見つかりにくいようです。

あなたも「モントリオールをワーホリ先にする」、そう決めた時から、下記のサイトを参考にどんな仕事がどの時期にあるのかを見て下さいね。

最後になりましたが、2017年12月現在のモントリオール(ケベック州)の最低時給ですが、11.25カナダ$(約1,008円)(出典:カナダ政府ホームページ「Minimum Wage by Province」)で、カナダの平均最低時給より低いのが現状です。

モントリオールの仕事についてこれまでの内容をまとめると、カナダのほかの州と比べると最低時給は平均以下、継続した仕事を見つけるのはなかなか難しい環境です。定期的に安定した収入を得たいのであれば、早くから仕事を探して時期を見極める、フランス語力をつけるなどの準備が大事です。

以上がモントリオールの仕事についてですが、学ぶことはどうでしょうか?次の項目では、モントリオールの学校について紹介しますね。

③:モントリオールで学ぶ

次にモントリオールで学ぶことを考えた時ですが、語学学校は多くあるので選択肢は広いようです。その点で、まずは安心して下さいね。

そのように選択肢が多いだけに、ニーズを明確にして選ばないと、「思っていた内容と違う」ということがありそうです。事前にしっかりと調べておきましょう。

しかし、選択を迷わす要素がモントリオールにはふたつあります。ひとつめは、フランス語と英語が学べる語学学校もあるということです。もしかするとモントリオールを離れるころには、日本語、英語、フランス語が話せるトライリンガルになっている、ということもありそうです。ちょっとわくわくしませんか?

※3カ国語が話せることを英語では、「Tri-lingual」と書きますが、日本語では、「トライリンガル」または「トリリンガル」と表現したものがあります。

ふたつめは、フランス本国でフランス語を学ぶより学費が安くあがるということです。「この機会にフランス語を勉強してみようかな」、そんな気持ちになるメリットのある要素ではないでしょうか?

下記のように私立の語学学校だけで15校、公立の語学学校が3校、ほかにも大学、カレッジや専門学校が4校もあります。

私立の語学学校

  • ALI
  • ATPAL
  • BLI
  • Culture & Language Connections
  • College Canada
  • College Platon
  • EC
  • GEOS
  • ILSC
  • MILC(College LaSalle)
  • MIILA
  • MLS
  • POINT 3
  • UMC
  • YMCA

公立の語学学校

  • Concordia University
  • McGill University
  • Vanier College

大学/カレッジ/専門学校

  • College LaSalle
  • LBPVC
  • Masion Chiristian Faure Patessirie
  • Vanier College
  • Concordia University
  • McGill University

そして、モントリオールをワーホリ先に選んだ経験者のなかには、「目的はフランス語の勉強」という人も多くいらっしゃいます。ほかの州もフランス語が勉強できますが、選択肢が多くある、日常にフランス語にふれることができるからなのかと予測できます。

まとめると、モントリオールの学校の特徴は、英語やフランス語が学べる学校が多いことです。ワーホリをきっかけにフランス語も勉強する、そんなあなたの語学の幅を広げることもできるのです。

では、「モントリオールでワーホリするメリットとデメリットは?」そんなことも気になりますね。

次の項目では、気になるモントリオールをワーホリ先に選んだ時のメリットとデメリットを紹介していきますね。

2.ワーホリ先をモントリオールにするメリット

まずは、モントリオールをワーホリ先として選んだ場合のメリットから紹介しますね。

フランスの雰囲気が漂う、言葉もフランス語が主言語な場合も多いなど、ほかの州と比べるとフランスの影響を大きく受けている街です。しかし、大事なのはあなたのワーホリ先としてどうなのかが重要です。

「あなたがなにを重要視するか」、そんなことを考えながら読み進めて下さいね。

①:英語環境をつくりやすい

最初のメリットですが、モントリオールの多くの人がフランス語と英語が話せるバイリンガルであることです。「フランス語で話さなければ」と思わなくても、英語を話せれば通じる環境があります。

さらに、フランス語が話せないといけないといわれているからか、継続的に働くことができる仕事が少ないからか、日本人でワーホリ先に選ぶ人が比較的少ないようです。ですから、日本人が少ないので、日本語を使う機会があまりない環境が英語を学ぶ人にはメリットなのです。

そのふたつのことがメリットになり、英語を積極的に使って話しかければ、英語の環境も自ら作り出すことができるのです。日本人が多くて英語を話す機会がなかった、そんな後悔をする必要もなさそうですね。他国やほかの州にワーホリするのとは異なり。

なかには、英語の語学学校にカナダ人もいたという話もあり、一見「英語のネイティブスピーカーでは?」と思う人と英語を学べるかもしれない、そんな興味深い環境で勉強できるかもしれません。

ちなみにその理由ですが、モントリオールなどカナダのフランス語が頻繁に使われている場所で生まれ育つとフランス語をメインに育ってしまうからとか。英語の勉強が必要ということです。

そのように、積極的に英語で話し掛けるなどすれば、自分で英語の環境がつくりやすいこともメリットです。

そのほかにもモントリオールでは、さまざまなイベントやアクティビティが開催されるのもメリットです。娯楽施設が多くあることも。

次の項目では、イベントやアクティビティが多いこともメリットのひとつであることを紹介しますね。

②:イベントやアクティビティが多い

次に、モントリオールでは、F1グランプリ、国際ジャズフェスティバルなど年間を通じてさまざまなイベントやアクティビティが開催されています。

そして、美術館、博物館、劇場やレストランがあるなど、娯楽施設も多くあるようですので長期間滞在するワーホリであれば存分に楽しめる環境なのです。

しかし、イベントに参加する、娯楽施設を利用するとなると必要になるのがお金ですよね?短期間の旅行であればさほど問題ではなくても、長期滞在するワーホリだと出費は痛いものです。

そこで、調べるとモントリオールには、入場料無料など、あまりお金がかからないフリーのイベントが多く開催されているようです。そういったイベントに参加してみてはどうでしょうか?

特に夏には多くのイベントが開催されていることがMTL BLOGの「30 Free Montreal Summer Festivals You Must Attend With Your Friends」(出典:MTL BLOG「30 Free Montreal Summer Festivals You Must Attend With Your Friends」)のページで紹介されています。

大きなフェスティバルや美術館、博物館、劇場などはほかの情報などで紹介されていますので、この項目では視点を変えて、そのページを参考に入場料無料など、費用をおさえて楽しめるものを紹介しますね。

参考にするブログのタイトルには、「Summer」と書かれているようですが、夏だけでなく、5月など春の季節に開催されるイベントも紹介されています。あなたがモントリオールに滞在中に楽しめるものが、いくつかあるのではないでしょうか?

なかには魅力的な情報も掲載されていて、通常は払わないといけない入場料が無料になる日もあります。早速そのブログを参考に、ェスティバルやイベントを3つ紹介しますね。

ひとつめは、2016年5月5日~29日に開催された「Festival Accés Asie」(出典:Festival Accés Asie公式ホームページ)です。アジアの人々の芸術や歴史、文化を祝うお祭りです。無料で展示会や公演会も行われています。

次に紹介するのは、オリンピックパークで行なわれる「Montreal’s monthly food truck Festival」(参考:MTL BLOG「Montreal To Host Canada’s Largest Street Food Festival)です。こちらも、いろいろな食べ物を口にすることができそうですのでおすすめです。5月から10月の第一金曜日に開催され、なにか購入するにはお金は必要ですが入場料は無料です。

食べ物以外にも、ライブミューミュージック公演も無料で行なわれています。オリンピックパークもイベントも楽しめる、という点で魅力的なフェスティバルではないでしょうか?

最後に紹介するのは、「Montreal Museum Day」(出典:Things To Do In MTL「FREE Entrance To Over 30 Montreal Museums This Spring」)です。2016年には5月29日に行われており、その日はモントリオールの30以上の美術館への入場料が無料になるというものです。

ページには、ブログ筆者が美術館に問い合わせをしたところ、まだ公表はしていないが、さらに2つの美術館が2016年には参加する予定だと教えてくれたそうです。ですので、2016年には30以上の美術館が参加した日になったかもしれませんね。

以上のように、モントリオールでは、イベントやアクティビティが多いので、長期間滞在するワーホリでは充分に楽しむことができるのもメリットです。

そして最後のメリットは、日本食が手に入りやすいことです。多民族の街のメリットがそのこと食にも影響をあたえていますので、次の項目でそのことについて紹介しますね。

③:日本食が手に入りやすい

最後のメリットは、市内に日本食のお店が数店舗あるので、日本食が手に入りやすいことです。長期滞在する時には特に重要なことですね。

それらのお店は、日本食だけのスーパーというのではなく、アジアの食材というくくりのお店で日本食も取り扱いがあるというお店のようです。

The Ryugakuの「モントリオールで日本の食材が手に入るスーパー4選」(出典:The Ryugaku「モントリオールで日本の食材が手に入るスーパー4選」)というページに詳しく書かれていますので、参考にして紹介しますね。

紹介されている日本の食材が手に入るスーパーは、下記の4店舗です。

上記で紹介したホームページを見ると、あなたも「モントリオールをワーホリ先に選んでも日本食を口にすることができる」、とほっとしたのではないでしょうか?紹介したお店を利用すれば、比較的手軽に日本食を口にすることができる環境なのです。

上記がモントリオールをワーホリ先に選んだ時のメリットでした。次にデメリットでは?と思えることを紹介しながら、モントリオールの特徴を紹介していきますね。

3.ワーホリ先をモントリオールにするデメリット

メリットの次は、モントリオールでワーホリするデメリットを紹介していきます。

デメリットという言葉にはネガティブなイメージがありますが、「メリットなのでは?」と思えることもあります。

そのように、あなたがデメリットをどう感じるか思いながら読み進めて下さいね。

①:想像以上にフランス語圏である

これまでに紹介したなかで、モントリオールでは多くの人がフランス語を話すことにふれました。そのことはカナダという国ではモントリオールだけに限りませんので、特別なことではありません。

そのように、カナダのほかの州でも英語とフランス語が話されているという州はあるものの、モントリオールは特にフランス語が用いられているようです。

歴史上英語を使うことを規制していた時期もあるくらい、歴史を振り返るとフランス語が主言語として使われてきたのは英語よりも長いかもしれないぐらいなのです。

この環境をあなたはどう思いますか?「フランス語が話せないからどうしよう」と思うのか、「フランス語にもふれることができるからラッキー」と思うのかで、モントリオールでの行動が異なってきます。

インターネットのページには、そのことについてさまざまな意見が交わされているようで、フランス語を勉強したくなったということが書かれているページがある一方で、英語とフランス語の両方を勉強すると両方とも中途半場になってしまうのではないか、と書かれたページもあります。

そのように、想像以上にフランス語圏であることをどう考えるかというデメリットと思われることを考えてみるのもいいのではないでしょうか?

紹介したように、フランス語が想像以上に使われていることのほかに、モントリオールは治安が場所によっては悪いこともデメリットのひとつです。

次の項目では、そのことについて紹介しますね。

②:場所によっては治安が悪い

モントリオールは地下鉄やバスなどの公共交通機関が発達しているので、土地勘がなくても心配なく移動できるのでその点ではメリットです。

しかし、地下街にあるファーストフード店などでは置き引きやスリの被害が多く報告されているそうですので、どの場所も治安がいいとはいえない点がふたつのデメリットです。

特にモントリオールは、多種多様の民族が生活を共にしています。なにかあった時には、助けを呼ぶにも言葉が通じないということもありそうです。

できればカナダに渡航する前や、渡航して直ぐにそういった情報や、どの地域の治安が悪いのかという情報を手に入れておくことをおすすめします。

情報は、インターネットで探すこともできますし、滞在後に、学校や職場など現地で知り合った人に聞くこともできます。

恵まれているのは、モントリオールには、「モントリオール日系文化会館」出典:JPANANESE CANADIAN CULTURALCWNTER OF MONTRREALがあること。普段からそういった場所に出掛け、日本のコミュニティに参加して情報をもらっておくといいですね。

海外にいるという緊張感と、持ち物には常に気を付ける必要があります。

最後のデメリットですが、物価が少々高めなのもモントリオールをワーホリ先に選ぶデメリットになり得ます。次の項目では、物価が少し高めであることを紹介しますね。

③:物価が少し高め

最後のデメリットは、物価が少し高めということです。長期滞在する人には深刻な問題になり得ますね。

目安をいうと、日本の物価の1.5倍ぐらいか、物や購入先によってはそれ以上に高いかもしれません。購入前にモントリオールの税金分をプラスして計算して下さいね。そうしないと、レジで払う時になって「そんなに高いの?!」ということにもなりかねません。

そして、「物価はどのくらいなのか」「価格はいくらなのか」という具体的なことも知りたいですよね?そんな時には、カナダの物価が分かるExpatistanの「モントリオールの生活費Cost of living in Montral, Canada」(出典:Expatistan「モントリオールの生活費Cost of living in Montral, Canada」)のページを参考にしてみてはいかがでしょうか?

添付したページを開くと、全て英語、しかもカナダ$で書かれているので、「どのくらいの価格なのかが分かりにくい」、と思うのですが、日本円に換算して表示してくれるようになっています。

「Change the currency」と書かれている右側の矢印をクリックし、日本円を意味する「JPY\(Yen)」を選ぶことで。

たとえば、飲み物が含まれたランチは、16カナダ$で、日本円だと1,442円というように表示してくれます。

しかもカテゴリーが、Food(食べ物)、Housing(住居費)、Clothes(衣類)、Transportation(交通機関)、Personal Care(個人医療費)、Entertainment(娯楽)と細かく分かれていますので、分かりやすいですね。

まとめると、日本と比べると物価は物によるということですね。ほかには日本とは異なるカナダの消費税制度を知っておく必要があります。

モントリオールがあるケベック州の消費税は、連邦消費税のGSTが5%と、ケベックの州税QSTが9.5%もかかるので、たとえば100カナダ$(8,956円)の商品を購入すると、GST5%(約448円)+QST9.5%(約851円)が加算され、支払う金額は114.98$(約10,300円)にもなります。(出典:EasyExpat.com「Tax system in Montreal」

値札を見て、「日本より安い」と思ってレジに持って行ったら、日本よりはるかに高かったということを避けるためにも、モントリオールの消費税の知識を身につけることもワーホリ準備のひとつにして下さいね。

以上が、モントリオールをワーホリ先に選ぶ時に知っておくといいと思われることです。フランス語とワーホリする時期がポイントになりますので、そのことを考えながらワーホリの計画をして頂けたらと思います。

トライリンガルになって日本に帰国、ひょっとしたら、今までふれたことがない言語が分かるようになって帰国するかもしれない、そんなモントリオールでのワーホリになるかもしれませんね。

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