「カナダの冬は厳冬」そんなイメージがありませんか?実際カナダの多くの地域が寒いのが現状です。しかし、場所によっては東京とあまり変わらない地域もあります。

そんな寒い冬、どんな仕事があるのか、そもそも仕事はあるか?カナダ、と聞いて思い浮かぶスキー場など以外の仕事はあるのでしょうか、そんな観点で実態を紹介します。

「寒くても私にとっては冬の仕事はメリット」「私も経験してみたいなど」、あなたがそう思ったなら、まずは情報収集から始めてみませんか?

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

1.カナダの冬を知る

冬は厳冬といわれるカナダですが、実際には、厳冬である地域と、そこまで寒くはない地域があります。

そのように、地域によって異なる寒さのカナダの冬。仕事によってワーホリ先が決まるぐらい、カナダでワーホリしようとしている人にとっては、仕事は大きな関心ごとです。

最初のこの項目では、カナダがどのくらい寒いのか、仕事はあるのか、どんな仕事があるのかを紹介します。

①:カナダの冬の様子

「厳冬」といわれるカナダの冬ですが、数字でみると地域により、寒さがまったく異なります。全体的には確かに日本と比べると寒いようです。しかし、住んでしまえば慣れてしまうので案外大丈夫かもしれない寒さのようです。

では、カナダの冬がどのくらい寒いかを日本と比べて紹介すると、バンクーバーと東京だと少し東京が寒いぐらいの差であることが、カナダ留学・移住でクオリティライフ「寒さが嫌いな日本人へ」(出典:カナダ留学・移住でクオリティライフ「寒さが嫌いな日本人へ」)のページで知ることができます。

たとえば1月だとバンクーバーの最低平均気温が1℃、東京は2℃。一方で最高気温は、バンクーバーが6℃、東京が10℃と、東京が少し暖かいぐらいの。

そして、雪のイメージがあるカナダですが、バンクーバーの冬は、雪が降ることはあまりないのだそう。もちろん、山岳地帯にいくほど寒くなり積雪はあります。

気温でいうとそんなカナダですが、冬でも建物の中はとても暖かくしてあり、日本のように家の中が寒いということもないようです。なかには、Tシャツで過ごす人もいるというぐらい暖かくしてあるそうです。

それは、住居に関していうと、カナダのアパートでは、大家が室温を一定以上に保たなければいけないというルールがあるからだそうです。冬になると、強制的にセントラルヒーターのスイッチが入って、オンになったままになるので、暖かい状態が保たれているというわけです。

そして、物件によるものの、たとえば光熱費込みで家賃が決められている寮であれば、冬に電気代分がプラスになる、ということもない場合もあるそうです。

加えて、窓も二重窓で断熱がされているなど、暖かく過ごせるように工夫されているので、寒さが苦手な人も安心できる環境であることがわかります。

そして、人間には環境に対応していく能力があるので、案外寒い環境でも適応できるようになるのでは、そのようにそのページの筆者は述べられています。

では、そんなカナダの冬の仕事はどうでしょうか?ワーホリ滞在中に就くことができる仕事があるのか、冬という季節が、仕事に影響を与えることはあるのでしょうか?カナダに住んでいる人達の、冬の間の仕事の状況も気になります。

次の項目では、先に書いた疑問が実際にはどうなのかを紹介しますね。冬を経験したカナダワーホリ経験者の話や、カナダの冬の寒さと冬の仕事についての質問に、カナダ在住者が回答した内容を参考に。

②:カナダワーホリ中の冬の仕事

まず、カナダのワーホリ滞在中の冬の仕事ですが、仕事の種類によって状況が異なります。シーズンジョブといわれる冬だけの仕事、たとえばスキーリゾートの仕事であれば、冬のシーズン時が一番ピークですので仕事は多くあります。

そのことを詳しく紹介する前に、カナダのワーホリ滞在者向けの仕事の種類を「bloosa」の「保存版 カナダワーホリでできる仕事&時給一覧2017」(出典:bloosa「保存版 カナダワーホリでできる仕事&時給一覧2017」)を参考に紹介すると下記の通りです。

シーズンジョブ

  • スキー場などのリゾート(スタッフ・インストラクター・リゾート内ホテル・レストランスタッフ)
  • ファーム(ピッキング)

接客業

  • 日本食レストラン(ウェイター・キッチンハンド)
  • 旅行会社(ツアーガイド)
  • ホテル・バックパッカーズ(ハウスキーパー・清掃員)
  • お土産物店(販売員)

そのほかの仕事

  • 旅行会社(事務)
  • 日系企業(事務)
  • 留学エージェント(アシスタント)
  • データ入力
  • 美容師、ネイリスト
  • ファーストフード店スタッフ

上記のようにさまざまな仕事があり、冬という季節が影響し、仕事がある、ないと関係してくる冬の仕事は、シーズンジョブのみです。そのなかでもファームは、収穫がある季節のみ仕事があるのが通常で、収穫後の、たとえばワイン詰めなどであればあるかもしれませんのでファームによります。

一方で、そのほかのレストランや、ホテルなどの観光関係の接客業であれば、冬の間は観光客が激減するので、仕事は夏に比べると少なくなる傾向があります。ですので、求人の数が減るということはあります。

最後に、そのほかの季節に左右されない仕事であれば、冬だから何か変わるということはなく仕事はあるようです。

結果、求人が出される時期に特徴があります。たとえば、シーズンジョブのスキーリゾート、併設されているホテル、近辺のホテルなどの仕事であれば、冬のピーク時は12月から4月末ですので、その時期に向けて求人募集が出されます。

そのほかの季節に影響されない仕事であれば、年間変わらずに仕事がありますので、求人も同じように年間通じて出されます。

カナダの冬の仕事は、以上のような状況ですので、冬の仕事としてシーズンジョブを選ぶのか、それ以外の仕事を選ぶのかを決めておき、冬の仕事のシーズンジョブに応募したいのであれば、別の項目で紹介するように、早くから準備を始める必要があります。

最後に、収入にはなりませんが、冬の間に働ける仕事もあります。それは、近年人気が高まっているWWOOF(出典:WWOOF)です。

WWOOFは、受け入れ先である「WWOOF Host」によっては受け入れてもらえるようです。オーガニックフードに興味がある、農業を経験してみたいなどの理由で、WWOOFを利用したい人は冬でも参加できます。

そのような厳冬といわれるカナダのワーホリ滞在者向けの仕事ですが、実際にその時期にワーホリした経験者はどんな仕事を選ばれたのでしょうか?

次の項目では、インターネットで目にすることができる、カナダワーホリ経験者の実話をもとに選んだカナダの冬の仕事を紹介しますね。

③:経験者が選んだカナダの冬の仕事

①の項目でカナダの寒さや冬の仕事についてわかったら、知りたくなるのが、冬にカナダのワーホリを経験した人の話です。どんな仕事をされ、どうだったのか、など知ることができるので参考になります。

この項目では、カナダワーホリ滞在中の冬に働いた経験がある「e-maple イー・メープルカナダ」の「カナダ掲示板(ワーホリ)-No.26098」(出典:e-maple イー・メープルカナダ「カナダ掲示板(ワーホリ)-No.26098」)のページを参考にしながら、どんな仕事をされたのかを紹介していきます。

まず、多くのカナダワーホリ経験者が仕事として選んだ仕事のひとつが、スキーリゾートの仕事です。実際にはその仕事をすることができなかったという人でも、働いてみたい、そんな人気がある仕事でもあります。

人気の理由は、やはり、ウィンタースポーツが好きであること。雪質がいい、滑走路が広大など、日本にはないことがカナダのスキーリゾートにはあるからです。

そして、そんな仕事場に集まるのは、自分と同じことに興味を持つ人達ばかり。共通の話題がある、刺激がもらえる、欲しい情報がもらえるなど、おもしろい、興味深いことが多くあるのです。

接するお客様もスキー、スノーボード、そのほかのウィンタースポーツを楽しむ人達が大勢、各国から訪れますので、自分が好きなこと、得意なことの知識も活かせるのでやりがいもあります。そのように忙しくもあり、楽しい仕事でもあるので人気のようです。

一方で、そんな冬のシーズンジョブ仕事以外の冬のですが、訪れるお客様が減ることによって、ほかの季節よりは忙しくないないなど、状況が異なるかもしれませんが仕事がないということはありません。

逆にクリスマスに仕事がある、などの冬にしかない仕事があるという特徴があります。それは、カナダ人にとってクリスマスは年間で一番大きなイベントなので、ほとんどの人が休みです。お店も休みの場合もあるのですが、開いているお店もあります。

ですので、クリスマスでも開いているお店では、働く人が減るので、働ける人は歓迎されるのです。条件を満たせば、通常のお給料の倍、それ以上のお給料がもらえますので稼ぎたい人には狙い目です。

紹介したように、多くのカナダワーホリ経験者が選ぶ冬の仕事は、スキーリゾートが多いのが現状です。そこで働くのが目的で、その時期に合わせてカナダにワーホリに行く人がいるぐらい。

以上がカナダの冬がどんな感じなのか、仕事はあるのか、カナダワーホリ経験者が選んだ仕事の紹介でした。では、冬のカナダワーホリの仕事のメリットやデメリットはなんでしょうか?次の項目では、そんなメリットとデメリットを紹介しますね。

2.冬のカナダワーホリの仕事の3つのメリット

1の項目では、カナダの冬の仕事の状況や、どんな仕事があるのかを紹介しました。では、冬にカナダで仕事をするメリットやデメリットはなんでしょうか?

インターネットでカナダの冬の仕事について検索してみると、冬の間仕事があるのか、寒い冬をどうやって乗り越えればいいのか、という質問がされていることがわかります。それらの質問は、日本人だけではなく、さまざまな国の人達も。

この2の項目では、そんな世界各国の人の関心ごとである、カナダの冬のワーホリの仕事のメリットを3つ紹介していきます。そして次の3の項目では、デメリットを紹介します。

①:ウィンタースポーツ好きには嬉しいことが多い

たとえば、冬の時期が忙しい、冬だけの仕事であるスキーリゾートの仕事であれば、空いた時間にスキーやスノーボードを好きなだけできるなど、ウィンタースポーツ好きにとっては嬉しい特典がある場合もあります。ウィンタースポーツ好きにはとても嬉しいメリットです。

しかもメリットはそれだけではないことが、「カナダ学校生情報」の「ワーホリの広場 冬スキー場で泊り込みの仕事をしたい!」(出典:カナダ学校生情報「ワーホリの広場 冬スキー場で泊り込みの仕事をしたい!」)から知ることができますし、仕事を手にするためのポイントも書かれていますので、参考にして紹介します。

まず、仕事をえるためのポイントですが、たとえばウィスラーのスキーリゾートの仕事だと希望者が多いので、6月から7月にはウィスラーに入って、ホームステイなどをして、仕事がある冬を待つということです。

そのリゾート地の仕事の知らせがある間は、レストランなどでバイトをする、スキーやスノーボードの日本語のお店に行き、スキーやスノーボートに関する資格を取る話などの情報収集をするのがおすすめ。

そして、できればインストラクターなどの資格があったほうが、より自分がやりたい仕事に就くことができるようです。それには、資格試験が英語で行なわれるので、ある程度の英語力は必要であることがそのページから知ることができます。

そんな資格取得ですが、費用も高いようですので、そのための貯金はしっかりしてから行くこともすすめられています。

友達が増えてきたら、スキーパンツを交換する、スキーの板やスノーボードを交換したりすることもでき、ウィンタースポーツ好きには、おもしろいことがいっぱいあるのでとても楽しいワーホリ生活を送ることができることがわかります。

あなたもスキーリゾートの仕事をしたいのであれば、アドバイスされていることを参考に、早くから応募する、情報収集をする、英語力を磨いておく、資格を取得するための貯金をしておくことをおすすめします。

そんなウィンタースポーツ好きにとってはメリットがあるスキーリゾートの仕事ですが、それ以外の仕事も冬の間でもありますし、ジャパレスを利用すればいくつかのメリットがあるようです。

次の項目では、冬の間でもジャパレスを利用すれば仕事はあることや、メリットを紹介しますね。

②:冬の間でもジャパレスを利用すれば仕事はある

いままでに紹介した内容だと、冬だけの仕事はシーズンジョブのみ求人が多くあるように思えるのですが、そのほかの仕事もありますので安心して下さいね。

さまざまな情報で、ワーホリの仕事として紹介されているジャパレスの仕事であれば、冬の間でも紹介してもらえますし、ほかの仕事も仕事量に変動があるかもしれませんが、冬以外の季節と変わらずあるようです。

そして、ジャパレスの仕事は英語が話せない人がするというイメージがあるようですが、働いたことがある経験者の話によると実際にはそうではないようです。

そのことがわかるのが、トロントにワーホリし、働いた経験を持つ、さださん著者の「英語環境にこだわるあなたに…ジャパレスで働く6つの良さを教えたる!!」(出典:好きなことだけで生きていく「英語環境にこだわるあなたに…ジャパレスで働く6つの良さを教えたる!!」)のページです。

英語を話す機会がない、などさまざまな理由で、日本人ワーホリ滞在者仕事としてメリットが少ないようなイメージがありますが、そうではないことが分かります。

まず、そのメリットのなかの英語に関することですが、日本人の人がいても英語能力は高いこと、細かいニュアンスも含めて話したい時には日本人と話す、英語の練習をしたい、フランクに話したい時には日本人以外の人と話す、など分けて話すことができるそうです。

そして、ジャパレスの雇用主の多くが日本人。給料に関することなど、大事なことは日本語で話せるので、ストレスを感じない、行き違いがないなどその点でもメリットがあるとも。

そのほか、ジャパレスの仕事は高級レストランや日本食が多く、たとえラーメンでもカナダでは高いので、支払った金額を基準に貰えるチップが高く、稼ぐこともできるそうです。そのブログ著者のさださんは、チップで生活費を払えるほどだったそうです。

特に仕事が少なくなるといわれている冬の間であれば、ジャパレスで働くという選択肢もいれて考えてみるといいかもしれませんね。

そんな、ジャパレスを利用すると、冬でも仕事を得やすい状況であることが、ふたつめのメリットでした。次に、冬の仕事は夏とは異なるメリットがあることです。次の項目でそのことに触れていきますね。

③:夏の仕事とは異なるメリットがある

たとえば、スキーリゾートの仕事のようなシーズンジョブを除く接客業だと、夏は多くの観光客が多く訪れるので忙しいようです。しかし、冬は観光客が少ない、寒いので地元の人もあまり出掛けないないなどの理由で、仕事は夏ほど忙しくはないようです。

そんな少しゆっくりしたペースの冬にはちょっとしたメリットがあります。それは、仕事をしっかり教えてもらえる、お客様や、同僚など、周りの人とコニュニケーションをしっかり取れるなど夏の仕事にはないメリットがあるからです。

ほかにも、クリスマスだけの仕事であれば、給料が多くもらえる、クリスマスに休日出勤すると手当ももらえるなど、稼ぐこともできるメリットもあります。

では、一般のカナダ人の冬の仕事状況はどうでしょうか?冬の間のほうが、ほかの季節と比べると忙しくないイメージがありませんか?しかし、現実には少し異なるようです。

そのことが、「Quora」の「Is it really a cold winter in Canada?」(出典:Quora「Is it really a cold winter in Canada?」)のページの、ひとつの回答から知ることができます。

それは、カナダの冬は仕事がない、もしくは暇になるのではないかという疑問に回答されたもので、カナダの冬は実は夏と比べると忙しいのだそうです。

もちろん仕事や内容にもよるのですが、一般的な理由は、カナダは冬が長く夏が短いので、その過ごしやすい夏をねらって多くのカナダ人は、休暇をとるなどして旅行に出掛ける人が多いだからだそうです。

寒い冬にしっかりと働いて、過ごし易い夏はプライベートをしっかり楽しむということです。働き方も効率性が重要視されているカナダらしい働き方ですね。

以上のように、カナダの冬のワーホリの仕事には3つのメリットがあります。一方で、デメリットもありますので、次の項目では、その3つの項目を紹介しますね。

3.冬のカナダワーホリの仕事の3つのデメリット

冬の時期のカナダワーホリの仕事のメリットが分かったら、デメリットも気になりますよ?

それは、選ぶ仕事にもよるのですが、スキーリゾートなど、シーズンジョブであれば、求人募集が夏には始まり秋口には、終了してしまうなど、タイミングを逃すと仕事を探すのに苦労する可能性があることなどです。

ほかにも、自然や英語力が冬の仕事の影響を及ぼすことなど、3つのデメリットをこの項目では紹介します。

①:タイミングが遅いと仕事が見つからない

冬のカナダワーホリの仕事ですが、たとえばスキーリゾートの仕事であれば、求人募集はもう夏から始まっているそうです。そして、9月に応募などの活動を始めるのは遅いことが、さまざまなインターネットの上で目にする記事に書かれています。

そして、もっと厳密にいうと、リピータが翌年も仕事をすることを希望することを考えると、応募は前年や、それ以前の年から始まっているということです。

そんな状況ですので、冬に求人が多く集まると思われる仕事先は、のんびりと構えていると仕事をすることができない可能性があります。

求人枠が早くにうまってしまう理由として挙げられているのが、先にも紹介したように、リピートで働きに来る人が多いからだそう。雇用主も一度でも働いてもらったことがある人であれば、安心感もあるので、雇われやすいということもあります。

ほかにも、夏にゴルフリゾートでアルバイトした学生の人達が、冬にはスキーリゾートに流れてくるとも。ちょっと早いかも、そのくらいのタイミングで仕事探し、応募をすることをおすすめします。

次に、そのようにせっかく早くに応募して採用決定、仕事を確保していても自然現象が原因でキャンセルになることもある、という冬の仕事のデメリットがあります。そのことについて、次の項目で紹介しますね。

②:仕事が決まってもキャンセルになる可能性がある

たとえば、シーズンジョブのスキーリゾートのような、雪が降らないと経営が成り立たない仕事であれば、キャンセルになることがあるそうです。仕事が決まっていたとしても、雪が降らない場合には。

スキーリゾートでは、雪が降らないとそもそも営業することができませし、訪れる人もいなくなります。そういう場合には、仕事がキャンセルになってしまうのです。

そのほかの仕事でも自然が関係してくる仕事だと、同じ状況です。結果、年によっては仕事がない可能性があるので、その時のことも考えておく必要があります。

シーズンジョブがキャンセルになった場合のほかの仕事ですが、観光の仕事は、冬はシーズンオフなので、夏のことを思うと求人の数は減るようです。しかし、あくまでも求人の数が減るということであって、仕事がないということはないようです。常に求人広告を見ておく、こねを利用するなどするといいようです。

参考までにですが、「CHIBI CANADA」の「無理なく、楽しく、のびのび留学 気になるカナダ・ワーキングホリデーの仕事」(出典:CHIBI CANADA「無理なく、楽しく、のびのび留学 気になるカナダ・ワーキングホリデーの仕事」)のページの、経験者の人達の仕事を見つけた方法ですが、インターネットの情報に続いて多いのが、「知人、友人の紹介」です。

そのことから、ワーホリに行ったら、これまでに紹介した、常に求人広告を見ておく、こねを利用することに加えて、語学学校や滞在先などで仕事を探していることを周囲の人に伝えておく、なども普段からしておくといいようです。

紹介したように、リゾート地などのシーズンジョブの仕事を希望する多くの人が、そんなもしもに備えて、別の仕事も探しておくそうです。あなたが希望する仕事もシーズンジョブであれば、キャンセルになる可能性も考えて、別の仕事も探しておく、そういう場合もあると心の準備をしておいて下さいね。

そのように、採用が決まった仕事も天気によってはキャンセルになる仕事があることも、デメリットのひとつでした。次に最後のデメリットとして、シーズンジョブであれば、英語力で担当できる仕事が決まることもあるようです。

次の項目では、英語力と担当できる仕事について触れていきます。

③:英語力で担当できる仕事が決まる可能性がある

最後のデメリットですが、雇ってもらう時に英語力がないと、リゾート地などのシーズンジョブでは、日本食のレストランに配属になるなど、英語に浸れる環境で働けるチャンスを逃してしまう可能性があることです。

たとえばスキーリゾートでは、冬には日本人のお客様も多いのですが、同様にそのほかの多くの国からも多くの人が訪れます。

そんな環境での共通語は英語です。ですので、英語力がないと日本人レストランに配属になるという場合もあるようです。英語力をワーホリ滞在中に上げたい、英語の環境に浸りたい人にはデメリットになります。

ほかにもスキーやスノーボードのインストラクターをしたいとなると、英語で理解し、英語で答えられる能力は必要です。

もしもあなたもスキーリゾートで働きたい、スキルを磨きたい、最大限にスキーリゾートの仕事を満喫したいのであれば、今から英語力を上げるために英語のスキルアップをすることをおすすめします。

以上が、カナダの冬の仕事はどうなのか、どんな仕事があるのか、メリットやデメリットはどんなことかの紹介でした。

カナダは観光業も盛んな国なので、観光客が減る冬は仕事がないように思えるのですが、シーズンジョブの仕事をする、ジャパレスを利用するなどすれば仕事はあります。

ただ、夏よりは求人が減る、シーズンジョブだと採用が決まった仕事もキャンセルになることがある、それらのことを想定して早めに仕事探しをする必要はあります。

冬のカナダワーホリの仕事は自分次第です。あなたも情報収集をしっかりとする、周囲の人に仕事を探していることを伝えておくなど、普段からできることはしておきましょう。英語力の向上も忘れずに。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
English Pediaでは「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供した留学のご相談を受け付けております。家族や友だちと一緒でもOK! まずは↓からご予約下さい、お待ちしております!

» 無料でプロに相談する