ホテルの仕事と聞くと、どんなイメージがありますか?ひとことにホテル、といってもさまざまな業務があります。カナダなら、英語の環境で働け、能力が高いと給料も高くなるのではという期待もできますね?

当記事では、カナダワーホリの時にホテルの仕事を選んだ場合、どんな業務があるのかなどイメージできるように、仕事内容とメリットやデメリットを紹介していきますね。

やってみたい、興味がある、そう思ったならそれはあなたに合った仕事です。早速情報収集に向けて、行動してみませんか?

※記事のなかで紹介した日本円は、2018年2月上旬の換算レート、1カナダ$=86.64円、1€(ユーロ)=133.17円で換算しています。

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1.カナダワーホリで働くことができるホテルの仕事の概要

ホテルといってもさまざまなホテルがあります。小規模のホテルからリゾートにある大規模なホテルなど。さらにカナダに行けば、もっと多くのホテルを目にするかもしれません。

ホテルで働くことを考えた時には、それらの違いによってホテルの業務の種類や、任せてもらえる業務も異なってきます。

最初のこの項目では、カナダのホテルはどんな感じなのか仕事概要を紹介します。カナダのホテルで働いたことがある経験者からの体験談からもヒントをもらって。

紹介した内容は、(出典:バンクーバー留学・ワーホリ.com「カナダのホテルで働く方法!!」バンクーバー留学・ワーホリ.com「カナダのホテルで働く方法!!」)を参考にしています。

①:カナダのホテル

日本もですが、ホテルといっても、カナダにもさまざまなホテルがあります。そして、そのことがホテルの仕事に違いを生んでいます。

たとえば、小規模なホテルであれば、さまざまな業務を兼任する場合がある、大規模なホテルだと担当する業務を決められる場合があるなどです。

ここで、カナダにあるホテルについてふれておきます。あなたも気になるホテルがあると、どんなホテルかを知るための基準が欲しくなりますよね?

その時に、その基準にするのが「スター」ではないでしょうか?日本でも身近な言葉になってきたこのスターの数ですが、イコールホテルの格付けを表現されると思われています。

元々フランスのミシュラン社が、ホテルやレストランの格付けを星で評価したのが始まり。そして、それは政府の観光省のようなところで定められているようです。

では、一見、ホテルのランクを表現していると思われがちなこの星の数ですが、厳密にというと、大体水回りの良さで決められているそうです。そして、国によってもなにを基準にするかも異なるそうです。

そのことが、「LATTE COLUNM」の「ホテルの星ランクは基準になるか?海外旅行時の選び方と予約方法(2/1)」(出典:LATTE COLUNM「ホテルの星ランクは基準になるか?海外旅行時の選び方と予約方法(2/1)」)で紹介されています。

そのページを読むと、ホテルの格付けは、国の価値観によって異なるそうですので、カナダのホテルは日本と異なることもあるかもしれません。

そのことは、宿泊客としてカナダのホテルを利用するとよく分かるようです。どんなことが日本の異なるのかですが、「YAHOO知恵袋」の「カナダのホテルのサービス事情」:(出典:YAHOO知恵袋「カナダのホテルのサービス事情」)のページを読むと分かるので、参考にして紹介します。

掲載されている質問ですが、カナダ旅行を計画していて調べているうちに、日本のホテルとカナダのホテルでは違いがあると感じ、実際にはどうなのかを知りたいというものです。

その回答に、日本では当たり前にサービスされていると思うものがないことが多いと書かれています。それは、スリッパ、訪問着、歯ブラシ、歯磨き粉は一般的にはついていないなどです。タオル類やヘアドライヤーは日本と同じようについているようです。

日本でも宿泊施設というくくりでいうとその状況もあり得ますが、ホテルと名のつく宿泊施設でそれらのものがない場合がある、というのは大きく異なりますね。

結果、それらのないものはカナダのホテルで働いた時には、業務内容には含まれないということになります。

では、カナダワーホリ時に仕事として働けるホテルは、どんなホテルなのかというと、場所は、バンクーバーやトロントなどの都市部や、ウィスラーやイエローナイフ、ロッキーマウンテンのバンフやジャスパーなどの観光地に多くあり、そういったホテルで仕事があるようです。

働く場合には、都市部では滞在している家から通い、リゾート地ではアコモデーションと呼ばれる寮で住み込みする合が多いようです。

では、そんなホテルの仕事内容はどういったものなのでしょうか?次の項目では、カナダのホテルの仕事概要として紹介しますね。

②:カナダのホテルの仕事概要

①の項目で紹介したホテルの仕事ですが、仕事内容は、お部屋の掃除やベッドメーキングをするハウスキーパーや、ショップ、レストラン、フロントなど、大きく分けて4つの業務があるのが一般的なようです。

そして、ワーホリ滞在者が担当する業務はというと、ホテルの規模とあなたの英語力で異なってくるようです。

たとえば、小規模のホテルで英語能力が高ければ、全ての業務を担当する、人員が必要な業務を担当するなどです。そして、大規模なホテルであれば、担当業務が決められその業務のみを担当するといった具合に。

次に、気になる英語力ですが、英語力が高ければ高いほどお客様や、ホテルスタッフと連携を取りながら働く業務を担当できるようです。

一方で、英語力がまだ高くない場合には、お部屋の掃除やベッドメーキングをするハウスキーパー業務を任せられる場合が多いというように、英語を使用する頻度、機会が異なってきます。

そのことが時給にも違いを生むのが現状です。英語を用いる業務になるほど、時給は高くなるということです。

カナダは州によって最低賃金が異なるので、あくまで目安ではありますが、お部屋の掃除やハウスキーパーの時給が12カナダ$(約1,030円)+チップが相場のようです。そして、労働時間は、週に40時間ぐらいが一般的です。

紹介した収入が目安になり、英語能力が高ければ、その金額よりは時給が高くなると思って下さいね。

そのように、ホテルの規模と英語能力で異なる業務ですが、カナダワーホリ中に働いた経験者はどのような体験をされたのでしょうか?

カナダワーホリ中に、ホテルで働いてみたいあなたにとっては、とても参考になりますので、次の項目で経験者からもらうヒントとし紹介しますね。

③:経験者からもらうヒント

これまでの項目で、カナダのホテルがどんな感じなのか、業務内容などが掴めたら、実際にカナダで働いたことがある人の経験談を「e-maple」の「カナダのホテルで働いたことのある方に質問です。」(出典:e-maple「カナダのホテルで働いたことのある方に質問です。」)のページの回答を参考に紹介しますね。

そのページの内容は、2010年と少し前の内容ですが、カナダワーホリ中にホテルで働きたい人にとっては大事なことが書かれていますので、参考にさせて頂きました。

では、ページの題名にもなっている質問ですが、まとめると、カナダのホテルで働いた経験がある人に、どんな仕事を任されるのか、英語上達になるのか聞きたいというものです。

回答には実に多くの投稿がされていて、共通して述べられていることが、英語の能力によっては担当部署が異なることは確かだが、たとえハウスキーパーの仕事だとしても、ホテルの他のスタッフに連絡をしなければいけない、など、まったく英語が使える機会がないわけではないというもの。

たとえ、英語能力が高くなく、お客様と直接接する機会が少ないフロントやハウスキーパーの業務を担当したとしても、英語能力を高めればフロントやレストランなど、英語を使う機会が多い業務にも変わることも可能なのだそうです。

要は、カナダにワーホリに行き、ホテルで働いたからといって英語能力が高まるわけではない、英語能力を高めたいのであればホテルで働く機会がなくても高めることは今から、日本でもできると話されています。

それらのアドバイスでいわれたいのは、英語力を高めるためにカナダワーホリ、ホテルの仕事などという環境は必要ではなく、自分次第ということです。

あなたも紹介した経験者の回答を参考に、今からでも英語力を高めてホテルの仕事をする準備をしてはいかがでしょうか?

英語能力とホテルの仕事について紹介したので、少し気軽に、という気持ちではなくなったかもしれないホテルの仕事ですが、でもやってみたいそんな気持ちも入り混じったのではないでしょうか?

次の項目では、そんな複雑な心境になりつつもやってみたい、そんな希望を叶えるために、カナダワーホリのホテルの仕事の探し方を紹介しますね。

2.カナダワーホリのホテルの仕事の探し方3つ

それでは早速、カナダワーホリでのホテルの仕事の探し方を、一般的な方法、住み込み募集に応募する、飛び込み応募の3つに分けて紹介していきますね。

紹介する内容は、実際にカナダワーホリを経験した人達のお話を参考にしています。より仕事を得る確率が上がるように。

①:一般的な方法

最初に紹介するのは、オンラインの求人、新聞などの一般的な探し方と、知人の紹介を活かした仕事の探し方を紹介しますね。

まずオンラインですが、多くの人が仕事を探そうと考えた時に思い付く方法のひとつではないでしょうか?どこでも、いつでもインターネットの環境さえあれば利用して探すことができますので便利です。

一般的なオンラインは、「Craigslist-Canada」(出典:Craigslist-Canada公式ホームページ)、「Kijiji」(出典:Kijiji公式ホームページ)、「Working in Canada」(出典:Working in Canada公式ホームページ)、「Service Canada Job Bank」(出典:Service Canada Job Bank公式ホームページ)ですね。

それらのオンラインの求人は、英語で掲載されているため、仕事を探す範囲が広がる、英語の環境に恵まれそうですが、ホテルの仕事探しには、この後に紹介する理由から、日本語で書かれた求人募集も有効です。

たとでは、日本人掲示板を掲載しているjpcanada(出典:jpcanada公式ホームページ)です。

おすすめの理由ですが、既に働いている日本人が、採用担当のマネージャーから頼まれて募集する、日本への帰国が迫っている人が後任を探すために募集しているケースがあるからです。タイミングが合えば、そんな募集を見つけることができるかもしれません。

最後に紹介するのは、知人からの紹介で仕事のチャンスを掴む方法です。実際に、語学学校の友達や、カナダで知り合った人からの紹介で、ホテルの仕事を得ることができた人が多くいらっしゃいます。

そのことから、あなたがホテルの仕事を探していることを周りの人に知っておいてもらうといいですね。地元の人はもちろんですが、同じ状況の日本人のワーホリ滞在者や、海外からのワーホリ滞在者の人達とも積極的に人間関係を築いておくといいようです。

そのために、数ヶ月でもいいので、語学学校などに通い人とのつながりを作っておくことをすすめている記事も多くあるぐらいです。

次に、ホテルの仕事で一番メリットを得ることができる住み込みで働くことができる仕事の探し方を紹介しますね。

②:住み込み募集に応募する

次に紹介するカナダのホテルの仕事の探し方ですが、希望を絞って探すという方法です。たとえば、住み込みで食事付き、宿泊付きなど、人気が高いカナダワーホリ中に、ホテルで仕事をしたい人の希望を全て叶えることができるといっても過言ではない求人の。

住み込みのホテルの仕事の探し方ですが、大規模なホテルのホームページにある求人募集のリンク先から応募することができるようです。

日本の会社や、業のホームページをイメージしてもらうと分かるのですが、多くのページに求人募集しているページを見つけることができますね。

カナダのホテルのホームページにもそういったページがリンク先にあるということです。英語でいうと「Recruit」「Career」「Hiring」「Join our team」という項目の先がそうです。求人募集している場合には、そこから詳細を知ることができ、応募や問い合わせをすることができます。

たとえば、デルタ・ホテル(出典:Deltaホテル公式ホームページ)や、カナダ・オンタリオ州のトロントに本社のあるフェアモント・ホテルズ・アンド・リゾーツ(Fairmont Hotels and Resorts)(出典:Fairmont Hotels and Resorts 公式ホームページ)があります。

それらのホテルのホームページを見ると、大規模なホテルであることが分かると思います。そのほかにもカナダにはホテルは多くありますので、気になるホテルのホームページを検索する、同じように募集があるかどうかを見て応募してみて下さいね。

最後に、インターネットで検索すると、ホテルの仕事を得るサポートしてくれるプログラムもあるようです。それが、PractiGoの「Hotel Work in Canada」(出典:PractiGo「Hotel Work in Canada」)です。

そのページによると、このプログラムへの登録料250€(約33,300円)などの諸費用は払わなければいけませんが、カナダでワーホリし、ホテルで働くためにサポートをしてもらえます。

時給は、最低9.75カナダ$(約835円)。週の労働時間は約40時間。時給は決していいとはいえないのですが、登録料などの諸費用などを払ってもホテルで働いてみたいという人にはいいかもしれませんね。

以上が、ホテルの住み込み募集に応募する方法の紹介でした。それ以外のホテルでの仕事を得るための方法ですが、日本では一般的ではない、飛び込み応募があります。次の項目ではその飛び込み応募について紹介しますね。

③:飛び込み応募

今読んで下さっているあなたも、カナダは意外に飛び込み応募が一般的であることを、さまざまな情報などからご存じだと思います。ホテルの仕事を探す時も例外ではないようです。

実際に、カナダワーホリ中の仕事を得た人の話に飛び込み応募した、という話はよく紹介されています。ほかにも実話として、ホームステイ先のホストに仕事の探し方を相談したところ、「直接応募先に行って応募するといいよ」と、この飛び込み応募をすすめられたという話もあるぐらいです。

そんな仕事を探すうえで常識ともいえる飛び込み応募ですが、たとえば大規模ホテルであれば、「HR」という英語の「Human Resources」が省略された人事部署がありますので、フロントに行き、事情を説明すればその部署に案内してくれるのだそうです。

人事部署に通してもらえ、採用担当者に会うことができれば、登録フォームに必要事項を記入する、面接をしてもらうなどしてもらうことができるそうです。

もしもその時に募集がなければ、求人がある時に連絡しますね、といわれることもあるそうです。

そのように、カナダは一般的な仕事の応募というのが日本とは異なります。いい機会ですので飛び込み応募も経験してみてはいかがでしょうか?

これまでに紹介したように、カナダのホテルと日本ではホテルでは一般的といわれる仕事の応募の仕方も異なるのですが、メリットやデメリットも気になりますね?

日本のホテルで働くことと比べるとどうでしょうか?次の項目では、カナダのホテルの仕事のメリットとデメリットを紹介しながら、さらにカナダワーホリのホテルの仕事について紹介しますね。

3.ホテルの仕事のメリットとデメリット

この項目では、カナダワーホリ中に、ホテルで仕事をした場合の、メリットとデメリットと思われることを紹介していきますね。

比較的想像しやすいホテルの仕事ですが、それ以外にもなにかメリットやデメリットがあるのかも気になるのではないでしょうか?

ホテルの仕事を、カナダワーホリ中の仕事として選ぶか、選ばないかを決めやすくなるように紹介していきますね。

①:ホテルの仕事のメリット

最初にカナダワーホリ中に働くホテルの仕事のメリットから紹介すると、なんといっても英語の環境であること。たとえ、英語を頻繁に用いる業務ではなかったとしても、カナダのホテルで働くのですから、身近に英語があることに違いありません。

別の項目でも紹介したように、英語力が向上するように努力しつつ、実際にその知識を使えば直ぐに自分の英語力の向上に気付くことができると思います。しかも楽しく。

語学に関していえば、英語だけでなく働くホテルがある州によっては、フランス語にふれる機会にも恵まれる可能性もあります。

次に、紹介するメリットですが、食事に関することです。ホテルですので、食事をするレストランなどがありますので、食事に困ることがないのもメリットです。

どんな食事をすることができるのかは、働くホテルによって異なるのですが、たとえば、社員食堂でいくらか払えば食事は食べ放題、ジュースやコーヒー、紅茶、サンドウィッチやマフィン、フルーツがもらい放題である場合もあるようです。

そのほかのメリットですが、スキーリゾートのホテルや、大規模なホテルであれば、スキー場リフト券がスタッフ割引で格安で買える、毎日ゲレンデまで、バスで送迎してくれるなどです。

スキーリンクが併設されているホテルだと、リンク使用料無料、靴がスタッフ割引になることも。お客様が行く観光ツアーも提供しているホテルであれば、観光ツアーに無料で参加できることもあるそうです。

もしもホテルに、ジム・プール・ジャグジー・ミストサウナがただ同然の格安で利用できる場合もあるそうです。

紹介したように、働くホテルによってメリットが異なりますし、人によってメリットになるかどうかも異なりますが、誰にとってもいくつかはメリットになるのがホテルの仕事です。カナダワーホリ滞在者に人気がある仕事である理由が分かりますね。

そんな多くのメリットがあるホテルの仕事ですが、逆にデメリットはなんでしょうか?次の項目では、こんなはずではなかった、ということが起こらないようにデメリットを紹介していきますね。

②:ホテルの仕事のデメリット

次に、メリットとは紙一重のデメリット、カナダのホテルの仕事ではどんなことでしょうか?

一番デメリットと思えるのは、ホテルによっては仕事が滞在中に安定してないかもしれないことです。ワーホリは留学とは異なりますので、勉強するだけではなく、収入を得ることも大事なので、これは大きなデメリットになり得ます。

ですので、それに関連していえるのが、応募するタイミングです。タイミングを逃すと、カナダワーホリ中に安定した収入を得ることができないどころか、働くチャンスさえも掴むことができないかもしれないのです。

たとえば、ウィスラーであれば、繁忙期が年に2回あります。ひとつがスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツができる冬の9月~10月です。

もうひとつの繁忙期は、ハイキングに訪れる人達が多い夏の6月から7月です。そのタイミングを逃すと全く仕事がないというわけではないようですが、ホテルによっては求人が減る可能性が高いことを考えて応募する必要があります。

求人募集もその3ヶ月前ぐらいには始まるようです。そのことを考えると、繁忙期の半年前から情報収集をして応募する準備をしておくのがおすすめです。

ほかには、別の項目でも紹介したように、英語能力があまり高くない場合には、英語の環境に浸ることが難しいことをお伝えしました。そのこともデメリットのひとつです。

そしてメリットで伝えた食事に困ることがないという点ですが、恵まれていることなのですが、日本食を口にする機会はあまりない可能性が高いのもデメリットです。

ホテルの仕事に滞在先から通うのであれば、仕事以外の時間に日本食を買いに行くことができますが、住み込みの場合だと気軽にはできません。

そういう状況になった場合、日本食を手に入れることができるお店やレストランは遠い場合が多いので、日本食が恋しくなっても直ぐに食べることができない可能性があるのです。

関連して住み込みで働く場合は、街から離れている環境の場合が多いので寂しくなるかもしれません。

生活の全てがそのホテルになりますので、お客様との出会いはあるものの、それ以外の人間関係は変わりません。意識して日本の家族や友達と連絡をするなどして、寂しくならない環境作りをするといいですね。

以上が、カナダワーホリでホテルの仕事をした場合のメリットとデメリットの紹介でした。次の項目では、これまでに紹介したことを振り返ってまとめていきますね。

③:ホテルの仕事のまとめ

最後のこの項目では、紹介してきたホテルの仕事のまとめをしていきますね。

カナダという国に限らず、どの国のワーホリでも人気がある仕事のひとつです。将来別の国でワーホリする、あるいは、日本のホテルで働く場合にもこれらの知識は役立ちます。

早速まとめていくと、カナダワーホリでホテルの仕事をする場合、まず働きたいホテルの規模を決めることをおすすめします。それによって、住む場所や学校など、カナダワーホリをするために決めなければいけないことが大まかではありますが決まってきます。

たとえば、住み込みで働くのであれば、カナダワーホリ中の滞在先を見つける必要がないなどです。ホテルの場所によっては、語学学校などが近くにない場合もあります。その場合には、繁忙期だけホテルで働くようにするなど、働き方も明確になってきます。

そして、この仕事で一番大事なのは、応募する時期を逃さないことと、英語能力を高めておくことです。理由はこれまでに紹介してきましたが、加えて、カナダの場合、ほかの国から来た滞在者が働きたい仕事としても人気が高い、ということも忘れてはいけません。

オーストラリアなど、英語に問題がない国から来た人達も応募も多いのが現状です。そんな状況も考えて、「今から英語の能力を高めるためにできることは何か」、そのことを考えてみて下さいね。

以上がこの記事のまとめでした。早速、カナダにはどんなホテルがあるのか、そのホテルや周辺の環境も調べてイメージしてみましょう。

「このホテルで働きたい」、そんなホテルが見つかったら、どの時期にカナダワーホリするかなど具体的にカナダワーホリ計画を進めて下さいね。

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