メジャーや NBA などはアメリカのイメージが強いですが、カナダのチームも参加しているのをご存知ですか?カナダ・トロントを本拠地するスポーツチームは多く、カナダの中でもスポーツが盛んな都市でもあります。そんなトロントの⼈気プロスポーツ3チームを紹介します。

「留学には興味があるけど…こんな状況だし…」
いま決める必要はありません。
でも、いま準備すると4つもメリットがあるんです!

海外で生活するってどんな感じ…?
「留学準備」3つのコツと進め方
留学のプロに相談!

色んなサービスやコンテンツがたくさん!

1.NBA:Toronto Raptors

NBAは北米の男子バスケットボールリーグで全30チームで構成され、Raptorsはトロント・Scotiabank Arenaを本拠地とするアメリカ国外唯一のチーム! カナダ唯一なんてまるでナショナルチームですよね笑

1995年に創設され、当時映画『ジュラシックパーク』が大ヒットしていたため、ラプターズと名ずけられたとか…

成績はどうかというと、なんと!今シーズン球団初のNBAチャンピョンに輝きました‼しかも2連覇中だったカリー、KDなどスター選手を擁するGSウォーリアーズを破り、NBA史上初のアメリカ国外チーム、そしてフランチャイズ史上初の優勝チームとなりました‼

プレーオフが進むにつれてトロントだけでなくカナダ各地の街がラプターズ一色になり、特にアリーナの隣にある「ジュラシックパーク」と呼ばれるパブリックビューイング広場や勝利後のダウンタウンでは異様な盛り上がりでした。

また、ラプターズの大ファンと公言している人気ラッパーのドレイクがアンバサダーを務めていて、試合会場やジュラシックパークによく出現するのでドレイクファンにとってもマストなイベントなのではないでしょうか

①注目選手 カワイ・レナード

プレーオフ中などチームの不調時に孤軍奮闘するなど移籍1年目からチームを優勝に導き、自身2度目となるプレーオフMVPに輝いたカワイ・レナード。多くの選手・OBに「今最も(マイケル・)ジョーダンに近い」と形容されるほどのNBA屈指のオールラウンダー。

今オフのFAの目玉選手となること必至ですが、現在トロントでは街をあげてレナードを引き留めるために「Ka ‘Wine & Dine」というキャンペーンを開始し、参加を呼びかけています。

どいういうキャンペーンかというと、レナードがラプターズ と再契約した場合、キャンペーン参加企業・店舗で生涯無料でサービスを受けられるという衝撃的な内容ですが、キャンペーンに参加する店舗も少なくないんだとか…

残留すれば今年の10月に行われるジェームズハーデン擁するロケッツとのジャパンゲームズのために来日します!レナードとハーデンのNBA屈指のプレイヤーのマッチアップは必見です‼

2.MLB:Toronto Bluejays

MLBというとアメリカというイメージしかありませんが、こちらもラプターズ同様アメリカ国外に拠点を置く唯一のチーム。元ソフトバンクの川崎選手や元ヤクルトの青木選手なども所属していたこともあるので知っている方もいるのではないでしょうか?

メジャーの球場はとにかく広い!フィールドの大きさ自体は日本とそんなに変わりませんが、球場全体の広さはひとまわりもふたまわりも大きく感じます。

また、本拠地ロジャースセンターは世界初の開閉可能型ドーム球場で、開いている時には一塁側後方にトロントのランドマークであるCNタワーを眺めることができます。

ヤンキースやレッドソックスといった強豪チームのいるアメリカンリーグ東地区に所属しているので、地区優勝どころか上位進出すら難しい時期もあったようですが、1992・1993年にはワールドシリーズ2連覇を果たし、2015年にも地区優勝するなど健闘しています。

①注目選手:ブラディミール・ゲレーロ・Jr.

近年低空飛行が続くブルージェイズにとって希望の光とも言えるブラディミール・ゲレーロ・Jr.選手。殿堂入り選手のブラディミール・ゲレーロ元選手を父に持ち、叔父、従兄弟にもメジャーリーガーを持つ球界屈指のサラブレッド。

昨年のマイナーリーグ最優秀選手を受賞するなどメジャーNo.1プロスペクトの評価を受けており、今シーズン開幕後に昇格・デビューした際には大きな注目を集めました。

デビュー戦でいきなり初安打を記録すると、瞬く間にサードの定位置を確保。現在20歳ながら今や主力選手として活躍する超超有望株なので、ブルージェイズの試合を見る際は特に注目してみてくださいね。

3.NHL:Toronto Maple Leafs

お次は、カナダで絶大な人気を誇るアイスホッケー。日本人にはあまり馴染みのないスポーツですが、カナダでは国技でもあり超人気スポーツで、街には試合のない日でもユニフォームを着ている人がたくさんいます。もはや、私服として使ってる人もいます笑

NHLはアメリカ27チームとカナダ7チームで構成される世界最高峰のアイスホッケーリーグで、その人気さゆえにチケットはかなり高騰するようですが、それだけお金を払ってでも見る価値はあると思います!

しかもメープルリープスは、歴史も長く、NHLの中では一二を争うほどの人気クラブなので試合・会場ともに白熱すること間違いなし!

それでも、そこまで高いお金は払いたくないなぁという人にはAHLに所属するマーリーズというチームもトロントを拠点とするチームなので、そちらを見に行かれてはいかがでしょうか?

①注目選手:ジョン・タバレス

2009年のドラフト全体1位指名でニューヨークアイランダースに加入。ルーキーシーズンから主力として活躍し、オリンピック・ワールドカップのカナダ代表にも選出されています。

昨シーズンにFA権を行使して、かねてよりの夢だったメープルリーフス に移籍してきました!タバレスが2016年新人王のオーストン・マシューズら有望若手選手たちをまとめチームを勝利に導けるか注目ですね!

4.チケットの入手方法

基本的にチケットはwebサイトから購入することができます。

NBA:http://www.nba.com/
Raptors:http://www.nba.com/
MLB:http://mlb.mlb.com/home
Bluejays :http://toronto.bluejays.mlb.com/index.jsp?c_id=tor
NHL:http://www.nhl.com/
Maple Leafs:http://www.nhl.com/

当日スタジアム等でチケットを買うこともできますがバスケやアイスホッケーは売り切れてしまうこともあるので、事前に買っておいたほうがいいと思います。

それ以外ではStubHubやGatetime、Ticketmasterといったアプリからも購入できるのでぜひインストールしてみてくださいね。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。トロントのプロスポーツに興味を持っていただけたでしょうか?

この3つ以外にもTorontoFC(サッカー)やF-1、アイスショー(フィギュアスケート)なども楽しめます。特にカナダのフィギュアスケーターは有名選手が多いので世界最高レベルのスケーターによるアイスショーを見ることができるのでオススメです!

トロントに来たらぜひスポーツ観戦も楽しんでくださいね。
▶【厳選5選】トロント観光で絶対に行くべきスポット!街歩きのコツ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
English Pedia公式ラインではあなたにぴったりの情報をお届けしています。
ぜひお友だち登録をして、準備に役立ててくださいね!

友達登録をする