語学留学して英語を本格的に勉強したい!という人にとって、留学先の国選びは最初の大事なステップ。留学する先によって、今後のあなたの話す英語が全く変わってくると言っても過言ではありません。

留学先としておすすめのカナダ、そのおすすめの理由を紹介します!

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1.なぜカナダ留学なのか?

英語を母国語とする国で語学留学に人気の国は、カナダ以外にもたくさんあります。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド。この国々と比べても、どうしてカナダが語学留学に適しているのでしょうか?

他の国と比較してみる

アメリカやイギリスは最もメジャーな留学先。アメリカ英語を学びたい!イギリス英語を学びたい!という人にとっては、それぞれの国へ行くことが早道になるでしょう。しかし、どちらの国も留学費用が高めなのがネック。都市にもよりますが、評判の良い学校となると都市部に集中しているため、どうしても費用が高額になります。またアメリカは銃社会に加え現在政権が不安定なため、安全面の心配もあります。

オーストラリアやニュージーランドの人気も引けを取りません。費用面ではアメリカやイギリスよりも安め。しかし気になるのがそのアクセントです。オーストラリアもニュージーランドも独特の発音、アクセントや言い回しがあります。それぞれとても素敵なのですが、アメリカ英語に慣れた日本人の耳には、聞き取りにくく感じることも。ニュートラルな英語を身に付けたい人には、あまり向かないかもしれません。

カナダ留学を選ぶ理由はここにあり!

カナダは費用面を見てもアメリカやイギリスまで高額ではなく、少し格安なのが魅力的。

そしてその最大のおすすめポイントは、そのアクセントにあります。カナダ英語の発音やアクセントはアメリカ英語寄りで、アメリカ英語に耳が慣れている日本人にとっては、馴染みやすい発音です。

しかもアメリカ英語に比べるとカナダ英語はもう少しクリアな発音のため、話す側からすると発音しやすく、聞く側としてもとても聞き取りやすいのが特徴です。これから英語を身に付けたい人にピッタリの語学留学先と言えます。

2.カナダ留学のメリットとは?

カナダは日本の約26倍の面積があり、人口約3,400万人の国です。日本の人口が1億2,700万人以上ですから、数字だけを見てもその広大さが分かりますね。この広大な国カナダで、どんなことが楽しめるのでしょうか?

①:過ごしやすい春夏秋(と場所により厳しい冬)

初夏から秋にかけてはとても過ごしやすい気候です。日本のように蒸し蒸しせず、気温もそこまで暑くならないので、気持ちのよい気候を楽しめます。勉強の合間、緑あふれる公園に出かけたり、カフェのテラスで日光を楽しみましょう!

冬の寒さは都市によって様々で、比較的暖かいところから氷点下◯十度になるところもあります!寒いのは苦手という人は、氷点下になることが少ないバンクーバーやビクトリア、東側でも温暖なハリファックス、寒さに強い人はカルガリーやトロントがおすすめです。

②:四季折々のアクティビティ!

旅行先としても人気のカナダは、四季に応じて様々なアクティビティを楽しめます。天気の良い日は、身近なところでバンクーバーのスタンレーパークでウォーキングやサイクリングを楽しんでみたり、ビクトリアのビクトリアガーデンへ出かけてみたり。

観光に人気のカンディアンロッキー・バンフは、夏が一番のシーズンです。湖沿いをトレッキングしたり、カヌーや乗馬をしたりと、楽しいことは尽きません。またバンフは冬も人気で、ウィスラーと共にウインタースポーツを楽しめる場所でもあります。

その他にもキャピラノ吊り橋、ナイアガラの滝、ケベックの紅葉、イエローナイフのオーロラなど、勉強の合間に楽しめるアクティビティがいっぱいです!

③:のんびりしたカナダ人

広大な自然の中でゆっくりと過ぎる時間のように、穏やかな性格のカナダ人。さすがに都市に行くと穏やかな人ばかりではありませんが、やはり日本よりは人も時間もゆっくりと流れているように感じます。

時間にルーズとも言われがちですが、それは他の国も同じこと。ゆったりと日々を過ごしている国だからこそ、時間をあまり気にしなくていいのかもしれませんね。

④:混じり合う文化

英語とフランス語の2つの公用語から見てもわかるように、カナダの文化もイギリスなどの英語圏の文化とフランスの文化が入り混じっています。

語学留学で英語を勉強する人は、ほとんどの人が英語圏の都市に滞在するでしょう。留学の合間に、ケベックやモントリオールなどのフランス語圏で、滞在している土地とは違う文化を味わえるのもカナダ留学の魅力の一つです。

時期が合えば、カナダの国旗になっているメープルの紅葉や、モントリオールジャズフェスティバルを楽しむこともできます。

⑤:お隣の国アメリカへ!

日本からは遠いですが、カナダに留学してれば比較的簡単に行けるアメリカ。バンクーバーからシアトルにショッピングに行ったり、トロントからニューヨーク観光にも行けます。

バンクーバーからシアトルまでは、バスや鉄道で約4時間半。トロントからニューヨークへは飛行機で約1時間半、バスや鉄道で約11時間です。どちらもバスで行けば、お手頃価格でアメリカに行くことが出来ますよ。

3.カナダでできる語学留学の種類とは?

一口に語学留学と言っても、留学する学校によってそのシステムは様々。カナダで英語を学べる学校は、私立の語学学校と州立カレッジ附属のESLクラスの2種類あります。両方の違いを確認して、自分に合った学校を選びましょう。

その①:私立語学学校

私立の語学学校の場合、費用はピンからキリまで、規模の大きな人気のある学校の場合は高くなる傾向にあります。また期間も数週間の短期から申し込むことができ、短期留学や、学校が自分に合うかどうか数週間試してみたいという方に向いています。

国籍も豊かで、アクティビティが充実している学校も多く、お友達作りにも苦労しません。

その②:州立カレッジ附属のESLクラス

州立カレッジのクラスは、私立の語学学校に比べると比較的安い傾向にあります。また都市部に集まっている私立学校と違い、州立カレッジは都会から田舎まで様々な立地に広がっているのも特徴です。

そして一番の特徴は、申し込める期間にあります。州立カレッジのクラスはセメスターが数ヶ月単位のため、数週間単位でクラスをとる私立語学学校とは大きく違い、長期間しっかり勉強したい人に向いています。州立カレッジに編入するコースもあるため、よりアカデミックな英語を勉強でき、その分宿題も多めです。

決して安くない語学学校費用、自分に合った学校に納得して入学したいものですね。

まとめ

日本人にとって聞き取りやすいクリアな英語が学べて、アクティビティも盛りだくさんのカナダ。英語をこれから身に付けたいという方も、ブラッシュアップしたいという方にもおすすめの留学先です。

みなさん一人ひとりに合った留学スタイルを見つけて、カナダ留学を120%エンジョイしましょう!

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