留学先を選ぶにあたり、どこの国行くか、どの都市に行くか迷った経験はありますか?カナダは毎年多くの日本人が留学先として選ぶ人気の国です。

今回はカナダ留学が人気の理由や、留学に人気の都市などを紹介していきたいと思います。同時によく話題にされる日本人が多いことのメリット、デメリットも紹介します。

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1. カナダ留学が日本人に人気な理由とは?4つご紹介します

理由①:治安が比較的よい

カナダ留学が人気の一つの大きな理由は治安です。各国がどのくらい平和であるかを表す指標とされる平和度指数ランキングでは9位の日本を抑え、カナダは8位にランクインしています。アメリカと比較しても、銃も厳しく規制されてる為、大きな事件はほとんどありません。

理由②:様々な人種の方と出会える

カナダには様々な国の方が集まっています。隣のアメリカが移民への風当たりが厳しくなっている一方、カナダのトルドー首相は「多文化主義宣言」を行い、様々な国の方を受け入れる姿勢でいます。カナダの方は留学生の受け入れにも慣れていて、優しく接してくれる方が多いです。世界中からカナダへ移民を希望する方、観光客、留学生が多く訪れています。

理由③:英語が聞き取りやすい

カナダの英語の発音は一般的にとても聞き取りやすいと言われています。カナダは日本の英語教育に馴染みにあるアメリカ英語が話されています。例えば同じ留学先として人気のオーストラリアの発音はアメリカ英語とは少し異なる発音の為、慣れるまでに時間がかかってしまったという話も少なくありません。きれいな訛りのない発音を習得したい方には、ぜひおすすめの留学先です。

理由④:高い教育水準

カナダの教育水準は大変高く、学校あるいは地域の格差が少ないと言われています。カナダ政府も、多額の教育費を当てています。カナダの大学生は意識が高く、勉強熱心な方も多い、働きながらまたは退職後に大学に戻って勉強する方も多く見られます。

2.日本人に人気のカナダの都市まとめ

その①:バンクーバー


留学先として非常に人気のある年です。気候も比較的穏やかで、冬の気温も日本と同じぐらいで過ごしやすい街です。日本人も多く駐在している為、日本のエージェントが多く存在します。語学学校の選択肢も豊富です。多文化都市で、様々な国の文化にふれる機会が多くあります。程よく自然もあり、都市も発達しているので、両方楽しみたい方にはおすすめの都市です。

参考:カナダ西海岸の街バンクーバー。留学の実態・人気の秘密・費用を解説

その②:トロント


カナダ一の人口を誇るトロントは高層ビルが立ち並び、海外の大都市で生活をしたい方にはおすすめの都市です。北米の経済の中心都市であり、世界的に有名な企業のカナダ本社も多く存在します。バンクーバー同様、語学学校の選択肢も豊富です。また多文化都市なので様々な国のグルメを食べることができます。夏は過ごしやすいですが、冬はマイナス20度になることもあります。

参考:トロントの魅力と留学費用【カナダ最大の都市で語学留学】

その③:ビクトリア


バンクーバーからフェリーを使って、わずか2時間弱で行くことができるバンクーバー島にある都市です。小さい都市ですが、ブリティッシュコロンビア州の首都になります。イギリス文化の影響を受けており、クラシックな建物が多く存在し、とてもおしゃれな雰囲気の街です。自然も多く存在するので、ハイキングやカヤックなどのアクティビティーを楽しむことができます。アットホームな環境の中で留学をしたい方にはオススメの都市です。

参考:カナダ西海岸、花の街ビクトリアでの語学留学【概要・メリット・行き方】

その④:バンフ 


カナディアンロッキーの大自然を存分に楽しむことができる都市です。夏はハイキング、冬はスノーボードなどのウィンタースポーツを十分に楽しむことができます。語学学校の選択肢は大きな都市に比べると少ないですが、日本人が少ない環境で英語を勉強したいという方にはおすすめの都市です。

3.カナダ留学では日本人が少ない方がいい?多いほうがいい?メリットとデメリットを解説します


留学先を選択する際、「日本人の少ない都市や学校を選びたい」と考える方は多いのではないのでしょうか?もちろん、日本人がいない環境のメリットも多く存在しますが、反対にデメリットもあります。

日本人がいないメリット

  • 完全に英語環境になる為、英語にどっぷり浸かった生活を送ることができる
  • 日本以外の国の友達を多く作ることができる
  • 異文化に触れる機会が多い

日本人がいないデメリット

  • 本当に困った時に、日本人同士で母国語を使って助け合うことができない
  • 英語力がまだついていないうちに、いきなり日本人がいない場所に行ってしまうとわからないことが多い環境の中過ごすことになる(病院、引っ越しの手続きなど)
  • ワーキングホリデーなどは仕事探しに苦労することもある(日本人が多い都市に日本食レストランなど多く存在し、求人の数も多い)
  • 日本食が食べられない

英語学習に関しては、日本人が多い・少ないという点はさほど影響がないと思います。日本人が多い都市でも日本語にふれないよう徹底して生活する友人はいます。日本人が多い都市へ行っても、現地の友達を多く作ったり、大学に行って英語にふれる機会を作ったりして自分がどのような経験をしたいか、自分なりの目標を立て達成できるかどうかは自分次第だと思います。

いかがでしたでしょうか?カナダ留学は自分が成長できる大きなチャンスです。自分に合った留学先を見つけられるといいですね。

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