あなたも英語が話せるようになりたい、という夢をカナダで叶えてみませんか?これまでに一度でも「英語が話せるようになりたい」と思ったことがある方はその一歩をカナダで踏み出しましょう。カナダはさまざまな理由から、英語の語学留学に最適の国といわれています。

ここではその理由を説明しながら、「英語が話せないけど留学できる?」「カナダが英語の語学留学に向いている3つの理由」「カナダ留学で英語のスピーキング力を上げる」「カナダ留学中に英語力を上げるためにはどうすればいいのか?」「番外編」を紹介します。

恵まれたカナダの環境についても説明しますので、その知識は留学した時に必ず役に立ちますよ。

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1.英語が話せないけどカナダ留学できる?


「英語が話せるようになりたい、でも現状は話せない」そんな状態で留学は可能なのか、そんな疑問がわいてきます。まずいえることは、英語が話せるようになりたいという気持ちがあれば、留学できます。
理由は「英語を話せるようになりたい」という気持ちが、英語学習のモチベーションになるからです。語学は積み重ねれば必ず成果が出ます。大切なのは諦めないことです。ただ勉強方法は大切ですので、語学学校などに通い勉強方法を学ぶ、サポートしてもらうことをおすすめします。

カナダの多くの語学学校では初心者から受講可能です。コース内容も英語の「読む」「聞く」「書く」「話す」能力を基礎から学べるように用意されています。初心者のうちからカナダ留学し基礎から英語を学ぶのは、いい選択だといえます。

後の項目で詳しく紹介しますが、あなたが留学先に選ぼうとしているカナダは英語の語学留学には最適な場所。それは英語の訛りがあまりないので、発音がきれいな英語を習得できる国だからです。

初心者の方であれば英語の発音に癖がない状態です。いちからきれいな英語を身に付けることができるという点では、むしろ初心者レベルであることは有利ともいえます。

2、カナダが英語の語学留学に向いている3つの理由


カナダが英語を身に付けるのに最適な国といわれるのには、多くの理由があります。ここではその中から3つの理由を紹介します。

①:英語に訛りがない。留学制度が整っていて教育水準が高い

カナダの英語は、訛りがあまりないといわれています。特にトロントにあるオンタリオ州の英語は、北米のアナウンサーの標準語にもなっているきれいな英語です。帰国後に英語を活かして外資系企業で働く、そんな選択をしても問題なく通用するきれいな発音の英語力を身に付けることができるのです。

そしてカナダは国内の語学教育が盛んです。加えて6カ月以内の留学であればビザなしで留学できるので、ジュニア層からシニア層まで語学留学先として人気があります。

教育方針にも特徴があり、多くの語学学校が集中して学習できるように母国語の使用を禁止しています。そのおかげで「英語を英語で考える英語脳」も身に付けることができます。日本でそういう環境を手にすることは難しいですよね。

②:多国籍文化なので、多国の英語に触れることができる

カナダは歴史上移民に寛容な政策を続けてきているため、多くの移民者が住んでいます。そのことは近年のニュースで紹介された「カナダのピエール・トルドー首相、シリア難民をはじめとする難民を歓迎することを明示」というニュースからも分かります。(出典:BBC News公式ホームページ:「カナダのトルドー首相、難民歓迎姿勢を明示」

そんな多国からの受け入れに寛容なカナダには、いろいろな国から来た人と出会うチャンスがあります。公用語は英語ですので多くの英語に触れるチャンスがあります。ひとつの国に行っただけなのに、多くの英語に触れることができるのは他の国では体験できないことです。

③:治安が良く、物価も安いので留学生にとっても暮らしやすい

カナダは生活レベルが最高の国のひとつといわれています。「豊かな経済」「文化への寛容さ」「雇用が多い」ので治安がいいのです。それは軍事紛争と縁がないため低い軍事費を維持することができている、ということからも知ることができます。

物価水準は日本と大差ありません。分かりやすいように1ルームマンションのひと月の家賃を例に説明します。

カナダのワンルーム賃貸料金はひと月約900~1,000カナダドルです。日本円にすると約75,240~83,600円ですので東京都心と同じくらいの家賃です。(1カナダドル83.6円で計算 2017年3月現在)。しかも家賃は同じくらいでもひとりで住むにはもったいないくらいの広さ。ルームシェアして節約することもできそうです。

次に食べ物ですが、カナダは果物や野菜が豊富なので日本と同じような食べ物を安価で口にすることができます。それらの果物や野菜の多くは「計り売り」。食べる分だけ買うことができるので経済的です。たんぱく源であるお肉とお魚は日本に比べると少し高めですが日本と同じように購入することができます。

3.カナダ留学で英語のスピーキング力を上げる


カナダに留学したのはいいけれど英語が思ったより通じない、といったスピーキング力に自信がなくなるような経験をするかもしれません。

英語が通じないのには、主にふたつの理由があります。ひとつは話している相手の方が、日本人の英語に慣れていないことが挙げられます。海外の方が日本語を話されている時のことを想像してみると分かるのですが、聞き慣れないうちはなかなか理解できないものですよね。それと同じ状況になっているといえ、日本人である私達の英語が通じないということも充分に起こり得ます。

もしも通じなくても自分の英語力に自信をなくす必要はありません。カナダの人は他国の人とのコミュニケーションに慣れています。相手が何を話しているのか辛抱強く耳を傾けてくれます。伝えようとする姿勢が大切なのです。

そして折角発音がきれいなカナダに留学したのですから、だれかの発音を真似て自分のものにしてしまいましょう。身近にお手本になる発音がきれいな方や、こんな風に発音したいという目標になる方がいらっしゃるはずです。恵まれた環境をぜひ活かしましょう。

もうひとつ英語が通じない理由に「文法」「単語力」などの英語力不足が上げられます。英語の文法は日本語とは全く異なります。語順が違えばまったく意味が通じませんので、文法力を上げる必要があります。

そして単語力も必要になってきます。あなたに必要な単語は日常会話の中にあります。その中で分からない単語が出てきたら相手の方に聞く、調べるなどして使ってみましょう。こうすることで自分に必要な単語を効率良く覚えることができます。

4.カナダ留学で英語のリスニング力を上げる


カナダはいろいろな人種が住む多国籍の国。話している人の「発音」「アクセント」「イントネーション」などがあって聞き取れないこともあります。それには理由があり、3で述べた理由と同じように相手の方の英語を聞き慣れていないことも原因として挙げられます。

ほかにも同じように英語力が関係していますので、英語の総合能力を上げる必要があります。リスニング力を上げることを考えた時に、多くの方がリスリングのみに着目しがちなのですが、聞こえないのには「文法」「単語力」「知識」なども関係してきます。

ここで参考になるオンライン英会話サービスを提供しているBizmates取締役最高品質責任者の「伊藤 日加氏」のyou tubeビデオを紹介します。「どうやったらリスリング力を上げられるのか」という視聴者の質問に答えこのyou tubeの中で、英語が聞こえないのには上記で述べたような多くの理由が影響していることを説明されています。(出典:Bizmatesビデオレッスンyou tube”How can I improve my listening skills?”

そして伊藤氏はカナダ生まれの日系カナダ人です。カナダで育ち、ある年齢から日本に移住されています。多国籍文化のカナダで育っているので英語力には問題がなさそうな印象があるのですが、日本に来て初めてオーストラリア人と話す機会があり、その時に理解できなかったという経験をされたそうです。両者とも英語ネイティブスピーカーであっても、その国の英語のアクセントに慣れていないと聞き取れないということはあるのです。

もしも相手の方が話されている英語が理解できなかったなど自分のリスニング力に疑問を感じたら、ぜひ上記で述べたことを思いだして自信をなくさないで欲しいと思います。原因が分かったら学習の仕方が分かりますので、あなたに必要なものを学習していきましょう。

5.カナダ留学中に英語力を上げるためにはどうすればいいのか?


折角英語が話せるようになりたい、という夢を持ってきたカナダ留学です。あなたも英語力をつけて話せるようになって帰りましょう。それにはできるだけ多くの人と英語でコミュニケーションを取ることが大切になります。

日本での英語勉強と違い、英語三昧の環境の中でさまざまな場面に合った表現方法を身につけることができます。そしていろいろな文化も知ることもできます。そういった経験をすることで自分の価値観が変わった、という経験をするかもしれません。そのようにあなたの世界が広がったのを実感すると思います。

6.番外編


「多国籍文化」であるカナダでは、場所によって他の言語も使われています。公用語は「英語」と「フランス語」ですので、興味があればフランス語を習得することもできます。カナダの首都オタワのように看板がフランス語で表示されているのを目にする州もあるくらいです。

そしてアメリカ英語にも触れてみたいのであれば、アメリカはカナダの隣に位置していますので気軽に足を運ぶことができます。カナダ留学中に計画してみてはいかがでしょうか?もしもアメリカに行くなら、何を利用してアメリカに入国するかで必要なビザが違ってきます。ビザについても必ず調べておきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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