カナダ西部、アルバータ州最大の都市、カルガリー。人口約120万人の大都市です。観光地として有名なカナディアンロッキーが近くにあり、たくさんの観光客が訪れる街でもあります。

「冬のオリンピックで聞いたことがあるような?」という人もいるかもしれませんね。

大都市カルガリーは、バンクーバーやトロントのように広く知られてはいませんが、実は語学留学にとても向いている都市なんです!

今回はカルガリーの魅力やカルガリー留学のメリット・デメリット、カルガリーへの行き方を一緒に見ていきましょう!

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1.カルガリーってどんなところ?

石油産業が盛んで、ここ数十年でめきめきと発展した街。近年は文化活動も盛んで、毎年たくさんのイベントやフェスティバルが開かれています。

そんなカルガリー、一体どんな都市なのでしょうか?カルガリーの見どころや特徴を探ってみましょう!

見どころ①:カルガリータワー

ダウンタウンにそびえ立つ191メートルのカルガリータワー。カルガリーのランドマーク的な存在です。

展望デッキからはカルガリーの街を360度見渡せ、その奥にはロッキー山脈も見ることができます。スリルを味わいたい方は、2005年に新しく導入されたガラスの床から、ダウンタウンを見下ろしてみましょう!

155メートル地点にあるレストランはなんと回転式。ランチタイムには45分、ディナータイムには60分かけてドーナツ上に一周します。食事を楽しみながら360度の景色を堪能できる、贅沢なアトラクションです。

見どころ②:オリンピック・パーク

1988年にカルガリーで開催された冬季オリッピック。当時の会場はオリンピック・パークとして維持され、現在もたくさんの人を楽しませています。

夏はボブスレーやジップライン、リュージなどのアクティビティ、冬はスキーやスノーボードをはじめとするウィンタスポーツを満喫できます。語学留学中は勉強に集中しがちですが、たまにはオリンピック・パークで思いっきり体を動かしましょう!

見どころ③:ステフェン・アベニュー

ステフェン・アベニューはショッピングやランチ、ディナーに最適!通りにはおしゃれなレストランやカフェ、バーが集まり、大きなショッピングセンターもあります。

その他にも、カルガリー動物園やヘリテージ・パークなど、カルガリーにはまだまだたくさんの見どころが詰まっています!

アクティビティ・イベントも盛り沢山

カナダの文化の中心と言われるカルガリーには、イベントやアクティビティが盛りだくさん!音楽からカウボーイ、工学に至るまで様々なジャンルのイベントが行われています。カルガリー留学をした際は、地元の人と大いに盛り上がりましょう!

  • 6月:カルガリー・ジャズ・フェスティバル
  • 7月:カルガリー・スタンビート(ロデオのお祭り)
  • 7月:カルガリー・フォーク・ミュージック・フェスティバル
  • 8月:グローバルフェスト(文化総合イベント、花火大会あり)
  • 9月:ビーカーヘッド(工学エンターテイメント)

またカルガリー近隣のロッキー山脈には自然あふれる観光地がたくさんあります。バンフ国立公園やヨーホー国立公園は世界有数の人気観光地です。カルガリー滞在中に1度は訪れてみたいですね。

まるでポストカードの写真を見ているような景色に出会えますよ。 バンフ国立公園はカルガリーからバスでおよそ2時間。夏にはウォーキングやサイクリング、カヌーなど、冬はウィンタスポーツを楽しめます。

気候

カルガリーは晴れの日が多く、春から秋にかけてはとても過ごしやすい気候です。暑い夏の日でも30度前後と、日本に比べると気温は低め。さわやかな夏の日をエンジョイしましょう!

気になるカルガリーの冬は、カナダの多くの都市と同じように氷点下の季節。寒さ一番が厳しい12〜1月は平均最高気温も氷点下になります。この時期の平均最低気温はマイナス15度前後。マイナス20〜30度になるときもあるので、防寒着はしっかり揃えたいものです。

学校の先生やホストファミリーなどの地元の人に、どういった防寒着を着ているか、聞いてみるのもいいかもしれませんね。ただし、地元の人は厳しい寒さに慣れている場合があります。アドバイスを参考にしつつも自分に合った服装で寒さから身を守りましょう!

2.カルガリー留学のここがイイトコ、イマイチなトコ

たくさんのイベントがあったり、国立公園が近かったりと見どころいっぱいのカルガリー。観光は十二分に楽しめそうですが、果たして語学留学先に向いている都市なのでしょうか?

カルガリー留学のメリットとデメリットを見ていきましょう!

①:メリット

他の都市より格安
カルガリーはカナダの中でも大きな都市のひとつですが、語学学校費用は他の大都市より全体的に格安です。有名州立大学の附属語学学校も、他の都市の有名大学に比べるととても良心的な価格(2017年3月現在)になっています。

交通機関は主にバスとCTrainと呼ばれる路面電車を使います。マンスリーパスは101ドル(2017年3月現在)。ダウンタウン内にフリーゾーンがあり、ゾーン内では無料でCTrainの乗り降りができます。学校帰りのお出かけに、休日のショッピングにと、たくさん利用したいですね。

日本人の少ない環境
カルガリーと同じく大都市であるバンクーバーやトロントは、語学留学先としてとても人気があるため、日本人が多めの都市です。それに比べカルガリーは知名度の低さからか、あまり日本人を見かけません。

「都市に住みながらも日本人の少ない環境に身を置きたい人」「とにかく英語を集中して勉強したい人」におすすめの留学地と言えます。

ロッキー山脈に近い!
前章でも紹介しましたが、カルガリーの近隣にはたくさんの国立公園を含む、ロッキー山脈が広がっています。

バンフやジャスパー、そしてたくさんの美しい湖。田舎・自然が好きな方、自然の中でのアクティビティが好きな方は、カルガリーを拠点に勉強しながら、ときにはロッキー山脈で、思い思いの時間を過ごせます。

バンフやジャスパーの行き方は、第3章を参考してみてください。

②:デメリット

学校の数が少ない
他の大都市に比べると学校の選択肢は少なめ。しかし、多すぎるのもたくさんの可能性に迷ってしまうものです。カルガリーには程よい数の学校があるため、迷うこと少なく自分の好みの学校を選ぶことができます。

十分な選択ができるだけの学校数があり、日本人も少ない。バランスのとれた留学先と言えるのではないでしょうか。

冬季の衣類費がかかる
他のカナダの都市と同じく、カルガリーで冬を過ごすとなると、防寒着を揃えることは避けられません。暖かいコートやマフラーなど、日本で使っていた服やアイテムも活躍します。

しかし、ブーツはどうでしょうか?日本ではあまり見かけないスノーブーツ。氷点下が続くカルガリーの冬では、滑らないウォータープルーフタイプのスノーブーツを1足持っておいたほうが安心です。

このような防寒アイテムをカナダで購入するとなると、あまり安い値段では買えません。カルガリーで冬を越す方は、留学前に冬の衣類代を少し余分に見積もっておきましょう。

3.カルガリーへはどうやって行くの?

カナダ西海岸の都市バンクーバーから、およそ1,000キロ離れているカルガリー。日本からはどうアクセスするのでしょうか?

またカルガリー滞在中に是非訪れてみたいバンフやジャスパー。バンクーバーへのアクセスも含めて、それぞれの移動方法を見てみましょう!

①:日本からカルガリーへ

日本からカルガリーへは、うれしいことに直行便が出ています。乗り換えの手間や時間がかからないのがありがたいですね。飛行時間は10時間ほど。

乗り換えの場合はバンクーバー、もしくはアジアやアメリカの都市で乗り換えます。乗り換え便の方が安い傾向にありますが、旅慣れていない人は、手間や時間を考えると、直行便の選択をおすすめします。

カルガリー空港からダウンタウンまでは、タクシーやバスの利用が便利です。バスには空港とダウンタウンを直接結ぶ公共のバス・ルート300と、乗り継ぎが必要なルート100、ルート430があります。直通バス・ルート300は運賃10ドル、乗り継ぎバスは運賃3.25ドル(2017年3月現在)です。

②:近隣地への行き方

  • バンフ・ジャスパーへ長距離バスやレンタカーの利用がおすすめ。バスの場合、バンフ行きは14〜35ドルほど、移動時間およそ2時間。ジャスパーへは65〜150ドルほど、移動時間はおよそ10時間です。
  • バンクーバーへ:飛行機では100ドル〜、移動時間はおよそ1時間半。長距離バスの利用は料金56〜120ドル、移動時間はおよそ15時間です。

まとめ

大都市でありながらも、その日本人が少なさから、自然と英語に集中できる環境のカルガリー。自然に囲まれ、都会が好きな人も、田舎が好きな人も満足できる街です。

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