豊かな自然と美しい街並みの中で過ごす、憧れのカナダ留学。なかでも人気が急上昇しているのが、カナダの田舎町で過ごす留学です。豊かなロッキーの山々に囲まれてスローライフを体験できるバンフは、大都会では経験できない留学生活を送ることができる滞在先候補として、カナダ留学を希望する人から注目されています。

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

1.ジワジワ人気が上昇中!カナダ留学の田舎留学

カナダ留学といえば、西海岸の大都市バンクーバーやビクトリア、そしてカナダ最大の大都市トロントなどが滞在都市として候補に挙がります。しかし、最近のカナダ留学では、大都会へ留学するだけではなく、郊外や小規模都市への「田舎留学」が注目を集めており、じわじわと人気が高くなっています。

大都会の喧騒を離れて、カナダだからこそ体験できるスローライフな時間の過ごし方が体験できるカナダの田舎留学は、カナダ本来の文化や自然の素晴らしさを身近に感じることができます。また、日本人が少なく、親切でおおらかな現地の人々との交流を通して確実に英語力を向上させることができる環境は、まさにカナダ留学の理想といえるでしょう。

2.可愛い田舎町バンフの魅力

カナダのアルバータ州にあるバンフは、ロッキー山脈のふもとにある登山口となる町で、ロッキー山脈観光の中心地です。夏は登山やトラッキング、冬はスキーやスノボーが楽しめるだけでなく1880年代にバンフで温泉が発見されて以降、カナダの中でも屈指の温泉保養地としても有名です。

また、1885年にカナダ初の国立公園に指定されたバンフ国立公園の中心に位置しており、カナディアンロッキーの恩恵でもある大自然を楽しめるアクティビティはもちろんのこと、世界でも珍しい野生動物も数多く生息していることも、バンフの大きな魅力です。

カナダ政府によってバンフ開発を制限しているためバンフの人口は約8,000人前後で推移しているものの、日本からの移住者がバンフ人口の約6%を占めています。バンフ定住者の全体数からすると日本人の割合は少ないながらも、日本人からも人気が高いことでも注目されています。

大都会のような高いビル群がないバンフの町からは、雄大なロッキーの山並みがパノラマで楽しむことができます。また、町のメインストリートには、レストランやギフトショップ、さらには小さなお城風のホテルが立ち並び、雄大な自然と共にゆったりと時間が流れる可愛らしい田舎町です。

3.バンフのメリット

カナダ留学の中でも、スローライフに憧れる人から注目を集め始めたバンフ。大自然に囲まれたバンフのカナダ留学は、大都市での留学生活とはメリットも異なります。

それでは、カナダ留学の滞在先にバンフで過ごす3つのメリットをご紹介しましょう。バンフ留学を検討している方は、ぜひ参考にしてみましょう。

メリット①:大都会では経験できないカナディアン・スローライフ

豊かな自然に囲まれたバンフは、カナディアンロッキーの山々に囲まれた小さな観光地です。その雄大な自然に合わせるように、バンフの町全体の時間もゆったり流れるような雰囲気にあふれています。

カナダの大都会でもどこか時間に追われる慌ただしさを感じることがありますが、バンフでは、本来のカナダで紡がれてきたカナディアン・スローライフがいまもなお受け継がれています。

たとえ限られた留学期間であっても、バンフで過ごすことによって心に余裕が生まれ、大都会では体験できない時間を体験することができるでしょう。

メリット②:ロッキー山脈の自然を満喫できるアクティビティ

バンフの魅力は、なんといっても都会にはない雄大なロッキー山脈の自然を満喫できるアクティビティが楽しめること。夏には緑豊かな自然を楽しみながら登山やウォーキングを、また冬には十分な積雪でスキーやスノーボードなどを楽しめるアクティビティは、バンフだからこそ実現できるといえます。

半年以上の長期カナダ留学を検討している人や、日本では体験できないロッキーの大自然を満喫したい人は、1シーズンだけでもバンフで留学生活を体験してみることを検討してみるとよいでしょう。

メリット③:アットホームな雰囲気で英語力アップに最適

バンフは、カナダ政府や自治体によって定住者の増加を制限している小さな観光地となるため、町全体がとてもアットホームで、まるで「ひとつの家族」のようなつながりがあります。

その一方で、留学生の受け入れにも寛容で、留学生が気軽に英語で話すことができる雰囲気が整っています。そのため、英語力に自信がない留学ビギナーでも、語学学校以外にも英語を話す場所や機会が多く、確実に英語力がアップできる最適な環境といえるでしょう。

4.バンフのデメリット

カナダ留学での滞在先として人気が急上昇のバンフには、留学生活を過ごす留学生にとって、小さな町であるがゆえのデメリットもあります。

デメリット①:どうしてもイベントや出会いが限られる

バンフはとてもアットホームな町ですが、どうしてもカナダの地方観光地となるため、カナダを代表するバンクーバーやトロントなどの大都市と比べるとイベントや出会いがどうしても限られてきます。

カナダ留学は、より広い世界に触れるためのせっかくのチャンスでもあります。現地のカナダ人とのふれあいも大切ですが、世界から集まる留学生などとの人脈が広がることがカナダ留学の魅力のひとつです。バンフで経験するカナダ留学とは違う留学生活を、大都市で留学仲間と一緒に体験してみるのもおすすめです。

デメリット②:公共交通機関はバスとタクシーに限られる

バンフでの主要移動手段の公共交通機関は、地下鉄は整備されていないため、Roamという公営バスとタクシーのみとなっています。Roamの場合、公共交通機関が整備されたカナダの大都市や日本のように時間通りに運行することが少なく、思いのほか移動時間がかかってしまうこともあります。

そのため、カナダ渡航前に国際運転免許などを準備しておくと、どうしても自家用車での移動が必要な場合に現地ですぐに運転することができます。しかし、車の購入費やレンタル代などが別途かかるため、留学費用を抑えたい方は事前に検討するようにしましょう。

5.おすすめの留学スタイルは“ハーフ&ハーフ”

季節によってさまざまな自然の姿を楽しめるバンフですが、貴重なカナダ留学の期間をバンフだけで過ごす必要はありません。イベントや人との出会い、チャンスが多い大都会をもうひとつの滞在都市にして、バンフとは異なる留学生活を送ることもできます。

予定している留学期間は人それぞれに異なりますが、半年以上の長期カナダ留学を希望している人には、バンフと大都会での留学を経験する「ハーフ&ハーフ」の留学スタイルがおすすめです。

雄大な自然が息づくカナダと、ビルが建ち並ぶ近代的なカナダ。カナダの文化や歴史に触れることができると同時に、カナダのさまざまな魅力をより楽しむことができるチャンスが増えるのは、ハーフ&ハーフ留学のメリットともいえるでしょう。

▶アウトドアライフスタイルを楽しみたい方へ