ベル・ランゲージスクール(Bell Language School)は1998年、ニューヨークのブルックリンで創立した語学学校です。どんな雰囲気の学校なのか、キャンパスの様子を覗きに行ってきました。

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ベル・ランゲージスクールの場所

ニューヨークはブルックリン区の南部、ミッドウッドという静かな住宅街に位置します。もう少し南に下れば、コニーアイランドというビーチもあります。
 


地下鉄FラインのアベニューN駅下車3分ほどで、学校が見えてきました。
 


学校はこの建物の2階です。早速中に入ってみましょう。
 

ベル・ランゲージスクールを覗いてみよう


ベル・ランゲージスクールの入り口。教室は左側、オフィスは廊下の先です。
 


廊下には、世界中の時間を刻む時計が飾られています。
 


ニューヨークのイメージ写真も。
 


コンピュータ室以外で別に設けられているコンピュータ(4台)。学生は無料で使えます。
 


ブリテンボードに、放課後のアクティビティー、「売ります書います」、住まいに関する情報などが貼られています。
 

ベル・ランゲージスクールの特徴とは?


ベル・ランゲージスクールでステューデント・サービスをしているマリアナ・クルーズさん。コロンビア大学を卒業し、ベル・ランゲージスクールで働いて2年になります。はじめの1年は、同校で英語の教師をしていたそうです。
 


入り口近くに掲げられてる、ベル・ランゲージスクールのスローガン。「質の高いカリキュラム、教師、スタッフにより、最新の教材を使ってもっとも効果的な授業を提供することを約束します」というような内容が書かれています。
 

マリアナさんに学校の特徴を聞くと、大きく2つのベネフィットを教えてくれました。

「当校はご覧のとおり、ブルックリンにある小規模の学校です。大きな学校ではほぼ不可能なことですが、私たちは生徒一人ひとりに注意を払うことができ、彼らが何を必要としているのか常に考え、学生が困ったときは解決の糸口を一緒に見つけます」

「ブルックリンはマンハッタンと比べて家賃も安く、同じように学校の授業料もリーズナブルに提供できるのも、大きなポイントです」

留学生の国籍や人数

ベル・ランゲージスクールの学生数は平均200人前後で、夏季は比較的少なく、9月になると増えて300人ほどになるそうです。場所柄か、留学生に加えて、こちらに住むシチズン(外国育ちのアメリカ国籍保持者)やグリーンカードホルダーも多く通っているようです。

国籍は週やシーズンによって異なりますが、ロシア人やウクライナ人がもっとも多いそうです。ほかの国籍は、ウズベキスタン、カザフスタン、サウジアラビア、エジプト、ヨルダン、ベネズエラ、コロンビア、メキシコなども比較的多いとのこと。日本人は(現時点で)全190人のうちたったの5人。学校によっては日本人が多いところもありますが、ベル・ランゲージスクールでなら「学校でも日本語でおしゃべり」ということはなさそうですね。

教室はどんな感じ?

クラスの平均人数はレベルによって異なるようですが、15〜18人前後、最大人数は20人強、とのこと。


教室は全部で8。どの教室も広くて清潔。この時期は窓からの新緑がきれいです。
 


コンピュータ20台を完備したコンピュータ室での授業の様子。いくつか授業を覗いてみました。先生はフレンドリーで皆楽しそうに勉強していました。

ベル・ランゲージスクールの生徒の声(口コミ情報)

ベル・ランゲージスクールに通っている生徒にも話を聞いてみました。


(左から)日本人のナオトさん、ロシア人のエリナさん、ウクライナ人のイゴーさん、パキスタン人のサジュエリさん。

画家のイゴーさんは、ベル・ランゲージスクールに通い始めて2年になります。

同校の良さとして、「ヘルプフルなところ」と即答しました。「学生ビザを申請していたときからそうですが、ニューヨークに来たばかりの頃は、自分の気持ちを英語で表現するのが難しくて、食べ物一つ買うのにも苦労しました。けれど、困ったときは学校のスタッフがいつも助けてくれました」と感謝しきり。

イゴーさんはゲームデザインにも興味があり、今年いっぱいはここで英語を勉強をする予定で、その後の進路についてこれから少しずつ決めていきたいと語ってくれました。

同じく通い始めて2年になるナオトさんは、「インターネットで検索して、この学校に決めました。ほかの学校より授業料が安いので選びました。この学校は学生を手助けする能力に長けていると日々感じています。僕自身、I-20や学生ビザの申請のときから、ずっと助けてもらっています」。

ナオトさんはこれまでずっとDJをしてきたそうで、今後も同校で英語の勉強を続けていきながらDJの活動にも力を入れていきたいそうです。

劇場関係のプロデューサーであるサジュエリさんは、同校に通い始めて1年。以前ドバイで国際関係について勉強したことがあり、昨年の冬には国連でインターンの経験もしたそうです。

サジュエリさんはベル・ランゲージスクールについて、「総合的にプロフェッショナルな学校だと思う」と表現しました。「2人がすでに説明したけど、この学校は学生のことをいつも気にかけてくれるのでありがたいです。出欠にも厳しいから、怠ける時間なんてありません。だからこそ、教師も生徒も高いクオリティが保たれているのでしょう」と言います。

同じく通い始めて1年のエリナさんは、ITのエンジニアだそうです。

彼女もほかの生徒に相槌を打ちながら、「本当にそうね。先生は私たちの英語がどんなレベルであろうと、同じように個人個人に近づいて気にかけてくれます。特に思ったのは、この学校は英語のビギナーレベルの生徒への教え方がうまいと思います。ビギナーの生徒にとって温かいサポートほどありがたく感じるものはありません。私は実際にアプリケーション作りのときからすごく助けてもらいました」とのこと。

エリナさんは残り3ヵ月ほど同校で勉強し、その後はニューヨークの大学に進学したいそうです。

授業後の課外活動も充実

ベル・ランゲージスクールでは、週に2〜3日の頻度で放課後のアクティビティーを実施しています。6月はワークショップが多く、「リーディングと発音」「レジュメの書き方」「カバーレターの書き方」など、進学や就職に有益な情報を提供しています。また、週末は小旅行やハイキング、ピクニックなどの課外アクティビティーも実施しています。


TOEFLクラスの生徒が今年、ブルックリン植物園に遊びに行ったときの様子 (写真:ベル・ランゲージスクール提供)
 


「Belloween celebrations 2016」と題して、昨年同校でハロウィンイベントを開催したときの様子 (写真:ベル・ランゲージスクール提供)
 

2013年に同校が開催した「Holiday Party and Talent Show」の映像 (写真:ベル・ランゲージスクール提供)
 

これらのイベントを通して、クラスメートと交流を深められるのはもちろんのこと、ほかのクラスの生徒とも友だちになれそうです。

学校が作成した映像

このように学生にとって心強いサポートを提供するベル・ランゲージスクールでなら、充実した留学生活を送れそうです。

以上、 ベル・ランゲージスクールのレポートでした。この学校の最大のポイントは、小規模だからこそアットホームな雰囲気で、学生一人ひとりに配慮できることです。また、ニューヨークのブルックリン、中でも落ち着いた住宅街に位置し、地下鉄に乗れば1時間ほどでマンハッタンへ行ける場所にあるというのも大きなポイントです。

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