皆さん、オーストラリアの都市選びの中でブリスベンって今までに聞いたことがない人も多いのではないでしょうか!?

今回は都市選びがよりスムーズになるようにブリスベンがどのような街なのか、メリットやデメリットを加えてお伝えします。おすすめ校もピックアップしたのでぜひ一緒に参考にしてみてください☆

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1.ブリスベンとはどのような街なのか

1.ブリスベンとはどのような街なのか
皆さんはブリスベンという街を聞いたことがありますか?ブリスベンは例えて言えば日本の名古屋みたいな街です。ブリスベンはクイーンズランド州の州都でオーストラリアでは第三の都市なんですよ!別名が「サンシャインステート(太陽の街)」と呼ばれており、年間を通して晴れが多く、青い空と太陽がいっぱい感じられる気持ちのいい街です☆

街の規模自体はそんなに大きくはありませんが、ブリスベンリバーを中心にアートや文化施設などが広がっています。市内にはオフィス街やショッピング、レストラン街、少し離れれば緑や自然が感じられる自然と共存しているようなところもあります。また最近では都市開発が進められており、高層ビルやマンション、未来には大きなカジノができる計画など、発展を遂げている街です。

2.ブリスベンにワーホリするメリット、デメリットとは?

2.ブリスベンにワーホリするメリット、デメリットとは?
では筆者の私もワーホリ先に選んだブリスベンでワーホリをするメリット、デメリットとは何なのでしょうか?早速一緒に見ていきたいと思います!

メリット①:物価が安い

第三の都市と言われるブリスベンは他の都市と比較すると物価がとても安いです!オーストラリアなので平均的にいろいろとコストは高いですが、それでも少しでも安い方がありがたいですよね!

例えば家賃。市内でシェアルームを借りると大体1週間で150ドル前後が相場です。それが他の大きな都市になるともう少し高くなってきます。また、シェアルームする自体の人数も多く、居心地が悪いとか…そんな中でブリスベンは家賃も安定しており、郊外に住めばオウンルームだって持つことができるので、とてもリーズナブルですよ☆

メリット②:アクセスがいい

ブリスベンはゴールドコーストとサンシャインコーストの真ん中にあるので、ビーチなどへのアクセスがとても便利です。また、近年人気のバイロンベイなども日帰りで行くことが可能です!

ブリスベン市内にいれば、何も不便なく生活することができますし、車で1時間ほどいけば透明度の高いビーチへのアクセスも可能なのです。ビーチ好きやサーファーの人など、その日の波によって様々なビーチなどへアクセス可能なので、おすすめです☆

メリット③:勉強に集中しやすい環境

ブリスベンは学生の街とも呼ばれています。遊ぶ場所もほどほどにあり、学校も多く、街自体そんなに騒がしくありません。ブリスベンは遊ぶ場所がほどほどなので、勉強にも集中でき、お金も掛からないので私自身もある意味ありがたく感じています。(笑)

図書館も至る所にあり、wifi環境も整っているため、多くの学生が集まります。物価が安いということもあり、学生にはもってこいの街ですね!

デメリット①:街が小さく飽きる

ブリスベンは街の規模が大きくないので遊ぶ場所などが限られており、正直その分飽きるのも早いです。(笑)日本のような娯楽施設も少なく、ブリスベンの物価が安いと言ってもやはりオーストラリア価格なので平均的にコストが高くなり、なかなか楽しみきれない部分が場合によってあったりします。

小さいなりに移動などには便利なのですが、やっぱり娯楽施設がもっとあればと感じてしまうのが、正直なところです。

デメリット②:観光地までが遠い

アクセスがいいのはブリスベンのメリットなのですが、時間がかかるのがデメリットでもあります。

例えばゴールドコーストまで車で行けば1時間程度ですが、電車を使用すれば2時間ほどかかります。ブリスベンの周りには様々な観光地がありますが、思い立ってパッと行けるところではありません。コストも掛かることなので、簡単に観光地やビーチに行けるとは言えません。

デメリット③:仕事競争が激しい

困らない程度にレストランなどはたくさんありますが、街が小さいとその分働けるレストラン数なども限られてきます。

日本食が人気なオーストラリアでは多くのジャパニーズレストランや寿司ショップなどがありますが、それぞれに多くのワーホリ、留学生たちが集まっているので、競争率ももちろん上がってきますよね。ネイティヴたちも同じように仕事探しをしている人がたくさんいるので、ネイティヴとも戦わなければいけない…ですがそこは日本人魂で皆さん勝ち取っていきましょう!

3.ブリスベンでできること3つ

3.ブリスベンでできること3つ
ブリスベンではどのような所が魅力的なのかを皆さんにご紹介していきます☆

アートや人工ビーチを市内で楽しんじゃおう!

シティから橋を渡ってすぐにサウスバンクというエリアがあります。そこはアートやフード、ビーチまでもが楽しめる場所です。

ブリスベンに川はありますが、海はありません。ですが、そこになんとまるで本物のかのような無料のビーチが造られているのです!ビーチの砂などは実際に本物のビーチから砂を運ばれており、多くのネイティヴたちがそこで日光浴や水浴びなどを楽しんでいます。

近くにミュージアムや劇場、映画館、観覧車、お洒落なバーなどが密集しています。サウスバンクから見える夜景もとても綺麗で人々を魅了しているのですよ!シティからすぐの場所ですが、ブリスベンとはまた違う街を味わってはいかがでしょうか☆

オーストラリアならではの動物と触れ合える

オーストラリアに来たからにはオーストラリアならではの動物たちと触れ合いたいですよね!?そこでおすすめなのがLONE PINE KOALA SANCTUARY(ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ)です。

ここではたくさんの動物やオーストラリアではお馴染みのコアラやカンガルーなどと直に触れ合うことができるのです!

私はここに初めて訪れた際、自分でも予想以上に興奮してしまいました!日本ではなかなか直に触れ合えないような動物たちと触れ合うことで日々の忙しささえも忘れることができますよ〜☆

リゾートアイランドへ行こう

ブリスベン市内から北へ約300キロのところにあるフレーザー島。こちらはクイーンズランド州にある島で、世界で最も大きな砂島です。1992年にユネスコの世界遺産に登録されたリゾートアイランドです。

こちらは美しいビーチと湖が有名で高い透明度が人々を魅了しています。また、手付かずの大自然たちが多くの人々の癒しにもなっています。島内でキャンプや釣りをしたり、ビーチや湖で泳いだりとホリデーなどで利用するにはもってこいですよ!

4.ブリスベンで留学する場合のおすすめ校3選

4.ブリスベンで留学する場合のおすすめ校3選
以前にも語学学校のことについてお話ししましたが、やはり語学学校は必須とも言える場所。そこで今回は併せておすすめ校をご紹介していこうと思います!

IH Brisbane

講師陣は厳しい条件と選定基準をクリアし、一定以上の経験者のみを採用することで学生たちがより理解しやすいようにしています。また、週1回行われるミーティングで授業内容など多くのことについて協議され、常に向上することを目指しています。

日本人比率は15%に保たれるように工夫され、国籍別の比率もしっかり管理されており、教育現場品質を保つようにされています。また、ENGLISH ONLY POLYCY(母国語禁止ルール)も設定されており、より生徒たちに英語を使用する機会を多く設けるようにしています。

その他にもパソコンルームの完備、多くのアクティビティ、金曜日には選択式授業、放課後カンバセーションクラス、セルフスタディーのためにオンラインアクセス教材も採用するなど生徒たちによりよい教育環境を提供しています。

Lexis English

こちらも週に1度必ず開かれるアクティビティが充実しており、クッキングや観光、イベントがあったりなどと生徒たち同士でたくさん触れ合える時間も大切にしています。

また、ビジネス、就職向けのサポートも充実しており、履歴書から面接のサポート、就職の有利なスキルの推薦など、多くの情報と共に生徒たちを社会に送り出しています。フォーマルイングリッシュなども学ぶことができ、他の語学学校ではないような機会をたくさん与えられるよう工夫されています。

そして4週間に1回、教師とのカウンセリングを行っており、授業の理解度やアドバイス、不安を打ち明けたりと教師との距離も常に近く保てるように工夫をしています。

Langports English

例えば、ライティングは得意でレベルが高いので1番上のクラスで受講し、スピーキングは弱くレベルが低いので、1番下のクラスで受講ができるというスタイルです。自分自身のレベルの低いスキルは弱点を強化することができ、強いスキルはさらにスキルアップを目指すことができるのです。

このシステムは他の学校には少ないスタイルといえます。多くの学校がスピーキングもライティングも同じレベルでクラス分けをしているので、喋るのが苦手な日本人にとってはいいシステムと言えるでしょう。

皆さんいかがでしたでしょうか!?ブリスベンの魅力が皆さんに伝わったでしょうか!?

規模的には大きくはないですが、語学留学には適している街だと私自身、住んでいて感じます。逆に言えば、誘惑に弱い人などもいいかもしれませんね!(笑)そしてここは物価も安く、治安もいい、さらに人々もとても温かいです。皆さんの検討リストにブリスベンもぜひ入ればと思います☆

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