オーストラリアのワーキングホリデービザが欲しい!けど方法が分からない、どうするのがベストなの?という人って結構おられるのではないでしょうか?

当記事ではオーストラリアのワーキングホリデーの申請方法やビザについてを経験談と共にご紹介致します。どうするのがいいのか迷って、お困りの方々に必見の記事です。

もくじ

それでは見ていきましょう。

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1.オーストラリアワーキングホリデービザの申請方法は2パターンある

オーストラリアワーキングホリデービザの申請方法は2パターンある

オーストラリアへのワーキングホリデーをお考えの皆さまで、ビザの申請ってどうすればいいの?誰か代理でやってくれるの?という方々って結構多いのではないのでしょうか?

私も実際にその1人でした。なんせビザ申請はオーストラリア政府が管理しているサイトにて行うので、全て英語です!

これって実際これから英語を学びに行くのに分かる訳ないじゃん!って感じですよね。間違えて状況が複雑化する前に、できれば誰かにやってもらいたい…と皆さんお思いのはずです。

パターン①:不安な方はエージェントの代理申請サービスを利用すべき

ご安心ください、留学エージェントを通せばビザ申請はエージェントが代理で行なってくれるのです!

留学エージェントにもよるのですが多くのエージェントが申請費用とは別にエージェント登録費や代理申請の費用が掛かります。大体相場が3,000〜5,000円ぐらいのところでしょうか。場所によっては数万円取るところもあるようです。登録費などは掛かりますが、留学に関する学校、ホームステイ、寮などの手配も一緒にサポートしてもらうことができます。

パターン②:1円でも節約したい方は自己申請も可能

自分で出来ることなら自分でやって1円でも節約したい!という方、ご自身でできます!私も英語に関して不安だったのですが実際に自分でビザ申請を行いました。

私の場合、「オーストラリア ワーキングホリデービザ 申請画面」などと検索を行い、そこで多数のサイトにてワーキングホリデービザの申請画面を解説しているので、それを頼りに行いました。結果、何の問題もなくビザが降りました。

具体的な申請方法は下記記事を参考にしてください。

事前に用意すべきものは?

  • パスポート
  • クレジットカード(自分名義でなくて可)
  • パソコンのメールアドレス(携帯メールアドレスは避けてください)
  • パソコン(自分で申請する場合:スマホでの申請はトラブルが多いので避けましょう)

尚、ワーキングホリデービザは取得後、1年以内に渡航が必要ですので、必ず渡航時期などは定めて申請しましょう。

2.オーストラリアワーキングホリデービザの申請条件とは?

オーストラリアワーキングホリデービザの申請条件とは

1.申請日、ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること
2.ワーキングホリデービザでオーストラリアに入国したことがないこと
3.申請日に18歳以上、31歳になっていないこと(これは31歳を迎える前にビザ申請を完了させ、1年以内に渡航する必要があります。一部ではギリホリと呼ばれています…)
4.オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと
5.扶養義務の子供が同行しないこと
6.オーストラリアとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること

ポイント①:健康診断が状況に応じて必要

申請者は健康上の基準を満たす必要があり、状況に応じて健康診断が必要となります。健康診断はビザ審査が判断される以前に受診しなくてはなりません。健康診断費は申請料金に含まれていません。

もし、健康診断を求められた場合が実はとってもややこしかったりするのです…健康診断では胸部のレントゲンが必要になるのですが、実は地元の病院でって訳にはいかないのです!認められている指定病院が下記のたったのこれだけなのです!地方にお住いの方にとっては一苦労な話です…

東京 Seibo International Catholic Hospital(東京都新宿区中落合2-5-1) 電話03-3951-1111
Tokyo Medical and Surgical Clinic(東京都港区芝公園3-4-30) 電話03-3432-5181
大阪 Osaka Kaisei Hospital(大阪府淀川区宮原1-6-10) 電話06-6393-6234
兵庫 Kobe Kaisei Hospital(兵庫県神戸市灘区篠原北町3-11-15) 電話078-871-5201
福岡 Fukuoka Tuberculosis Prevention Center(福岡県福岡市中央区大名2-4-7) 電話092-761-2544
北海道 Caress Sapporo Hokko Memorial Hospital(北海道札幌市東区1-15) 電話011-722-1133

ポイント②:資金証明が必要

また、滞在費として十分な資金を保有していることが条件とあります。原則として5000豪ドルを十分な資金とみなしています。ですが各々、滞在期間にもよるため、帰国や出国の為の航空券または航空券を購入する資金は用意が必要です。場合によって、資金証明を要求されることがあります。

3.ワーキングホリデービザの申請費用と申請に掛かる時間はなんと1分?

ワーキングホリデービザの申請費用と申請に掛かる時間はなんと1分

気になるビザの申請料金についてです。2016年10月現在、ワーキングホリデービザの申請費用は440AUDです。約35,000円というところでしょうか。

なんと、1分でワーキングホリデービザの許可がおりた話

驚くべきなのが申請に掛かる時間です。私が申請をした際はなんと1分も掛らずにメールが送られてきました!私もその頃は語学力もまだまだなかったので何のメールが送られてきたのか正直全く分かりませんでした笑。

数日経っても返信がなく、おかしいと思って調べてみたら申請許可が降りたメールだったのです。通常は1週間以内に、早ければ私のようにすぐに「Grant Notification 」と書かれた許可のメールが送られてきます。その中に添付されている「IMMI Grant Notification」というファイルは渡航の際に必要なのでしっかり保管するようにしてくださいね。

ビザが取れていない場合でも、オーストラリア移民局からメールにて連絡がくるのでくれぐれも早とちりをしないように。

補足:オーストラリア内でのビザの切り替え(延長)する2つの方法

オーストラリア内でのビザの切り替え(延長)する2つの方法

オーストラリアに滞在していると気候や居心地の良さにもっとこの国で海外経験を積みたい!もっと語学力を上げたい!という気持ちが湧いてくるものです。けどビザは1年しかない…でもビザの期間を延ばす、変更することが可能なのです!

方法①:学生ビザに変更する

1つはワーキングホリデービザから学生ビザに変更することです。もちろん学生ビザに変更しようと思えば、学校へ通わなければなりませんし、就労時間も週20時間と限られてしまいます。学費は掛かるし、働ける時間も減るので、本気で何かを学びに大学などに行きたいという人以外には個人的にはあまりおすすめできないかもしれませんね。

方法②:セカンドワーキングホリデービザに変更する

2つめにワーキングホリデービザをセカンドワーキングホリデーというものに変更することです。セカンドワーキングホリデービザとは1年目に政府指定の地域で3ヶ月以上の季節労働をする事で、2年目のワーキングホリデービザを取得できるというものです。基本と基本的に条件やルールについてはワーキングホリデーと一緒です。

そしてこの季節労働というのは牧場や農場で働くことを言います。これは場所によっては劣悪な環境で働かされる場合もあるようです。また、雇用主によっては働いたにも関わらず、セカンドワーキングホリデービザを申請しないとか…そして3ヶ月、英語環境が完璧に整っている訳ではないので語学力が落ちる人も少なくありません。

このような選択によっては良いことも悪いこともたくさんあります。全てが順調にハッピーにいくという訳ではありません。悪いことが起きても冬がやがて春になるように状況はきっと改善されます!

せっかく思い切ってスタートさせる海外生活なので、自分の目標と目的をはっきりさせ、なんとなくの1年にするのではなく、1秒でさえも時間を無駄にせずに皆さんに楽しんでもらいたいと思います。

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