ワーキングホリデーを充実したものにするかどうかは、綿密な準備から始まります。

自分なりの目的を明確にして、その目的を達成するためには、限られた滞在期間をどのように過ごすのかをしっかり考えておかなければなりません。ワーキングホリデーに行く前の準備の流れも確認しておきましょう。

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オーストラリアワーホリ準備1.まずは予定を立てよう

ワーキングホリデービザは、学校に通ったり、仕事をしてお金を稼いだり、広大なオーストラリアを旅行して回ったりと、いろいろなことができるビザです。

オーストラリアで何をしたいのか、ワーキングホリデーを通してどのようなことを学びたいのかを明確にしておきましょう。そして、そのためには、どのように行動したらいいかを、いろんな角度から考え、具体的に計画を練っておく必要があります。

ワーキングホリデーを充実させるかどうかは、事前の計画次第といっても過言ではありません。無計画なワーキングホリデーでは、貴重な1年間をダラダラと惰性で過ごしてしまうことになりかねません。渡航半年前までには、全体の計画を明確にしておきましょう。

決めるべきこと①:渡航先をどこにするか

まず、決めなければならないのは渡航先です。オーストラリの国土は広く、地域によって、気候条件が異なったり、都市の雰囲気にも違いがあります。

まず、どの都市からオーストラリアに入るのか、そして、1つの都市にずっと住むのか、いくつかの都市を移動して生活するのかを考えておく必要があります。特に、最初に生活をスタートさせる都市は重要です。自分の好みや、目的にあった都市を選ぶことが大切です。都市選びのヒントは、以下のサイトが参考になります。
» 参考1:オーストラリアでのワーホリ人気都市ランキング【トップ3発表】
» 参考2:さぁ、どこにいこう?オーストラリアワーホリのオススメ都市、まとめ

決めるべきこと②:学校にどのくらい行くか

ワーキングホリデービザでは、学校での就学期間が17週間までとなっています。オーストラリアに着いたら、まず語学学校に通って、自分の英語力を磨くことからスタートです。時間を無駄にしないためには、留学エージェントを利用して、渡航前に入学手続きを済ませておきましょう。

現地の語学学校で、世界各国から集まったクラスメイトと一緒にネイティブの先生から生きた英語を学べるのは、重要な経験です。英語の習得はもちろん、多様なクラスメイトや先生たちと出会い、いい関係を築いていくことも、学校へ通うことのメリットです。

英語力はオーストラリア生活の最大の武器ですから、できれば、17週間めいっぱい勉強して欲しいところですが、就学期間が長くなれば、学費も高額になってしまいます。そして、仕事をしたり、旅行をしたりする期間が縮小されることにもなります。英語に相当の自信がある場合を除いては、最低でも1か月は、語学学校へ通うことをお勧めします。留学経験があったり、海外での生活に慣れている人は、学校へ通う期間を短くして、その分、他の活動に時間を使ったほうがいいでしょう。

また、学費や時間を節約するためには、日本にいるときから、毎日英語を勉強する時間を確保し、基礎的な力を身につけておくことが、何より効果的です。
» 参考:オーストラリアワーホリで1ヶ月語学学校に通おう!語学学校の選び方

決めるべきこと③:住居はどうするか

オーストラリアで快適な生活をするための住居についても考えておく必要があります。語学学校へ通う場合は、学校がホームステイを手配してくれます。ホームステイは、現地のの家族と一緒に暮らすので、生活に必要なものは全て揃っていて、食事も含まれているので、初めての海外生活をする人には心強い環境です。

ホームステイでオーストラリアの暮らしに慣れてくると、だんだんホームステイが煩わしくなってくる人もいます。ホストファミリーの生活パターンに合わせなければならず、家族に気を使うのが面倒になったり、また費用もかさむので、お金を節約したいと思う人も多いでしょう。そんなときには、シェアハウスに移動するといいですね。シェアハウスでは、現地の同世代の学生や、世界各国から来ている若者と一緒に暮らすことで、さまざまな刺激を受け、自由度の高い暮らしをすることができるでしょう。
» 参考:オーストラリアワーホリのホームステイ:基礎知識から問題解決方法まで

決めるべきこと④:学校が終わったら何をするか

語学学校のコースが終了したら、次の段階では、仕事を探してアルバイトをするパターンが多いです。身につけた英語を、仕事の場で実践してみることは、大きな自信になるでしょう。しかし、お金を稼ぐことだけが目的にならないように気をつけましょう。仕事だけでなく、交友関係を広げたり、趣味の世界に没頭したり、旅行に出かけたりと、いろいろなことにどんどん挑戦していきましょう。

語学学校では、やらなければならないことがお膳立てされているので、ここまではみんな同じ方向を向いています。しかし、差がつくのは、学校のコースが終了した後です。受け身の生活から、自分で積極的に行動する生活にシフトしなければなりません。人に流されず、自分の頭で考えて、自分で行動できる力を身につけましょう。

たとえば、仕事を探して、アルバイトを始めようとする人も多いですが、仕事がなかなか見つからず、先が見えなくなる人もいます。思いがけない壁にぶつかることもあるかもしれませんが、そこで諦めず、臨機応変に立ち向かう強さも不可欠です。

決めるべきこと⑤:資金の確認

ワーキングホリデーの計画を立てるときには、資金計画も忘れてはいけません。お金のやりくりも、ワーキングホリデーを成功させるための大切な要素です。渡航費、滞在費、学費、旅行費用のほか、旅行保険や諸手続きにかかる費用も合わせて、必要なお金の合計を把握しておきましょう。いざという時のために、予備費も確保しておかなければなりません。

そして、その資金は自分の貯金でまかなえるのか、親に援助を求めるのかについても、きちんと確認しておきましょう。資金の調達が厳しいようであれば、期間を短縮するか、必要な予算が貯まるまで、渡航を遅らせることも考慮しなければなりません。
» 参考:オーストラリアワーホリでお金を持っていく額とは?いくらが妥当?

オーストラリアワーホリ準備2.具体的な準備を始めよう

全体的な行動計画が決まったら、渡航に必要な手続きを進めましょう。

準備①:パスポート、ビザ、航空券、旅行保険の準備

まず、手に入れなければならないのは、パスポートとビザです。渡航日が確定しなくても手続きが可能ですから、この2つは、遅くても渡航3か月前には取得しておきましょう。
» 参考1:オーストラリアワーキングホリデー前に必読!パスポート情報の総まとめ

渡航時期が決まったら、早めに航空券をと予約しましょう。航空会社や渡航時期によって値段が大きく変わりますが、早く予約するほど安いチケットが手に入りやすいです。航空会社のウエブサイトなどを、普段からよくチェックしておくといいですね。
» 参考2:オーストラリアワーホリ前に必読!航空券の種類と格安チケット購入方法

航空券を予約して渡航日が確定したら、次は旅行保険の手続きができます。長期滞在の旅行保険は高額になりますが、いざという時の病気や事故のために、必要経費と考えて、必ず用意をしておきましょう。
» 参考3:オーストラリアワーキングホリデーの現地保険とは?詳しく説明します

準備②:学校と住まいの手配

渡航後すぐに学校に通えるように、渡航前に学校の入学手続きをしておきましょう。いろいろなタイプの語学学校がありますから、留学エージェントなどを利用して、自分にあった学校を見つけましょう。

留学エージェントは基本的には無料で学校の紹介や手続きをしてくれます。学校と合わせてホームステイも手配しておくと安心ですね。渡航2か月前までには、手続きを済ませておきましょう。
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準備③:その他の諸手続き

1年以上日本を離れる時には、海外転出届を出しておきましょう。1年のワーキングホリデーの場合は、転出届は任意になりますが、国民健康保険や国民年金の支払いが免除されるメリットがあります。渡航の14日前から手続きが可能です。

オーストラリアワーホリ準備3.持ち物を確認しよう

ワーキングホリデーで渡航する際には、身軽に行動できるように、なるべく荷物は少なくするのが鉄則です。何かが足りないものがあっても、必要になった時に現地で調達できるものがほとんどです。オーストラリアではセカンドハンド(中古品)の衣類や家財道具も多く利用されていますから、賢く利用したいものです。

代用できない不可欠なものを、以下にまとめておきます。

①お金

長期の滞在になるので、高額のお金が必要になります。ワーキングホリデー中に、安全にお金の管理ができること、送金や両替の手数料がなるべく安くなる方法を調べておきましょう。海外で引き出しができるキャッシュカードや国際送金などがありますが、渡航後は、現地の銀行の口座にまとめてお金を移し、必要に応じて引き出せるようにしておくといいでしょう。
» 参考:オーストラリアワーホリでお金を持っていく額とは?いくらが妥当?

②クレジットカード

クレジットカードは海外での生活には必需品です。渡航前に、自分名義のクレジットカードを作っておきましょう。国際的に通用するVISAかMasterがおすすめです。オーストラリアでは、日本よりずっと生活の中にカードが溶け込んでいて、ネットショピングはもちろん、お店で大きな買い物をする際に使われたり、レンタカーを借りたり、ホテルに泊まったりする時にも、必ず提示を求められます。信用を示すためにも不可欠なものになっています。

③パソコン、スマートフォン

パソコンやスマートフォンは現代生活には不可欠になりました。オーストラリアでは日本よりずっとFree Wi-Fiが整備されています。スマートフォンがあれば、インターネットに接続できるので、パソコンがなくても大抵のことができます。

しかし、普段パソコンを駆使している人は、使い慣れた自分のパソコンがあったほうが、さらに効率よく情報収集をしたり、大量に撮った写真の管理をしたり、ブログの更新をしたりと、ワーキングホリデー生活をさらに充実したものにすることができるでしょう。しかし、パソコンもスマートフォンも高価な貴重品ですから、管理には十分注意しましょう。
» 参考:【完全版】オーストラリアワーホリの持ち物を全てまとめてみました!

最後に:オーストラリアワーホリでの情報収集のコツ

説明会に参加しよう

ワーキングホリデーに行く前には、いろいろな情報収集が必要です。ぜひ、留学エージェントが主催している説明会に参加してみましょう。ワーキングホリデーの準備に必要な情報を効率よく入手することができます。説明会はもちろん、その後のカウンセリングなども無料で受けられるので、エージェントやカウンセラーを賢く利用するといいですね。

そして、実際にワーキングホリデーに参加した人の体験談をたくさん聞いてみましょう。いいことばかりでなく、失敗談や苦労話などをたくさん聞いておくことが大切です。自分の具体的な計画に生かせるはずです。

情報は最新のものをチェックしよう

インターネットのウエブサイトや個人のブログなどでも、ワーキングホリデーの経験談や有用な情報がたくさんあります。

しかし、情報が古くなったままのサイトも多いので、気をつけましょう。オーストラリアの法律やワーキングホリデーのルールが変更することも多くありますので、大切な情報は、信頼できるところから確認するようにしましょう。

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