オーストラリアへのワーホリを検討するにあたって、一体どの都市が人気なの?同じオーストラリアだけどどう違うの?なんて考えたことありませんか!?

今回はそんな皆さんにオーストラリアの人気都市をランキング化し、それぞれの持つ魅力やタイプ別に向いている都市をおすすめします!イマイチ都市の決定打がない人、必見の記事ですよ!

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1.オーストラリアワーホリ人気都市ランキング

皆さんはどこの都市が1番人気か予想つきますか!?このランキング次第では迷っている皆さんの都市決定打になるかもしれませんね!では!ぜひ一緒に見ていきましょう!

第1位 シドニー

第1位 シドニー

堂々の第1位はシドニーです!シドニーはオーストラリア南東部に位置しており、南半球を代表する人気観光都市のひとつでもあり、また、オーストラリアで第1の大きさを誇る都市でもあります。まだ記憶にも新しいシドニーオリンピックが行われた都市でもありますよね!

シドニーはオーストラリアの中でも特に多国籍な街であり、住人と観光客との見分けが難しいほどです。そして多くの観光スポットやナイトスポット、それに自然も融合しているオーストラリアを代表する大きな都市のひとつでもあります。

第2位 メルボルン

第2位 メルボルン

そしてシドニーに次いでの2位がメルボルンです。メルボルンはオーストラリアの南東部に位置し、オーストラリア内での第2の大きさを誇る都市です。

治安も比較的安定しており、オーストラリア内でも特に安全に暮らせる都市ではないでしょうか。その証拠にメルボルンは「世界一住みやすい街」にも連年で選ばれた都市でもあります。自然とアートが融合しており、カフェが多く、近代化が進む中でもヨーロッパ調の建物がとてもお洒落な街です。

第3位 ブリスベン

第3位 ブリスベン

そして第3位がブリスベンです。オーストラリアでは3番目に大きな街で、別名「サンシャイン・ステート(太陽の街)」と呼ばれており、年間を通して青空と太陽が続く、気候の安定した街です。

街自体はシドニー、メルボルンと比べるとそんなに大きくはありませんが、市内にはショッピング街やナイトスポットなど充実しており、何をするにもコンパクトで困らない都市です。近年特に都市計画が進んでいる都市なので、これからシドニー、メルボルンに並ぶ大きな都市になると言える都市でしょう!

※このランキングは日本外務省が海外在留人数を統計化し出している資料(PDF)から、ランキングしたものです。

2.オーストラリア人気都市の魅力に迫る!

2.オーストラリア人気都市の魅力に迫る!

大きな国オーストラリアなので、やはりそれぞれ違った魅力がいっぱい詰まっています!それぞれにどのような魅力があるのか早速見ていきましょう!

シドニー

シドニー

その①:都市がでかい
人気都市の理由のひとつが都市自体の大きさです。近代化された建物が多くそびえ立ち、ショッピングやナイトスポットも充実している、またビーチもすぐ側にあり、何をするにも基本困りません。

その②:イベントや観光地の多さ
都市が大きい分、イベントも頻繁に街で行われ、観光地も特に多いです。少し街を離れれば、国立公園にアクセスでき、街ではイベントに参加できるなど、飽きない街でもありますね!

その③:仕事がゲットしやすい
都市自体が大きいので、仕事探しにも困りません。多くのジャパニーズレストランが存在し、英語環境にこだわらなければ、すぐに仕事がゲットできると言われています。

メルボルン

メルボルン

その①:お洒落さ
メルボルンの最大の魅力と言えば、何と言ってもそのお洒落さです。近代化されたビルとヨーロッパ調のビルが立ち並び、外観にもお洒落さを残している街でもあります。

その②:カフェとアート
メルボルンには多くのカフェとアートがあり、カフェに関してはパリを上回る多さと言われています。また、ファッションにこだわっている人も多い街です。日本にも進出しているようなインポートブランドショップがメルボルンには存在し、こだわりが強いと言える街でもあるのではないでしょうか。

その③:留学生に優しい街
何と言ってもオーストラリアの中でも留学生に1番優しい街です。多くの優れた学校が存在し、州自体も留学生を歓迎しています。サポートサービスも非常に充実しているので、学生のための街とも言える都市です。

ブリスベン

ブリスベン

その①:コンパクトさ
この街のコンパクトさは暮らしに便利さを与えてくれるのです。他の大都市と比較すれば小さいかもしれませんが、小さなシティには図書館、ショッピング街、バー、スーパーなど困らない程度にしっかり揃っています。そのため移動にはとても便利で、非常にコンパクトな街なのです。

その②:物価の低さ
そして何と言っても物価の低さです。オーストラリアは日本と比べると本当に物価が高いです。ですが、その中でもブリスベンはとてもお財布に優しい街です。ブリスベンでの家賃をシドニーやメルボルンと比較すると大きく差が出てきます。また、ナイトスポットもあるのはありますが、大規模には展開されていないので、それもまたお財布に優しい理由のひとつですね!

その③:リゾート地へのアクセスの便利さ
自然もすぐ側にあり、リゾート地の中心に位置しているので、週末をリゾート地で過ごすということも簡単にできるので、とても便利です。都会に住みたいけどビーチや自然も堪能したい!なんて人にはおすすめです。

3.あなたに向いている都市はどこ?

3.あなたに向いている都市はどこ?

それぞれが持つ特徴や魅力は分かったけど自分にはどこが合うのか分からない…という人のためにあなたに向いている都市をタイプ別に分けてみました!ぜひこちらも参考にしてみてくださいね☆

勉強に集中したい人!

とにかく勉強に集中したいという人にはメルボルンをおすすめします☆

メルボルンはとにかく留学生に優しい街です。他の都市が行なっていないサービスも留学生のために行なっているような都市です。また、シドニーに比べると日本人の数も多少は少なくはなるので、外国人と触れ合う機会を増やすことができ、語学力アップの機会も増えます。

そして自然も近くに感じることができ、こんな所で毎日勉強したい!と思えるようなお洒落な図書館も街にはあります。自然も同時に感じることでリラックスしながら勉強することができるので、いい環境に身を置き勉強できちゃいますよね!

海外生活が初めてで不安がでかい人!

海外生活が初めてでとにかく不安…という人にはシドニーをおすすめします☆

なぜならシドニーは移民も多、日本人が1番多い街でもあります。そのため日本人とすぐに知り合うことができ、安心することができますよね!日本人コミュニティも時には大切。助け合える日本人がいるということは海外初心者には大きな安心ポイントだと思います。語学留学という面ではこれは同時にデメリットにもなり得ることなので、しっかりオン・オフの切り替えも必要となってきますので、頭にはしっかり置いておきましょう。

経済的に都会もリゾートも楽しみたい人!

経済的に都会のにぎやかさもリゾートも楽しみたいという人にはブリスベンをおすすめします☆小さいながらもしっかり都会の便利さも兼ね備えており、普通に暮らすのには十分な街です。また、賃金もしっかりしており、物価も安く、留学生のお財布にはとても優しい街でもあります。

Go Cardという公共交通機関で使用するカードをうまいこと利用すれば、ゴールドコーストにまでだって、タダで行くことも可能なんですよ。リゾート地へも簡単にアクセスができ、都会での暮らしも大切だけど週末のビーチも欠かせない!なんていう人にはおすすめの街です!

皆さんいかがでしたでしょうか!?それぞれの都市の比較はできましたか!?

どの都市も多くの魅力が詰まっており、ひとつに絞るのには難しいかもしれません。ですがどの都市で生活しても、忘れないでいただきたいのが、目的と目標です。その軸がしっかりしていれば、ワーホリライフはどの都市へ行っても成功すると思うので、自分の軸をしっかりさせて、前へ前へと突き進んでいってくださいね☆

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