オーストラリア・ワーキングホリデーでは、パーティーやBBQ、友達の紹介など、さまざまなきっかけで異性と知り合えるチャンスはあります出会いは多いと思います。もちろん、真剣に交際を続けて、ゆくゆくは結婚したいと考えているカップルもいることでしょう。

今回はワーキングホリデーの間にオーストラリアにいる人と結婚するための手続きについて、また、関連するビザである婚約やディファクトについて、ワーキングホリデーの本当の目的と照らし合わせながらご紹介します。

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オーストラリアワーキングホリデーからの結婚?生涯のパートナーを見つける

オーストラリアワーキングホリデーからの結婚?生涯のパートナーを見つける
国際恋愛は自由。もしかしたら、オーストラリア・ワーキングホリデーで生涯を共にする大切なパートナーが見つかるかもしれません。

出会いは本当にある?

オーストラリアのような多国籍国家に身を置いていると、恋愛は異性として魅力を感じるという以外に、異文化を通して相手の個性や考え方に共感するというところからスタートする場合があります。

相手がどの国の人でも恋愛をすることは自由です。多国籍文化による恋愛のカタチはさまざまで、オーストラリア人だけではなく、ワーキングホリデーで訪れている世界各国の人が恋愛の対象になります。日本にはない文化や考えに共感しながら愛をはぐくむカップルはたくさんいるので、恋愛に発展する出会いは溢れていると言えます。恋を実らせるか否かは、結局自分次第です。

お互い真剣なら結婚も!

前述したように、国際恋愛は自由です。健全な恋愛をスタートさせ、お互いの傷害を共にしたいと思うカップルいます。ワーキングホリデーは最高2年まで延長が可能ですので、その間で結婚の意思が固まる場合もありますよね。また、ワーキングホリデーの期間を終えて、泣く泣く離れ離れになってしまっても、遠距離で愛をはぐくみながら結婚に至るケースもあります。

結婚というのは、本当に強い気持ちとつながりがないと踏み込めない決断ですよね。お互い真剣で交際しているなら、ワーキングホリデーで永遠の愛を誓う生涯のパートナーと巡り合えることもあるのです。

ワーキングホリデーからパートナービザへ。概要解説

ワーキングホリデーからパートナービザへ。概要解説

パートナービザ(配偶者ビザ)の申請方法

オーストラリアのパートナービザ取得は年々厳しくなってきているのが現状です。もともと書類の数が半端なく多く、審査にも時間を要すること多いということを念頭に置いておきましょう。

パートナービザを申請するには、日本の戸籍謄本の翻訳版が必要になります。NAATIという翻訳者や通訳者の国家資格をもった人に依頼する必要があるので、あらかじめ用意をしておきましょう。

申請に必要な書類は日本の戸籍謄本の翻訳の他、2人の写真などいくつかありますが、追加書類が加わる場合もありますので、随時移民局サイトでチェックするようにして下さい。

申請して2年後に審査に入りますが、込み具合や申請都市によって若干前後する場合があります。申請費用は2015年に大幅に値上げされ、弁護士や専門家を通して依頼する場合は3,000ドル以上の費用が別途かかります。資金はあらかじめ十分に準備しておくようにしましょう。

配偶者ビザの費用:

  • オーストラリア国外から申請する場合 $4,630  
  • オーストラリア国内で申請の場合 $6,865

サポートサイト

他の類似したビザの種類 

配偶者ビザ意外には、9カ月以内に結婚の予定があるカップルはProspective Marrige Visa(婚約ビザ)、12カ月以上同棲して得るDe facto(ディファクト)があります。

婚約ビザの場合は9カ月以内に結婚の手続きをしないと、ビザが消滅してしまうので気を付けなければなりません。ディファクトは期間が2年のため、その後に結婚の手続きをしなければ消滅してしまいます。途中でやむなくお別れしてしまった場合も然りです。

結婚が目的で渡航するのは最適ではない

ワーキングホリデー制度を利用して結婚をしようと考えるのは最適ではありません。ワーキングホリデー制度は12ヶ月間オーストラリアで休暇と、その資金を補うための就労のチャンスをを与える制度です。日頃の生活を通して自然と出会いがあり、恋愛、結婚へと発展する場合は例外ですが、渡航前から結婚を第一の目的にすることは正しくありません。

ワーキングホリデーの本来の目的をもう一度確認するように心がけて下さい。

ワーキングホリデーから結婚というのは、直接的には結び付きづらいかもしれませんが、小さな出会いが恋愛に発展して、真剣な交際を経て、のちに結婚とパターンはあります。生涯の大切なパートナーをワーキングホリデーで見つけることができるのは、ある意味素敵なことですよね。

日本はまだまだマイナーですが、多国籍国家のオーストラリアでは国際結婚は当たり前のようになっていて、社会も問題なくポジティブに受け入れるような風潮があります。人種差別は悪いことと認識するオーストラリアは、国際結婚したカップルにとっても住みやすい環境であると言えるでしょう。