今ワーホリにいって、現地の文化や英語を学びたい人がとても増えています。「新しい自分を探す旅」と表現される通り、ワーホリを通して自分をあらためて見つめ直し、可能性に気づくことはたくさんあります。また、ワーホリ中にできた経験や国際色豊かな人脈は、今後の人生にとってかけがえのないものであることは間違いありません。

さらに、ワーホリだけでは満足できず、せっかくだからオーストラリアの語学学校に通って、集中して英語を習得したいと思っている人もいると思います。そのため、今回は、オーストラリアのワーホリで語学学校に通える期間や費用、具体的にどれだけ効果があるのかをまとめて紹介していきます。

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1.期間別:オーストラリアワーホリの語学学校費用のまとめ

オーストラリアワーホリで『最適な』語学学校の滞在期間とは?

ワーホリ中に語学学校に通うためには、まず費用が最低限どのくらいか、そして滞在期間に合わせて、語学学校に通う期間もきちんとおさえておくべきポイントです。そこで、費用と期間別にいくつか語学学校を紹介していきます。

①:期間別の平均的な学費

オーストラリアの語学学校は最短で1週間からの申し込みが可能ですが、せっかく語学学校にはいるのであれば、入学金はどの期間でも同じなので、最低でも1ヶ月以上は通いたいところです。

全体の費用は個人差があり、選ぶ学校や交通費、宿泊費などを含めると変動があります。そのため、大まかな目安として学費と滞在費のみでまずは比較をしてみました。

オーストラリアの語学学校の授業料は平均で 1週間$300~$400、入学金は$200程度です。選択する語学学校により、長期滞在の場合は割引を行うサービスもありますので、学費を抑えることもできるでしょう。また、都市によっても異なります。シドニーの語学学校ですと、24週間のコースで$9,490(1週間約 $395)、ケアンズだと24週間のコースで$7,260(1週間約 $302.5) という例があります。

期間 4週間 8週間 12週間 24週間 48週間
入学金 一律 $200程度
学費 $1,200 $2,400 $3,600 $7,200 $14,400
合計 $1,400
(約15.3万円)
$2,800
(約30.5万)
$4,000
(約43.6万円)
$8,000
(約87.2万)
$16,000
(約174.4万円)

2.どれくらいの期間で、どれくらいの英語力が身につくのか?概要解説

2.どれくらいの期間で、どれくらいの英語力が身につくのか?概要解説

それでは、語学学校にある程度の期間通って、どれだけ力がついたかが気になるところ。そこで、語学学校に通った期間によって、どれだけTOEICの点数が変化したかの一例をあげてみます。

※あくまで一例となりますので、個人差があります。

①:語学学校入学前がTOEIC 300点の場合

TOEIC 300点というと、中学英語の英文法や単語がなんとなく残っているレベルだと考えてください。中学生レベルの基礎から学ぶ必要があるという現状であるため、点数を 400点台にするだけでも500から600時間程度の勉強が必要になります。

例えば、留学前はTOEICが300点台で、一日平均6時間英語をきっちり勉強した場合、400点台に必要な勉強時間が600時間だとして、14.3週間、3ヶ月以上必要になります。

語学学校での1週間の授業時間が26時間程度 (1日5.2時間) だとすると、授業以外で 週16時間以上追加で勉強する必要があります。そのため、授業がある月曜日から金曜日は平均1.5時間、土日はきちんと6時間勉強を3ヶ月継続すると、TOEICのスコアが100点ほどアップする可能性があります。

ただし、これは6時間平均で勉強した場合の最短期間ですし、勉強時間だけでなく、勉強内容も影響します。そのため、語学学校に3ヶ月から4ヶ月通う間に TOEICが100点アップすることが第一段階のイメージです。

TOEIC 400点から600点台になると英語の基礎を学んできているため、スコア伸びがよくなってきます。特に語学学校で3ヶ月以上学ぶことで、リスニング力も向上するので、最短でも 4ヶ月集中して勉強して 400点から600点に点数をあげることも不可能ではありません。

例: TOEIC300点の人が1年を通して一日6時間以上勉強をした場合

語学学校入学時 3ヶ月後 5ヶ月後 7ヶ月後 9ヶ月後 1年後
300点 400点 500点 600点 700点 800点

なお、一例ですが、TOEIC が 250点だった方が、7ヶ月の語学学校で 1904時間 (平日は11時間) の勉強時間で、700点まで上がったこともあるようです。

②:語学学校入学前がTOEIC 500点の場合

TOEIC 500点というと、高校までの英語教育をきちんと受けて基礎ができている状態です。高校を卒業して留学の準備をある程度して場合は、この点数くらいからスタートすることが多いです。

500点から600点にするには、高校の英文法や英文読解の理解をしていて、さらにリスニングもそれなりにできる状態である必要があります。 700点台だと英語を業務や授業で使えるレベルまで達していきます。そのため、点数を700点台まで持っていくには少なくとも 600時間ほどの勉強時間が必要になります。

上述と同じような一日平均6時間英語を勉強し、オーストラリアの語学学校で一週間26時間程度 (1日5.2時間) の授業を受けたとしたら、最低でも 3ヶ月は必要です。

また、700点から900点までは、英文法や読解をマスターし、リスニングもネイティブの英語を理解できるレベルまで到達するので、今まで以上に時間が必要になり、最低1200時間ほど必要になります。

それらを考慮すると、TOEIC 500点の人が、語学学校をワーホリ中に行き始めた場合、900点に到達するまでは下記の例のように1年ほどの時間はかかるようです。

例: TOEIC500点の人が1年を通して一日6時間以上勉強をした場合

語学学校入学時 3ヶ月後 9ヶ月後 1年後
500点 700点 800点 900点

3.オーストラリアワーホリでオススメな語学学校5校

3.オーストラリアワーホリでオススメな語学学校5校

それでは最後に、オススメの5校を紹介します。

①:カプラン インターナショナルカレッジ
(Kaplan International English)

こちらの大学の特徴は、オーストラリアに複数の学校があり、短期 (2週間から) 長期までコースが用意されています。 メルボルン語学学校は日本人が比較的少なめで英語を学ぶ環境としてもいいですし、シドニーシティ語学学校だと、シドニーの観光地まで徒歩圏内のため、短期の方は仕事を探しやすい立地にもなっています。

②:レクシス・イングリッシュ・ヌーサ

クイーンズランド州の観光地であるサンシャイコーストにある語学学校です。美しい自然に囲まれながら英語を学ぶことができます。日本人は 15%程度で 1クラス13人です。丁寧な指導とカウンセリングを受けることができ、教師と1対1のカウンセリングで英語力の伸びや弱点克服をすることができます。1~4週間の短期コースから受講できることも魅力です。

③:グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ・シドニー校

特徴は、コースの選択肢の多さとクラスレベルの豊富さです。また多国籍な環境で、アジア、ヨーロッパ諸国、ブラジル、コロンビアなどからの学生で賑わっています。教師陣もとても優秀で、高いレベルの資格を持ち、フレンドリーはスタッフが揃っています。1~4週間の短期コースから受講できます。

④:インパクト・イングリッシュ・カレッジ メルボルン校

サザンクロス駅から徒歩2分の語学学校で、650人程度の生徒数です。クラスは少人数制としており、平均が10-12名。最大でも16名となっています。また、コースも充実しており、一般英語コース以外にも、エクストリームイングリッシュコーソ、バリスタ英語コースやケンブリッジ試験対策英語コースなどがあり、生徒の滞在期間やニーズに合わせることができます。一般コースでも 2~45週間と短期でも長期でも通うことが可能です。

⑤: ナビタス・イングリッシュ マンリー校

オーストラリアの英語学校で最も歴史のある学校の一つです。授業の質や学生へのサポートがとても充実しており、放課後や週末のアクティビティとしてサーフレッスンなどもあります。主に、ヨーロッパや南米の学生が多く、日本人は 10%ほどです。1週間から受講することができます。

ワーホリ中にいけるオーストラリアの語学学校については、まだまだおすすめしたいけれど書ききれなかった学校がたくさんあります。ぜひ、自分のニーズに合う最適な語学学校を見つけてみてくださいね。
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