ここではワーキングホリデーでオーストラリアに渡航した人が、

・どんな仕事をしているのか
・その仕事は具体的にどんな仕事内容なのか?
・英語力はどれぐらい必要となるのか?

そして仕事を効率よく見つける方法をまとめてみました。

これから渡航を考えている人の参考になればと思います。

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1.オーストラリア・ワーキングホリデー中の求人職種まとめ

実際にオーストラリアでワーキングホリデーをしている人は、どのような仕事についているのでしょうか?
具体的な仕事内容と合わせて見てみましょう。

ウェイトレス・ウェイター

ウェイトレス・ウェイター

レストランやテイクアウトのお店など、飲食店での接客です。お客様のオーダーをとったり、お料理を運んだりします。

日本人のワーキングホリデーの場合は、ほとんどが日本食のお店で働いています。

お客様は現地のオーストラリア人が中心なので、(当たり前ですが)英語で仕事をします。英語力によって出来る仕事は皿洗いから接客まで様々ですが、慣れてきたら電話での応対も求められてきます。

営業形態により、ランチタイム、ディナータイムなど勤務時間も変わります。

キッチンハンド

飲食店の裏方です。調理師の補助として、野菜を切ったり、お寿司を巻いたり、皿洗いをしたりと、内容は多岐にわたります。ケータリングや仕込みのため、早朝から働く場合もあります。

仕事中、英語をあまり必要としない分、はじめにつく仕事としては探しやすいと言えるでしょう。

クリーナー

クリーナー

ホテル、バックパッカー、レストラン、オフィス、個人宅などを掃除する仕事です。いわゆる清掃員ですね。

ホテルやバックパッカーの清掃の仕事は、日中の勤務がほとんどどです。レストランやオフィスの清掃は、営業終了後の夜間に行われることが多いです。

こちらも、業務自体で英語はあまり使いませんが、現地の人から支持を受けたり報告する中で英語が必要になってきます。

接客業につきたい人にはこれがおすすめです!

ツアーガイド

ツアーガイド

日本からの観光客を空港で出迎えたり、見送ったり、観光地へのツアーの案内をしたりします。観光地にまつわる知識など、勉強することがたくさんあります。勤務時間は不規則になることもあります。

ファームジョブ

ファームジョブ

郊外の農場で、農作物の収穫作業をする仕事です。屋外での重労働が多いです。オーストラリアの農場では、若いワーキングホリデーの労働力が必要とされているので、世界各国から集まった若者が働いています。セカンドワーキングホリデービザを取るためには、必須の仕事です。

オーペア

オーペア

現地の家庭に住み込んで、子供の世話や家事のお手伝いをします。女性向けの仕事です。住居や食事が無料で提供されますが、給料がない場合もあります。

お土産屋の店員

お土産屋の店員

日本人がたくさん訪れる観光地のお土産屋や免税店で、観光客の接客をします。売り上げによっては、ボーナスが支払われることもあります。

資格を活かした仕事

特殊な資格や経験がある人は、そのスキルを活かした仕事をすることができます。

経験豊富な日本人の美容師や調理師は、好条件の仕事が見つかることも多いです。日本人のITエンジニアなども、日系の企業では必要とされる人材です。

2.オーストラリアワーホリでの仕事探し

2.オーストラリアワーホリでの仕事探し

条件のいい仕事を見つけるためには、どのように情報を得たらいいのでしょうか。効率よく仕事を探す方法をまとめました。

インターネットの求人サイト(日系)

オーストラリアに住んでいる日本人向けの情報サイトには、日系の飲食店や企業の求人がたくさんあります。

常にアップデートされ、新しい情報を得ることができます。それぞれの地域コミュニティのサイトを利用すれば、効率よく仕事が探せます。

参考

インターネットの求人サイト(ローカル)

日本人向けではないローカルの仕事を探すなら、英語のサイトで探してみましょう。好条件の仕事がたくさんあり、選択肢も多いですが、現地の人たちと肩を並べて働ける英語スキルが必須です。

参考

フリーペーパーの求人欄

無料で手に入る日本語情報誌にも求人情報が載っています。こちらも日系の企業や飲食店が中心です。

掲示板

掲示板

留学エージェントの事務所や日本食材スーパーに行くと、掲示板が設置してあり、求人情報もあります。古い情報がそのままになっていることもあるので、注意しましょう。

口コミ

実際に働いている人から、求人の情報を得ることも多くあります。

ワーキングホリデービザは、就労期間に制限があるので、ポジションの回転も早く、空きが出るという情報も早く出回ります。仕事を探していることを、友人知人など、周りにアピールしておくと、いろいろな情報が舞い込む可能性が高くなります。

飛び込み

求人が出ていなくても、ぜひ働いてみたいという職場を見つけたら、直接出向いて、オーナーやマネージャーに聞いてみるのも一つの方法です。特別なスキルや、自分にしかできないこと売り込めば、熱意が伝わり、採用となることもあります。

自分で起業

自分で起業

特別な技能を持っている人は、自分でビジネスを始めることもできます。実際に、美容師やネイリストなどの出張サービスや、家庭教師、日本語教師、ヨガ講師などをしている人もいます。自分でうまく集客できれば収入につながります。

3.オーストラリアワーキングホリデーの仕事探しに必要な英語力

3.オーストラリアワーキングホリデーの仕事探しに必要な英語
条件のいい仕事に就けるかどうかは英語力次第です。

日本人が、英語環境で仕事をするのは、予想以上に大変です。接客業であれば、お客様とのスムーズなコミュニケーションが求められます。接客マニュアルがあったとしても、個々のお客様の要望に対処して、お客様に快く接することが求められます。接客業以外の仕事でも、上司や同僚とうまくコミュニケーションを取ることができなければ、仕事になりません。

2016年のオーストラリアの最低賃金は、時給17.70(約1500円)ドルです。日本食のレストランでは、違法な安い賃金で働かせる雇用主も多いですが、ローカルの仕事であれば、ファストフードの店員であっても、最低賃金が保障され、時間外勤務の割増手当などもしっかり支払われます。世界一時給が高い国と言われるオーストラリアなので、英語でのコミュニケーション力が高ければ高いほど、仕事の選択の幅が増え、かなりの高収入が期待できるのです。

ワーキングホリデーで仕事をするつもりがあったら、渡航前から、基礎的な英語力をしっかり身につけておくことが大切です。ワーキングホリデー生活が始まったら、語学学校でも、常に英語で仕事をするイメージを持ちながら、実践的なオーストラリア英語をしっかり身につけておきましょう。

リスニング力が大事

英語のスキルアップというと、参考書を読んだり、フレーズを覚えたりすることに必死になる人も多いですが、実際のコミュニケーションで最も大切なのは、リスニング力です。コミュニケーションは、相手の話をしっかりと聞くことから始まります。

リスニング力やコミュニケーション能力は一人で勉強していても身につきません。間違いを恐れずに、ネイティブと積極的に会話を楽しんだり、お店での実際のやり取りを注意深く聞き取ったりすることをたくさん積み重ねることによって、自分の力になっていくのです。

英語スキルが低くてもできる仕事はある

英語力が不十分な場合でも、探せばできる仕事はいろいろあります。特に、シドニーなどの大都会であれば、従業員が日本人のみの飲食店も多く、キッチンハンドなど、お客さんと接する必要がない仕事であれば、英語力は要求されません。また、クリーナーやファームジョブなど、仕事のパターンがある程度決まっているものは、英語力がそれほど高くなくても、こなすことができるでしょう。

以上となります。記事が参考になりましたら幸いです。

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