オーストラリアワーキングホリデーに参加するにあたり、「現地では自由に暮らして、自分の意思で仕事を見つけたい」という人もいれば、「渡航前に就業先が決まっていた方が安心」という人もいるでしょう。

オーストラリアにはインターンシップ(有給インターン)というプログラムがあります。インターンシップは、就業しながら技術やノウハウを学ぶというもので、多くのプログラムで語学研修がついているのが特徴です。もし、自分の興味があるインターンシッププログラムがあれば、参加を検討してみるのもよいのではないでしょうか?

そこで今回は注目のインターンシップの内容や種類について、どんなところが魅力であるのかも交えて紹介します。

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1.オーストラリアでインターンシップを体験したい!


オーストラリアワーキングホリデーを利用して、自分の興味のある仕事が体験できるのはとても魅力的です。キャリアアップと語学力の向上を目指して忙しくなりそう!でも何だかワクワクしませんか?

魅了タップリ!インターンシッププログラムの特徴

インターシップは有給インターンとも呼ばれ、収入を得ながらローカル企業で仕事の体験や経験ができるプログラムです。ワーキングホリデー者を対象にしたもので、語学研修とセットになっているプログラムが人気です。

プログラムによって異なりますが、お給料は就業先からエージェントに支払われるタイプが多いようです。エージェントが仲介してくれているので、雇用面での安定性は抜群!目的を持って仕事ができるので異国での生活の中でも気持ちもぶれず、規則正しい生活を送ることができます。

海外デビュ―!インターンシップで得られるメリット

OJTのように現場に立って仕事が経験できるのは、何といっても最大の魅力と言えるでしょう。教科書には載っていないような実際の場面に立ち会える上、将来のためのキャリアアップに結び付きます。「実体験」を通して海外デビュ―!自分自信のプロファイルに堂々と記載して下さい。

多国籍国家の中で仕事ができるということは、国際感覚が身につくということでもあります。国際感覚と一言でいうのは簡単ですが、それは相手の文化や考えを尊重しながら、自身の意見もしっかり言える力です。自慢できるところ・見習いたいところを含めて日本と海外との違いに「そうか」という気付きも多くあるでしょう。

ビッグチャンスでもあるインターンシップは、収入を得ながら使える英語力が身につき、国際感覚もピカピカに磨ける!そんな願ってもないメリットだらけのプログラムです。

さあ、単語帳をめくるのはやめて、実際の世界へ飛び込んでみましょう。心で感じたことや実体験というのは、経験として長く生き続けるものです。

現地で得た知識と経験は、ずっと生き続ける

オーストラリアのインターンシップで体験したことや知識を生かしましょう。「日本での就職につなげたい!」「またオーストラリアに戻って仕事がしたい!」それぞれインターシップ参加者が持つ夢の幅は広がるばかりです。

異国での仕事体験は気持ち的に意識や集中力が高まるので、いつもより多くのことが柔軟に吸収できるでしょう。

現地での経験はずっと生き続けます。それを活かしてキャリアでのステップアップにつなげて、ライバルに一歩も二歩も差をつけたいですね。

2.気になる!インターンシップのプログラム内容


ここで、気になるインターンシップについての内容をご紹介します。まず、どんなことから始めればよいのでしょうか?

インターンシップに参加するために、まず何をする?

日本国内にあるエージェントをインターネットや広告などでリサーチし、自分の気に行ったエージェントを探します。気に行ったエージェントが見つかったら、何件かまとめて無料の資料請求をしましょう。

仕事内容や費用を見比べながら、実際に参加をした経験者からの話やコメントを参考に、最終的に一つに絞るようにすると自分自身にも納得がいきますね。

注目のインターンプログラム!オーストラリアは医療系・ホテル系が多い

オーストラリアは福祉や医療に関する仕事が多く、病院や看護施設に携わる仕事を目指す人がとても多いです。これは日本に比べても一目瞭然と言えます。

インターンプログラムはこれらの国内事情に反映したものが目立ち、オーストラリア看護師の資格が取得できるプログラムや高品質なホスピタリティが学べるホテルインターン、その他、家族の一員として子供の世話などをするオーベアやデミペア、セカンドワーホリを目指す人はファームでのインターンシップが人気です。

滞在先はオーペア・デミペアやファームの仕事を除き、はシドニー、メルボルン、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、パースなどの主要都市がほとんどになります。

ツーリズム産業がさらに盛り上がりを見せるオーストラリアでは、ホテルのインターンプログラムに注目が集まっています。その中でも、4つ星以上のホテルでの有給インターンと語学研修がセットになっている、実質0円で参加できるプログラムは個人的にもおすすめです。
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ポイントを確認してから、いよいよ申し込み!

ご希望のエージェントは決まりましたか?それなら、あとは選んだエージェントに直接申し込みをするだけです。

申し込み時のポイントは期間や費用、宿泊先、航空券代や現地食事代など、何が費用に含まれているか、現地でのポジション、待遇、労働時間などをしっかり確認するということです。現地に行ってから「こんなはずじゃなかった」という気持ちにだけはなりたくないですよね。

インターンシッププログラムは実践の場を通して仕事が学べるプログラムです。英語を学びながらオーストラリアでOJTが体験でき、なおかつ収入が得られるのが何と言っても最大の魅力でしょう。

オーストラリアワーキングホリデーという自由な風潮の中、インターンシップを取り入れる選択は堅実的でもあり、なおかつ冒険的な要素もあると言えるでしょう。さあ、あなたはどうする?

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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