広大な自然に光る海、世界遺産のグレートバリアリーフやウラルなど、人気観光スポットを無数に持つオーストラリアは、ワーキングホリデーでも人気のデスティネーションです。日本からも毎年多くの人たちが憧れの地へと旅立ち、現地でさまざまな貴重な体験をしています。

そんな中、「いつかワーキングホリデービザをとって、オーストラリアに1年間生活してみたい…」と思いをはせながらも、何年も時が過ぎてしまっていることはありませんか?

今回はワーキングホリデーに行きたいけど1年は厳しいという人へ、半年でも参加できるということをお伝えしながら、費用やメリットを含めてご紹介します。

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1.半年だけ体験するオーストラリアワーキングホリデー


短いようで長い半年間。長いようで短い半年間。それぞれの価値観でどちらとも言えるかもしれませんが、一年が厳しいようなら半年だけ滞在する選択も大いにありだと思いませんか?

1年は厳しい、でも半年なら…?

いま、日本ではワーキングホリデーを半年だけ体験する人も多くいます。仕事や生活環境、費用の面で、「1年は厳しくても半年なら何とか行けそう」と前向きに考えれば、ワーキングホリデーへの実現も夢ではありません。

例え、半年間の滞在期間であっても、自分に目標とするプランをしっかり立てれば有意義な時間を過ごすことができます。半年だからこそ、気の緩みもなく、目標に向かって真っすぐ進んでいけるのではないでしょうか?短期集中型ではありますが、中身の濃い充実した半年を送ることだってできます。

半年のワーキングホリデー、どの時期に行くのがベスト?

1年のうちの半年となると、夏に近い時期か冬に近い時期のどちらかになります。季節的にどの時期を選ぶかも、現地で快適に過ごせる大きなポイントになるでしょう。

サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツを楽しみたいのなら夏を含む時期、またスキーやスノボなどを楽しみたいのなら冬を含む時期を選びたいですね。

また、場所によっては仕事の多い時期や少ない時期があるので、事前にチェックしておきましょう。例えばファーム系の仕事だと春から夏が人が大量に欲しい時期で、秋から冬にかけては需要が減ってきます。

半年のワーキングホリデー、メリット・デメリットとは?

半年にする最大のメリットとしては食費や生活費が半分になったり、保険料が安くなったりと、総じて必要な費用が少なくて済むということでしょう。また、日本に帰国後も1年の滞在に比べてオーストラリアボケが少ないので、仕事へのキャッチアップも容易であること、そして、「まずは様子を見たい」という人でも、半年は十分長い期間であるということが挙げられます。

デメリットとしては長期的にワーキングホリデーを考えている人には半年は短く、語学学校に行く時間が確保できない、四季が体験できない、生活が急ぎ足になりがち、などが挙げられます。

2.オーストラリアワーキングホリデーの半年に必要な費用の目安は80万円くらい


ワーキングホリデーに行く時に、どうしても気になるのが費用のこと。半年の滞在で必要な費用についてご紹介します。

1年にかかる費用の半分ではない

オーストラリアワーキングホリデーにかかる費用は1年でおよそ100万円前後と言われていますが、半年の場合はその半分ではなく、それ以上かかることを理解しておきましょう。(下記サイトで1年の費用をご紹介しているので比較してみて下さい。)
参考:オーストラリアワーキングホリデー費用を徹底的に解説

生活費や食費は半分になりますが、渡航費は変わらず、また仕事がすぐ見つかるとは限らないということを考えると、費用は多めに準備しておいた方が賢明です。仕事の状況、語学学校に行くかどうかにもよりますが、半年の費用の目安は80万円くらいが妥当と言えるでしょう。

仕事をすぐにゲットしたい?それなら積極的にアピールしていこう

半年の場合は語学学校でのブラッシュアップ期間がほとんどないので、仕事へ即つながる英語力が必要です。到着後、すぐにレジュメが送れるように、あらかじめ数枚準備しておきましょう。

半年の間にどんなことをするのかは人によってさまざまですが、目標が仕事をゲットすることなら英語力は不可欠です。日本ではあまり見かけない飛び込みも、現地では当たり前のこと!「I’m looking for a job, Any chance? 」と笑顔で自分をアピールしていきましょう。

仕事が見つかれば、現地での生活費や食費をカバーすることができます。そのことを励みに頑張りましょう!

何年も思い続けたオーストラリアワーキングホリデーへの道。ちょっとカタチを変えれば実現できそうな気がしませんか?仕事や学校、また私生活で忙しい人も上手に調整を取りながら、少しずつ準備を進めていきましょう。

また、費用に関しては1年で必要な額の半分ではなく、それ以上かかることを認識しながら、無理のないプランを立てるように心がけましょう。

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