海外に滞在して観光をしながら仕事や英語学校にも通えるのがワーキングホリデーの最大の魅力!年齢制限や期間が1年(場合によっては2年)と決まっていますが、ツーリストとして滞在するのではなく、実際に住んで現地での生活を体験してできるという、人生においても大きなイベントの1つと言えるでしょう。

そして多くの人がワーキングホリデーに参加したいけど、どのような国に行けるのか、定員があるのか、定員オーバーの場合はどうなるのか…などさまざまな疑問が湧いてきます。加えて、参加の意思は固まったけど必要書類の確認やビザ申請のプロセスが知りたいという人も多いでしょう。

今回はオーストラリアワーキングホリデーを中心に、募集に定員のある国や抽選に有無、ビザ申請、渡航準備までの流れを解説を交えてをご紹介します。

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1.若者たちよ!ワーキングホリデーに参加して夢を叶えよ!

「旅は若いうちにせよ。」個人的に、この言葉は当たっていると思います。もちろん、旅はいつでもできますが、若い頃は好奇心が旺盛で新しいことを真っ直ぐに吸収できるパワーと可能性を秘めているからです。

ワーキングホリデーはそんな若い花達を支援するありがたい制度。前向きに利用して、人生の選択技を広げてみましょう!

ワーキングホリデーの仕組みと特徴 

ワーキングホリデーはオーストラリアをはじめ世界14ヵ国で協定を結んでおり、18歳から30歳までの若者たちが参加できる就労・就学可能なホリデー制度です。

基本的に期間は1年ですが、イギリスは特例で2年間、オーストラリアは所定の条件を満たせば2回申請できるので最長2年まで滞在できます。

ここで気付いて欲しいのが、通常の観光ビザだと滞在期間がたったの3か月で、就労や就学が認められていないということ。観光をメインとしながら、一定の期間内で就労できたり就学できることは、ワーキングホリデーに参加者にとって大きな魅力にもなっています。

ちなみに、今のところ年齢制限は30才ですが、35歳までに引き上げるという案も出ているので、今後の動向に注目したいところです。

オーストラリア・ワーキングホリデーの定員について 

オーストラリアや韓国は定員が定められていないので、比較的スムーズにビザの所得が可能ですが、国によっては定員のあるところがあり、人数制限が設けられている国もあります。

例えば、イギリスは1,000名、アイルランドは400名、フランスは1,500名、ポーランドは500名、台湾や香港は250名と定められています。おのずと人数制限がある国で、申し込みが上回った場合は抽選とります。これにはちょっとハラハラしてしまいそうですが、第2候補を挙げておくと抽選にもれた時に100%ガッカリせずに済むかもしれません。

自由に近隣国へも行けるワーキングホリデービザ 

ワーキングホリデービザの大きな特徴として、滞在国以外にも近隣国へ自由に旅行できることが挙げられます。

例えば、人数制限がなくセカンドワーキングホリデー制度のあるオーストラリアを選ぶ人は、隣国のニュージーランド、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイなどへ旅行する人も多いです。バリ島は中でも人気があるのだとか。

2.オーストラリア・ワーキングホリデーへの準備を早速始めよう!

皆さん、パスポートの準備はお済みですか?有効期限は帰国の日までタップリ残っていますか?

必要書類をまず確認 

ワーキングホリデービザを申請する時に必要な書類は有効期限が帰国日までしっかりとあるパスポート、VISA、MASTER、American Expressなどのクレジットカードです。海外での生活にもカードはとても便利に機能してくれます。まだお持ちでない人は、一枚作っておきましょう。

申請はオンラインかエージェント依頼

 
申請方法には2種類あります。自分でオンライン申請をする場合とエージェントに申請を依頼する方法です。オンラインでも申請はできますが、間違いがあるとその時点ではじかれてしまい、やり直しになってしまうので、1項目づつ確認しながら進めていきましょう。

しかし実際のところ、一連の手続きが全て英語になるので不安に感じる人も多いようです。自信のない人や時間のない人は、エージェントを通じて申請をすることをおススメします。

また、費用がかからない無料エージェントもあるので、すすんで利用してみるのも得策です。いくつか無料エージェントがありますが、会社の規模や実績を比較しながらマイ・エージェントを選ぶようにしましょう。

無料エージェントについて興味のある方は下記をご参照下さい。是非とも賢く利用したいものです。
» オーストラリアワーホリの無料エージェントって信頼できる?理由解説
» おすすめエージェント 手数料0円の留学情報館

ビザを申請してから発給までの期間

自身でオンライン申請をする場合と、エージェントを通じて申請をする場合では発給までの期間に差が出る場合があります。

一般的に記載項目に間違いがなければ、早い場合で3日から5日、遅い場合で2か月前後かかりますが、エージェントに依頼した方が早く通過できることが多いようです。申請が無事通ると登録したEmailアドレスにTGN=ビザ発給許可通知書が送られきますので、申請後はまめにメールをチェックするように心がけましょう。

待っている間が一番ドキドキしますが、自分でオンライン申請をしてなかなか返事がもらえない場合は問い合わせを入れる必要があります。エージェントに依頼した場合は、そういった手間が省けるので、安心です。

渡航準備開始!

無事申請がおりたら航空券の手配をはじめましょう。併せて海外旅行保険の手続き、必要な資金の確認、現地での語学学校の情報収集も始めます。心と気持ちはすでに憧れのあの国に!笑顔がどんどん増えるワクワクする期間でもあります。

手続きから渡航準備までの流れは下記のサイトで詳しく紹介していますのでご参照下さい。
» 決めたら実行のみ!オーストラリアワーホリに必要な手順・流れはコレ

ワーキングホリデーでの経験は宝箱の要素を持ったビックリ箱のようなもの。ふたを開けてみないと何が飛び出してくるかわからない!そんな驚きの体験もすることでしょう。

参加者は、ワーキングホリデーに行って将来の道筋が決まった…家族の存在や当たり前のモノに感謝するようになった…帰国後は英語を活かした仕事にチャレンジしたい…など、ポジティブな心の変化が見られます。これは80年という人生にとって大変意味のあることではないでしょうか?

この記事をご覧になっている人は、どうしようか迷っている人がほとんどかもしれませんね。でも実行に移さないと何も始まりません。結果は後からついてくるものですよ。

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