オーストラリア・ワーキングホリデーの手続きが終わったら、今度は航空券の予約です。渡航日は決まったものの、どこでどんな航空券を購入するのがベストなのか、迷うところでしょう。

ワーキングホリデーに適した航空券として、片道航空券、FIX航空券、OPEN航空券、FIX/OPEN航空券があり、予約変更の可否などいくつかの特徴があります。今回は航空券の種類や値段を比較しながら、格安航空券の予約の仕方やメリット・デメリット、手配の仕方などをご紹介します。

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1.オーストラリア・ワーキングホリデーで利用できる航空券の種類と特徴

1.オーストラリア・ワーキングホリデーで利用できる航空券の種類と特徴
4つの種類があります。順番にみていきましょう。

片道航空券とは?

名前のとおり片道航空券は往路のみのワンウェイチケットです。復路の航空券は購入しないで、帰国する日にちが決まったら復路の航空券を現地で購入します。一般的に往復の航空券の方が圧倒的に需要が多いで、片道航空券は割高になってしまいます。

とにかく往路のみ予約して、帰りのチケットは後で考えよう!という人や、ワーキングホリデーでの予算に余裕がある人は片道航空券の選択もあるでしょう。

※注意点:観光ビザで入国する場合、片道航空券だと入国できない可能性があります。必ずワーキングホリデービザを取得しましょう。

FIX航空券とは?

FIX航空券は、一般にいう格安航空券のことです。このタイプの航空券は予約を入れる時に往路と同様、復路の日にちも決めておく必要があります。安値で航空券が購入できるので予算を抑えるにはベストは方法ですが、日にちの変更ができないので気を付けましょう。

OPEN航空券とは?

OPEN航空券は往路の予約と一緒に復路の予約を入れる必要がありますが、有効期限内であれば、現地で日にちや便の変更をすることができます。復路の日にちが多少あやふやでも、有効期限内なら変更ができるので便利と言えるでしょう。

FIX/OPEN航空券とは?

FIX/OPEN航空券は基本的にはOPEN航空券の持つ機能と同じですが、往路の予約時に復路の予約を入れる必要がなく、現地で予約をいれるというタイプの航空券です。復路の日にちは見当がつかないものの、1年以内必ず帰国する予定のある人にはお得な航空券です。

2.格安航空券を利用するメリット・デメリット・購入方法

2.格安航空券を利用するメリット・デメリット・購入方法
オンラインで簡単に予約ができる格安航空券は、ワーキングホリデー以外でも海外へ渡航するために多くの人が利用しています。早速、魅力たっぷりの格安航空券についてご紹介しましょう。

格安航空券のメリット・デメリット

 
現地に到着したら、家賃、食費、インターネット、ショッピング、観光、娯楽などで出費がかかってきますよね。できれば少しでも費用を抑えたいというのが、本当のところなのではないでしょうか?

格安航空券のメリットは何と言ってもその価格。他の航空券と比べても明らかに安価なのが特徴です。仕事やプライベートで時間がなくても、24時間いつでも予約が可能なので、自宅に戻ってきてからゆっくり予約を入れることができるのは魅力的ですよね。

唯一のデメリットは、予約後の便の変更が往路・復路ともにできないというところです。

格安航空券を入手するには?

閑散期ように時期的に安い月、安い曜日を選ぶようにしながら、なるべく早く予約を入れるのがコツです。Skyscannerは旅行アプリ機能もあり簡単で使いやすいのでおすすめです。その他、フリーバードや格安航空券センターなど、格安航空券をを取り扱うサイトはいくつかあります。料金など色々見比べてみると良いでしょう。

おすすめ予約サイト

3.海外が初めてで、ワーホリ用の航空券手配が心配な方へ

3.海外が初めてで、ワーホリ用の航空券手配が心配な方へ
初めての海外渡航で航空券の手配の仕方がよくわからないという人もいるでしょう。もし、不安に感じているのなら専門のエージェントに依頼するのも良いでしょう。

専門のエージェントに依頼する 

専門のエージェントとはワーキングホリデーや留学で海外へ渡航する人のために、個人の条件や希望に合った航空券を手配してくれるエージェントです。航空券の手配に不安を抱えた人たちにプロの目線でサポートをしてくれるので、何より安心感があります。

家族の事情や何らかのやむを得ない事情で往路の日にちをしなければならない時など、どうしたらよいか前向きに相談に乗ってくれる時もあります。

値段は割高でもワーキングホリデーでは片道航空券を利用する場合が多いです。現地でビザの切り替えをして1年以上の滞在を目指す人もいたり、セカンドワーキングホリデーを念頭に渡航する人もいるからです。

それでも、しっかり予定を組んで一年以内に帰国する人は格安航空券、OPEN航空券、FIX/OPEN航空券の方が得だと言えるでしょう。自分に合ったベストの航空券を探して、渡航準備に備えていきましょう。



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