「短期で海外に行く時は、ビザ必要ないよね?」 確かにそう思う人は多いでしょう。日本のパスポートは短期の場合(90日以内)、海外の多くの国でビザが免除されていますが、オーストラリアの場合は観光ビザ・ETASの申請が必要になります。

オーストラリア短期留学を控えている人は、渡航日に目途が着いたらETASの申請をしましょう。

今回はオーストラリア短期留学に必要な観光ビザ・ETASについて、ビザの特色や取得方法を中心にご紹介します。

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1.オーストラリア短期留学で必要なビザ「ETAS」について【種類、期間、取得方法をご紹介】


オーストラリアへの短期留学をお考えの方へ。まずは、必要なビザのことから知っておきましょう。

短期留学でもビザの必要なオーストラリア

短期で海外に渡航する時、通常日本のパスポートを所持している場合はほとんどの国々でビザは免除されます。「オーストラリアでも短期なら特にビザは必要ないだろう」と思う人が多いかもしれませんが、残念ながら答えはNOです。

90日以内でオーストラリアに観光や仕事で訪れる場合でも、ETA=Electric Travel Authorityという観光ビザが必要になります。 したがって、90日以内の短期留学でもビザの申請が必要になります。ここが他の国と大きく違うところです。

ETASの申請方法はオンラインで

 
「短期留学なのにビザが必要なんて、ちょっと面倒」 「オーストラリアは何でもビザが必要な国」確かにそうですが、ETASの取得は至ってシンプル。オンラインで手続きができるのが特徴です。わざわざ大使館に出向く必要もないのでとても楽です。

おすすめはオンラインで申請代行サービスに依頼する方法。代行手数料が一番安く、ほとんどのケースで3日以内に手続きが終わります。パスポートとクレジットカードだけ準備しておいて下さいね。

おすすめ代行サービス業者
eVISAセンター 680円
JAL ABC (日本航空グループ) 820円

ETASのその他の申請方法

 
旅行会社に依頼する
旅行会社に申請を依頼することができます。航空券の予約と合わせて申請をすると手間が省けますね。手数料が3,500円程度かかるので費用的には高いですが、費用に余裕のある人や、毎回旅行の手配でお世話になっているので安心だという人は、旅行会社にお願いしても良いでしょう。

オーストラリア移民局サイトから直接申請する
オーストラリア移民局サイトからETASの申請ができます。即時発行してくれるので、「翌日急な出張が入った」「ETASの申請を忘れていた」という人はこの方法で取得するしかありません。そうは言っても、日本語表記があるので申請に戸惑うことはほとんどないでしょう。手数料は20ドルです。下記に、オーストラリア移民局ETA申請サイトを記載しましたので、どうぞご参照下さい。
オーストラリア移民局 ETA申請サイト(日本語表記への返還はサイト右上にあります)

ETASの取得条件をおさらい

渡航前にもう一度確認しておきたいのが、ETASの取得条件です。基本的にできることは、「観光」「ビジネスミーティング」」「家族・友人を訪問」「イベント出演」「留学の下見」などですが、これらの主目的に加え「就学」もできるというのが最大の特徴です。

最長12週間、現地の語学学校やスクールに学校に通うことができることができますが、パートタイムやアルバイトで仕事して収入を得ることはできませんので気を付けましょう。

2.オーストラリアでもっと勉強がしたい!観光ビザから他のビザへ切り替えはできる?


観光ビザではオーストラリアに渡航後、現地で気持ちや状況が変わることがありますよね。3ヶ月しか滞在できない観光ビザから他のビザへの切り替えはできるのでしょうか。

現地で学生ビザへの切り替えも可能

 
12週間以内の語学学校やスクールを体験して、「もっと、勉強がしたい」そのような感じる人もいるでしょう。観光ビザ・ETASの有効期限は3ヶ月。期限が切れてしまうとオーストラリアにはもう滞在ができませんが、現地にいる間、「学生ビザ」に切り替え申請をすれば、就学を目的とした立派な学生として、オーストラリアでの生活を延長することができます。

学生ビザを取得すれば、3か月以上の就学できる他、最大週20時間までアルバイトをすることもできます。

基本的に正しいビザを取得することが大切

 
観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザなど、オーストラリア渡航の際必要なビザはいくつかありますが、大切なのは「どのような目的でオーストラリアに行くのか?」ということを明らかにすることです。もう一度、現地での目的を確認して、正しいビザを取得するように心がけましょう。

オーストラリアに90日以内の短期留学をする場合でも、観光ビザ・ETASの登録手続きが必要になります。国内の代行サービス業者でも手数料が1,000円以下の場合がほとんどで、申請のプロセスも至ってシンプルです。

代行サービスの場合は、オーストラリア渡航まで最低でも3日~5日の期間があることを確認するようにして下さい。渡航日になって、ETASの手続きが完了していない!という事態にならないように気を付けましょう。
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