音楽って国籍を問わず、人々の生活に密着したものだと思いませんか?それは、クラシックであったり、ジャズであったり、民族が昔から継承する音楽だったり・・・。音楽の種類を問えば、本当に切りがありません。

オーストラリアについてはどうでしょう。世界遺産のオペラハウスではクラシックやジャズが定期的に演奏されたり、世界の著名シンガーやバンドのコンサートが行われたりしています。ノーザンテリトリーではアボリジニ音楽もまだまだ盛んですし、ハイテク機材を駆使した音楽もポピュラーです。

オーストラリアへの音楽留学で最も魅力的な部分は言語が英語であること、そして世界でも名だたる一流音楽学校があるということでしょう。

今回はオーストラリアの音楽事情をふまえて、クオリティの高いレッスンが受けられる音楽学校をご紹介します。南半球ののんびりした環境で、ナチュラルなハーモニーを奏でてみませんか?

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1.オーストラリアでの音楽の位置づけとは?留学先としてありなの?

大自然の中で音楽の勉強ができたら、どんなに素晴らしいでしょう。楽器は心や感情で表現するもの。ナチュラルな気持ちになりたいなら、オーストラリアは最高の場所です。

オーストラリアで音楽と言えば?

オーストラリアで音楽といえば、世界遺産で有名なオペラハウスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

オペラハウスはシドニー交響楽団の本拠地になっているので、本格的なオーケストラ演奏や世界から訪れるオペラ歌手の歌声が定期的に楽しめます。ミュージカルや演劇、ピアノ演奏も行われているので、シドニーと音楽は強い絆で結ばれた関係にあるといえます。

一方、趣向は変わりますが、アボリジニが伝承する音楽も忘れてはなりません。長い筒型の楽器・ディジュリデュを使ったスーパーナチュラルな音楽は、聞いていると我を忘れ無心になれます。

ギター片手にのどかな雰囲気を醸し出すカントリーミュジーックやフォークもオーストラリアならではです。オリビア・ニュートンジョンをはじめ、ジョーン・ファナムやジミー・バーンズはオーストラリアを代表するソウルフルな歌手。留学中に何度も耳にする音楽の1つです。

その他、ストリートミュージックも都市部の路上で見られます。音楽機材を持ち込んで、オリジナル曲を披露する姿に、足を止める人も多いです。

なぜ音楽留学でオーストラリアを選ぶのか?

世界でも6番目に国土の広い国で音楽を学ぶということ。それはリラックスした環境の中で自然を感じながら音楽に打ち込めるということではないでしょうか。そして、世界でも有名な音楽学校がいくつかあるので、ハイレベルなレッスンが受けられるのも魅力です。

音楽留学ならオーストリアやドイツも有名国ですが、オーストラリアは英語圏のため、言語的にも馴染みのある国といえます。留学先の言語はとても大事。理解できなければ前に進めません。

オーストラリアで学べる音楽の世界

オーストラリアでは音楽全般のほとんどのエリアが学べます。。オーケストラで使用するトロンボーン、トランペット、クラリネット、ザイラフォン、ピアノ、ギター、バイオリンなどほとんどすべての楽器の勉強もできます。

ジャンルはクラシック、ジャズ、ポップ、民族音楽など多岐にわたりますが、オーストラリアの音楽大学への入学は楽器の実技テストがあるので、学校によってはハードルが高いところもあります。

音楽留学に英語は必要?

基本的に音楽留学イコール英語留学ではありませんが、レッスンが母国語(英語)で行われるため、講師の言っていることを理解するだけの英語は必要になってきます。

音楽に共通した英語、たとえば楽器のパーツの名称、手入れの仕方など、一般英語では出てこない専門的な英語も耳にします。「音楽留学は一般の英語留学と使用英語のカテゴリーが異なる」ということを認識して、レッスンに臨むようにしましょう。

ライフ・イズ・ミュージックの精神

オーストラリアの人々はみんな音楽が大好きです。一日まるまるホットな音楽を聞くことができるラジオステーション「Tripple」はオージー定番。、国内の音楽を中心に、アメリカやヨーロッパ、アジア音楽など、世界のあらゆるミュージックを楽しむことができます。

オーストラリアはライフ・イズ・ミュージックの精神があるお国柄です。「どんな音楽が好き?」と聞かれて、「特にない」と答えると「え~!」と驚かれることも。ちなみに、共通の音楽が趣味で広がるコミュニティーサークルも多くあります。

2.オーストラリア音楽留学におすすめの学校や機関をご紹介

クオリティの高い音楽を学びたい!それなら、経験豊富なベテラン講師陣の揃った音楽学校へ選ぶべきです。

JMC Academy

JMC Academuは。シドニー・メルボルン・ブリスベンに位置するオーディオ・エンジニアリング系のカレッジです。最先端のオーディオ技術が学べる他、音楽制作、エンターテイメント、マネジメント、パフォーマンス、ポピュラー音楽などのコースがあり、DiplomaやBacheor(学士) 資格の取得も可能となっています。

学校にはリハーサルスタジオやスタジオホールも併設されており、ヤマハやJVCなどのトップブランドがズラリ!卒業生の多くは音楽プロデューサー、プログラマー、コーディネーター、バンドマン、作曲家、プロモーターとして活躍する、業界人を狙う人におすすめの学校です。

Australian Institute of Music

ベテラン講師の指導のもと、幅広いカリキュラムの中から希望のコースが選択できる人気校です。音楽を学ぶにふさわしい広々としたキャンパスで楽器演奏、声楽、作曲、ミュージックプロダクション、舞台音楽、アートマネジメントなどが学べます。

Bachelor取得まで最速2年というのも魅力です。レコーディングスタジオやコンサートホールも併設している他、、同校学生たちによる美術館や観光スポットでの定期演奏が好評なのだそうです。

シドニー音楽院弦楽ピアノ講習会

一流校として知られるシドニー音楽院。毎年1月に行われるバイオリンを中心とする弦楽器とピアノの講習会では、海外から著名な教授陣を招いて、室内楽、ピアノデュオ、ソロ、アンサンブルなどハイレベルなレッスンを行っています。

日本の音楽大学の在学生や卒業生ならほとんど入学できるレベルなので、リラックスして自身の実力を発揮してみて下さい。、

The Australian National University School of Music

最後にオーストラリア国立大学音楽学部です。オーストラリアの首都キャンベラに位置する超一流大学の音楽部は、まさに国内の音楽分野で最も中心的な存在です。

将来は各楽器のプロ演奏者、音楽学者、作曲家、声楽家などを目指している人がほとんどで、実際多くの人が夢を叶えています。ジャンルはクラッシックやジャズ、即興などがあり、海外からの留学生ケアもしっかり行き届いています。

Bacheorの学位はもちろん、PhDやMPhilなどの最高学位も目指せるのが特徴です。楽器製作や音楽教育へのプロフェッショナルを育てるプログラムもあるので、将来音楽で食べて行こうと思うなら、ここが一番!ハードルはかなり高めなので、気合を入れての入学準備が必要です。

オーストラリアへ音楽留学を果たしたいのなら、どのジャンルでどんな勉強をしたいのか、具体的に考えをまとめておきましょう。そこまでは行かなくても、留学中にオーストラリアの音楽文化に触れたいという人は、コンサートやイベントに足を運んでみるのもおすすめです。

日本で民謡が受け継がれているように、オーストラリアにも心に響く美しい民族音楽が存在します。手作りの楽器で奏でる音楽は果てしない大地を思わせる雄大な音色。是非、ピュアな気持ちで聞き入ってみて下さいね。

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